【学士号+職歴不問】ウーロンゴン大学でTESOL留学〜3つのコース〜


目次

TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)とは英語を母国語としない人を対象とした英語教授法を専門的に学ぶ学問分野です。

古くから移民を受け入れることで、世界で最も多様な文化を構成するオーストラリアでは小・中学校のESLプログラム(英語を母国語としない生徒に英語のサポートを行うプログラム)、移民向けの英語コース、留学生向けの大学進学準備コース、大学での英語サポートサービスなど多様な場で英語教育が必要とされ、それを背景としてTESOLプログラムが大きく発展しました。

ウーロンゴン大学のTESOLコースが選ばれる理由

TESOL教育において全豪で最も評価の高いウーロンゴン大学はシドニーから電車で2時間弱の距離、美しい海の広がる自然豊かなウーロンゴンという街にある総合大学です。

60年以上前にヨーロッパからの移民がウーロンゴン市に定住したこともあり、英語を母国語としない人々に英語を教えるための手法や技術を研究し、それを教師に教育するという分野において、ウーロンゴン大学は中心的役割を果たすようになりました。

同学はQS世界大学ランキング2020年では212位にランク。グローバル化にも力を入れてている同学には100カ国以上からの留学生が在学しています。

TESOL教育においてはは理論と実践のバランスが重視されています。講師は全員オーストラリアや海外で教師の職に就き、小学校、中学校、あるいは成人教育の場で実際に教えた経験を持っています。実践面を強化するため、English Pronunciation and Pedagogy(英語発音教授法)※と Oral Communication Pedagogy(オーラルコミュニケーション教授法)の2科目が設定されています。

これらの科目では最新の理論を教授しつつも、英語を母国語としない生徒を実際に受け持ち、その中で事例研究や教材開発を行うという実践的評価方法を取っています。

また、小学生を対象とした英語教授について学ぶことができます(Graduate Certificate in TESOLは対象外)。

更に、TESOL修士コースの入学条件として「教育学の学士号保持者」または「教師経験や母国での教員免許を保持していること」などの条件を設定している大学もありますが、ウーロンゴン大学のGraduate Certificate in TESOL、Graduate Diploma in TESOL(準修士)、Master of Education(TESOL)の3コースでは、学士号さえ保持していれば専攻不問、且つ、職歴がなくても出願できる門戸の広い大学です。

ウーロンゴン大学 3つのTESOLコース

コース 1 Graduate Certificate in TESOL
入学条件 学士号(分野不問)
英語条件 IELTS(Academic) 6.5以上(各6.0以上)
入学時期 2月
コース期間 0.5年
コース学費 13,824ドル(約110万円)(2020年度)


コース 2 Graduate Diploma in TESOL
入学条件 学士号(分野不問)
英語条件 IELTS(Academic) 6.5以上(各6.0以上)
入学時期 2月
コース期間 1年
コース学費 27,648ドル(約221万円)(2020年度)


コース 3 Master of Education (TESOL)
入学条件 学士号(分野不問)
英語条件 IELTS(Academic) 6.5以上(各6.0以上)
入学時期 2月、7月
コース期間 1.5年
コース学費 40,680ドル(約325万円)(2020年度)

英語教授経験があればMasterコースが1年間に!

ウーロンゴン大学では学士号(分野不問)、そして3年間のフルタイムの英語教授経験をお持ちの方は、最高24クレジット相当(約半年)の単位免除をが受けられる可能性があります。コース期間が短くなるぶん学費も生活費分も抑えつつ、1年間で修士号取得の道が開けます。詳しくは下のページをご覧ください。

付属英語学校からダイレクトエントリー可能

TESOLコースの入学英語力条件はIELTS6.5(各セクション6.0以上)ですが、ウーロンゴン大学の付属英語学校のEnglish for Tertiary Studies(ETS) に入り規定の成績を修めることで、IELTS免除でTESOLコースへの進学が認められます。

English for Tertiaryからの進学日程
[IELTS 6.0(リーディング、ライティングが5.5)レベルをお持ちの方]ETS12週間
・期間:2019年11月11日〜2020年02月14日まで → 大学院2020年2月入学
・英語コース学費:6300ドル(2019年度内に出願の方は奨学金適応で4500ドル)
・期間:2020年04月06日〜2020年06月26日まで → 大学院2020年7月入学
・英語コース学費:6300ドル(2019年度内に出願の方は奨学金適応で4500ドル)
[IELTS 5.5(リーディング、ライティングが5.0)レベルをお持ちの方]ETS18週間
・期間:2019年09月30日〜2020年02月14日まで → 大学院2020年2月入学
・英語コース学費:9450ドル(2019年度内に出願の方は、奨学金適応で6750ドル)
・期間:2020年02月24日〜2020年06月26日まで → 大学院2020年7月入学
・英語コース学費:9450ドル(2019年度内に出願の方は奨学金適応で6750ドル)

まずは入学査定からスタート

オーストラリアの大学には受験というシステムではなく、最終学歴の「成績」と「英語力」で合否が決まります。出願希望の方は、まずは下の<査定必要書類>をご準備下さい。
<査定必要書類>
・最終学歴卒業証明書(英文)
・最終学歴成績証明書(英文)
・IELTSまたはTOEFLスコア表
・パスポート(写真ページ)のコピー
※(単位免除希望の方)職務経歴書(英文)関連職歴がある場合
※(単位免除希望の方)在職証明(英文)関連職歴がある場合
※(単位免除希望の方)推薦状(英文)卒業大学の教授や、職場上司からの推薦状
※(単位免除希望の方)母国の教員免許(英文)
出願後、大学院での審査が行われ、査定結果が出るまでにおよそ1〜2か月ほどかかりますので、入学日の6ヶ月前を目処に査定スタートができるように書類を準備していきましょう。 TESOL留学にご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
ご注意点
※ご参考の日本円は、1ドル=80円換算としております。
※上記費用や情報は、2019年8月2日現在のものとなり、今後予告なく変更されることもございます。
※授業料は科目の取り方によって変わりますので、ご参考費用としてご覧ください。
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号G175)
シドニー滞在歴15年を経て、現在東京支店で留学コンサルタントとして 皆さんのオーストラリア留学実現へ向けてサポートしています! 現地での滞在・進学経験を踏まえて、皆さんのご留学へむけての不安を解消して安心して出発の日を迎えられるよう、アドバイスしています。 まずはお気軽にご相談下さい! このカウンセラーに質問する

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