オーストラリア大学進学方法

日本とオーストラリアでは教育制度が異なるため、日本の高校卒業後にオーストラリアの大学へ進学するには下3つの進路パターンがあります。
日本で高校卒業後・・・
①ファウンデーションコース経由で、大学へ入学する
②ディプロマコース経由で、大学へ編入する
③直接大学へ入学する
このページではこれら①②③それぞれのパターンについて解説します。

①ファウンデーションコース経由で、大学へ入学する

【下記に該当する方は、こちらの進路パターンになります】
Group of 8校(名門トップ8大学)を目指す方
■Group of 8校以外であっても、ディプロマコースに入れない方(そもそもディプロマコースのない学部を目指す方や、ディプロマコースがあったとしても高校の成績が足りない方もこちらに該当します)
高校卒業後、まずはファウンデーションコース経由で大学に入学する進路パターンです。
ファウンデーションコースとは大学に進学するための準備コースで、大学の授業やガイダンスで使用する専門英語、ディスカッションや研究・分析の方法、レポートの書き方など、大学で勉強するために必要な英語力や学習スキルを勉強します。期間は通常1年間。その後、大学入学となります。

ファウンデーションコースの詳しい授業内容や入学条件は、ファウンデーションコース(大学進学準備コース)とは?をご覧ください。

尚、オーストラリアではほとんどの学部が3年間なので、トータル4年間で大学を卒業できます(一部の学部を除く)。

②ディプロマコース経由で、大学へ編入する

【下記に該当する方は、こちらの進路パターンになります】
■ディプロマコース経由で学部編入ができる大学を目指す方
日本で高校を卒業した後、ファウンデーションコースの代わりにDiploma(ディプロマ)コース経由で大学へ進学する進路パターンです。
ファウンデーションコースでは英語や数学など基礎科目を学ぶのに対し、ディプロマコースでは大学で専攻する分野の基礎科目を履修します。期間は通常8ヶ月〜1年間。

ディプロマコースで取得した単位は1科目〜最大8科目まで大学へ移行することが出来るため、ディプロマコース修了後は大学へ編入することが出来、そのぶんの期間と学費を節約できるのが最大のメリットです。

ただし、すべての大学・コースにディプロマコースが有るわけではありません。主にIT、ビジネス全般、ツーリズム&ホスピタリティ、エンジニアリング、アート&デザイン&メディア系の分野で、ディプロマコースが存在します。

また、Group of 8校(名門トップ8大学)の中でこの進路パターンが該当するのは唯一西オーストラリア大学のみです。

③直接大学へ入学する

【下記に該当する方は、こちらの進路パターンになります】
■高校の成績が優秀な方(Group of 8校を除く)
日本の高校で優秀な成績を修めた方は、高校卒業後に直接大学へ入学することが出来ます(一部の大学のみ)(Group of 8校は除く)。

ただし、この進路で進学できる大学は限られており、主にエディスコーワン大学(都市パース)、フリンダース大学(都市アデレード)、サンシャインコースト大学(都市サンシャインコースト)、ジェームズクック大学(都市タウンズビル)、タスマニア大学(都市ホバート)、サザンクロス大学・・・を含む数校のみが該当し、また、その学部も限られますので、詳しくはお問い合わせください

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