【お知らせ】 - オーストラリア政府が、3月20日の21時以降オーストラリアに到着する全渡航者の入国禁止を発表しました。留学予定の方はご注意ください。

TAFE Queensland卒業生のホンネ

クイーンズランド州で最大、そして135年もの歴史がある州立専門学校TAFE Queenslandのメインキャンパスであるブリスベン、サウスバンクキャンパス。

学校のスローガン、”Make Great Happen”の通り、1年間実際通学して素晴らしい経験・学びをして卒業することができました。だからこそお伝えしたい、サウスバンクキャンパスで学んで良かったポイント、通学前に知っておいて欲しいと思ったポイントをまとめてみました!

実践的な授業内容

TAFE Queenslandは知識だけでなく、実践での授業に力を入れています。目指している業界で実際に仕事がプロとしてできるスキルをしっかり身につけるためのカリキュラムが組まれています。

ビジュアルアートを始めとしたクリエイティブ系のコースは、数多くの作品課題を様々な技法で制作します。実際手・体・脳を動かして知識や理論を落とし込むというのは一番身になる学び方です。また卒業制作展示会では作品制作はもちろん、会場のセッティング、作品の美しいディスプレイ方法、運営まで含めて全て学びます。また教室・スタジオは6時まで使用できるので、授業外の時間を使って制作をすることもできます。沢山制作したい方にとっても素晴らしい環境です。

ビジュアルアートコースの講師陣は全員プロのアーティストです。学校外でのアーティストとしての活動についてもよく話をしてくれて、それらはリアルで大変貴重な内容でした。先生の個展に行くチャンスも多くあり、学校外でも多くのことを学ぶことができました。


人気の製菓・調理コースの学生からは「とにかく時間と戦いながら毎授業料理やデザートを作っている」と聞きます。キャンパスの中には学生が運営する一般・学生向けの本格的なレストランがあり、ランチ時は特に混み合います。学生時から、調理、サービス、会計等、現場と同じ環境で学べるのは素晴らしいです。パンやスイーツの実践販売なども行われ、大量調理も経験することができます。

また、座学も実益のある内容でした。科目に沿った理論や知識はもちろんですが、オーストラリアでの進学や就職、業界について学ぶ授業もあり、将来の自身の進路を考える上でとても有意義な時間でした。


先生・学校スタッフのサポートが厚い

留学期間しっかりやり遂げられたのは、優しく頼もしい先生たちの存在があったからだと感じています。

授業中先生がしっかり一人ひとり見てくれているのが良く分かります。沢山声をかけてもらいました。そして、オープンな先生たちは大変質問がしやすかったです。豊富な経験からのアドバイスやヒントはいつも有難かったですし、的確でした。つまづいた時、困った時は状況を話すと絶対ヘルプしてくれます。

課題でとても忙しい時期はありますが、”現場に出るとタイムマネジメントや複数のタスクを進行していく力はとても大事だから、学生のうちに慣れて力を付けるために頑張ろう”と鼓舞してくれ、学生たちを勇気づけてくれます。

また、先生だけではなくスチューデントサポートのスタッフの方たちも頼もしかったです。授業や時間割で何か問題が発生した、手続き関連でわからないこと‥等、学生が困っていることに対して迅速に、丁寧に対応・対処してくれていました。私を含め、周りの学生たちからも評判です。

図書館でのスタディサポートが心強い

ローカルの学生・留学生共に困った時に駆け込むのが図書館。予約制で、個人的に授業や課題で困った事があれば専門のスタッフへ質問することができ、サポートを受けられるので安心です。

また勉強外のことについても生活アドバイザーが校内に常駐しているのでいつでも相談することができます。

活気ある、最高の立地の校舎

シティから徒歩約15分の、ブリスベンの人気エリア”サウスバンク”にキャンパスがあります。

サウスバンクはブリスベン川が流れ、ブーゲンビリアが咲き誇り、緑が多い落ち着いたエリアで、さんぽをするだけでもリラックスできます。

周辺にはおしゃれなカフェ、レストラン、バーが多くあるので、クラスメイトと授業後に遊びにいく際のチョイスも困りません。毎週末近所でクラフト系マーケットが行われていたり、サウスバンクはフェスティバルも多く楽しいです。ラグーン(シティ内ビーチ)や州立図書館、州立美術館など留学生に嬉しい施設も徒歩ですぐに行けてしまいます。


日本人が少ない

コースや時期によって違いや変動はありますが、キャンパス全体にて日本人が少なく、英語環境に飛び込むにはとても良い環境でした。(1年間の留学期間中、私が日本語を聞いたのは2回だけ。)

私のコース(Diploma of Visual Arts)では学生が60名程でしたが、その中で日本人は私のみ、留学生は5名程です。ほとんどはローカルの学生でした。授業はもちろんネイティブの速さの英語にてガンガン進みます。食らいついていかないと、課題制作さえできないので英語力はかなり鍛えられました。


これは通学前に知っておくべき!


①ランチを食べる場所が少ない
現在学食に代わるレストランを建設中ですが、学生がくつろいでランチを食べられる場所は多くありませんでした。建物内にベンチやテーブルがあるので学生たちは適当な場所を見つけてごはんを食べています。
また、フードトラック(屋台)が学校に来てコーヒーや軽食の販売をしていますが、朝の始業前、ランチ時はとても混みます‼ 1時間のランチタイムは貴重なのでお弁当を持参してゆっくり過ごしている学生が多いです。


②オージータイム
これはどこの学校でもほとんど同じですが、先生・スタッフはオーストラリアで生まれ育っている方が多いです。仕事に関してオンとオフがはっきりしているので、授業中先生はもちろん熱心に教えてくれますが、授業が終わると先生たちは基本的にサッと帰ります。なので分からないことなどは授業中にクリアにしていきましょう。(授業外でもタイミングが良ければ質問できます)


③よく使う道具は「自分用」を準備したほうが良い
先生たちはスタジオや道具の使い方・片付け方をしっかりレクチャーはしてくれますが、中には道具を大切に扱わない学生もおり、特に学生用に貸出しをしている筆などは、あまり使い物になりません。オリエンテーション時に、各人で準備したほうが良いと推奨されている道具に関しては、早めに自分に合ったものを用意しましょう。日本で愛用している道具があれば持ってくることをオススメします。


④困っていることは自分で伝える
これも学校に限ったことではないですが、日本では「察し」「行間を読む」など自分が発言しなくても、相手が気にかけてくれたり分かってくれる文化がありますが、オーストラリアでは思っていることは相手にしっかり伝えることが重要です。授業が始まると困ったこと、わからないことが沢山出てくると思いますが、「黙っている=分かっている」と解釈されます。なので、分からないこと・困っていることがあればしっかりとそれを先生に伝えてアドバイスを仰ぎましょう。

学べる分野

クリエイティブ
・ビジュアルアート
・グラフィックデザイン
・写真
・音楽
・映画・メディア
・デジタル・インタラクティブゲーム
・建築・インテリアデザイン
美容
・ヘアドレッシング
・ビューティーセラピー
ツーリズム
・トラベル・ツーリズムマネジメント
ホスピタリティ
・製菓
・調理
・ホスピタリティマネジメント
ホスピタリティ
・製菓
・調理
・ホスピタリティマネジメント
IT・デジタル
・ウェブサイト構築
・データベースデザイン
・ITネットワーキング
・サイバーセキュリティ
保育
・チャイルドエデュケーション・ケア
ビジネス
・マーケティング・コミュニケーション
・会計
・リーダーシップ・マネジメント
スポーツ・フィットネス
・スポーツ
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医療
・歯科助手
・麻酔

お問い合わせ先

通学していて思ったTAFE Queensland、サウスバンクキャンパスのオススメポイントや、ココは事前に知っておいてほしい!と思ったことをご紹介しました!
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※※備考※※
・本記事は2020年3月現在の情報に基づいており、コース概要や入学基準や学費等は変更されることもございますのでご留意ください。
・コースは現時点での開講情報となり、年度によって異なる場合がございます

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