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UniSAでICTを学ぶ! 革新的なビジネスアイデアには起業支援も!

留学生への門戸も広く、学生サポートが充実している大学の1つに University of South Australia (南オーストラリア大学 / UniSA) があります。 また、南オーストラリア大学(UniSA)は非常に実践を重んじる大学でもあり、特に「エンジニアリング & テクロノジー」分野でとても強みを持つ大学だということをご存知でしょうか。

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実際に南オーストラリア大学(UniSA)は、Times Higher World University Ranking の「Engineering and Technology」分野で、世界100位内にランキング(世界69位、全豪で6位)しています。世界・国内、ともにEngineering and Technology 分野で評価が高いことを示しています。

Engineering and Technology 分野
全豪ランキング世界ランキング大学名
1位37位メルボルン大学
2位39位クイーンズランド大学
3位46位シドニー大学
4位48位モナッシュ大学
5位63位ニューサウスウェルズ大学
6位69位南オーストラリア大学
日本の大学における Engineering and Technology 分野でTop 100 ランキングは以下になります。
日本ランキング世界ランキング大学名
1位25位東京大学
2位41位京都大学
3位59位東京工業大学
4位70位東北大学

Times Higher Education World University Ranking
Top 100 Universities for engineering and technology

http://goo.gl/l3GFy3

南オーストラリア大学(UniSA)では、世界的なレベルでの授業を安価に受講できることも嬉しい要素です。
例えば、上位5大学 の Computer Science & IT 学部の平均的な授業料は 32000~36000ドル(年間)ですが、UniSAでは年間 27000ドル(2016年度は28250ドル)ほどで受講できます。 3年間で考えると15000~27000ドル(ほぼ1年間分の学費) の割安になります。

産学の密接な結びつき


UniSAは、コンピュータ産業において世界でもトップ企業 Hewlett Packard 社とパートナー契約を結んでおり、ICT(Information and Communication Technology ) Innovation and Collaboration Centre を2015年から着工します。
ICT Innovation and Collaboration Centre はUniSA とHewlett Packard 、南オーストラリア政府間でのベンチャーという位置付けです。ICT 部門全体の技術革新、他業種間のコラボレーションを促進する目的もあり、UniSAで学ぶ学生が Hewlett Packard のグローバルな技術の専門知識へのアクセスを通じて、ビジネスの革新と成長をサポートし、未来のICT専門家を育成・教育することを目的にしています。

企業とのパートナー契約、南オーストラリア政府の支援策によるものは全豪の中でも初の試みです。
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南オーストラリア大学(UniSA)で Information Technology を学ぶ

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UniSA で開講しているInformation Technology (3年)のコースは以下になります。
コース名Bachelor of Information Technology
Bachelor of IT(Games and Entertainment Design)
Bachelor of IT(Mobile Application Development)
Bachelor of IT(Networking and Cybersecurity)
Bachelor of IT(Software Development)
Bachelor of IT(Systems Administration)
授業料 27,000ドル(2015年/年間) 28,250ドル(2016年/年間)
就学期間 3年間
英語力基準 IELTS 6.0以上
入学時期 2月、7月
特にスマートフォンを代表するモバイル産業のアプリケーション開発者を目指すMobile Application Development を専攻として開講する大学は、全豪の中でも南オーストラリア大学(UniSA)を含む2大学のみです。

また同学科の在学中、または卒業後12ヶ月以内に、革新的なビジネスアイデアで起業をする学生を対象に、UniSAと南オーストラリア政府から15万ドル(約1千500万円)の奨励金を用意しています(もちろん審査を通過した方対象です)。
New initiative to support job-generating student entrepreneur
http://goo.gl/ylxgPU

幅広い進学方法 – Diplomaからの編入

南オーストラリア大学(UniSA)では、幅広い進学方法を提供しています。

※SAIBTのある南オーストラリア大学(UniSA)City East Campus。

専門学校 South Australia Institute of Business and Technology(SAIBT)で開講されるディプロマコースで規定の成績を修めることで大学へ編入が出来るステップが整っています。
ディプロマは、学士号の一歩手前である準学士号と呼ばれており、日本での専門学校の位置づけです。

ディプロマコースの期間はStage 1とStagge 2に分かれて1~2年です。
日本の高校2年次終了でStage 1&2 の2年の受講、高校3年次終了でStage 2から1年間の受講期間になります。

いずれにしろ、ディプロマコース入学条件を満たすことができれば、日本の高校2年次終了、または高校卒業後ストレートに入学することができます。

●日本の高校2年次終了 ⇒ ディプロマ-Stage1 (1年)⇒ ディプロマ-Stage2 (1年)⇒ 南オーストラリア大学(UniSA)2年次編入(2年)⇒ 大学卒業
●日本の高校卒業 ⇒ ディプロマ-Stage2(1年) ⇒ 南オーストラリア大学(UniSA)2年次編入(2年)⇒ 大学卒業

と大学の2年に編入することができるため、3年で大学を卒業することが可能になります。

ディプロマコース入学するには IELTS 5.5以上の入学英語力条件に達していることが必要になります。大学1年次から直接入学するよりも、授業料も抑えて進学することができます。もし英語力が足りず1年ほど英語学校に通った場合でも留学トータル期間が4年ですから、高校を卒業してから、日本の4年制大学卒業とほぼ同じタイミングで大学学士号を取得することが出来るのも最大のメリットと言えます。

【例】進学スケジュール
1年目大学付属語学学校(英語コース)
2年目大学付属カレッジ(ディプロマコース)
3年目大学2年生(学士号コース)
4年目大学3年生(学士号コース)

学校名South Australia Institute of Business and Technology(SAIBT)
コース名Diploma of Information Technology
授業料25,200ドル
英語力基準IELTS 5.5以上
入学時期2月、6月、10月

世界でもトップレベルの「Engineering and Technology」分野を持つ南オーストラリア大学(Uni SA)の同分野へ進学したい方、ご興味がある方は、ぜひお問い合わせください。



この記事は私が書いています

オーストラリア政府認定留学カウンセラー
PIER資格保持(QEAC登録番号I009)
オーストラリア歴は15年目になりました。QLD州、NSW州、SA州の主要都市で仕事と生活していましたので、都市の違いから皆さまの目的に沿ったベストなアドバイスを心がけています。オーストラリア留学センターサイトとオーストラリア留学センター・進学版サイトの中の人(企画・更新の管理責任者)です。

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