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学士や修士に加え、短期専門コースも充実

ロイヤルメルボルン工科大学(Royal Melbourne Institute of Technology)はRMIT大学と呼ばれ、この名前が登録商標にもなっています。1992年に公立大学として設立されたRMIT大学は市内中心部にメインキャンパスがあり、通学に大変便利です。市内キャンパス以外にも、緑豊かなバンドゥーラと、おしゃれな若者が集まるブランズウィックにキャンパスがあり、多くの学生が学んでいます。

労働者が実社会のスキルを習得するのを支援するカレッジとしてもともと1887年に設立された時から、「雇用準備を提供する機関としてのビジョン」は今でも変わりません。業界のトレンドに常に合わせたカリキュラムと世界的なグローバルネットワークを学生に提供しています。

2020年のQS Graduate Employability(雇用可能性)というランキングでは雇用者の評価、卒業生の活躍、主要企業との共同研究実績、企業などの学内採用活動、卒業生の就職率からなる5つの評価項目で査定して世界の大学をランク付けしています。 RMIT大学は世界で77位、オーストラリアでは8位にランクインしており、オーストラリアのトップ大学(Group8)以外の大学として雇用面で非常に高く評価されていることが分かります。

大学では幅広いコースを提供しており、アート系からビジネス、化学、メディア、健康科学まで様々なエリアから選択できます。またTAFE(職業専門学校)が併設しており、専門コースの選択肢も広くここから経由して学士号に進むことも可能です。英語が足りない方は、キャンパス内にある付属英語学校のRMIT English Worldwide (REW)を経由することも可能です。



ロケーション
メインキャンパスは、メルボルン中心地の絶好のロケーションにあり、メルボルン・セントラル駅から歩いて3分です。路面電車やバスなども通っておりますのでどのエリアからも簡単にアクセスできます。特にRMITの図書館は在学生も称賛するほど書籍が充実しております! 最新テクノロジーを取り入れた近代的な建物や内装となっています。

ランキング
オーストラリアの大学ガイド誌「The Good Universities Guide」2020年版では講師の質、学習取り組みなどが高く評価され、5カテゴリーで評価される総合レートでは最高の5つ星(79.2%)を獲得しています。

QS世界大学ランキング(2021年)では223位、日本の大学では191位の慶應義塾大学と近く、265位の筑波大学よりも高い評価を受けています。2020年のランキングよりも15位上がり、2014年から計算すると68位の上昇をしています。

QS世界大学ランキング(2020年)の分野別ではアートとデザイン分野で世界11位、建築分野で世界25位、コミュニケーション&メディア分野で44位に高くライクインされており、それ以外にも地理学、土木工学、教育学も100位以内に入っています。
オーストラリアで芸術といえばRMIT大学と言われるくらいその分野では有名な大学となり、多くの留学生が世界各国から学んでいます。

RMIT大学のお勧めポイントはこちら

■市内中心のアクセス抜群なロケーションにメインキャンパス
■Diplomaコースも充実した選択肢あり
■インターンシップやエクスチェンジプログラム、業界とのコネクションを重要視し、在学中のキャリア構築にも力を入れている
■最新のテクノロジーを駆使した現代的なキャンパス
■芸術(デザイン、アート、建築)の評価が高く、世界でもトップクラス
※注意:上記は2020年6月26日現在のデーターを参照した情報です。

RMIT大学の注目のコース

  • 翻訳通訳
  • デザイン・写真
  • 建築
  • ファッション
  • 国際ビジネス
  • エンジニアリング

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