世界の大学トップ100に豪6大学がランクイン(2016年)

世界トップ100に豪6大学、日本4大学

2016年「世界大学ランキング」調査機関の1つAcademic Ranking of World Universities (ARWU)、世界1200以上の大学をノーベル賞・フィールズ賞の受賞数、NatureやScienceなど学術誌への掲載、研究リサーチ実績・・・など複数の指標で調査・比較してランキングした結果、そのトップ100にオーストラリアの大学から6校が選ばれました。
第 20位東京大学
第 32位京都大学
第 40位メルボルン大学
第 55位クイーンズランド大学
第 72位名古屋大学
第 77位オーストラリア国立大学
第 79位モナッシュ大学
第 82位シドニー大学
第 96位大阪大学
Academic Ranking of World Universities (ARWU)より
このランキングの中で豪内トップ2大学への進学を下にご案内します。

豪内NO.1 メルボルン大学(世界第40位)

1853年に設立されたメルボルン大学は高等教育と研究分野において非常に重要な役割を果たし、数々のノーベル賞受賞者や首相を含む国の政治的リーダーを数多く輩出しています。 →メルボルン大学案内ページへ
【高校生対象】
メルボルン大学への進路

日本の高校を卒業してからメルボルン大学へ進学する場合、<高校の成績80%以上>→<出願>→<合否>→<高校卒業>→<IELTS6.0取得>→<大学準備ファンデーションコース(1年)>→<メルボルン大学(3年)>という進路で進学します。
入学要項● 英語 IELTS6.0
● 学力 高校の成績80%以上
学費の目安● 大学準備ファンデーションコース(1年)=28,880ドル(約225万円)
● メルボルン大学(3年)=33,760ドル(約265万円)3年間
詳しくは メルボルン大学進学へ~トリニティ・カレッジ~ をご覧ください

【大学生対象】
メルボルン大学で休学留学

日本の大学を休学し、1学期間(約5ヶ月)/2学期間(約10ヶ月)のあいだメルボルン大学に留学することが出来ます。
入学要項● 英語 IELTS6.5(各6.0以上)/TOEFL iBT79(W21, S18, R13 L13以上)
● 学力 大学の成績70%以上
学費の目安● 1学期間(約5ヶ月)=12,580ドル(約126万円)
● 2学期間(約10ヶ月)=25,160ドル(約252万円)
詳しくは メルボルン大学で休学留学 をご覧ください

豪内NO.2 クイーンズランド大学(世界第55位)

クイーンズランド州ブリスベンにある州内最古の総合大学であり、経営学の最高峰であるMBAにおいてはアジアパシフィック地域においてNO.1の評価。また、リサーチ分野の研究と開発は国際的に非常に高い評価を受けおり、ノーベル賞受賞者も輩出しています。 →クイーンズランド大学案内ページへ
【高校生対象】
クイーンズランド大学への進路

日本の高校を卒業してからクイーンズランド大学へ進学する場合、<高校の成績平均以上>→<出願>→<合否>→<高校卒業>→<IELTS5.5取得>→<大学準備ファンデーションコース(1年)>→<クイーンズランド大学(3年)>という進路で進学します。
入学要項● 英語 IELTS5.5
● 学力 高校の成績平均以上
学費の目安● 大学準備ファンデーションコース(1年)=24,900ドル(約194万円)
● クイーンズランド大学(3年)=34,700ドル(約270万円)3年間
詳しくは クイーンズランド大学進学へ~ファンデーションコース~ をご覧ください

【大学生対象】
クイーンズランド大学で休学留学

日本の大学を休学し、1学期間(約5ヶ月)/2学期間(約10ヶ月)のあいだクイーンズランド大学に留学することが出来ます。
入学要項● 英語 IELTS6.5(各6.0以上)/TOEFL iBT87
● 学力 大学の成績平均以上
学費の目安● 1学期間(約5ヶ月)=11,700ドル(約91万円)
● 2学期間(約10ヶ月)=23,400ドル(約183万円)
詳しくは クイーンズランド大学で休学留学 、農学を希望の方は地方キャンパスで農学を学ぶ をご覧ください

オーストラリアの大学の公式出願窓口

当社オーストラリア留学センターは、メルボルン大学やクイーンズランド大学を含め計23大学の公式の出願窓口なっております。ご相談、出願手続き、現地サポートオフィスの利用まですべて無料でご利用頂けますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
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豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号H318)
13歳でのメルボルン短期留学をきっかけに「英語」と「海外」に目覚め、その後カナダ(語学留学)とアメリカ(大学留学)にも留学。卒業後、ワーキングホリデーでオーストラリアへ再渡豪し、オーストラリア留学センターでワーペリ。帰国と同時にオーストラリア留学センター日本窓口が開設され現職へ。留学生を現地オーストラリアで「迎え入れる立場」と日本から「送り出す立場」、両側での勤務経験を通して、双方の視点からアドバイスすることを心がけています。 このカウンセラーに質問する

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