【学士号+英語教授経験者向け】ウーロンゴン大学でTESOL留学(修士課程1年)

英語教授法(TESOL)コース充実のウーロンゴン大学では半年〜1.5年まで、3つのコースが開講されています。
TESOLの3コースのうちの一つ、修士号が取得できるMaster of Education (TESOL)では、「学士号(専攻問わず)」そして「3年以上のフルタイムでの英語教授経験」をお持ちの方は、1.5年コースのうち、半年分に相当する24クレジット相当の単位免除で、1年間で修士号取得の道があります!
コース名 Master of Education (TESOL)
入学条件 単位免除を希望される方
学士号(専攻不問)+フルタイムでの英語教授経験を3年以上
英語力条件 IELTS6.5(全セクション6.0以上)またはTOEFL ibt88 (R18、W18、L18、S18)
入学時期 2月、7月
コース期間 1.5年 → 1.0年(最高24クレジットの単位免除がうけられた場合)
コース費用 40,680ドル(1.5年) → 27,120ドル(1年)(2020年度)

査定必要書類の準備を進めましょう

単位免除については必要書類を揃えて出願し、大学院での入学査定、単位免除の査定を受けるところからスタートです。
通常の入学査定と比べ、、単位免除の申請をする場合は揃える書類が多くなりますので早めに準備を進めていきましょう。
<査定必要書類>
・最終学歴卒業証明書(英文)
・最終学歴成績証明書(英文)
・IELTSまたはTOEFLスコア表
・パスポート(顔写真ページ)のコピー
・職務経歴書(英文)
・在職証明書(英文)※英語教師としての勤務の証明
・推薦状(英文)※卒業大学の教授や、職場上司からの推薦状2通
・母国の教員免許(英文)※教員免許をお持ちの方

査定の流れ

2020年7月入学を目指す場合の、査定からご出発までの流れをご案内します。
〜12月 査定書類の準備とIELTSまたはTOEFL受験を進めていきましょう。
査定書類の準備、IELTSまたはTOEFL受験
IELTS受験日程、会場についてはコチラから
1〜2月 入学査定開始
大学院へ査定必要書類を揃え、査定開始。
大学院での審査が行われ、査定結果が出るまでにおよそ1〜3か月ほどかかります。
3月 査定結果受領
大学から入学査定、単位免除の結果が届き費用明細が発行となります。
4月 学費お支払い
学費は学期毎の分割払いとなります。ウーロンゴン大学 または当社経由でのお支払いが可能です。
5月 学生ビザ申請
オーストラリアの学生ビザはネット申請です(大使館面接不要)。
6月 出発準備
航空券の予約と海外保険の加入手続きを行いましょう
2020年7月 オーストラリアへ出発、大学院スタート
入学・単位免除査定には一切費用はかからないので、まずは単位免除が認めらるか大学院へ入学査定を進めてみませんか?
TESOL修士号取得にご興味のあるかた、ぜひお気軽にお問い合わせください。
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号G175)
シドニー滞在歴15年を経て、現在東京支店で留学コンサルタントとして 皆さんのオーストラリア留学実現へ向けてサポートしています! 現地での滞在・進学経験を踏まえて、皆さんのご留学へむけての不安を解消して安心して出発の日を迎えられるよう、アドバイスしています。 まずはお気軽にご相談下さい! このカウンセラーに質問する

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