
毎年7月~8月を中心に、オーストラリアの大学ではオープンデー(オープンキャンパス)が開催されます。
オープンデーでは、学部や学科の先生、現役の大学生と直接話し、キャンパスの雰囲気や学びの内容を具体的に確認することができます。大学選びの参考になるだけでなく、将来のキャリアや進学計画を考えるうえでも非常に有益です。
以下は、2026年5月6日(Australia/Brisbane)時点で、当社で手配している28大学のみを対象に整理した最新版です。日程や登録方法が後日変更される場合もあるため、参加前には必ず各大学の公式ページをご確認ください。
2026年オープンデー日程
すでに終了した日程
オープンデーの情報は公式WEBサイトで確認

多くの大学では、日付だけ先に公開し、詳細プログラムや参加登録フォームを後日追加しています。また、大学によっては学部別セッション、キャンパスツアー、保護者向け説明会の登録が別になっている場合もあります。
そのため、日程が見えていても、参加直前にもう一度公式ページを確認することをおすすめします。特に、時刻未掲載の大学、登録受付前の大学については、最新ページを必ずご確認ください。
オープンデーに参加予定の方は、是非お知らせください。

オーストラリアの大学・大学院の公式相談・出願窓口として、無料で皆様の進学をサポートしています。ただし、オーストラリア留学センターの強みは「
オープンデー参加後」にあります。
大学のオープンデーでは聞きづらい、4つのこと
①「実際に入学した日本人学生は、卒業後どうなった?」
オープンデーでは、大学側は「卒業生の就職先」を一般的な統計で説明します。しかし、学生が本当に知りたいのは「日本人学生が、卒業後どの業界に進んだのか」「オーストラリアで働くのと日本に帰って働くのでは、どう違うのか」という具体的なパターンです。
オーストラリア留学センターがサポートした数百名の日本人学生の進路データを見ることで、「このコース卒業後のキャリアパス」が明確に見えます。同じコースでも、IT企業に進んだ人、スタートアップを起業した人、日本に帰った人…様々なパターンがあります。これを知らずに入学すると、卒業後に「こんなはずじゃなかった」という後悔につながります。
②「このコースを選んだら、どんな就職先がある?」
大学の説明会では「うちのコースは就職率が高い」と言いますが、実際に「どんな企業に、どのくらい採用されているか」までは教えてくれません。特に日本人学生の場合、日本語が必要な職種、オーストラリアで働く前提の職種、その両方が可能な職種…など、複数の選択肢があります。
オーストラリア留学センターのデータをもとに、「あなたの適性なら、どの業界・職種を目指すべきか」を客観的に判断することができます。
③「複数の大学に出願する場合、どの順序で進めるべき?」
複数の大学に出願する場合、大学によって出願締め切りが異なります。見落とすと、合格チャンスを失う可能性があります。さらに重要なのは、「成績で選ぶ」だけでは不十分ということです。
例えば、QUT に合格できる成績でも、UQ に合格できるかは別問題です。また、「安全圏・目標圏・挑戦圏」のバランスを取らないと、全て不合格になるリスクもあります。加えて、複数合格した場合「どの大学に進学すべきか」は、キャリア目標によって変わります。同じ Commerce コースでも、将来日本で働きたいなら UQ、オーストラリアで働きたいなら QUT…というように。
オーストラリア留学センターは、あなたの成績・適性・キャリア目標をもとに、最適な出願戦略を提案し、出願期限管理もサポートします。
④「願書のこの質問、日本人学生はみんなどう書いてる?」
オーストラリアの大学の願書は、日本の出願書類とは全く異なります。日本では「〇〇大学に進学したいという夢があります」という「情熱」をアピールする傾向がありますが、オーストラリアの大学は「具体的に、このコースで何を学び、卒業後どう活かすのか」という「戦略性」を求めます。
この文化的な違いを理解しないまま願書を書くと、修正を何度も繰り返すことになります。オーストラリア留学センターの現地スタッフは、この違いを熟知しており、効率的かつ説得力のある願書作成をサポートできます。
6都市の現地オフィスだからこそ、実現できること

オーストラリア留学センターはシドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト、アデレード、パースに現地オフィスを構えています。オープンデーに参加した後、実際にオフィスに足を運ぶことで、以下が実現できます。
①大学では聞きづらいことを、プライベートに相談できる
オープンデーの説明会では、他の学生の前では聞きづらいことがあります。例えば:
「この大学の学費は、実際いくらかかるのか」
「奨学金をもらえる可能性は、成績的にどのくらいあるのか」
「このコースに進んだら、卒業後に日本に帰れるのか、それともオーストラリアで働き続けるべきなのか」
オーストラリア留学センターのオフィスでは、こうした個人的で重要な判断について、他の学生や保護者の目を気にせず、落ち着いて相談できます。
②重要な判断を、日本語で、納得いくまで検討できる
大学の説明会は英語です。英語が得意でも、「人生を左右する判断」を英語だけで理解することは、学生にとって大きな負担です。
オーストラリア留学センターのオフィスでは、複雑な内容(複数大学の比較、キャリア選択、奨学金の仕組みなど)を、日本語で何度も質問し、納得いくまで説明を受けることができます。「わかったつもり」ではなく「本当に理解した」という確信を持った上で、出願判断ができます。
③キャリアの不安と、出願以外の懸念事項を、まとめて相談できる
オープンデーの後、学生と保護者が本当に心配していることは、出願手続きだけではありません。例えば:
「このコースを卒業した日本人学生は、本当に就職できているのか」
「卒業後、オーストラリアに残って働くなら、ビザはどうなるのか」
「学費以外に、生活費はどのくらい必要か」
「アルバイトはできるのか、できるなら何時間まで」
「初めてのオーストラリア生活で、最初はどこに住むべきか」
これらは出願書類には直結しませんが、進学判断には不可欠な情報です。オーストラリア留学センターのオフィスでは、オーストラリア留学センターが保有する数百名の学生データをもとに、キャリアの懸念を先輩の実例で解消しながら、ビザ・学費・生活など、出願以外の疑問もまとめて相談できます。
2026年のオープンデーは7月下旬〜8月下旬に集中。人気大学はプログラム公開後すぐに登録枠が埋まります。参加を検討されている方は、気になる大学の日程を早めに押さえてください。
オーストラリア留学センターのオフィスでの相談もお早めに。直前だと、ご希望の日程での面談が難しくなることがあります。面談をご希望の方は、
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