【新型コロナウイルス関連情報】オーストラリアの状況について

クイーンズランド大学の準備コース(ファウンデーション)


目次

【2020年入学者対象】奨学金情報
2020年入学者全員 授業料25%OFFとなります!

Express(短期7ヶ月コース)
 正規25,600ドル → 25%OFFで19,200ドル(6,400ドル引き)

Standard(スタンダード10ヶ月コース)
 正規29,200ドル → 25%OFFで21,900ドル(7,300ドル引き)

Extended(長期1年コース)
 正規33,900ドル → 25%OFFで25,425ドル(8,475ドル引き)
【2021年入学者対象】奨学金情報
英語力と高校の成績が優秀な方を対象に、後期の授業料が25%OFFとなります!

Express(短期7ヶ月コース)(2021年5月入学/10月入学)
 前期:12,800ドル
 後期: 9,600ドル(25%OFF)

Standard(スタンダード10ヶ月コース)(2021年2月入学/8月入学)
 前期:14,600ドル
 後期:10,950ドル(25%OFF)

Extended(長期1年コース)(2021年1月入学)
 前期:16,950ドル
 後期:12,712.50ドル(25%OFF)

※出願時に奨学金申請書の提出が必要
※奨学金の結果は学費支払い後、COE発行と同時に通知

IESカレッジのファウンデーションコース

ブリスベンにあるオーストラリアトップ大学の一つ、クイーンズランド大学(通称UQ)。ノーベル賞受賞者も輩出する格式高い名門大学であり、世界中から優秀な学生が集っています。

日本の高校卒業後、クイーンズランド大学に入学するためにはまずファウンデーションコースの受講が必須です。クイーンズランド大学のファウンデーションコースは、International Education Service(通称IES)で開講されています。

※IB Diploma取得者や、US High School Diploma +SAT 取得、日本の普通高校卒業でも成績が優秀なが方(目安として92%以上の成績)はファウンデーションコースが免除されます

1998年に開校したIESには世界40カ国からの留学生が在籍しており、クイーンズランド大学への進学を目指して日々勉強に励んでいます。キャンパスはブリスベン市内中心部から徒歩15分の距離3箇所にあります。

ファウンデーションコースで履修する5科目

「ファウンデーションコース」とは高校を卒業した後に入る大学準備コースです。英語、数学、化学など、大学入学のために必要な科目を英語で学びます。

オーストラリアの大学には一般教養科目が無く1年次から専攻科目を履修しはじめるため、「レポートやエッセイの構成」「プレゼンテーションの仕方」「アカデミック英語(単語・表現・文法)」などを教えてくれるわけではありません。

現地の学生は高校で既にその勉強をしてきていますが、留学生はその土台がないため、まずはファウンデーションコースで勉強して大学進学に備えます。

IESのファウンデーションコースでは5科目を履修します。履修科目は大学での専攻に応じて選択します。
必修(2科目)
進学英語(Academic English for University Studies)
数学(Mathematics)または社会学(Humanities&Social Science)
選択(3科目)
会計(Accounting)
建築(Architecture)
行動科学(Behavioral Science)
生物(Biology)
経営学(Business Management)
化学(Chemistry)
経済(Economicss)
情報技術(Information Technology)
物理(Physics)
学術調査、リサーチ(Research)
ちなみに、上記の科目は、何でも選んでよいということではなく、大学での専攻に応じて、ファウンデーションコースで履修しなければならない科目と成績GPAの基準が設定されています。一覧ページから自分がどの科目を履修しなければならないのか事前にチェックしておきましょう。

〜人文社会学部郡へ進学予定の方へ〜
IESファウンデーションコースに2020年より新たにHumanity Streamが開設され、クイーンズランド大学で Humanities and Social Sciences(人文社会学部郡)に属するコースへ進学予定の方にはファウンデーションで次の5科目の履修が推奨されています。
必修(2科目)
進学英語(Academic English for University Studies)
社会学(Humanities&Social Science)
選択(3科目)
行動科学(Behavioural Science)
経営学(Business Management)
学術調査、リサーチ(Research)
※Humanities and Social Sciences(人文社会学部郡)に属するコースとは?
該当のコースは次の11コースです。クイーンズランド大学で下記いずれかのコースへ進学予定の学生は、IESファウンデーションコースで上記5科目を履修します。
  • Bachelor of Advanced Humanities (Honours)
  • Bachelor of Arts
  • Bachelor of Communication
  • Bachelor of Criminology and Criminal Justice (Honours)
  • Bachelor of Education (Primary)
  • Bachelor of Education (Secondary)
  • Bachelor of International Studies
  • Bachelor of Journalism
  • Bachelor of Music (Honours)
  • Bachelor of Politics, Philosophy and Economics (Honours)
  • Bachelor of Social Science
ご注意
Math(数学)は、取っても取らなくてもHASS(Humanities and Social Sciences 人文社会学部郡)に属するコースには進学できますし、HASS内ならコース変更も可能です。

しかし、FoundationコースでMathを履修しない場合、HASS 以外の学部(例えばビジネス学部やサイエンス学部など)への変更ができなくなります。

そのため、もしHASS以外の学部に変更する可能性がある場合には、(例えばBusiness Managementの代わりに)Mathを取っておいた方があとで融通が効くのでお勧めです。

各科目の授業内容

上記の選択科目で、どのようなことを学ぶかわかりにくい点もあると思いますので、実際に受講された生徒さんのコメントを加えつつ、下記にまとめてみます。

Academic English(進学英語)
Academic English(進学英語)では、オーストラリアの大学に進学してから必要なエッセイの書き方、参考文献(Citation)の引用のやり方やパラフレージングという参考文献の文章を自分の言葉で言い換えるやり方などの英語を使って大学レベルの勉強をするための基礎を学びます。

実際にエッセイの課題が出て書いたり、自分でテーマを決めてGoogle フォームなどを使ったアンケートを作成し、データを集めてレポートを提出とレポート内容のプレゼンテーションが課題として課されるなど実践的な内容になっています。

また、IESではオーストラリアの歴史やアボリジニの歴史も一般教養として学びます。

IES卒業生に聞いたAcademic Englishを勉強するならココがポイント!

-私がIESに入学する前、前準備として高校の先生と一緒にIELTSのライティングを練習していました。色々なトピックをやることで自分の取る予定の科目についての知識をつけることや英語を使うコトに慣れることができると思います。

-Academic Englishの課題は、英語を使うコトに慣れていない人にとってかなり時間を取られるので、提出期限の最低1週間前には初めるのをオススメします!ベストは2週間前には始めるコトです!

数学(Mathematics)

【注意】Foundationコースで数学を履修するには、高2または高3で数学を勉強していることが条件です(高1だけ数学を勉強し、高2高3で数学を勉強していなかった場合、Founationコースで数学を取ることが出来ませんのでご注意ください)。
Mathematics(数学)では日本の高校のカリキュラムのように、数ⅠA、数ⅡB、数ⅢCとカテゴリーが決まっていて順番に進むのではなく、それぞれの数学の範囲がミックスされた問題を使って授業が進められます。Progress testと呼ばれる中間試験のようなものとMid course exam、Final examと行った期末試験が1学期と2学期でそれぞれ行われます。またIESの数学はテストのみでの成績評価だけでなくレポート提出や、プレゼン、出席点なども評価されます。

卒業生直伝、IESの数学を乗り切るコツ!

ーYoutube活用勉強法
高校の時、数学が嫌いだった子も例題や解き方のコツなどもYoutubeを利用して見れば勉強についていくことも可能です!私は数学が死ぬほどというより、もはや死んでいるレベルで苦手だったのでYoutube大先生には大変お世話になりなんとか合格点をもらうことができました。日本語の数学解説の動画も勉強になりますが、英語での解説動画の方が数学用語は英語でなんて言うのかも勉強できますし英語で行われるIESの授業にすんなり馴染めるようになると思います。(二次方程式は英語でQuaradic formulaというのも動画の中で知りました。)

特にKhan AcademyというYoutubeチャンネルは数学の勉強におすすめです!日本語と英語の字幕どちらともつけることできるので、基礎から数学を勉強したい時には強い味方になりました。

ー先生にはどんどん質問にいく
数学が得意な人も苦手な人も同様に、分からない問題があれば質問は絶対いくべきです!
解き方が分からなくて悩むより、先生と一緒に問題をといて後から解き方を理解していたりしていました。

ーテスト形式ではない課題でも成績を稼ぐ
IESではテストだけではなく、Project,Seminarと行ったレポートやプレゼンテーション形式の課題も評価の対象です。

たくさん勉強して準備をしてもテストで合格点ギリギリしか取れなかったとか、テストの点数だけだと希望の学部の入学基準に届かなさそうなど不安出てきたりしますが、大事なのはレポートやプレゼンテーション形式の課題で妥協しないという点です。

先生に相談しながら内容を精査してクオリティーの高いレポートやプレゼンテーションをすれば結果はいいGPAの評価としてついてきます。
その他、数学を受講したIES卒業生のコメントはこちら!
-数学は結果的に数3レベルまで勉強しましたね。後期のテスト範囲が微分積分だったんですけど、私も含めみんなほんとに苦戦してました。

ここまで難関な範囲が出ると思ってなかったです!私は日本の高校で数3の勉強はしていなかったので詳しい範囲を伝えるのは難しいのですが、他の数3まで勉強した日本人の友達が言うには、IESファウンデーションコースの数学の範囲は 数 A ⇨ll B ⇨lll と順番に授業が進むのではなく、結構ごちゃ混ぜだったらしいです。前期からいきなり数3の範囲バーンって出たときには驚きました(笑)

-私は数ll Bまで日本高校で取ってたし、数学はわりと得意だったのでそんなに苦労しなかったけど、数学苦手な子とかlAまでしかやってなかった日本人の友達はだいぶ苦戦してました”
「数学苦手!」「高校でIAまでしか勉強してないです…」という方もいると思いますが、現役IES生からのコメントにもある通り、
  • 数1A,2Bは学習しておく
  • 日本の高校の数学は想像しない方がいい
  • レポートは死ぬ気で頑張る
という点を抑えておくと良いでしょう。

Accounting(会計)

Accountingは主に会計士が学ぶ基礎を学びます。週に一回コンピュータを使う授業があり、そこではMYOBというアプリケーションを使い授業をします。基本的に学期ごとに一つエクセルとMYOBを使う一番大きい課題が出されます。

IES卒業生に聞いたAccountingを勉強するならココがポイント!
ーAccountingはエクセルを使う課題で数字をバランスさせるのが大変でした。0.1でも違うと全て見直してどこが間違っているのか確認しなければいけないのでかなり時間を費やしました。

ーAccounting 毎回配られる問題は、エクセルを使う課題と関係しているのでしっかりやり方を覚える必要があります。なので、わからないところはすぐ先生に聞いた方がいいです。また、パソコンの授業は先生がプロジェクターを使って授業をするので出来るだけ前の席で授業を受けた方がいいです。

Archtecture(建築)

IES ではあくまで似てるだけですが、UQ Architecture(建築)学部の 1年生 1学期でやる内容を一年かけてじっくり教えてくれます。まずは建築でまず最初に重要となる現場観察の仕方を教えてくれます。実際に公園の様な場所に行き、観察記録を地図にする課題があります。

最終的にはその地図を元に美術館を一からデザインします。設計とデザインをする時に必要となるドラフティング(鉛筆、建築用の定規、細さがバラバラのペン)の仕方もちょっと教えてくれます。
IES卒業生に聞いたArchtectureを勉強するならココがポイント!
ー私は個人的に全然科目の中で一番時間と精神が削られました。デザインに正解も間違いもないので自分がどう先生を納得させられるかが本当に重要。だから先生とのコミュニケーションを絶やさず行えばアドバイスくれるのでGPA6以上は困難だけど、GPA5は取れるでしょう

Behavioural science(行動心理学、行動科学)

Behavioural scienceでは、社会学の基本的な理論と認知心理学の基礎的な知識と人間や動物の行動を化学的に分析するという科目を学ぶことができます。大学で心理学を専攻したい人は、このIESでのBehavioural scienceにはとても助けになります。

また心理学についてのエッセイや課題を書く時に必ず必要になるAPA (American Psychological Association) styleと呼ばれる文献引用のやり方もこの科目で学ぶことができます。

IES卒業生に聞いたBehavioural scienceを勉強するならココがポイント!
ーBehavioural Scienceはより実践的な課題が与えられます。例えば心地よい対人関係Personal space)の物理的距離についての実験では、実際に教室で2人の生徒を被験者として不快に感じる距離をクラスの人数分測定をして平均値を割り出して、その結果を元にレポートを書いたりしました。その際も、同じクラスの生徒、先生と話し合い、レポートを完成させたので課題で良い結果を出すにはお互いのコミュニケーションが一番の鍵になってくるのではないかなと感じます。

ー大学で心理学を専攻、または関連する授業を取る予定の方は、ここでしっかりAPAのやり方を学んでいた方が良いと思います。そして、Behavioural Scienceの教科書はAPA styleのやり方が詳しく書かれているので大事にとっておくことをお勧めします。私は大学3年間、課題提出でReference listという文献引用のリストを作る時に大変お世話になりました。笑

Biology(生物)

物理と同じく高校生物を一通り英語で学ぶことができます。生物では、体の構造や食物連鎖、またホルモンの分泌など図に書いて授業が行われることが多く、テストでは実際に図を描いて説明しなさいという問題が必ず一問は出題されます。

提出課題では、実際にUQのキャンパス内にある生物実験室に行き、カエルの解剖を行いその解剖実験についてレポートを作成します。そのほかにも、North Stradbroke islandという島にフィールドワークに行ったり、オーストラリアに関連した生物トピックの中から選び、Essayを書きそしてその内容を元にプレゼンテーションをするなど実践的な授業が行われる。

IES卒業生に聞いたBiologyを勉強するならココがポイント!
ー高校で、ある程度物理や生物を学んだことがある方は、YouTubeなどで配信されている英語での物理生物の解説動画を見ることをお勧めします。たとえ英語はわからなくても、日本語で習っていれば図や写真などでなんの分野のことかわかるので、IESへのいい準備になると思います。

ーBiologyはひたすらcrash courseというyoutubeビデオを見て、自分の言葉でまとめることを意識しました!

ー生物のテストでは実際に図を描いて説明しなさいという問題が必ず一問は出題されていましたため、その対策として、問題に出そうな図などは、必ず自分で描くようにしていました。ボイスレコーダーで録音していた友人から音源をもらい、わからないところは何度も聞き直していました。

ーBiologyはパワーポイントを印刷して、そこにメモを書いて、それをもとに自分なりに絵などを使ってノートを書いていました!

Business Management (経営学)

基礎的なマーケティング,経営に関する理論やビジネス現場でのリーダーシップの理論について学ぶ。ここで学んだことが大学に進んだとき、特にビジネス専攻の人にとって『これみた事ある!」と思う要素がたくさんある教科。

Business managementでは、Case Studyという授業で習ったビジネスの理論と実際の企業の経営事例を照らし合わせてエッセイを書く課題や、VBE projectという”VBE(Virtual Business Enterprise)”と呼ばれるバーチャル学習コンテンツを使ってクラスメイトとグループを組み、お店を経営する擬似体験を元にマーケティングプランと業績実績のレポートを作成しプレゼンテーションする課題とFinal examという大きく分けて3つの課題が成績評価の対象になります。

IES卒業生に聞いたBusiness Managementを勉強するならココがポイント!
ーBusiness Managementはグループワークが他の教科よりも多かった気がします。課題でいい結果を残すためにも、同じクラスの人と打ち解けることがコツなのかなと感じます。時間をかければかけるほど課題への理解力が深まっていくので、一人で取り組むのもいいと思いますが、できれば複数人で集まって勉強したり課題に取り組むとインプット、アウトプットの両方ができるのでいいのではないかなと思います。

ーCase Studyの課題が大変だった。この科目は日本でも勉強したことがなく本当に初めてで、何も知らなかったから余計に大変だと感じました。レポートなどを書くときは色々先生に自分が書いたもの見せてどういうふうに直した方がいいか聞くとレポートのクオリティーをあげるためのアドバイスをくれる。

ーBusiness Managementは課題の成績評価の割合がかなり高いからちゃんと課題をやること。前もって課題のドラフト(下書き)を書いて先生に見てもらうのもあり!

-BMは二学期のグループワークが大変でした。周りは全員中国人でなかなかコミュニケーションがうまくとれない時がありました。グループは慎重に選んだほうがいいです。また1学期にテストがない分2学期のテスト範囲が広いので授業で配られる問題を貯めておくと大変です。

Chemistry(化学)

Chemistryでは日本の高校で習う内容を全体的にカバーした授業が行われます。基礎から順を追って教えていく流れでになっておりBiology(生物)と同じようにUQの大学キャンパス内での実験室で行う授業もある。

IES卒業生に聞いたChemistryを勉強するならココがポイント!
ーChemistryは逆にどんどん先生に問題をもらいに行っていました!大変だったことは授業自体は割とひたすら講義っていう感じだったから眠くならないようにすることです笑!

ーChemistryはひたすら演習問題を解いていました!
Chemistryは一つ一つの単元をしっかり理解して、お友達に教えることで自分でも復習になっていたかな。基本的に予習はしないで復習に重点をおいていたかな!

ー化学は暗記とかテストが大変だった。高校の時やってたけど英語だとぜんぜん違ったりする。
化学: 演習問題を解くこと。

Economics(経済学)

オーストラリアの経済を軸に経済学の基本的な理論やその知識をもとにオーストラリアと他の国の経済関係の仕組みを学ぶ。レポート、プレゼンテーション、テストが課題として出される。

IES卒業生に聞いたEconomicsを勉強するならココがポイント!
ーEconomics関連の解説動画はYoutubeにたくさんあるので、経済の授業で出てくるわかりにくいコンセプトだったり用語はビデオをみて理解していた。

ー高校で経済をやっていたら教科書を持ってきてもいいかもしれないです!

ーレポート作成の時、自分で資料を探しきれなくて書き進められない時は友達にどんな資料を参考にして書いているか聞くと無駄な時間を過ごさずにスムーズにかき進められます。

Information Technoligy(情報技術)

ITは基本的に全ての授業でパソコンを使います。テストもパソコンを使う形式です。1学期はウェブサイトを作るうえでの基礎内容、画像の編集、エクセルのデータをデータベースに打ち込む作業、2学期は主にプログラミングを学びます。オリジナルのショッピングサイトを作る課題が1年通してあります。

IES卒業生に聞いたInformation Technoligy(IT)を勉強するならココがポイント!
ーITは本当に初心者で何もわからないところからスタートしましたが、ノートに書いて覚えるよりも実際にいろいろ試してみて知識をつけた方が効率がいいと感じました。

-板書があまり無かったので、先生が言ったことをすぐに吸収し作業に進めることが大変。
分からなかったり、作業に詰まってしまったらすぐに手を挙げて助けてもらうことが大事。

-ITに関しては事前知識が必要な訳ではないが、パソコンに苦手意識を持つ方はそれを無くすように、基本的な使い方は予習しておくと良い。

-講義はほぼなく、基本的には演習スタイルになる。一度やったことを再度タスクとして渡されても出来るように、忘れそうな部分はメモとして残しておく。
授業で渡されるタスクが全部できれば、テストができるかどうか心配する必要は無い。

ーITでは学期末のテストで自分の書いたノートやプリントした紙をノートに貼ってテスト会場に持っていけます。なので先生がホワイトボードに書いたことは全てノートに書いてください。

Physics(物理)

日本の高校物理(日本の大学受験センターレベル)の範囲がIESのPhysicsでもカバーされます。また、力学、熱学、波、電磁気に加えて、原始物理も学びます。日本の高校では、計算問題が多い印象ですが、IESではIESの物理ではその分野のコンセプトをしっかり理解しているかというところが重要なポイントになってきます。

授業を行い問題復習を行う典型的な授業形式になりますが、それとは別にチームでの研究発表や実験授業があり、それぞれ課題としてレポートを提出があります。講義をまとめて行うので、一度の学習量のボリュームが多く大変だが、授業を聞く意識を強く持った上で取り組むと勉強がしやすくなります。

IES卒業生に聞いたPhysicsを勉強するならココがポイント!
ー普段使わないような難しい英単語がとにかく多いので、ひたすら定義と共に覚えることに苦労した。専門用語同士の繋がりを意識して丸覚えしないことが大事。

ー現象の説明をさせる問題も多くテストに出題されていました。もちろん計算問題も出題されましたが、日本の高校とは違い、公式は公式シートの持ち込みが可能なため暗記する必要がなく、また、計算も電卓を用いて行うため、高校の時に比べ計算ミスは少なくなった印象があります。

学術調査、リサーチ(Research)

Research(学術調査、リサーチ)は、自分で研究目的の設定、計画、そして実行を通してオーストラリアの大学で勉強する際に必要となるクリティカルシンキングや英語の論文の読み方、論文の書き方を学ぶコース。ファウンデーション前半の1学期目では、いくつか与えられたトピックの中から選んで、リサーチを行うが、二学期には興味のある分野について研究目的の設定から学術調査の実行まで全て自分で行う。<

※クリティカルシンキング:客観的にデータや証拠を使って意見の根拠を提示して相手に伝えるための思考法

IESを卒業生に、Researchのポイントを聞いてみました。
ー他の教科よりも時間を多くとって勉強しないと終わりませんでした。自分で一から調べるトピックを決め、それに沿った論文や研究などを探すので、とても時間がかかりました。勉強する上で気をつけた方がいいポイントはとにかく計画を早めにし、提出日よりも早く終わらして何度もなんども自分の書いたレポートを読み返すことです。

ーResearchに関しては自分で研究を計画してきちんと期限までに進めるという部分に関しては責任感も伴いました。論文の読む数などについても言ってみればキリがないので、特にGPA7を目指していたわたしにとってはかなり時間をかけました笑。でも、自分の興味のあるトピックを選ベば、調べることも苦にならなかったし、他の科目の勉強の合間としてレポートを書くのに必要な論文を読むことで気分転換していたりしました。なので、Researchは楽しんだもん勝ちです!

ー Researchは先生との面談の時間(Consultation Time)を有効に使うことがポイントだと思います。質問などはあらかじめまとめておくとよい!

IES理系科目(Biology Chemistry,Physics)の勉強のすすめ

-生物、化学、物理は、オーストラリアの高校生が通常2年で完了する範囲を約10ヶ月で学ぶため、授業自体がすごく早いです。いきなり理系の科目を初めての分野として英語で習うのは大変なので、理系の人は、日本の大学受験のセンターレベルの範囲を習得しておくとスムーズに勉強が進められます。

理系科目を取っていたIES先輩からのアドバイス

ーこれは特に理科を2科目以上取る人への注意点なのですが、物理、生物、化学の課題はほぼ同じぐらいの日程で締め切りがあります。私も同じ期間で2つのレポートを仕上げなくてはならず、すごく大変だった記憶があります。私の友人では、同じ日にレポートを提出して、さらにプレゼンテーションまで行った人もいました。このハードスケジュールは大学でも起こりうることなのですが、始める前から覚悟しておいた方が良いかもしれません。

-とにかく、理系の科目は進むのが早いので、授業中に携帯を触ったりすると、すぐ置いていかれるし、居眠りなんてしていたら、全然わからなくなります。そのため、私が授業中に注意していたことは、携帯をカバンの奥底にしまって授業中は触らないこと。さらに、パソコンで授業のメモをとる生徒もいる中で、ネットの誘惑を遮断するため、パワーポイントのスライドをプリントアウトして一言一句聞き逃さないぞ!という意気込みで毎日授業に取り組んでいました。私の友人の中には先生の許可を得た上で、ボイスレコーダーに授業を録音したりして工夫しているクラスメイトもいました。
   
-Biology,Chemistryでは、テスト前に必ずチェックリストを配布してくれました。そこの範囲から出題されることが多かったのでそれを中心にテスト対策をしていました。また、授業中に時間をかけて詳しく説明されていた部分はテストに出る可能性が高いので、スライドに印をつけておいて、テスト前には重点的に復習しました。

ー日本の高校で学ぶ時に基礎を大切にしてしっかりと頭に入れておくといいと思います。そしたら、あとは、IESで新しい専門用語などを覚えるだけで勉強がスムーズに進むと思います。でも逆に言えば、IESで学ぶ時に日本で学んだことは基礎知識として頭に入れておきつつも、あんまりそれにこだわりすぎないでIESではまた新たに一から学んでいるつもりで学んだ方が良いと思います!そうすることで日本語で学んで英語に翻訳するのではなく、英語で一から学ぶ癖がつくので!

ー高校で、ある程度物理や生物を学んだことがある方は、YouTubeなどで配信されている英語での物理、生物の解説動画を見ることをお勧めします。たとえ英語はわからなくても、日本語で習っていれば図や写真などでなんの分野のことかわかるので、IESへのいい準備になると思います。

成績は7段階評価

ファウンデーションコースも含めオーストラリアの教育機関において成績GPAは1(低)~7(高)までの7段階で評価されます。

【7】85-100% (High Distinction)
【6】75-84% (Distinction)
【5】65-74% (Credit)
【4】50-64% (Pass/Competent)
【3】47-49% (Low Pass)
【2】25-46% (Fail)
【1】1-24% (Low Fail)
成績はGPA4以上が合格ラインとなりますが、日本人学生は勤勉で平均6.0という優秀な成績を修めてクイーンズランド大学へ進学する方も珍しくありません。

ファウンデーションコースからクイーンズランド大学への進学例

ファウンデーションコースの学生に人気のUQ本科コース(学部)は次のとおりです。近年は特に理系のコース(Health ScienceやPhysiotherapy)への人気が高まっています。
下記、人気コースへの進学例をご紹介します。

例1)Bachelor of Economics(経済学部)に進学希望の場合
【進学条件:Math at 5, two other subjects at 5】
必須の数学で5以上の成績と、他の科目で5以上の成績が2つあれば進学可能。
特に指定の科目はありませんが、EconomicsやBusiness Managementを選択しておくと、大学に入る前に予備知識を持つことが出来るのでお勧め。
例2)Bachelor of International Hotel & Tourism Management(ホテル観光学部)に進学希望の場合
【進学条件:Math at 4, two other subjects at 5】
必須の数学で4以上の成績と、他の科目で5以上の成績が2つあれば進学可能。ホスピタリティのコースですがUQではビジネス学部が管轄しているため、ホテルや観光の専門分野におけるビジネスについても学びます、そのため、EconomicsやBusiness Managementを選択しておくと役に立つでしょう。
例3)Bachelor of Health Scienceに進学希望の場合
【進学条件:GPA5.0(Including Science subject, Chemistry for Nutrition Major)】
数学と英語の他に生物、物理、化学いずれかの科目を受講し、GPAが5.0以上であれば進学可能。このコースでは専攻を選ぶことが出来ますが、栄養学を学びたい場合は化学が必修となります。Bachelorを経て研究の道に進みたいと考えている方は、Researchの科目を取っておく事をお勧めします。

入学日程と費用(2020-2021年)

IESには下記3種類のファウンデーションコースがあり、英語力によって選ぶコースが決まります。

1.Expressコース(短期コース)

ファウンデーション・Expressコース
【期間】7ヶ月間
【日程1】5月18日開始~12月11日修了(2021年2月UQ入学)
【日程2】10月20日開始~2021年5月28日(2021年7月UQ入学)→11月へ延期
【英語】IELTS Academic 6.0(Writing 6.0以上、その他5.0以上)/TOEFL ibt 78
【学力】高3修了であること、5段階評価中4.0以上の成績を修めていること
【学費】$25,600(2020年度)

2.スタンダードコース(標準コース)

ファウンデーション・スタンダードコース
【期間】10ヶ月間
【2020年日程1】2月24日開始~12月11日修了(2021年2月UQ入学)
【2020年日程2】8月3日開始~2021年5月28日(2021年7月UQ入学)→10月入学に延期
【2021年日程1】2月22日開始~12月修了(2022年2月UQ入学)(現地オリエンテーション2月15日/オンラインオリエンテーション2月19日)
【英語】IELTS Academic 5.5以上(各5.0以上)/TOEFL ibt 70
【学力】高2修了であること、5段階評価中3.0以上の成績を修めていること
【学費】$29,200(2020年度)

3.Extended コース(長期コース)

ファウンデーション・Extendedコース
【期間】1年間
【2020年日程1】1月6日開始~12月11日修了(2021年2月UQ入学)
【2020年日程2】6月22日開始~2021年5月28日(2021年7月UQ入学)不催行
【2021年日程1】1月4日開始~12月修了(2022年2月UQ入学)
【2021年日程2】6月開始~2022年5月修了(2022年7月UQ入学)
【英語】IELTS Academic 5.0以上(Writing5.0以上)/TOEFL ibt 56
【学力】高2修了であること、5段階評価中3.0以上の成績を修めていること
【学費】$33,900
IELTS高得点が必要なコース
IESでファウンデーションコース修了後、クイーンズランド大学の歯学、獣医学、理学療法、作業療法、看護、助産師、言語療法コースへ進学希望の場合は、IES入学の段階で通常よりも高いIELTSスコア(6.0〜7.0)が必要となりますのでご注意ください。

ファウンデーションコースの体験談

入学までが難しい日本の大学に対し、オーストラリアの大学は入学してからが勝負です。オーストラリア人も留学生もみんな平等で、授業や課題についていくことが出来なければ容赦なく成績が下がり、単位が落とされます。

また、日本では就職時に大学の成績が関係することは少ないですが、オーストラリアでは成績優秀者ほどインターンシップや仕事紹介の機会が与えられます。

特にクイーンズランド大学はオーストラリアでも常にトップ5以内をキープし、世界的にも有名な学部をいくつも持つ名門大学。これは単なるネームバリューだけではなく、優秀で意欲の高い学生を厳選して集めて、厳しく質の高い授業を提供しているという部分にあります。

この厳しい環境の中で留学生が良い成績をおさめて勝ち残っていくためには、土台作りが大切。現に本科コース入学前にしっかりと準備をしたIESファウンデーションコース卒業生は、クイーンズランド大学入学後に他の学生よりも優秀な成績を修め奨学金を授与されて卒業し、世界を舞台に活躍している方も多くいます。

入学するためではなく、クイーンズランド大学で勝ち残っていくために必要なのがこのファウンデーションコースです。

ファウンデーションコースを受講してUQ(クイーンズランド大学)へ進学した方の体験談もご覧ください。

【体験談】高橋直人さん
文系から理系へ転身〜スポーツ科学〜

Expressコース(短期コース)はハード!
宮腰佑希さんの体験談にもある通り、ExpressコースはIELTS7.0を持っていてもついていくのが大変な難易度の高いコースなのでご注意ください。留学経験の少ない方にはスタンダードコースがオススメです。

ファウンデーションコース入学要項

出願書類・高校の成績表(英文)
・IELTSまたはTOEFLスコア表(基準スコアに達していなくても出願OK)
・パスポートコピー
出願時期4~6ヶ月前までに出願
出願方法お申込みフォームを送信後、担当カウンセラーに出願書類をご提出ください
査定結果出願後、およそ2~4週間ほどで査定結果を通知します
<英語力が足りない場合は?>
IELTS/TOEFLが基準スコアに達していなくても出願は可能です。その場合、まずはクイーンズランド大学付属語学学校(ICTE-UQ)で英語の勉強をして現地でIELTSを受験し、スコアを満たせばファウンデーションコースへの入学が認められます

IES卒業生が教える、知っておくべき9つのポイント!

UQやオーストラリアの大学に進学するために、意識すると役立つIESのポイントをお伝えします。

1.IESの全ての先生は、生徒が積極的に質問してくれたら全力で協力したいと思っていることを知ること!

よく見る光景ですが、先生に質問にいくのを面倒くさがったり、恥ずかしがる生徒が多くいることも事実。ですが、こんな勿体ことはありません!IESの先生はフレンドリーでオープンな方が多く積極的な生徒にはとことん付き合って質問に答えてくれます。

2.質問タイムを有効にフル活用する

-Consultation time

Consultation time(生徒が先生に質問に行ける時間)は各科目の先生が最初の自己紹介の時に自分のオフィスが空いている時間を教えてくれます。その時間全てがConsolation timeです。そこでわからないところやもっと課題や練習問題の深い内容も聞くことができます。

ここでポイントなのが、質問にいく時には、何が疑問点なのかリストアップしたメモ持っていけば、「あれ、何聞こうと思ってたんだっけ?」という事態を防げます!

そして、Criteria Sheetも一緒に持っていって先生に質問すると課題のクオリティーが上がって良い成績をゲットする近道になります。全教科の各課題にはCriteria Sheetと呼ばれる採点基準が書かれた物がオンラインで生徒に公開されます。これは先生が課題を採点する際に絶対使う物なので、このCriteria Sheetを読み込んでどのポイントを課題を進める上で加えなくてはいけないのかを先生質問して課題を進めるのがおすすめです!

3.Swotback week

Swot Backと呼ばれるテストの1週間前は全ての授業が休みになります。言ってみればIESからの「お前、勉強しろよ!週間」です笑。

Swot Back weekに行われるConsolation timeは絶対に使って欲しいサポートです。授業のスピードが速い関係で、一回の説明で理解できない場合があります。その場合に使って欲しいのがこのサービスです。

本来の授業がある時間に先生方が集まっていて、その教室に行って質問をするとテスト前にわからないところを一掃してくれます。多数の生徒が参加している場合もありますが、その場合でも、自分では気づかなった重要なポイントなどを質問している場合があるので、テスト前の重要な時間だと言えます。

4.IESでの英語関連補習授業に行きまくる!

Academic Englishの補習授業は本来はまだまだ英語力に不安が残る生徒がうける補習授業だですが、私はレポートの文法チェックやもっといい文章の表現を教えてもらうために利用し

ました!そのおかげで課題の点数があげられたし、日本語では詳しくうまく表現できるのに、英語だとなかなかわかりやすい言い回しが思いつかないときに打ってつけ!
自分の限られたボキャブラリーでは表現しきれない文章を作るヒントをこのクラスでは吸収できました。

IESではIELTSの講座も開講されています!医療系の学部ではUQに進学する際、IESで取っていた教科の成績とは別にIELTSのスコアが要求される場合があります。IELTSの勉強での不安な部分について先生に相談すれば対策をしてくれます。

5.どんな課題も手を抜かない!
テスト形式では無いエッセイ、レポートやプレゼンテーションなどの成績を決める大事な課題です。
IESに限らずUQやオーストラリアの大学は各教科で科される全ての課題の点数の合計で最終的なGPAが出ます。なので、テストは緊張して結果が出せるか不安という人は絶対エッセイ、レポートやプレゼンテーショんで点数を稼ぎましょう!同じ教科やってる友達を作って課題について話したりアドバイスもらうのも課題の進みを捗らせるポイントです!

前もってエッセイ、レポートやプレゼンのパワーポイントのスライドなどのドラフト(下書き)を書いて先生にチェックしてもらってどの要点を押されば課題の内容をよくできるかヒントをくれるのでおすすめです!

6.授業は休まずいく

毎日授業が詰まっているので大変かと思いますが、休まずいくことが第一です。体調が悪い時は休んで体調を整えることが大事ですが、教科によっては出席も成績の一部だったりするので毎回きちんといくことをおすすめします。

また、先生と仲良くなっておくのもおすすめです。毎回授業前か後に先生に話しかけるようにすることで授業について質問しやすい環境を自分で作れますよ。自分のスピーキング力も上がるのにも繋がります。

7.独自の勉強法スタイルを確立する

IESの勉強は、従来の高校の勉強のように先生が黒板に書いたことの板書をノートにとるスタイルの授業はほとんどないです。
先輩たちが推してるIESで使えるスタディハックはこの通り!

-パワーポイントのスライドはコピーしてから授業にいく

-授業中にメモを書く余裕がなかったら、先生の書いたホワイトボードやパワーポイントスライドをスマホで撮影する

-ボイスレコーダーを使って授業を録音してわからないところは何度も聞き直す。

-わからないことがあったら先生に積極的に質問する

などなど日本で慣れてしまった受け身の授業スタイルから、どうやればより自分がわかりやすくスムーズに勉強に取り組めるか考えておくことをおすすめします!

IESではレクチャーと呼ばれる講義形式の授業とセットで必ずチュートリアルと呼ばれる少人数クラスがあります。ですが、オーストラリアの学習環境は積極性が命ですなぜなら、
チュートリアルの授業をちゃんとしてくれる先生としてくれない先生がはっきり分かれるので、授業をしくれないタイプ先生にあったってしまったらあらかじめやることを自分で決めるのが賢い選択です。

8.息抜きも忘れない!

確かに勉強は大事です、しかし!せっかくブリスベンに来てるからには楽しまないと損です!
適度に息抜きをすることも勉強のモチベーションを保つコツですよ!

休み時間は友達と話したり、休みの日の1日はどこかに出かけに行ったり、ランニングなどの運動したりカフェでゆっくりなどがよく聞く息抜き方法ですが、

勉強も息抜きも同時にやってしまおうという欲張りな方法もありますよ!それは、ドラマや映画見ながらでもいいから課題は早めにスタート。意外とこの方法は好きな物(ドラマ、映画、動画)で大変な課題、勉強の組み合わせでストレスが半減されるので意外とおすすめです!

勉強してる時の脳に必要な糖分をナッツ、チョコ、フルーツなどのスタディースナックでリフレッシュするのも効果的です。食べ過ぎは気をつけないといけませんが、空腹感に邪魔もされないですし、精神的にも勉強するのが楽になります。

9. 横の繋がりを大切にする

これは、IESだけでなくオーストラリアの大学で勉強していく上で一番大切なことかもしれません。
なぜなら、一緒に勉強を頑張る友達がいるだけでどうやったら課題でいい点数が取れるか、テストはどこを重点的に勉強すればいいか,課題の提出の前に抜けている部分はないか一緒に確認することができるなどの勉強に関する情報の入り方が横の繋がりがあるとないとでは差がかなり出てきます。

一人で頑張ることもすごいことですが、ここは友達を頼ってみることをおすすめします。

また衝撃の事実ですが、IESに来る生徒の90%もしくはそれ以上が中国からの留学生です。
正直なことをいうとクラスの会話が英語より中国語が多くてチャイニーズパワーに押し切られそうになることが、何回かやってきます笑

ですが、真面目に勉強しにきてる子達もたくさんいるのでそういう友達を見つけて仲良くなってグループワークの課題をこなしていくのがIESでの勉強をうまくいかせるコツです!

安心のブリスベン現地サポートオフィス

オーストラリア留学センターのブリスベン現地サポートオフィスでは、現地在住歴の長い経験豊富な日本人スタッフが、皆さんの現地での生活をサポートしています。勉強面から日常のちょっとした疑問までお気軽に日本語でご相談頂けるので、現地でも安心して留学生活をお過ごし頂けます。
住所Level 18, 324 Queen Street Brisbane 4000
電話07-3221-9999(オーストラリアから)
050-8882-5959 (日本から)
スタッフ林真生

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豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号H318)
13歳でのメルボルン短期留学をきっかけに「英語」と「海外」に目覚め、その後カナダ(語学留学)とアメリカ(大学留学)にも留学。卒業後、ワーキングホリデーでオーストラリアへ再渡豪し、オーストラリア留学センターでワーペリ。帰国と同時にオーストラリア留学センター日本窓口が開設され現職へ。留学生を現地オーストラリアで「迎え入れる立場」と日本から「送り出す立場」、両側での勤務経験を通して、双方の視点からアドバイスすることを心がけています。 このカウンセラーに質問する

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