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オーストラリアの専門学校

オーストラリアの専門学校は実践に重点をおいた授業内容となっており、仕事に直接結びつく技術を取得することが出来ます。それに対して、大学の専門コースは、学術的で理論的な内容を多く含み、よりプロフェッショナルな知識の取得を目指します。

オーストラリアでは幅広い年齢層の学生が専門コースで資格を取るために学んでおり、社会に出た後でさらに専門コースで勉強することも少なくありません。コース期間は、数週間~数ヶ月で修了できるCertificate(サティフィケート)と呼ばれる基礎コースから1~2年間のDiploma(ディプロマ)と呼ばれるコースまで様々です。

専門学校で取得可能なオーストラリアの学位

他国と異なるオーストラリアの教育制度の特徴の一つに、オーストラリアン・クオリフィケーション・フレームワーク(AQF)があげられます。政府が制定したこのAQFは大学、職業専門教育訓練、中等教育を対象として資格および学位をひとつの枠組みに統合する全国的なシステムです。
Certificate、DiplomaやDegreeといった資格の査定と認定に関し全国的な基準として資格・学位の査定と認定に関するガイドライン・基準が定められています。

オーストラリアの専門学校では、Certificate2~4、DiplomaやAdvanced Diplomaの取得が可能です。
 
オーストラリア全土で幅広く認められている資格であるCertificate、Diploma、Advanced Diploma などは、日本との教育制度の違いから、日本に相当する学位がありません。 しかしながら、Diploma (ディプロマ) は、コースによってはその取得に2年を有するものや、Diploma取得は大学1年次に相当する場合があることなどから、Diplomaは準学士に相当する学位として認識されています。実際に、専門学校(TAFEやCollege)でDiplomaを取得すると、2年次に編入できる大学・コースも多くあります。
キャリアアップとして専門学校への留学を考えている方は、まずはDiplomaの取得を目指すことを勧めます。

Certificate 3 複雑な物事に対する判断力、順応力、処理能力、また新しい環境への適応力等を多岐に渡って習得します。さらに進んで、技術面での助言や、複雑な環境にあってもリーダーシップが発揮出来る能力の習得も可能です。
Certificate 4 Certificate IIIの能力をさらに高め、査定能力や指導力、管理能力などをいかなる局面でも発揮できるような知識や能力を習得します。
Diploma 様々な状況かで、物事を適正かつ、迅速に処理する能力、技術面あるいはマネージメント面で必要とされる査定能力や調整能力等を学びます。企画を立てたり、物事の正確な判断を自発的に行なう能力も求められます。対外的な複雑で専門的な交渉や戦略を進めるにあたり、権限も与えられると同時に個人的な責任も負う立場に置かれたことを想定しての訓練も受けます。
Advanced Diploma 複雑な状況下で、技術、マネージメントの双方に関して、分析、判断、立案、企画、執行、評価する能力を学びます。新しい基準や申請書の作成やその推進能力も取得します。授業内容には、予算案作成や経営戦略などへの関与ができる能力の習得も含まれています。

様々な専門コース

オーストラリアで人気の高いコースとしては、ツーリズム、ホスピタリティ、会計士通訳・翻訳などが挙げられます。

また、日本で就職する際に役立つ資格としては、小学校の英語教育導入に伴い児童英語講師、小学校英語指導者資格(J-Shine資格)、TESOLなどが非常に人気です。その他にも、最近注目されるコースにはフィットネス自然療法、イベントマネージメントなど、日本ではまだあまり知られていないコースもあります。

その他、IELTSやTOEICなど英語力検定試験の得点を大幅に伸ばすことにより、目標の会社へ就職した留学生も年々増えています。

TAFEで学べる多くのコースは、私立専門学校でも学ぶことができますので、詳しくはTAFE・専門学校コース別一覧をご覧ください。

TAFEとCollegeの違い

TAFE は公立の職業訓練専門学校で、「テイフ」と読み、Technical and Further Educationの略です。
TAFEでは地域のあらゆる職業のニーズに答えるために多種多様なコースを提供しています。 また、多くのオーストラリア人が学んでいるので、オーストラリアらしい雰囲気を味わうことができます。 しかしその反面、学生数の多さから学生各自に積極性と自主性が要求される一面もあります。

一方、Collegeは私立の専門学校です。特定の専門分野に絞り少人数制のきめ細かい授業内容を展開しています。 一般にTAFE より集中的に学習するため、コース期間が短く早く卒業できるメリットがあります。 また、独自の教育方針を実施しているので、留学生の受け入れに対しても非常に柔軟に対応してくれます。 しかし、オーストラリア人の学生より海外からの留学生の比率の方が高い学校も少なくありません。 どちらの環境が、自分に適しているか考えて見てください。

大学進学へのステップ

多くのオーストラリアの専門学校は近郊の大学と提携を結んでおり、Diploma (ディプロマ) を取得したら、 提携大学関連コースへ進学する場合に、英語入学基準であるIELTSテストが免除され、且つ、1~1.5年分の単位交換が認められ大学の2年次に編入することも可能です。
Diplomaコースの入学基準(学歴と英語力)は大学よりも低いため入学がしやすく、且つ、大学よりも学費が安価なため、大学進学希望者もまずはTAFEやCollegeでDiplomaを取得してから、大学へ編入するする留学生も多数います。
 
しかし、注意をしなくてはいけないのが、提携大学の多くは専門学校の近郊の大学であり、 認められる単位数も大学/専門学校間との取り決め、専攻、成績などによっても異なる点です。 大学進学を考えている人は、まず最終目標の大学を絞ってから専門学校を決めたほうがよいでしょう。

留学都市、地域を選ぶ上での注意点

専門学校に限ったことではありませんが、留学先滞在地域が都市部か地方都市かによって、滞在費、交通費等の生活費で大きな差がでてきます。 限られた予算の中、長期の留学においていかに生活費のコストを落とすかは切実な問題です。 都市部の学校の場合、一般的に生活のコストが高いと言えます。 費用を抑えるなら郊外や地方のエリアも是非考慮に入れてください。

また、是非考えて頂きたいのが、自分の専攻と関連した仕事でのワークエキスペリエンスや アルバイトのチャンスがあるエリアの学校を選ぶのも一つの方法だと言う点です。 専門知識プラス実践の経験は、将来の就職の際に有利に働くでしょう。 自分の希望する専攻が、どこの地域でそのニーズがあるのかも検討して見る必要はあると思います。

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