RMITでジャーナリズム(政治学)を学ぶ

オーストラリアの幾つかの大学では、政治学(Journalism)を学ぶことができます。

Journalismの分野は、倫理、知識、技術において実践的なジャーナリスト(ジャーナリズム)を学ぶコースとなります。コース内では、歴史とジャーナリズムの練習を支える基礎理論から、民主主義社会におけるジャーナリズムとジャーナリストの役割。その他、文書の収集やニュースソースなど、取材のスキルや、多様な印刷メディアのためのニュース記事を生成するために基本的ニュースのライティングスキルなども学びます。

また、文章面だけではなく、フォトジャーナリストが作り出す映像の役割や、ジャーナリズムとして主要な規制や法律も学ぶ事ができる他、最終学年は業界ベースのインターンシップに参加し、大学の出版物も作成することができます。

このページではRMITのBachelor of Communication (Journalism)を例としてご案内します。

コース詳細

項目詳細
大学名RMIT Univeristy
コース名Bachelor of Communication(Journalism)
キャンパスメルボルンシティ・キャンパス
開始月毎年2月中旬(年一度のみの開講)
コース期間3年間
コース費用77,760ドル(3年間)
入学基準となる英語力
  • IELTSのアカデミックモジュールで6.5ポイント(さらに、各モジュールで6.0以下の項目がないこと)
  • TOEFL iBTにて92 (さらにすべての項目が20点以上であること)
  • ピアソンテスト(PTE A)にて58点以上を取得すること (さらに各項目で50点以上)
  • ケンブリッジ検定試験(CAE)にて 58点以上を取得すること (さらに各項目でボーダーライン以上)
  • ケンブリッジ検定試験(CPE)にて、176点以上を取得すること(さらに各項目で169点以下がないこと)
  • 提携の語学学校にて規定の成績をクリアすること


コース内容

1年目
Understanding Journalism
Photojournalism
Journalism Ethics, Law and Power
Features and Storytelling

2年目
Reporting with Sound and Image
Journalism Technologies

3年目
Journalism: Professional Placement
Newsroom
選択科目
  • Alternative Animation
  • Engaging the Mobile Environment
  • Introduction to Graphic Design
  • Typography in Design
  • Contemporary Australian Writing
  • Short Story Writing
  • Media and Communication Internship
  • Media and Communication Major Internship
  • Writing Angles: Popular and Professional
  • Advertising Media
  • Creative Advertising
  • Sound Design
  • DJs, Digital Rhythms and Dance Cultures
  • The Spectacle of Music Video: From MTV to YouTube
  • Broadcast Media
  • Networked Media
  • Interdisciplinary Communication Project
  • Photojournalism
  • Features and Storytelling
  • Photography 101
  • Language of Colour
  • Alternative Photographic Processes
  • Foundations of Public Relations
  • Issues, Risk and Crisis Communication
  • Communicating Brand Narrative
  • Managing a Communication Business
  • Game Studies
  • The Play Society
選択科目
  • Writing for Videogames
  • Independent Videogames
  • Art After Videogames
  • Pop Culture in Everyday Life
  • Music in Popular Culture
  • Modern Asia
  • New Media, New Asia
  • Introduction to Cinema Studies
  • True Lies : Documentary Studies
  • Textual Crossings: Literary Adaptation
  • Literary Realism to Post-Modernism
  • Rhetorics & Politics of the Contemporary World
  • Introduction to Recent Philosophy: Modernism/Postmodernism
  • Philosophy and Happiness
  • Television Cultures
  • Mass Media in Asia
  • Exploring Asian Popular Culture
  • Popular Cinema
  • Asian Cinemas
  • Australian Cinema
  • Reading Space and Place
  • Narrating the Self
  • Reading Sex and Race
  • Politics Communicated
  • Economies Communicated
  • Screening Politics and Economies
  • Understanding Philosophy
  • Media Ethics

入学基準

入学基準としては最終学歴の成績および、英語力。そして、適性テスト1000Wordのエッセイ)が必要となります。

一番のポイントはやはり英語力でしょう。上記にも記載がありますが、Journalismは英語力(特にライティング力)が必要とされる分野になるため、通常の学士課程よりも高い英語力が求められます。IELTS6.5は、大学院に進学できるレベルとも言えますから、しっかりとした英語力を身につけましょう。目安としては、中級レベル(IELTS5.0程)の方がIELTS6.5を目指すためには、50週間ほどの語学学校就学が必要です。

その他、提携の付属英語学校経由で進学する方法もあります。

学校名条件
RMIT大学付属英語学校Advanced Plusを終了すること
ホーソン・メルボルンIAPコースにて65%以上の成績を修めること

上記の条件をクリアすることで、本科コースへの進学が認められます。

主な就職先

コース終了後は、報道関連企業(TV業界、新聞社)、証券会社、公務員、新聞社、自衛隊、コンピューターシステム会社のほか、すぐに独立されて活躍される方もいます。

また近年では、東京オリンピックで活躍することを視野に入れ、同コースの参加を目指す方が増えているほか、通訳・翻訳の分野から、Journalism分野にキャリアチェンジをされるかたも多くなりました。

その他のJournalismコース

Journalismコースはオーストラリアの各大学で開講しており、下記の大学でも開講していますので、是非参考にしてくだ祭。
学校
コース名コース期間
University of MelbourneMaster of Journalism2年間
Deakin UniversityBachelor of Communication (Journalism)3年間
Deakin UniversityGraduate Diploma of Journalism1年間
University of WollongongBachelor of Journalism3年間
Griffith UniversityBachelor of Journalism3年間
University of QueenslandBachelor of Journalism3年間
University of South AustraliaBachelor of Journalism3年間
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号I008)
2019年現在ブリスベンで生活中。オーストラリア滞在歴は16年ほどで。主に長期留学、専門学校留学、大学留学などの質問を担当させていただいており、留学中のサポートはもちろん、生徒さんのキャリアを考慮し進学プランをお伝えしています。また、社内一のコーヒー好きなため、カフェ情報もお伝えしています。出来るだけ多くの方に有意義な情報が提供できる&ムードメーカー的な立ち位置に滑り込めるよう、日々奮闘中です。 このカウンセラーに質問する

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