【オーストラリアの入国規制緩和について】- 2021年12月15日以降、日本からの入国が可能になる予定です(一部の州)

アデレード大学の学生寮

南オーストラリア州の州都、アデレードにある アデレード大学には、大学が独自管理している学生寮が「3つ」あります。
大学が独自で管理する学生寮は年々少なくなる一方、大きな都市ではないからこそ、アデレード大学のように大学近くの立地で学生寮を管理・運営できるとも言えますので、アデレード大学への進学をご予定の方、ぜひご参考ください。

学生寮(1)The University of Adelaide Village(通称:ザ・ビレッジ)

通称「ザ・ビレッジ(The Village)」と呼ばれる学生寮で、アデレード大学管理では最大のもので最も多くの学生が利用するであろう学生寮です。

立地はシティ中心から南西のセントラルマーケットやチャイナタウンが徒歩圏内。買い物などにはとっても便利な立地。
ビレッジ在住の学生には、メディカルスクールとノーステラスキャンパスまでの無料シャトルバスサービスも!
セキュリティ面も安全。入居者の出入りは アクセスキーを持っている人だけが入れるシステムで、大学スタッフと警備員が 24時間体制でメイン入り口の レセプションデスクに常駐しています。

通常、学生寮は学部生のみ入居で長期契約(1年)なのが一般的ですが、「ザ・ビレッジ(The Village)」では語学学校(ELC)のPEPコースとの宿泊パッケージもありますので、英語コースから開始の方も入居可能です(15週間以上から。詳しくはお問合せください)

ザ・ビレッジ(The Village)の 部屋タイプと料金

家具付きの5ベッドルーム・タウンハウスと4ベッドルーム・アパートメントの2つです。それぞれ リビング、キッチンは全共有です。
専用バスルーム付きの個室はタウンハウスのみ選択可能で、アパートメントは 同性の学生1名とバスルームを共有する個室になります。 ハウスメイトと共有する広々としたキッチンには、大型冷蔵庫、電気調理器、オーブン、トースター、ケトル(ヤカン)が完備されています。

家具付き 5ベッドルーム・タウンハウス
・専用バスルーム付きの個室:14,820 ドル(年間)
・共有バスルームの個室:13,520 ドル(年間)
・セキュリティデポジット(保証金):500ドル
「備考」:共有バスルームは必ず同性での利用になるように部屋割りされます。
家具付きの5ベッドルーム・タウンハウスの様子は バーチャルツアー から!
家具付きの4ベッドルーム・アパートメント
・共有バスルームの個室:13,520 ドル(年間)
・セキュリティデポジット(保証金):500ドル
「備考」:共有バスルームは必ず同性での利用になるように部屋割りされます。
家具付きの4ベッドルーム・アパートメントの様子は バーチャルツアーから!

含まれるもの無制限のワイヤレスインターネット接続、水道・ガス・電気などの光熱費
含まれないものリネン、寝具、食事、その他日用品(食器、トイレットペーパー、洗濯洗剤、食器洗剤、など個人使用の消費品)は含まれません。一部、退去した学生が残していったキッチン用品などは自由に使える場合がありますが、基本的に個人で必要なものは ご自身でご用意いただくことになります(入居してから現地で購入可)

学生寮(2)MATTANYA STUDENT RESIDENCES(マターニャ学生寮)

ノーステラスキャンパスから徒歩15分、ノースアデレードのメルボルンストリートから徒歩5分に位置します。 シティ内よりも少し郊外、だけどお洒落なカフェなども近くに欲しい人には、ノースアデレードのMATTANYA STUDENT RESIDENCES(マターニャ学生寮)はオススメです。お洒落でおいしいカフェは、ノースアデレードのメルボルンストリート、オコネルストリート沿にはショッピングアーケードもあるので、生活に不便はありません。

MATTANYA STUDENT RESIDENCES(マターニャ学生寮)部屋タイプと料金

1軒屋(4ベッドまたは5ベッド)をシェアする形です。シェアハウスのオウンルームに近いですが、ハウスメイトはもちろん全員が アデレード大学の学生とシェアになります。
家具付きの 4~5ベッドルーム・一軒屋タイプ
・共有バスルームの個室:12,480 ドル ドル(年間)
・セキュリティデポジット(保証金):500ドル
「含まれるもの」
キッチン:冷蔵庫、冷凍庫、ガスコンロ、オーブン、電子レンジ
ダイニング&リビング:テレビ、ダイニングテーブル、椅子、エアコン
ベッドルーム:机、椅子、ワードローブ
その他:水道・ガス・電気などの光熱費、洗濯機、無制限の無線インターネット接続、テレビとFoxtel回線を備えたレクリエーション・ルーム(Mattanya居住者専用)、屋外中庭とBBQ施設、敷地内の無料駐車場(駐車場は 空き状況次第なので利用できない場合もあり)
「含まれ無いもの」
リネン、寝具、食事、その他日用品(食器、トイレットペーパー、洗濯洗剤、食器洗剤、など個人使用の消費品)は含まれません。一部、退去した学生が残していったキッチン用品などは自由に使える場合がありますが、基本的に個人で必要なものは ご自身でご用意いただくことになります(入居してから現地で購入可)

学生寮(3)Roseworthy Residential college accommodation(ローズワーシー学生寮)

アデレード大学管理の学生寮の最後3つ目は、Roseworthy Residential college accommodation(ローズワーシー学生寮)です。 こちらは、アデレード大学のローズワーシーキャンパスのオンキャンパスアコモデーションです。 同キャンパスに通学する学生(主に 獣医学、動物系)のみが入居可能です。

Roseworthy Residential college accommodation(ローズワーシー学生寮)の特徴と料金

179の部屋は全て個室となり、自習室、コンピュータールーム、共同キッチン、共同バスルーム、共同テレビルーム(Foxtel)、ビリヤードルーム、コインランドリー、屋外BBQエリアなどの施設が利用できます。 他の学生寮は全て自炊ですが、ローズワーシー学生寮は 月〜金の平日は 朝晩の2食付きとなります。(ランチと週末は含まれません)

またオンキャンパスの学生寮ならでは 、大学図書館、学生ハブ施設、ナイター照明付きスポーツ施設(25m水泳/ダイビングプールを含む)、ジム、カフェやグロサリーショップなどもキャンパス内にあり利用可能です。

・共有バスルームの個室:7,750ドル (39週間の契約)
・セキュリティデポジット(保証金):500ドル
・ソーシャルフィー:100ドル
「含まれるもの」
平日 朝晩の2食付き(ランチと週末、祝日は含まれません)、水道・ガス・電気などの光熱費、洗濯機、無制限の無線インターネット接続
「含まれ無いもの」
リネン、寝具、食事、その他日用品(食器、トイレットペーパー、洗濯洗剤、食器洗剤、など個人使用の消費品)は含まれません。一部、退去した学生が残していったキッチン用品などは自由に使える場合がありますが、基本的に個人で必要なものは ご自身でご用意いただくことになります(入居してから現地で購入可)

学生寮を選択する際の注意点

アデレード大学の学生寮はローズワーシー学生寮を除き、自炊となり、食事についてはすべてご自身で用意します。自炊となると、食料品の買い出しから、食費などの出費関連、なども全て入居者自身の責任のもと管理が必要になります。
また、リビング、キッチン、バスルームは共同となりますので、家族以外との他人との共同生活における 文化や生活習慣の違いを理解すること、などもとても大事ですし、ハウスメートと仲良くするのが1番 生活を楽しくするコツになります。

アデレード大学への進学と学生寮を希望の方へ

上記3つの学生寮は大学が管理している学生寮になりますから、アデレード大学へ通学される学生のみが入居可能です。 アデレード大学以外の学生さんは入居できません。

弊社オーストラリア留学センターはアデレード大学の正規出願手続きエージェントとして、アデレード大学進学へのご相談から出願・入学手続きまで全て無料で承っております。ご進学希望の方はぜひお問合せください。もちろん弊社へ出願および入学手続きをご依頼された学生へは学生寮のご相談も承っております。
学生寮のみのご相談は承っておりません。あらかじめご了承ください。

アデレード大学への出願に向けての準備

1. まずは英語試験を受験してください
まずはIELTS(アイエルツ)試験を受験しましょう。日本では下記3つの機関がIELTS試験を開催しています。
日本英語検定協会
http://www.eiken.or.jp/ielts/
JSAF
http://www.jsaf-ieltsjapan.com/?p=431
IDP Education
https://ieltsjp.com/
IELTSスコアは足りなくても出願可能です。その場合は大学付属語学学校とセットでのお申込みとなります。
2. 出願書類4点をご準備ください
出願には下記4点の書類をご準備ください。
  • 高校の卒業証明書(英語版と日本語版1部ずつ)
  • 高校の成績証明書(英語版と日本語版1部ずつ)
  • IELTS(Academic)またはTOEFLスコア結果
  • パスポートコピー
3. 出願手続きスタート
最後に、オンライン申込みフォームを送信してください。当社にて出願手続きをスタートします。

当社について、安心の現地サポート

オーストラリア専門の無料留学エージェント
当社オーストラリア留学センターは、日本に東京オフィス、そしてオーストラリア国内の主要6都市(シドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト、アデレード、パース)に自社の現地サポートオフィスを構え、全オフィスに日本人スタッフが常勤している唯一の日本エージェントです。

オーストラリアの主要6都市にスタッフが在住しているメリットを最大限に生かし、「現地にいるからこそわかる、本当の学校情報をそのまま皆様にお伝えする」というシンプルな方針のもと、過剰な広告や留学フェアなどといった宣伝活動を一切行わず、オーストラリアの教育機関から支払われるサポート費のみで運営しております。ですので、よくある日本の留学エージェントと違い、手続きに対する手数料やサポート料は一切必要ありません。どこよりも確実な情報をもとに、安心してご留学をお任せいただくことができます。

エージェント選びにおいて、そのエージェントから提供される情報量と質、提案力はもちろん、自分が留学する都市にそのエージェントの自社オフィスがあるのか?日本人スタッフが常勤しているのか?も重要なポイントとなります。留学はスタートしてからが本番です。留学前の準備段階において無駄なお金や時間を費やさないよう利用するエージェントはしっかり見極めて選びましょう。
日豪全7オフィスの所在地は「当社について」、各カウンセラーとその所属オフィスは「スタッフ紹介」、当社のポリシーについては「皆様へのお約束」をご覧ください。
豪政府認定教育カウンセラー資格
当社のカウンセラーはオーストラリア政府公認の教育カウンセラー資格PIER(Professional International Education Resources)を保持しており、オーストラリア留学のアドバイス、進学プラン提案をする上で高い専門知識を保有するプロフェッショナルであるQEAC(豪政府認定教育エージェントカウンセラー)として正規登録されております。

また、オーストラリアの各大学も認定する留学エージェントを厳選しており、近年、PIER資格を持つカウンセラーが所属していることを条件としている大学が増えています。

留学会社選びはもちろん、担当になるカウンセラーが「PIER認定のQEACに登録されているかどうか」もエージェント選びの重要なポイントです。利用するエージェント選びの基準にされると良いでしょう。
当社のPIER認定のQEAC登録カウンセラーは「PIER資格保持者紹介」をご覧ください。

留学相談&お問い合わせ

当社オーストラリア留学センターはアデレード大学を含め全豪27大学の公式出願窓口となっており、ご相談から出願手続き、更に現地サポートまで全て無料で提供しております。
学力、英語力、希望内容、ご予算など詳しくお伺いしたうえで、おひとりおひとりに合う大学をご提案しております。
オーストラリアの大学進学は、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください
※備考※
・本記事は2021年11月現在の情報に基づいており、コース概要や入学基準は変更されることもございますのでご留意ください。
・学費は毎年改定されます。本記事では2022年度学費をご案内しております。
・学費の日本円額は、現在のレート1豪ドル=82円換算しておりますが、実際にはお支払い時のレートが適用されます。







豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号I009)
オーストラリア歴は20年目になりました。QLD州、NSW州、SA州の主要都市で仕事と生活していましたので、都市の違いから皆さまの目的に沿ったベストなアドバイスを心がけています。 このカウンセラーに質問する

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