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アートの中心「メルボルン」でファッションとテキスタイルを学ぶ

オーストラリアの中でアートの中心地と言われている都市、メルボルン。

そんなメルボルン中心部に大きなキャンパスを持つRMIT大学は、芸術系分野でとても有名な大学となります。ファッション&テキスタイルは市内にあるメインのシティーキャンパスとブランズウィックキャンパスどちらかで開講されています。

RMIT大学を選ぶ理由

ファッション&テキスタイルでは世界トップレベル

特にファッションやテキスタイルの分野では、広範囲に渡るファッション教育のリーダーの一校として世界的に認められており、2019年のBusiness of fashion’s(BoF)の「Best Fashion Schools in the World(世界のベストファッションスクール)」の調査でRMIT大学は11位に選ばれる功績を収めています。これにより、世界的に有名な業界とパートナーシップが持つことが増え、在籍生や卒業生のコネクションもより強くなっています。

最新で現代的な技術を備えた設備と環境問題にも取り組む姿勢

市内そしてブランズウィックキャンパスでも学生が学ぶための最新の機械やハイテクな学習環境が整っています。Dye Gardentと呼ばれる庭がキャンパス内にあり、そこで植物を育てたり、コンポストしたり、そこからデザインに必要な材料を使用したりなど、学生自身もサステナビリティについて学べるような環境が提供されています。

オーストラリア国内&世界的に有名なファッション業界と繋がりを持つ

RMITは業界での教育の知名度を通して、たくさんのデザイン&テキスタイル業界との繋がりを持っています。多くの企業と共同アクティビティーやプロジェクト、ケーススタディーを行うことで、在校生は実践やテクニックを身につけることが可能です。

一例としては、ナイキグローバルとコラボして環境に配慮した靴を作るプロジェクトを行うなど、学生が積極的に企業との関わりを持てる機会を提供しています。
※コースや条件により提携パートナーは変わります

スタディーツアーや交換留学プログラムでオーストラリア外でも経験を積める

RMIT大学では留学生にも海外で就学や実務経験の機会を与えています。
アジアからヨーロッパまで165もの教育機関との提携がありますので、興味の有る方は、就学後The Global Experience Office (GEO)にて相談が可能です。
※コースや条件によります

柔軟性のあるコース選択が出来る

ファッション&テキスタイルと一言で言っても、その分野は洋服から私達の生活に必要な用品まで多岐に渡ります。例えば今回のCOVID-19での医療従事者を守るための医療装備のデザインなどもそうで、テクノロジーとファッションを一緒にすることで、現代の文化に沿ったデザインを提供することが「ファッションやテキスタイル」では重要になります。

ご自身がファッションのどういった面に関して学びたいか、またどこまで勉強したり知識を得たいかに沿って、メジャーや学位を選ぶ必要があります。

「ファッション&テキスタイル」は主に3つの分野で分けることが出来ますので、分野別にRMITで学べる学士号と修士号のコースを紹介します。

RMIT大学では専攻だけでなく副専攻や選択授業から自分の興味のある分野に特化して柔軟に学ぶことが可能です。

デザイン 
外見、素材、製品、空間や技能を学び、将来的な商業背景、道徳的な広範囲に渡るデザイン提案する

コース名内容
Bachelor of Textile (Design) 【3年】テキスタイルの構造、表面、素材、製品、本体など関わるデザインスキルとテクニックについて学ぶコースです。スタジオベースの学習アプローチですが、ワークショップやセミナーを通して最新の技術や理論を学ぶことが出来ます。またFashion and textilesやそれ以外のたくさんの選択授業の選択とともに副専攻として、Fashion Design、Textile Design、Fashion and Textiles Sustainable Innovation、Fashion Enterpriseの中から選べます。
Bachelor of Fashion (Design)【3年】 ファッションデザインのスキルと知識を構築するために設計された、実践的、理論的、創造的なこの学位では、デザインとデザイン方法の観点から、その技術を衣服、資料、作品に適用させる実践的で創造的な方法をスタジオ実践にて学びます。在校生や卒業生は国内国際的なショーケースやイベント、展示会に参加し、最新の技術や理論を学ぶことが出来ます。またFashion and textilesやそれ以外のたくさんの選択授業の選択とともに副専攻として、Fashion Design、Textile Design、Fashion and Textiles Sustainable Innovation、Fashion Enterpriseの中から選べます。
Bachelor of Fashion (Design Technology)【1年】 Associate Degree in Fashion Designを修了した方(もしくは同等の資格)で学士取得を目指される方向けのコースです。製品開発と設計知識の拡張、高度なパターン切断製造技術、デジタルデザインの応用、管理専門知識などを学びます。
Bachelor of Fashion (Design)(Honours)【1年】Bachelorコースの後に1年追加して学べます。ファッションデザインの知識や将来の構想を洗礼させるために、更なる作品の実績、発展やリサーチの力をつけます。在校生や卒業生は世界的に有名な企業やデザイナーのもとでプレイスメントを経験できます。また前期では2つのコアユニットと選択授業を選ぶことが出来、後期では2つのオプションの中から、選ぶことが可能です。
Master of Fashion (Design)【2年】ファッション関係の学士号修了の方のみとれる修士号。ファッションデザインの知識を更に広げ、専門的なデザインの実務を研究する機会が与えられます。

テクノロジー 
環境や原料について学び、道徳的で持続可能な生産方法、デジタル技術、材料革新、着用に焦点を当てる

コース名内容
Bachelor of Fashion and Textiles (Sustainable Innovation)【3年】 テクノロジーの革新と環境、社会、倫理の改善により、衣服の作り方、消費方法、認識が根本的に変化しています。この最先端の学位では、ファッションとテキスタイルにおける持続可能性(サステイナビリティー)のコンセプトとゴールについて詳しく学びます。さまざまな学習体験やアプローチに参加し、作り、実践を行います。対面スタジオ、共同ワークショップ、オンラインフォーラム、セミナー、プレゼンテーション、グループディスカッション、個別の相談、フィールドトリップなどが含まれます。またFashion and textilesやそれ以外のたくさんの選択授業の選択とともに副専攻として、Fashion Design、Textile Design、Fashion and Textiles Sustainable Innovation、Fashion Enterpriseの中から選べます。

エンタープライズ(事業・事業計画) 
環境、倫理、企業、消費者側面、ファッションマーケティング、小売の調査に焦点を当てる

コース名内容
Bachelor of Fashion (Enterprise)【3年】ファッション、テキスタイル業界の環境、倫理、企業、消費者の側面を、製品管理、マーケティング、小売のレンズを通して分析します。卒業時企業内のリーダー・起業家として働けるように、もしくは更なる進学の為に、必要な基盤を身につけます。アジア太平洋地域の新興市場に重点を置き、テクノロジー、eコマース、サステイナビリティー、消費者トレンドにおける最新の技術革新を取り入れて学びます。またFashion and textilesのたくさんの選択授業の選択とともに副専攻として、Fashion Design、textile design、fashion and textiles sustainable innovation、fashion enterpriseの中から選べます。
Graduate Certificate in Fashion (Entrepreneurship)【6ヶ月】 学士号修了(どの分野でも可)の方のみとれる修士号。(5年以上のファッション業界の経験も考慮される可能性があります)
実践と理論を融合した科目では、独自のファッション企業を立ち上げるため、またはファッション業界でのキャリアの次のステップを踏むために不可欠な知識とグローバルスキルを習得します。ご自身のバックグラウンドに合わせて柔軟にユニットを取ることが可能です。
Master of Fashion(Entrepreneurship)【2年】学士号修了(どの分野でも可)の方のみとれる修士号。(5年以上のファッション業界の経験も考慮される可能性があります)専門的なスキル、知識、およびグローバルなファッション業界のリーダーとなる自信をつける為に設計されたコースです。ファッションで事業を起こしたり、世界市場で仕事をしたり等、この修士号ではそのような将来に対するスキルを磨き、世界的な業界への情熱を深める機会が得られます。

デザイン&テキスタイルコースへの進学方法

日本の普通高校を卒業された方は、その成績によって査定を受けオファーをもらいますが、基本学士号(Bachelorコース)から開始することが可能です。

ただ、コースによってはフォリオなどのご自身の作品の提出を求められる場合がありますので、まずはデザインの基礎をしっかり学びたいということであれば、ファンデーションコースからの開始をお勧めします。コース内でたくさんのフォリオを作成し、自信をつけることが出来ます。

ファンデーションコースの費用例

コースFoundation Studies (Art, Design and Architecture) 【シティーキャンパス】
期間1年間(2学期)
入学2月、7月
必要な英語力IELTS5.5以上 (各バンド5.0以上)もしくはそれに相当する英語力
学費25,500ドル(約191.2万円)(2020年度)
体験談こちらよりご覧になれます

学士号コース(Bachelor)の費用例

大学から直接開始される場合は基本3年となります。

コースBachelor of Textiles (Design)【ブランズウィックキャンパス】
期間3年間(6学期)
入学2月
必要な英語力IELTS6.5以上 (各バンド6.0以上)もしくはそれに相当する英語力
学費31,680ドル×3年間=95,040ドル(約712万円)(2020年度)

コースBachelor of Fashion (Design)【ブランズウィックキャンパス】
期間3年間(6学期)
入学2月
必要な英語力IELTS6.5以上 (各バンド6.0以上)もしくはそれに相当する英語力
学費35,520ドル×3年間=10,656ドル(約799万円)(2020年度)

コースBachelor of Fashion and Textiles (Sustainable Innovation)【ブランズウィックキャンパス】
期間3年間(6学期)
入学2月、7月
必要な英語力IELTS6.5以上 (各バンド6.0以上)もしくはそれに相当する英語力
学費35,520ドル×3年間=10,656ドル(約799万円)(2020年度)

コースBachelor of Fashion (Enterprise)【ブランズウィックキャンパス】
期間3年間(6学期)
入学2月、7月
必要な英語力IELTS6.5以上 (各バンド6.0以上)もしくはそれに相当する英語力
学費35,520ドル×3年間=10,656ドル(約799万円)(2020年度)

修士号コース(Master)の費用例

学士号をすでに修了されている方は修士号への進学が可能になります。

コースMaster of Fashion (Design)【シティーキャンパス】
期間2年間(4学期)
入学2月
必要な英語力IELTS6.5以上 (各バンド6.0以上)もしくはそれに相当する英語力
学費32,640ドル×2年間=65,280ドル(約490万円)(2020年度)

コースMaster of Fashion (Entrepreneurship)【ブランズウィックキャンパス】
期間2年間(4学期)
入学2月、7月
必要な英語力IELTS6.5以上 (各バンド6.0以上)もしくはそれに相当する英語力
学費32,640ドル×2年間=65,280ドル(約490万円)(2020年度)
※ご参考の日本円は1ドル=75円で計算しています。
※上記はRMIT大学が2020年4月現在に公表している料金や情報を基に計算しています。学校都合で予告なく変更がある場合がございます。
※入学には成績の条件や、フォリオの提出などがございますので詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。
※上記以外にも英語力、留学希望期間によって様々なプランを提案することが可能です。


出願に向けての準備


1. まずは英語試験を受けましょう
まずはIELTS(アイエルツ)試験を受験しましょう。日本では下記3つの機関がIELTS試験を開催しています。
日本英語検定協会
http://www.eiken.or.jp/ielts/
JSAF
http://www.jsaf-ieltsjapan.com/?p=431
IDP Education
https://ieltsjp.com/
IELTSスコアは足りなくても出願可能です。その場合はRMIT付属語学学校とセットでのお申込みとなります。
2. 出願に必要な書類を準備しましょう
出願には下記4点の書類が必要となります。IELTSの受験が終わったらこちらの4点を揃えて担当カウンセラーにご提出ください。

  • 高校の卒業証明書(英語版と日本語版1部ずつ)
  • 高校の成績証明書(英語版と日本語版1部ずつ)
  • IELTS(Academic)またはTOEFLスコア結果
  • パスポートコピー
3. 出願手続きスタート
最後に、オンライン申込みフォームを送信してください。出願の手続きをスタートします。

留学相談&お問い合わせ先

オーストラリア留学センターでは、豪政府公認の留学カウンセラーがあなたの英語力やご希望に沿った留学プランを現地もしくは日本からご提案します。

オーストラリアで大学進学をお考えの方は、お気軽にお問い合わせフォームからご相談ください。 オーストラリア留学センターでは、コース選択から必要な英語力、大学への出願方法までそれぞれのご要望にあったアドバイスをさせて頂きます!
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号I138)
メルボルンは、市内に行くとおしゃれなカフェやレストランがたくさんあり、少し車で走ると自然が広がるオーストラリアのいいところを凝縮した街です。様々な国籍の方と一緒に学んだり、働いたりできる機会がたくさんありますので、是非一度いらっしゃってください! このカウンセラーに質問する

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