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ウーロンゴン大学で学ぶ国際関係学

ウーロンゴン大学はシドニー市内から電車1本で約1時間30分ほど、豊かな自然(海と山)に囲まれた1951年創立の総合大学です。

2021年度のQS世界大学ランキングでは、オーストラリア国内第10位(世界196位)にランクインしています。(日本の大学では慶應大学が世界191位です)また、学生満足度や雇用主評価が高いという点もウーロンゴン大学のポイントです。

ウーロンゴン大学の国際関係学コースでは、様々な国の政治、社会、文化、言語、歴史的側面からその関係を考察し、また、国内政治に大きな影響を与えている国家間の力関係や国同士の相互関係に焦点を当てながら、グローバルな問題・争点を分析します。
Bachelor of Ars(International Relations専攻)、Bachelor of Intentional Studies(International RelationsまたはGlobal Sustainable Development専攻)で学ぶことができ、それぞれのコースの違い、履修科目内容をご案内します。


Bachelor of Arts (International Relations 専攻)

Bachelor of Arts(International Relations)は、第二専攻として、言語、歴史、政治、法学などを組み合わせることことができます。または、他学部の科目から第二専攻、または副専攻を選択し、国際関係分野に絞らずに学ぶことができます。(受講条件あり)
国際関係+αで他分野に興味のある方におすすめです。

1科目6単位として、卒業までに3年間で144単位(24科目)を履修します。
第一専攻(International Relations)必修 4科目(24単位)
  1. Global Politics and Power(グローバルな政治と権力)
  2. Model United Nations(国連モデル)
  3. Conflict, Peace & Security(紛争、平和、安全)
  4. Global Political Economy (Capstone)(グローバル政治経済)
第一専攻(International Relations)必修 下記より4科目選択(24単位)
  1. Introduction to Law(法律入門)
  2. The World After 1945(1945年以降の世界)
  3. China since 1949(1949年以降の中国)
  4. The Making of a Globalised Japan(グローバル化した日本づくり)
  5. War and Humanitarianism(戦争と人道主義)
  6. Politics in the USA(アメリカの政治)
  7. Politics and the Media(政治とメディア)
  8. Australian Politics(オーストラリアの政治)
  9. War and Society(戦争と社会)
  10. Empires Colliding: Britain and USA(衝突する帝国:イギリスとアメリカ)
  11. Controversies in Modern Asia(現代アジアにおける論争)
  12. Human Security, Global Capitalism and the Environment(人間の安全保障、グローバル資本主義と環境)
  13. Special Topics in Politics and International Studies(政治と国際研究の特別なトピック)
  14. International Law(国際法)
  15. Human Rights Law(人権法)
  16. Power and the State(権力と国家)
  17. Complex Peace Operations(複雑な平和活動)
  18. Politics of the Middle East(中東の政治)
  19. Global Inequality(グローバルな不平等)
  20. Cultures in Dispossession(没収の文化)
イントロダクション科目 1科目(6単位)
  1. Introduction to Humanities, Arts and Social Sciences(人文科学、芸術、社会科学入門)
第二専攻 下記もしくは他学部の科目より8科目(48単位) または 副専攻より4科目(24単位)
  1. Archaeology and Ancient History(考古学と古代史)
  2. Chinese (Mandarin) for Character Background Students(中国語-マンダリン 経験者)
  3. Chinese (Mandarin) for Non-Chinese Background Students(中国語-マンダリン 未経験者)
  4. Creative Writing(クリエイティブライティング)
  5. English Literatures(英文学)
  6. Environmental Humanities(環境人文科学)
  7. French(フランス語)
  8. History(歴史)
  9. Indigenous Studies(先住民研究)
  10. International Relations
  11. Italian(イタリア語 2020年は不可)
  12. Japanese(日本語)
  13. Legal Studies(法学)
  14. Philosophy(哲学)
  15. Photography(写真)
  16. Politics(政治)
  17. Sociology(社会学)
  18. Spanish(スペイン語)
  19. Writing and English Literatures(ライティングと英文学)

  20. 人文社会学部学部以外の学部から人気の専攻

    • Criminology(犯罪学)
    • Digital and Social Media(デジタルおよびソーシャルメディア)
    • Economics(経済学)
    • Global Screen Media(グローバルスクリーンメディア)
    • Global Sustainable Development(グローバルな持続可能な開発)
    • Human Geography(人文地理)
    • Journalism(ジャーナリズム)
    • Marketing(マーケティング)
    • Communication and Advertising(コミュニケーションおよび広告)
    • Visual Communication Design(ビジュアルコミュニケーションデザイン)
    • International Business(インターナショナルビジネス)
    • Human Resource Management(人事管理)
    • Management and Public Relations(経営および広報)
残りの科目
  • 選択科目から受講

卒業後のキャリア例

  • Archiving and Librarianship
  • Arts
  • Community & Social Services
  • Diplomacy
  • Entrepreneurship
  • Healthcare Policy & Management
  • Historian
  • Information Technology & Design
  • Social Policy
  • Legal Work
  • Media & Publishing
  • Production and Management
  • Writing

  • Art & Design
  • Business Development & Administration
  • Consultancy
  • Education
  • Government Policy
  • Heritage Specialist
  • Human Resources
  • Journalism
  • Translation & Interpreting
  • Marketing & Advertising
  • Politics
  • Tourism and Hospitality
  • Bachelor of International Studies
    International Relations または、Global Sustainable Development専攻 

    Bachelor of International Studiesでは、国際学についての必修4科目に加え、International Relations(国際関係) または、Global Sustainable Development(開発学)から専攻を選びます。または両方を専攻してダブルメイジャーとすることもできます。
    副専攻では、中国語、フランス語、イタリア語、日本語、またはスペイン語からは言語科目を選択します。
    より国際関係学に特化し、専門性を深めて学びたいという方におすすめです。

    1科目6単位として、卒業までに3年間で144単位(24科目)を履修します。

    International Relations専攻 科目

    International Relations 専攻
    必修 4科目(24単位)
    1. Global Politics and Power(グローバルな政治と権力)
    2. Model United Nations(国連モデル)
    3. Conflict, Peace & Security(紛争、平和、安全)
    4. Global Political Economy (Capstone)(グローバル政治経済)
    International Relations 専攻
    必修 下記より4科目選択(24単位)
    1. Introduction to Law(法の導入)
    2. The World After 1945(1945年以降の世界)
    3. China since 1949(1949年以降の中国)
    4. The Making of a Globalised Japan(グローバル化した日本づくり)
    5. War and Humanitarianism(戦争と人道主義)
    6. Politics in the USA(アメリカの政治)
    7. Politics and the Media(政治とメディア)
    8. Australian Politics(オーストラリアの政治)
    9. War and Society(戦争と社会)
    10. Empires Colliding: Britain and USA(衝突する帝国:イギリスとアメリカ)
    11. Controversies in Modern Asia(現代アジアにおける論争)
    12. Human Security, Global Capitalism and the Environment(人間の安全保障、グローバル資本主義と環境)
    13. Special Topics in Politics and International Studies(政治と国際研究の特別なトピック)
    14. International Law(国際法)
    15. Human Rights Law(人権法)
    16. Power and the State(権力と国家)
    17. Complex Peace Operations(複雑な平和活動)
    18. Politics of the Middle East(中東の政治)
    19. Global Inequality(グローバルな不平等)
    20. Cultures in Dispossession(没収の文化)

    Global Sustainable Development専攻 科目

    Global Sustainable Development 専攻
    必修 4科目(24単位)
    1. Global Politics and Power(グローバルな政治と権力)
    2. Global Aid and Development: Challenges and Prospects(グローバルな援助と開発:課題と展望)
    3. Global Ethics(グローバル倫理)
    4. Human Security, Global Capitalism and the Environment(人間の安全保障、グローバル資本主義と環境)
    Global Sustainable Development 専攻
    必修 下記より4科目選択(24単位)
    1. Economic Essentials for Business(ビジネスにおける経済的本質)
    2. Indigenous Knowledge in Global Contexts(グローバルな文脈における先住民の知識)
    3. Gender, Work and the Family(ジェンダー、仕事、家族)
    4. Model United Nations(国連モデル)
    5. Indigeneity in the Contemporary World(現代世界の不均一性)
    6. Environmental Sustainability, Risk and Governance(環境の持続可能性、リスクとガバナンス)
    7. Economic Development Issues(経済開発問題)
    8. Empires Colliding: Britain and USA(衝突する帝国:イギリスとアメリカ)
    9. Indigenous Thinkers: Global Perspectives(先住民族の思想家:グローバルな視点)
    10. Global Political Economy(グローバル政治経済)
    11. Global Inequality(グローバルな不平等)
    12. Globalisation and Social Transformation(ローバリゼーションと社会変革)
    13. Cultures of Dispossession(没収の文化)
    14. Climate Change Policy, Possible Futures(気候変動政策、可能な未来)

    共通科目

    International Relations/Global Sustainable Development 共通
    必修 4科目(24単位)
    下記の必修科目は、専攻(Major)に関わらず取得する必修科目です
    1. Introduction to Humanities, Arts and Social Sciences(人文科学、芸術、社会科学入門)
    2. Introduction to International Studies(国際学入門)
    3. Methods in International Studies and Politics(国際額と政治の方法)
    4. Senior Seminar in International Studies(国際学シニアセミナー)
    International Relations/Global Sustainable Development 共通
    言語の副専攻 下記より4科目選択(24単位)
    下記の副専攻科目は、専攻(Major)に関わらず選択する科目です
    1. Chinese (Mandarin) for Character Background Students(中国語-マンダリン 経験者)
    2. Chinese (Mandarin) for Non-Chinese Background Students(中国語-マンダリン 未経験者)
    3. French(フランス語)
    4. Italian(イタリア語)
    5. Japanese(日本語)
    6. Spanish(スペイン語)
    残り 8科目(48単位)
    • 選択科目で興味のある科目を受講
    • 言語の副専攻の授業を追加し、第二専攻とする
    • International Studiesの2つの専攻の中から、もう一つ別の専攻を取る
    • Bachelor of Artsから科目を受講

    卒業後のキャリア例

    • Administration
    • Diplomat
    • Government
    • International Business
    • Media
    • Politics
    • Travel and Tourism

  • Aid Work
  • Foreign Affairs
  • Human Rights
  • Interpreter
  • Policy Advisor
  • Translator
  • United Nations
  • ウーロンゴン大学 入学要項

    日本の高校卒業資格、そして評定平均3.8以上/5段階(4科目以上のアカデミック科目)をお持ちの場合、大学への直接入学で最短3年間で卒業を目指すことができます。成績が満たない方は、ウーロンゴンカレッジのファンデーションコースからの進学パスウェイがあります。
    コースBachelor of Arts(International Relations)
    Bachelor of International Studies (International Relations)
    Bachelor of International Studies (Global Sustainable Development)
    学費年間 26,592ドル(約212万円)(2020年)
    期間3年間
    英語 ・IELTS Academic overall 6.0(リーディング&ライティング6.0以上、かつスピーキング&リスニング5.0以上)以上

    または

    ・ウーロンゴン大学付属英語学校のEnglish for Tertiary Studies進学準備コースを規定レベルで卒業すること
    出願条件 ・高校卒業資格&評定平均3.8以上(5段階評価、4科目以上アカデミック科目)または
    ・ウーロンゴン大学カレッジの Foundation コースを終えること。
    奨学金情報授業料30%免除
    ・高校で優秀な成績を修めている方(5段階評価中4.2以上の成績が目安)。
    ・UOW Collegeのファウンデーションコースやディプロマで優秀な成績を修めている方。
    ・大学1年を優秀な成績で終えており、ウーロンゴン大学1年に入学ができる方(編入の場合は対象外)。

    出願に向けての準備

    1. まずは英語試験を受けましょう
    まずはIELTS(アイエルツ)試験を受験しましょう。日本では下記3つの機関がIELTS試験を開催しています。
    日本英語検定協会
    http://www.eiken.or.jp/ielts/
    JSAF
    http://www.jsaf-ieltsjapan.com/?p=431
    IDP Education
    https://ieltsjp.com/
    2. 出願に必要な書類を準備しましょう
    出願には下記4点の書類が必要となります。IELTSの受験が終わったらこちらの4点を揃えて担当カウンセラーにご提出ください。

    • 最終学歴の卒業証明書(英語版と日本語版1部ずつ)
    • 最終学歴の成績証明書(英語版と日本語版1部ずつ)
    • IELTS(Academic)またはTOEFLスコア結果
    • パスポートコピー
    3. 出願手続きスタート
    最後に、オンライン申込みフォームを送信してください。その後、正式にウーロンゴン大学への出願手続きをスタートします。

    留学相談&お問い合わせ先

    当社オーストラリア留学センターはウーロンゴン大学を含め全豪29大学の公式出願窓口となっており、ご相談から出願手続き、更に現地サポートまで全て無料で提供しております。

    お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください
    ※備考※
    ・本記事は2020年8月現在の情報に基づいており、コース概要や入学基準は変更されることもございますのでご留意ください。
    ・学費は毎年改定されます。本記事では2020年度学費をご案内しております。
    ・学費の日本円額は、現在のレート1豪ドル=80円換算しておりますが、実際にはお支払い時のレートが適用されます。

    CRICOS Provider No: 00102E

    豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
    (QEAC登録番号G175)
    シドニー滞在歴15年を経て、現在東京支店で留学コンサルタントとして 皆さんのオーストラリア留学実現へ向けてサポートしています! 現地での滞在・進学経験を踏まえて、皆さんのご留学へむけての不安を解消して安心して出発の日を迎えられるよう、アドバイスしています。 まずはお気軽にご相談下さい! このカウンセラーに質問する

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