【新型コロナウイルス関連情報】オーストラリアの状況について

[2020年10月20日更新]-オーストラリアの状況について(Covid-19)

2020年10月20日(ブリスベン時間 10:33)更新
世界的な感染拡大を見せている、新型コロナウィルス関連情報について、オーストラリアの留学生に必要な情報をまとめています。特に重要な情報等は、こちらのページ内で更新させていただいていますので、定期的にご確認ください。

目次

現地機関からのお知らせ

オーストラリアへ留学予定の皆さんへ

オーストラリアの感染者数について

2020年10月20日現在の情報です。
人数
首都直轄地域(ACT)113人
ニューサウスウェールズ州(NSW)4,342人
北部準州(NT)33人
クイーンズランド州(QLD)1,164人
サウスオーストラリア州(SA)484人
タスマニア州(TAS)230人
ビクトリア州(VIC)20,319人
西オーストラリア州(WA)714人
陽性者数合計27,399人
退院・療養解除数24,959人
本日時点での国内陽性者数217人
死亡者数905人

詳細はCoronavirus (COVID-19) health alertをご参照ください。

オーストラリア留学センターからのお知らせ


※モリソン首相は、3月20日金曜日の午後21時以降、オーストラリアに来るすべての渡航者の入国禁止を発表しました。

これにより、上記時刻以降は、ワーキングホリデービザ保持者、学生ビザ保持者、観光ビザ保持者を含め、いかなる条件であれ、オーストラリアには入国できません。

現時点で規制期間は設けられていませんが、現在の規制は今後段階的に緩和されていくことが決定しており、海外渡航の解除は、国内での安全が確保されてからとされています。現時点で年内の渡航をお考えの方も多くいらっしゃるかと思いますが、まずは政府の正式発表がおこなわれ、渡航規制の解除が確定してから留学予定を計画いただくよう、おすすめしています。

また、渡航時期については、今後渡航できる時期はまだ未定ながらも、当社としては2021年1月以降の渡航をオススメしております。
【10月15日更新】
クイーンズランド州の今後の計画は下記を参考にしてください。

【10月12日更新】
オーストラリアへ、観光ビザ、またはワーキングホリデービザで渡航予定だったものの、入国できなかった方への対応(返金または、次回申請時にに免除等)方法が、近日中に発表される予定です。

現時点ではまだ詳細は未定ですが、移民局のサイト等を定期的にご確認ください。
https://minister.homeaffairs.gov.au/alantudge/Pages/Supporting-tourism-and-agriculture-through-Visa-Application-Charge-changes.aspx
【10月8日更新】
在メルボルン日本国総領事館からのお知らせです。

【ポイント】
●10月8日(木)、日本航空は、シドニー・羽田線(現在週2便運航)を、シドニー発は10月18日(日)から2021年1月31日(日)まで週3便に拡大、羽田発は11月1日(日)から2021年1月31日(日)まで週3便に拡大して運航すると発表しました。
●メルボルン・成田線の運休については、2021年1月31日(日)まで延長されます。

【本文】
 10月8日時点における日系航空会社の運航及び運休状況は以下のとおりです。
1 日本航空
(1)シドニー・羽田線
 シドニー発の便は、10月17日(土)まで週2便(日曜日、月曜日)で運航、10月18日(日)から2021年1月31日(日)まで週3便(日曜日、月曜日、水曜日)で運航される予定です。なお、シドニー出発時刻は、11月1日(日)から、従来の朝発ではなく、22:00出発に変更されます。
 羽田発の便は、10月31日(土)まで週2便(月曜日、金曜日)で運航、11月1日(日)から2021年1月31日(日)まで週3便(月曜日、金曜日、土曜日)で運航される予定です。
 それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性があります。
(2)メルボルン・成田線
 2021年1月31日(日)発の便まで運休される予定です。
 それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性があります。
 最新の運航情報は、以下の同社サイトをご確認ください。
○日本航空ウェブサイト
https://press.jal.co.jp/ja/release/202010/005806.html
 なお、日本航空は、同社の名前を使用するなりすましメールへの注意を呼びかけており、ご注意ください。
○日本航空ウェブサイト(不審なメール・SNS・電話にご注意ください)
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2019/other/sns/index.html

2 全日空(ANA)
(1)シドニー・羽田線
 シドニー発の便は、12月1日(火)まで(11月30日(月)シドニー発の便まで)週5便(日曜日、月曜日、木曜日、金曜日、土曜日)で運航される予定です。
 羽田発の便は、10月31日(土)まで週3便(日曜日、水曜日、金曜日)で運航、11月1日(日)から11月30日(月)まで週5便(日曜日、水曜日、木曜日、金曜日、土曜日)で運航される予定です。
 それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性があります。
(2)パース・成田線
 11月30日(月)発の便まで運休される予定です。
 それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性があります。
 最新の運航情報は、以下の同社サイトをご確認ください。
○全日空ウェブサイト
https://www.anahd.co.jp/group/pr/202009/20200928-2.html
 なお、全日空は、同社の名前を使用するなりすましメールへの注意を呼びかけており、ご注意ください。
○全日空ウェブサイト(なりすましメールにご注意ください)
https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/information006/

参考:当館HP 新型コロナウイルス関連情報
https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/COVID-19info_j.html

【10月7日更新】
オーストラリア政府より、COVID-19のためにオーストラリアに渡航することができなかったビザ保有者に対し、ビザ申請料金(VAC)の払い戻し、免除、またはビザ延長を提供する予定との発表がありました。

まだ詳細については明らかになっていませんが、今回ワーキングホリデービザ等で渡航ができなかった方にとっては、嬉しいニュースです。

https://minister.homeaffairs.gov.au/peterdutton/Pages/securing-and-uniting-australia-as-part-of-the-governments-economic-recovery-plan.aspx

【9月8日更新】
VIC州メルボルン都市圏における制限緩和に関する行程表(Roadmap)が発表されました。
メルボルン都市圏Roadmap

VIC州政府が発表した制限緩和に関するメルボルン都市圏Roadmapの概要は以下のとおり。
1.ステップ1:9月13日(日)23:59から
(1)外出禁止令:21:00から5:00へ緩和。
(2)集会:2名または一世帯が屋外で2時間まで。
(3)自宅訪問:一人暮らしやひとり親家庭(18歳以下の子を持つ)の場合、指定する客一名を自宅に招くことが可能(single social bubble)。複雑な事情による専門家による介護は許可される。
(4)屋外での余暇:5km圏内に限る。全てのスポーツや運動施設は閉鎖。公園は利用可。
(5)運動:2名または1世帯が屋外で2時間まで。

2.ステップ2:条件を満たした上で9月28日(月)から
条件:メルボルン都市圏で過去14日間の平均感染数が30-50件に達した場合
(1)集会:屋外で2世帯に限り最大5名(12ヶ月以下の乳幼児は含まれない)まで。
(2)チャイルドケア・幼児教育:再開。学校:在宅学習及び段階的通学再開(Prepから2年生、VCE/VCAL及び特別支援学級が4学期から通学再開)。
(3)屋外での余暇:5km圏内に限る。屋外でのパーソナルトレーニングは一名のトレーナーにつき2名まで。屋外プール公園や運動施設は閉鎖。

3.ステップ3:条件を満たした上で10月26日(月)から
条件:州全体で過去14日間の平均新規感染数が5件以下かつ感染源不明のケースが5件以下の場合
(1)外出制限無し
(2)集会:屋外で最大10名まで。
(3)自宅訪問:指定する他の1世帯(5名まで)を自宅に招くことが可能(12ヶ月以下の乳幼児は含まれない)。
(4)学校:在宅学習及び段階的通学再開(3~10年生)、保健省の助言に基づく。
(5)カフェ・レストラン:主に屋外の席。グループで最大10名。定員制限有り。
(6)小売業:再開。美容院は安全規則に則り再開。他美容関連は営業不可。
(7)運動:18歳以下は屋外の接触・非接触スポーツ。大人による屋外の非接触スポーツは、集会・定員制限に則り可能。屋外スケートパークが利用可。屋外フィットネスは最大10名まで。
(8)結婚式:最大10名まで。葬式:最大20名まで。

4.最後のステップ:条件を満たした上で11月23日(月)から
条件:州全体で過去14日間の新規感染数がない場合
(1)集会:屋外で最大50名まで。
(2)自宅訪問:最大一度に20名まで。
(3)カフェ・レストラン:屋内(着席時グループで最大20名まで、店内最大50名まで)
(4)小売業:全て営業。
(5)運動:制限なし。接触スポーツのイベントは年齢制限なく再開。観戦者制限あり。
(6)結婚式:最大50名まで。個人宅では20名まで。葬式:最大50名まで。個人宅では20名まで。

5.COVIDノーマル:条件を満たした上で移行
条件:州全体で過去28日間の新規感染数、陽性患者数がなく、他州での集団感染の恐れがない場合
全ての制限が緩和されるが、集会やカフェ、レストランでの利用の際に安全規則と、記録管理が求められる。

【9月6日更新】
オーストラリアのスコット・モリソン首相は、クリスマスまでに州境を開放することを目途に、ほぼすべての州(西オーストラリア州を除く)と準州と合意したことを明らかにしました

また、オーストラリア人や永住者の海外渡航、オーストラリアへの入国の原則禁止の根拠となる、人のバイオセキュリティに関する緊急事態宣言の期間を12月17日まで延長しています。

上記の理由もあり、オーストラリアへの渡航は早くとも2020年12月17日以降に可能となる予定です。
【8月19日更新】
南オーストラリア州におけるCOVID Marshal に関する詳細

【ポイント】
● 南オーストラリア(SA)州政府は、COVID Marshalの詳細を発表しました。
●COVID Marshalは研修を受ける必要があり、配置は当初の予定通り8月21日(金)から実施されます。
●違反した場合、事業者に罰金が科せられます。一部報道によると罰金は最大5,060ドルと報じられています。

【本文】
8月21日からSA州政府が指定する特定の事業や活動の事業者は、COVID Marshalの配置が義務付けられます。
1.政府が指定する特定の事業や活動
(1)ホスピタリティ
パブ、バー、レストラン、カフェ、ワイナリー、ダイニングエリア、フードコート等を含む、その場で消費する食品や飲料を提供するあらゆる事業や活動(持ち帰り専用の事業を除く)。
(2)ジム及びフィットネスセンター
ジム、フィットネスセンター、ピラティス、ヨガ、ダンススタジオ等。
(3)屋内及び屋外運動施設
フットボール、クリケット、ネットボール、サッカー、テニスクラブや競馬場等。
(4)公共利用可能なスイミングプール
シャワー、更衣室等の関連施設を含め、一般の人が利用できるプールや事業。
(5)社交クラブとコミュニティクラブ
コミュニティまたはRSLホール、青少年及びレクリエーションセンター等の会議、集会及びイベントに利用される施設。
(6)宗教的な儀式等
教会、モスク、シナゴーグ、寺院等の礼拝所で行われる儀式やサービス等(結婚式や葬儀を除く)。
(7)スーパーマーケットやホームセンター
スーパーマーケットやホームセンターとして営業している小規模または独立した店舗を含むすべての小売業者。
(8)流通センター
物流センターとそれに付随する輸送業務。

2. COVID Marshalの配置
(1)200人未満の規模の事業や活動の場合
従業員の1人をCOVID Marshalとして指名し配置する必要があります。通常業務との兼任が可能です。
(2)200人以上規模の事業や活動の場合
専任のCOVID Marshalを配置する必要があります。

3.COVID Marshalの研修と現場配置
(1)研修
COVID Marshalは、SA Health が規定する研修を修了する必要があります。
Prescribed COVID Marshal Training(30分の無料オンライン研修)
https://marshal.clickontraining.com.au/
(2)現場配置
COVID Marshalは、一部例外を除き事業や活動が行われている間、その現場に配置される必要があります。

4.罰金
COVID Marshalの配置制度に違反した場合は事業者に罰金が科せられます。一部報道によると罰金は最大5,060ドルです。

【参考情報】
SA州政府HP(COVID Mashals )
https://www.covid-19.sa.gov.au/recovery/covid-marshals

SA州政府HP (COVID Marshals Frequently Asked Questions)
https://www.covid-19.sa.gov.au/__data/assets/pdf_file/0003/277203/20200818-COVID-Marshal-FAQs-Updated-v2.pdf

当館HP 新型コロナウイルス関連情報
https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/novelcoronavirus_links.html

【8月3日更新】

在メルボルン日本国総領事館から、メルボルン都市圏(Metropolitan Melbourne)における制限措置の詳細(COVID-19関連)のお知らせ

【ポイント】
●2日付領事メールでお伝えしたメルボルン都市圏(Metropolitan Melbourne)における制限措置について、3日(月)ビクトリア州政府は制限措置の詳細を発表しました。
● メルボルン都市圏内外からの総領事館への来館は外出理由として認められます。なお、外出の際は身分証を携行するよう留意願います。

【本文】
1 変更点
(1)外出できる理由
ア 食料品や物資の買い物及びサービス、医療や人道的理由、運動、自宅でできない勉強や仕事などの4つの理由による外出を除き、原則自宅滞在(Stay Home)。
a. 食料品や必需品の買い物は、自宅から5km圏内、または最寄りの利用可能なスーパーマーケットに限られる。一世帯につき1人で行い1日1回まで。
b. 運動は自宅から5km圏内に限り可能。運動は本人以外にもう一人まで一緒に行うことができ、1日につき1回、最大1時間まで可能。(2日付領事メールでは1人としていましたが、変更されました。)
c. 夜間外出禁止令が適用されるのは毎日20:00から翌朝5:00まで。ただし仕事や医療、介護のための外出は適用除外。
d. 適用除外には、メルボルン都市圏外からを含む親密なパートナーを訪問することが含まれる。
e. 運動のためにメルボルン都市圏を離れることは禁止。
f. 自宅から5km圏内に限り、食料品や必需品の買い物のためにメルボルン都市圏を離れることは許可される。
(2)集まり
ア 個人宅への訪問は禁止。
イ 公共の場では家族を含め、2人まで。
(3)学校
ア 11、12年生も含めリモート学習。社会的不利な環境下にある子供や仕事が許可された親を持つ子供を除く。
イ 社会的不利な環境下にある子供や仕事が許可された親を持つ子供を対象とした特別支援学校は開校。(8月5日(水)より)
ウ チャイルドケアや幼児学級は休園。社会的不利な環境下にある子供や仕事が許可された親を持つ子供を除く。(8月5日(水)23:59~)
エ 高等教育とTAFE:リモート学習及びトレーニングのみ。
(4)スポーツ活動
ア 公共のスポーツ:閉鎖
イ 屋内スポーツ及びレクリエーション:閉鎖
ウ 屋外スポーツ:2人まで(本人の他にもう一人もしくは家族の1人)に限り一緒に運動することが許可される。
エ レクリエーション:釣り、ゴルフ、ボート、テニス、サーフィン、ドライブレンジ射撃などのスポーツは禁止。
オ 屋外スポーツ施設:閉鎖
カ スイミングプール:閉鎖
キ プレイセンター:閉鎖
ク 公園:閉鎖
(5)セレモニー
ア 宗教儀式、個人礼拝:最大5名までの参加を含む放送のみ。
イ 結婚式:不可(8月5日(水)23:59~)
ウ 葬式:司祭者を除いて最大10名まで。
葬式への参列は、自宅を離れる理由およびメルボルン都市圏を離れる理由として許可される。
(6)旅行
ア 家族以外の人との車での移動は、一部の例外を除いて禁止。
イ VIC州内のメルボルン都市圏外への移動:仕事、学業(必要な場合)、介護の目的もしくは人道的に限り可能。
ウ 休暇施設とキャンプ場:閉鎖。居住者、緊急滞在および仕事目的を除く。
エ 別宅への訪問は例外を除き訪問禁止。(例:緊急時、メンテナンス、共同親権、同居しないパートナーとの滞在のため)

2.非変更点(ステージ3と同様の制限措置内容)
(1)雇用者責任
原則リモートワークで、自宅から働ける場合、従業員を職場で働かせてはならない。
(2)買い物、小売、個人向けサービス
ア レストランとカフェ:テイクアウトとデリバリーのみ運営
イ パブ、バー、クラブ、ナイトクラブ:閉鎖(酒屋とテイクアウトのみ運営)
ウ フードコート:閉鎖
エ 美容、パーソナルケア・サービス:閉鎖(注:VIC州政府発表の複数資料の中でhairdressersの取り扱いが異なっています。参考情報の資料では閉鎖されないと記述されていますが、別の資料や最新の報道では閉鎖とされています。ご利用の際は予め店舗に確認願います。)
オ サウナと浴場施設:閉鎖
カ オークションハウス:リモートによる運営のみ許可。
キ 不動産内見:完全予約制
ク マーケット、ショッピングセンター:店舗の混雑度を踏まえ運営。但し、訪問者は必要な物資とサービスの買い物に限定。
(3)娯楽
ア 図書館、公共施設:公共サポートサービスまたは葬式に限り運営。
イ ギャラリー、美術館、動物園:閉鎖
ウ 屋外アミューズメントパーク、ゲームセンター:閉鎖
エ 屋内映画館:閉鎖
オ ドライブインシアター:閉鎖
カ コンサート施設、劇場、講堂:閉鎖
キ アリーナ、スタジアム:閉鎖
ク カジノ、ゲーム場:閉鎖
ケ 風俗店、ストリップクラブ等:閉鎖

【参考情報】
VIC州政府(SUMMARY OF RESTRICTIONS:制限措置の内容が確認できます。)
https://blog.retail.org.au/hubfs/Restrictions%20update%202%20August%202020-1.pdf
Coronavirusアプリや以下のHealthdirectのページから現在の規制情報を確認できます。
https://www.healthdirect.gov.au/covid19-restriction-checker/accommodation/vic

制限措置ステージ4(Stay Home)制限に移行するメルボルン都市圏(Metropolitan Melbourne)は、以下31の地方自治体(LGAs)です。
Banyule, Hume, Moreland, Bayside, Kingston, Mornington Peninsula, Boroondara, Knox, Nillumbik, Brimbank, Manningham, Port Phillip, Cardinia, Maribyrnong, Stonnington, Casey, Maroondah, Whitehorse, Darebin, Melbourne, Whittlesea, Frankston, Melton, Wyndham, Glen Eira, Monash, Yarra, Greater Dandenong, Moonee Valley, Yarra Ranges, Hobsons Bay

当館HP 新型コロナウイルス関連情報
https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/novelcoronavirus_links.html

【7月23日更新】
ビクトリア(VIC)州は、7月22日(水)23:59よりmetropolitan MelbourneとMitchell Shire地域での外出時におけるマスク着用の義務化を発表しました。 マスク着用に従わない場合、200ドルの罰金が科せられます。
【7月20日更新】
オーストラリア政府より海外留学生に向けて、以下のサポートを行うと発表がありました。
  • 政府は、オーストラリア国外全ての場所での学生ビザ申請の付与を再開する。つまり、国境が再び開かれたときには、学生はすでにビザを持っており、旅行の手配をすることができます。
  • 留学生は、COVID-19のために本来のビザの有効期間内に学業を終えることができない場合、追加の学生ビザ申請を無料で行うことができます。
  • 現在の学生ビザ所有者で、COVID-19のためにオーストラリア国外でオンラインで勉強している学生は、COVID-19の際に国外で勉強していた部分も含まれる為、勉強後の就労ビザ(PSW)申請の申請が可能です。
  • 学生ビザを取得している卒業生は、COVID-19により帰国できない場合、オーストラリア国外で就学後就労ビザを(PSW)申請することができます。
  • COVID-19の為、英語のテストのアクセスができない場合、出願人には英語による結果を提供するための追加の時間が与えられる。
ちなみに、国境が開放される時期は、現在の所未定です。
【7月9日更新】
【ポイント】
●7月9日(木)から,ビクトリア(VIC)州はmetropolitan Melbourne(別名Greater Melbourne)とMitchell Shireの地域で制限措置のステージ3 ”Stay Home”に戻すことを発表しました。
●少なくとも6週間,対象地域に居住する人は,4つの理由(食料品や物資の買い物,介護,運動,自宅でできない勉強や仕事)を除き外出が禁止されます。

【本文】
7月7日(火),VIC州政府は感染者数の増加に伴い,7月9日から,VIC州はmetropolitan MelbourneとMitchell Shireの地域で制限措置のステージ3 ”Stay at Home”に戻すことを発表しました。

アンドリュース州首相は,ワクチンや治療薬が開発されるまで正常の生活に戻ることはなく,制限措置の遵守や手洗いなどの感染防止の重要性を強調し,皆さんの命は一人一人の行動にかかっていると呼びかけました。

1. 対象地域(Council)は以下になります。
Banyule, Hume, Moreland, Bayside, Kingston, MorningtonPeninsula, Boroondara, Knox, Nillumbik, Brimbank, Manningham, Port Phillip, Cardinia, Maribyrnong, Stonnington, Casey, Maroondah, Whitehorse, Darebin, Melbourne, Whittlesea, Frankston, Melton, Glen Eira, Monash, Yarra, Greater Dandenong, Moonee Valley, Yarra Ranges, Hobsons Bay, Mitchell Shire
対象地域の地図(News9より引用)】

2.制限措置の概要は以下になります。
(1)対象地域の居住者は,4つの理由(食料品や物資の買い物,介護,運動,勉強や仕事)を除き外出が禁止されます。
(2)対象地域外の居住者は, 3つの理由(食料品や物資の買い物,介護,勉強や仕事)を除き対象地域に入れません。
(3)対象地域では,カフェやレストランは,テイクアウトとデリバリーのみの営業となります。最近再開された美容院,ジム,図書館,プール等は,再び閉鎖されます。
(4)屋外での運動やレクリエーションは,本人と同居人もしくは,同居していない場合は,本人ともう1名に限定されます。
(5)Year 11, Year12,特別支援学校は予定通り,ターム3を7月13日(月)から再開します。Prep からYear10 の生徒は,学校再開が1週間延期されます。

【参考情報】
VIC州首相ステートメント
https://www.premier.vic.gov.au/wp-content/uploads/2020/07/200707-Statement-From-The-Premier.pdf
VIC州保健省(制限措置の内容が詳しく説明されています)
https://www.dhhs.vic.gov.au/victorias-restriction-levels-covid-19
当館HP 新型コロナウイルス関連情報
https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/novelcoronavirus_links.html
【7月1日更新】
クイーンズランド州は新型コロナウイルスの感染が再び増えているビクトリア州を除く各州・準州からの入境を、7月10日から条件付きで再開すると発表しました。

オーストラリアも2020年7月1日から新会計年度に入り、新しい一年がスタートします。まだ、国境の回復(日本からの入国)について、オーストラリア政府からの発表はありませんが、一日でも早い終息を願うばかりです。
【6月30日更新】

本日ビクトリア州内のの新規感染者数が規定数を超えたため、地域別ロックダウンが6月30日の11:59pmから始められると発表されました。対象地域は以下です。

Postcode地域名
3012Brooklyn, Kingsville, Maidstone, Tottenham, West Footscray
3021Albanvale, Kealba, Kings Park, St Albans
3032Ascot Vale, Highpoint City, Maribyrnong, Travancore
3038Keilor Downs, Keilor Lodge, Taylors Lakes, Watergardens
3042Airport West, Keilor Park, Niddrie
3046Glenroy, Hadfield, Oak Park
3047Broadmeadows, Dallas , Jacana
3055Brunswick south, Brunswick west, Moonee vale, Moreland west
3060Fawkner
3064Craigieburn, Donnybrook, Mickelham, Roxburgh Park, Kalkallo

【6月22日更新】
ビクトリア州における制限措置の引き締め(Covid-19関連)が発表されました。
【ポイント】
●ビクトリア州(V I C州)政府は,6月21日(日)23時59分からの制限措置の引き締めを発表しました。
●これにより自宅への訪問は最大5人まで,レストラン,パブなどの施設は最大20人に制限されます。

【本文】
20日,ビクトリア州政府は,1日当たりのCOVID-19感染者数が過去2ヶ月で最大となったことから,制限措置を引き締めること等を発表しました。制限措置の引き締め内容は以下の通りです。

1. 制限措置の引き締め
(1)6月21日(日)23時59分から,自宅への招待は5人までに制限されます。屋外は,家族や友人と最大10人まで集うことが可能です。
(2)施設での上限数引き上げが延期されます。7月12日(日)まで,レストラン,パブ,オークションホール,公民館,図書館,博物館,礼拝所などは最大20人までに制限されます。
(3)6月22日(月)から再開する予定のジム,映画館,劇場,TABなども,最大20人までに制限されます。
(4)子供たちのための地域スポーツと大人たちのための非接触競技は引き続き可能であり,変更ありません。
(5)スキーや共同スペースのある宿泊施設はオープン可能になりますが,安全対策の強化が求められます。

2.COVID-19に感染または濃厚接触者となった人への救済措置
(1)COVID-19に感染または濃厚接触者となり,勤務先で病気休暇制度が利用できない人に対し1,500ドルの支払いが行われます。
(2)これは,経済的理由等により,感染しているにも拘らず自主隔離をせずに仕事に行く人がないようにするためです。

3.在宅勤務が可能な人は,少なくとも7月31日(金)までは在宅勤務を続けてください。

【参考情報】
6月20日付州首相ステートメント:
https://www.premier.vic.gov.au/wp-content/uploads/2020/06/200620-Statement-From-The-Premier.pdf

当館HP 新型コロナウイルス関連情報
https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/novelcoronavirus_links.html
【6月20日更新】
カンタス航空は,7月末までとしていた国際線の運休を10月末まで継続すると発表しました。
【6月19日更新】
オーストラリアでは7月中に経済の完全再開を目指し、段階的に規制緩和を進めています。また、7月からはサウスオーストラリア州(SA)とA首都直轄地域(ACT)では、一部の大学生(卒業間近の生徒等)を対象に、チャーター便を就航させ、キャンパスで授業が受けられるよう手配を進める予定です。また、日本も出入国制限の緩和に向けてベトナム、タイ、オーストラリア、ニュージーランドの4カ国と調整を進めると発表しています。

ただ、具体的な時期や、入国時の条件等一切決まっていませんので、引続き、観光ビザ、ワーキングホリデービザ、学生ビザの申請を予定しているいずれの方も、”渡航規制が解除されてから”具体的な留学プランや、渡航準備を進めて頂くようお願いします。
【6月1日更新】
クイーンズランド州は本日よりやっと規制緩和(Stage2)をすすめ、レストラン等で20人までの受け入れを認め、州内旅行も可能となりました。ただ、州境は引続き閉鎖中です。
また、サウスオーストラリア州でも、6月1日より Stage2 となり映画館、レストラン、クラブ、美容室等で最大80名までの受け入れ可能になり、ビクトリア州も、規制が大きく緩和されています。
【5月31日更新】
各州により規制緩和のスケジュールに違いはありますが、クイーンズランド州は新規感染者の現象を受けて、Stage2の開始日を前倒し、6月1日から開始されます
【5月28日更新】
Australian Chamber of Commerce and Tourismから、今後のオーストラリアの出入国禁止措置緩和のタイムテーブル案が発表されました(あくまで案で、)。
あくまで、「案」になり確定ベースではありませんが、これよりも早い段階で渡航規制が解除されて欲しいところです。
【5月20日更新】
SA州政府は5月22日(金)から最大屋内10名・屋外10名とするカフェ・レストランの再開を発表しました。また、映画館やジムの再開を含むStep2については,予定を早め6月5日(金)から実施されます。
【5月15日更新】
ニューサウスウェールズ州では、留学生向け情報サイト「STUDY NSW」に、「International Student Welfare Services Hub」(新型コロナウイルス関連情報サイト)を開設し、困難な状況にある留学生へ情報発信しています。

International Student Welfare Services Hub
http://www.study.sydney/news-and-stories/news/covid-19-international-student-welfare-support

上記サイトには新型コロナウイルスに関する主要な情報源、困った時の相談先、利用可能な支援措置に関する情報が含まれますので、参考としてください。
具体的には以下の情報を含みます。
・コロナ関連情報を提供する豪連邦政府・州政府のサイト
 ・留学生専用のメール及び電話での相談窓口
 ・通訳及び翻訳サービス
 ・医療機関、健康保険、メンタルヘルスケア
 ・住居及び家賃滞納
 ・法律アドバイス
 ・国内外の移動
 ・慈善団体による支援(無償での食事の提供など)

【5月12日更新】
全日空は,現在唯一の日豪直行便であるシドニー・羽田線の運航(週3便)を6月15日(月)まで継続すると発表しました。一方,パース・成田線の運休については,6月15日(月)まで延長すると発表しました。

【5月11日更新】
サウスオーストラリア州
アデレードを州都とする南オーストラリア州(SA)は、7月までに経済活動を正常に戻すことを目標とし,現行の制限措置を3段階に分けて徐々に緩和するロードマップと共に,11日から開始される制限措置の緩和の概要を発表しました。

1.南オーストラリア州(SA)にて、5月11日から可能になるのは以下の活動です。
(1)集会(最大10人まで)
(2)州内における地方への旅行
(3)州内でのキャラバンパークやキャンプ場の利用
(4)大学やTAFEでの対面式の教育(クラスの人数は最大10人まで)
(5)屋外での食事(最大10人まで)
(6)不動産物件内覧やオークション(最大10人まで)
(7)非接触スポーツの屋外でのトレーニング(最大10人まで)
(8)屋外最大30人,屋内最大20人での葬儀(葬儀屋は数に含まない)
(9)結婚式やその他の儀式(最大10人まで。司祭は数に含まない)

2.SA州政府発表の3段階の制限措置緩和の「ロードマップ」は以下のリンクからご確認ください。
https://www.covid-19.sa.gov.au/__data/assets/pdf_file/0012/195879/FINAL-DPC_RoadMap_FINAL.pdf

クイーンズランド州
同日,パラシェ・クイーンズランド(QLD)州首相は,QLD州における具体的な規制緩和ロードマップを発表しました。

本件については,5月8日付の「新型コロナウイルスに対する安全な豪州のためのロードマップ発表」に関する以下の領事メールもご参照下さい。
https://www.au.emb-japan.go.jp/files/100052843.pdf

州首相の発表概要は次のとおりです。
●この規制緩和は,コミュニティのつながりを取り戻し,経済を動かしていくための,良識が求められる段階的な道筋である。
●社会的距離を取ること(social distancing)及び体調不良の場合の自宅待機を順守することが,段階的規制緩和が予定通り実施されるための鍵となる。
●COVID-19感染が再び増えることはあり得るだろうが,州民が注意深く行動すれば対処は可能である。素晴らしい州民の努力によりここまで成果を上げてきた。これを無駄にすることなく,慎重かつ注意深く前に進んで行こう。
●規制緩和ロードマップの概要
【ステージ1】5月15日(金)深夜23時59分より,以下が可能となる。
 ・公共の場での10人までの集会
 ・段階的営業再開の一環として,レストラン,パブ,クラブ,退役軍人連盟及びカフェにおける同時に10人までの客の受け入れ(バー・サービス及びTAB等の賭け事を除く)
 ・自宅から半径150km以内のレクリエーション日帰り旅行
 ・美容セラピー等及びネイルサロンにおける同時に10人までの客の受け入れ
 ・図書館,公園遊戯設備,スケートボード・パーク及び屋外ジムの再開(同時に10人までによる利用)
 ・結婚式への10人までの出席及び葬式への20人までの出席(屋外の場合は30人まで)
 ・同時に10人までの参加による不動産の内覧及びオークション
 ・公共プール及びラグーン(例:サウスバンク,ケアンズ,エアリービーチ)の,同時に10人までの利用による再開(適切なCOVID-19安全対策を有する場合には更なる人数の利用も認められる)

COVID-19感染のない地方では,以下の2つの事項が特別に許容される。
 ・地方の小規模コミュニティ連帯にパブ及びカフェが果たす役割の重要性を考慮し,地元住民20人までのこれら施設での食事
 ・地方のコミュニティが相互に離れていることを考慮し,半径500km以内のレクリエーション目的の旅行

【ステージ2】6月12日(金)深夜23時59分より,以下が可能となる。
 ・自宅への20人までの訪問・集会
 ・レストラン,パブ,クラブ,カフェ及び退役軍人連盟における同時に20人までの客の受け入れ(適切なCOVID-19安全対策を有する場合には更なる人数の利用も認められる)
 ・居住地域(region)内での休暇旅行

【ステージ3】(詳細な具体的記述はなし)
 規制緩和の第3段階は,事前に計画が立てられるようビジネス,コミュニティ及び家族に確実性を与えるべく,州境閉鎖の見直しを含み,また,各種施設への受入れ人数を100人に増やすものとなろう。

パラシェ首相の8日付メディア・リリースの内容については,以下の原文(英文のみ)をご覧下さい。
http://statements.qld.gov.au/Statement/2020/5/8/premier-maps-road-to-easing-restrictions

【5月8日更新】
オーストラリア政府は8日、経済活動を再開するための3段階の計画を発表しました。今後は段階的にロックダウン(都市封鎖)緩和とうを行い、この期間に失われた約85万人の雇用が7月までに回復する見通しと発表しました。、

【5月7日更新】
日本にお住まいの方を対象に、オーストラリアの現状そして現在の語学学校の様子などを伝える1時間のオンラインセミナーを行いました。ご案内した内容と実際に参加者の方から出た質問をFAQに追記してますのでご参照下さい。

以上が主に出た質問、そしてご案内した内容です。6月初旬に同じようなセミナーを開催予定ですので、興味が有る方は、5月25日頃にこちらご確認の上、申し込みフォームをご送信くださいね!
【5月6日更新】
クイーンズランド州政府の規制緩和により、先週末から買い物やレジャー目的で50km圏内の移動が可能となりました。更に、Prep、Year1と、Year11,12の生徒は、5月11日から学校の登校を開始する事も発表。他の学年は5月25日から登校可能になる予定です。

また、カンタス航空はQ国際線の運航は6月に再開する予定でしたが、7月末に延期しました。
【5月2日更新】
豪州政府は、新型コロナウイルス感染者との濃厚接触歴追跡アプリ「COVIDSafe」を立ち上げました。命を守り,規制措置緩和の条件を整えるためにも,ダウンロードが推奨されています。
https://www.covidsafe.gov.au/
【4月29日更新】
ビクトリア州政府は、COVID-19の影響で職を失った留学生に対し最大1100豪ドルを支給する緊急支援等を発表しました。
VIC州の大学、TAFE、英語学校、私立職業教育訓練校に在籍する留学生で、COVIT-19の影響により仕事を失ったり、収入が少なくなった方は、最大1,100豪ドルの救済金を受けられる可能性があります。
また、現在VIC州に住んでいる15万人以上の留学生は、最大2000豪ドルの補助金を含むVIC州政府の家賃救済プログラムの対象となっています。
更に、VIC州で合法的に働くことが認められている人は、「Working for Victoria」から就職の支援を受けられます。

以下リンクのStudy Melbourneのページより登録されると,申請受付が開始された際にStudy Melbourneから通知が届きます。お手続きの詳細はStudy Melbourneへお問い合わせください。
https://www.studymelbourne.vic.gov.au/news-updates/international-student-emergency-relief-fund
VIC州政府発表
https://www.premier.vic.gov.au/emergency-support-for-victorias-international-students/ 参考:当館HP 新型コロナウイルス関連情報
【4月26日更新】
ブリスベン・クイーンズランド州が、5月2日から新型コロナ対策の規制を、一部緩和する方針とのことです。

・必需品以外のショッピング
・家族とのピクニック
・自宅から50km以内でのドライブ

等が一定のルール下可能になります。
【4月24日更新】
ここ数日で感染者はぐっと少なくなり、4月24日朝現在では、NT(北部準州)は16日間、WA(西オーストラリア州)は2日間、SA(南オーストラリア州)も1日新たな感染者が出ておらず、WAとSAの州境封鎖解除の可能性が検討されています。
【4月22日更新】
4月22日にクイーンズランド(QLD)州政府は,帰国できずにいる留学生への支援策の一環として,オンライン相談窓口の設置を発表しました。

また、州政府は,授業料支援の他,ラップトップ・パソコン,自己検疫時支援セット,調理済み食事やその他生活費支払い支援を行うとしています。

ジョーンズ大臣のメディアリリースの詳細は,下記(英文のみ)をご参照ください。
http://statements.qld.gov.au/Statement/2020/4/22/queensland-government-ramps-up-support-for-visiting-students

オンライン相談窓口 QUEENSLAND STUDENT HUB
https://www.studyqueensland.qld.gov.au/Live/Student-Support
【4月21日更新】
4月21日、南オーストラリア州(SA)政府は、現在SA州にて学生ビザに修学中の学生へ、留学生サポートパッケージ(International Student Support Package)を発表しました。
留学生サポートパッケージは、現在南オーストラリア州に居住し、財政難に直面している留学生をサポートするように設計されています。語学学校、専門学校。大学・大学院の学生が対象になります。

留学生サポートパッケージへの申請については、下記(英文のみ)をご参照ください。
StudyAdelaide International Student Support Package
【4月20日更新】
クイーンズランド州と、西オーストラリア州の新規感染者数が0を記録しました。
【4月16日更新】
モリソン首相は国家内閣後の記者会見で,現在実施されている基本的な(baseline)規制措置は,今後4週間は継続され,基本的な規制を超えた各州毎の規制は,それぞれの州によって判断される旨発表しました。
 4週間後以降に,規制を緩和するための前提条件の概要は以下のとおりです。
 ・現在の対策とその効果に対する状況認識
 ・監視計画の完成
 ・モデリング及びウイルスの特徴と伝染に対する更なる理解
 ・公衆衛生能力の向上
 ・感染者との接触者の追跡技術の活用
 ・適切な保健能力システムの保証
 ・各種医療機器の供給継続の保証
 詳細は,以下のサイトをご確認ください。
○豪首相府メディア・ステートメント
https://www.pm.gov.au/media/update-coronavirus-measures-160420
【4月12日更新】
南オーストラリア州の新規感染者数が0を記録しました。
【4月9日更新】
クイーンズランド州政府は、10日深夜より居住者がが陸路空路に関わらず、他州から戻る際に許可証が必要になる規則を発表しました。詳しくは下記を参照ください
https://www.qld.gov.au/border-pass
【4月8日更新】
●豪政府労働安全局(Safe Work Australia)は,勤務場所で新型コロナウイルス感染の疑いが生じた場合の,隔離,通報,移動,消毒等を含めた対応方法をまとめた指針を発表しました。
在豪日本国大使館で仮訳を作成しましたので,ご案内します。
詳細は以下のサイトをご覧ください。
https://www.safeworkaustralia.gov.au/doc/what-do-if-worker-has-covid-19-infographic

【本文】
労働安全局発表の指針の概要は以下のとおりです。
1 勤務場所で新型コロナウイルス感染の疑いないし感染者が見つかった場合
(1)隔離
他の者から隔離し,可能なら使い捨てマスクを付けさせる。
(2)通報
National COVID-19ホットライン(1800-020-080)に連絡し,指示を仰ぐ。
(3)移動
家もしくは医療機関への移動手段(車)を確保する。
(4)消毒
該当者が仕事をしていた場所,歩き回った場所すべてを消毒する。そこを立ち入り禁止にすることも可。消毒する際には,防護服を着用のこと。
(5)接触者の特定
感染者が症状出現の24時間前以降に濃厚接触した人を特定する。特定された人は自宅で隔離する。職場の同僚にその情報を伝える。
(6)消毒
濃厚接触者が仕事をしていた場所,歩き回った場所すべてを消毒する。そこを立ち入り禁止にすることも可。消毒する際には,防護服を着用のこと。 
(7)危険度の見直し
新型コロナウイルスに関するリスク管理を再確認し,見直し作業が必要かを検討する。職場の同僚に起こっていることの最新情報を伝える。

2 勤務場所以外で新型コロナウイルス感染の疑いないし確定診断者が見つかった場合
(1)通報
National COVID-19ホットライン(1800-020-080)に連絡し,指示を仰ぐ。
(2)接触者の特定
感染者が症状出現の24時間前以降に濃厚接触した人を特定する。特定された人は自宅で隔離する。職場の同僚にその情報を伝える。
(3)消毒
感染者およびその濃厚接触者が仕事をしていた場所,歩き回った場所すべてを消毒する。そこを立ち入り禁止にすることも可。消毒する際には,防護服を着用のこと。
(4)危険度の見直し
新型コロナウイルスに関するリスク管理を再確認し,見直し作業が必要かを検討する。職場の同僚に起こっていることの最新情報を伝える。
【4月5日更新】

1 豪州国民,永住者等は豪州政府の経済支援(雇用維持給付,求職者手当等)の対象となりますが,一時的滞在者は対象とならず,豪州滞在中は自分自身で生活を支えることが求められています。

2 就労する権利を持つほとんどの一時的滞在者は,オーストラリアの年金(superannuation)の早期引き出し(access)が可能となります。しかし,今後6ヶ月間,自分自身の生活を支えることの出来ない方は,ご自身の国に帰国することが強く推奨されます。こうした方々にとって帰国する時は今であり,可能な限り早く準備をするべきです。豪州政府の最優先は豪州国民と永住者です。

3 主要な一時的滞在ビザに対する変更点及び呼びかけは以下のとおりです。この措置は定期的に見直され,必要に応じ変更されます。
(1)ワーキングホリデー(Working holiday makers)
ア 保健衛生,高齢者・障害者のケア,農業,食品加工,保育等の重要なセクターを支援するため,これらのセクターで働いているワーキングホリデー・ビザ保有者には,同一の雇用主の元での6か月の雇用制限が免除されます。また,現在のビザが6か月以内に切れる場合,これらの重要なセクターで働き続けるためのビザの延長が認められる資格があります。
イ なお,これからの6か月間,自分自身で豪州での生活を維持する自信がないワーキングホリデーの方々は,豪州を離れる準備をするべきです。
(2)留学生(International students)
ア 留学生は,豪州での自分自身の生活を維持するため,家族からの支援,可能な場合はパートタイムの仕事及び自身の貯金に頼ることが推奨されます。
イ 既に豪州で12ヶ月以上滞在しており,経済的に困窮している学生については,年金(superannuation)を引き出す(access)ことができます。
ウ 留学生は,2週間で40時間の就労が認められていますが,高齢者介護施設で働く者,看護師,主要なスーパーマーケットで働く者は,就労時間が延長されました(スーパーマーケットで働く者に対するこの延長措置は,4月30日まで)。
(3) 一時技能者ビザ(Temporary Skilled Visa)
ア 2年間または4年間の滞在が認められるこのビザの保持者で,一時帰休の対象となっているが解雇されていない者(those visa holders who have been stood down, but not laid off)はビザの有効性が維持され,引き続き通常の取り決めに従ったビザの延長が出来ます。また,雇用主は,ビザの条件に反することなく就労時間を短縮することが出来ます。
イ 一時技能者ビザ所持者は,今会計年度に,年金を1万豪ドルまで引き出すことができます。
ウ コロナウイルスが原因で解雇された者は,新しい雇用主を確保できない場合は,現行のビザ条件に従って豪州を離れる必要があります。ただし,4年間のビザ保有者がコロナウイルスの流行後に再雇用された場合,既に豪州で過ごした期間は,永住権申請の要件にカウントされます。
(4) 訪問(含む観光)査証保持者(Visitor visa holders)
特に家族の支援が得られない方を含め,可能な限り早く自分の国に戻ってください。

上記の原文は下記を参照ください。
https://minister.homeaffairs.gov.au/davidcoleman/Pages/Coronavirus-and-Temporary-Visa-holders.aspx

【3月31日更新】
オーストラリア国内に滞在中のビザ保有者向けの情報が更新されています。
https://www.homeaffairs.gov.au/news-subsite/files/COVID19-all-visa-holders-japanese.pdf
【3月29日更新】
●全ての豪州人に対して,買い物や通勤・通学等を除き,自宅での待機を強く要請
●屋外・屋内含め家族以外との集会は2人(自分以外1人)に制限
●プレイグランド,スケートボード場等閉鎖
●70歳以上の方,既存症又は併存症を有する60歳以上の方に対して,自宅での自己隔離を強く要請
●コロナウイルスの影響を受けた経済的困窮者の事業用及び居住用の賃借について,今後6ヵ月間にわたる立ち退きの猶予(moratorium on evictions)に合意

【3月25日更新】
外務省が全世界の危険レベルを2に引き上げました。不要不急の渡航は止める必要があります。

【危険度】
●全世界(各国・地域に発出している危険情報とは別に,全世界に対して一律に発出するものです。)

レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(新規)

【ポイント】
●渡航先の国・地域において行動制限を受けたり,出国が困難となる事態を防ぐため,不要不急の渡航を止めてください。

1  外務省が発出する「海外安全情報」には「危険情報」(注1)と「感染症危険情報」(注2)があり,こちらは「危険情報」となります。

2  世界各地で,新型コロナウイルスの感染が拡大しており,それに伴う国境閉鎖や外出禁止令等の措置により邦人旅行者等が行動制限を受けたり,航空便の突然の減便又は運航停止(各渡航先のみならず経由先の場合を含む)により影響を受ける事例が発生しています。

3  ついては,渡航先の国・地域において行動制限を受けたり,出国が困難となる事態を防ぐため,不要不急の渡航を止めてください。

4  この全世界に対する危険情報は,これまで各国・地域に発出している危険情報とは別に,全世界に対して一律に発出するものです。
各国・地域に発出している危険情報に記載している治安情勢やテロ等に関する情報も,引き続き有効です。特に,従前の危険情報において,渡航中止勧告(レベル3)や退避勧告(レベル4)を発出している場合は同勧告を踏まえて行動してください。

5  新型コロナウイルスの感染拡大状況に応じて,別途,感染症危険情報を発出している国・地域がありますので,あわせて確認してください。

6  また,外務省としては,各国における入国制限措置等について情報収集し,海外安全ホームページに掲載していますので,そちらも確認してください。


また、現地の領事館よりワーキングホリデービザ保持者向けに、以下のメッセージが発信されています。

・豪州における新型コロナウイルスの感染状況が深刻化する中,連日豪州政府からワーキングホリデーの皆さんの仕事や生活に直結する新たな施策や方針が発表されています。

・豪州政府による施設閉鎖や活動制限は 6 か月もしくはそれ以上続き,その間,雇用情勢は厳しい状況が継続すると見込まれます。他州に求人があっても,入州制限をしている州では働けない可能性が高いです。また,現時点では豪州政府からワーキングホリデーの方に対する経済的援助はありません。

・国際線・国内線の運航停止や減便も増えており,日本への帰国もますます難しい状況になっています。ビザの有効期限によっては日本への帰国便が確保できなくなると不法滞在という状況に陥ってしまう可能性もあります。

・若年者であっても健康状態が悪いと重篤化し,生命に影響がおよぶ可能性もあります。特に,ワーキングホリデーの方の中には無保険の方もいるようですが,もし無保険で重篤化した場合,医療費数が百万円から数千万円と非常に高額になることが見込まれます。

・ワーキングホリデーの方で,蓄えが少なく近い将来生活が困窮してしまう可能性のある方は直ちに日本への帰国をご検討下さい。


【3月24日更新】
モリソン首相が3月25日深夜から閉鎖される施設や制限が課せられる活動の拡大について発表しました。

■23日正午から閉鎖されているレストラン等の施設に加え,3月25日23時59分(現地時間)から,遊園地,博物館,美術館,図書館等が閉鎖対象となります。対象となる施設の詳細については,豪首相府メディア・ステートメントをご覧ください。

■モリソン首相は,グループでの活動は避け,必要物資の購入や在宅勤務が不可能な場合の仕事を除く必要でない外出は避け,個人宅への来客も最小限に抑えるように求めました。また,結婚式は5人以下,葬儀は10人以下で,社会的距離をとるルールを守った上で実施することを求めました。また,バーベキュー等の個人宅での私的なパーティーについても,行わないように求めました。

■従来から,豪州人に対する渡航禁止勧告が出されていましたが,今回,一部の例外を除き,豪州人の海外渡航が禁止されました。

【3月23日更新】
QLD州も州間の移動を制限するとの発表がありました。

また、23日正午(各地現地時間)から一部施設等は営業が禁止される旨発表しました。首相府発表のメディア・ステートメントによれば,営業禁止対象となる施設は以下のとおりです。
(1)パブ,クラブ(併設の酒屋を除く),ホテル(宿泊施設を除く)
(2)ジム,屋内スポーツ施設
(3)映画館,娯楽施設,カジノ,ナイトクラブ
(4)レストラン及びカフェ(持ち帰りと宅配は除く)
(5)宗教的な集会及び礼拝場及び葬儀場(閉鎖されたスペース。また,ごく少人数で,4平方メートルあたりに1人の規則が適用される場所を除く)。

【3月22日更新】
SA州を含め、ACT、NT、WA州で州間の移動を制限するとの発表がありました。WA州(パース)は、火曜日の13:30から州境を閉鎖し、13:30以降に入国する場合は、2週間自己隔離する必要があります。

【3月21日更新】
オーストラリアがコロナウイルスの1000件をこえました。ただ、感染者数を抑える点に加え、何より死者数を出さないということが重要視されており、引続き死者数を抑えるため各人の自己予防が必要です。なお、オーストラリア全土の新型コロナウイルスによる死者数は7人です。

また、シドニーの代表的と言えるビーチ、「ボンダイ・ビーチ」が閉鎖する予定です。
【3月20日更新】
海外からの渡航者(永住権、市民権保持者とその家族を除く)の入国が、一時的に全面禁止となりました。

【3月19日更新】
タスマニア州政府は非常事態宣言を発出し,コロナウィルス対策でタスマニアへの旅行者(専門家や航空会職員等一部除く)に対し14日間の自己隔離措置を取る事を決定しました。

【3月18日更新】
日本の危険水準をレベル4に引き上げ。また、オーストラリアのモリソン首相から、オーストラリア国民または永住権保持者に対して、国外への「渡航禁止」令が出されました。

オーストラリア国内で確認されている感染は、海外から帰国した人によるものが多く、これが最大のリスクと考えられています。その為、渡航しないことが非常に重要で無期限の禁止とされ、さらなる感染拡大を防ぐためとのこです。

現在、日本からオーストラリアに入国する分には問題ありませんが、オーストラリアから日本には渡航することは一時的に全面禁止となります。現時点では留学生の日本への帰国の禁止はなされておりませんが、その後の日本からの再入国が難しくなる可能性はございますので短期一時帰国をお考えの方はご注意ください。

【3月17日更新】
グリフィス・カレッジですが、現在スタートしているTrimester1は、下記のスケジュールでオンライン授業に移行していくとのことです。

Week5 (3月23日-27日):授業の50%をオンラインで提供
Week6(3月30日-4月3日):授業の75%をオンラインで提供
Mid break以降(4月14日〜):授業の100%をオンラインで提供

Examに関しては、social distancingを取り入れた上でオンキャンパスで通常通り開催予定との連絡がありました。また。バージン・オーストラリア社が、各国が国境入国を制限する措置に出たため、国際線全線のフライトを運休すると発表しました。

【3月16日更新】
クイーンズランド大学は3月16日〜20日までの1週間。キャンパス内での授業は行わず、オンラインによる授業を行うと発表しました。また、ビクトリア州が非常事態宣言を発表しています

【3月15日更新】
2020年3月15日にオーストラリアのモリソン首相は記者会見で,3月16日の深夜0:00以降、日本をふくめた、海外から豪州へのすべての渡航者に対して、14日間の自己隔離措置を義務づけることを発表しました。

この14日間の期間中は、滞在先で自己隔離を行うことになり、いずれの教育機関にも通学いただけませんのでので、ご注意ください。自己隔離中も法令を遵守し,感染予防に努めてください。

その他、中国本土(あくまで本土のみで、香港、マカオ、台湾は該当しません)、イラン、韓国、イタリアを出国した時点から14日間は、オーストラリアに入国ができません。また、この規定については1週間毎に見直されます。

【3月12日更新】
中国、イラン、韓国からの渡航者に対する入国制限を延長するとともに、イタリアからの渡航者に対する14日間の入国制限を同日より実施すると発表しました。

また、ラ・トローブ大学の学生の中に、陽性反応が見受けられたため、該当する学生と濃厚接触の可能性がある学生及び、スタッフは自宅待機となります。

【3月11日更新】
サザンクロス大学はスタッフに新型コロナウイルスの陽性反応がでたため、一時的にゴールドコースト及びリズモアキャンパスを閉鎖しています。

自己隔離措置とは?

今回の自己隔離措置は、日本国籍保持者に限らず、海外からの渡航者全員に適用される規則です。また、ワーキングホリデービザ保持者、学生ビザ保持者、観光ビザ保持者等、ビザの種類による対応の違いはありません。

対象者

  • 海外からオーストラリアへ入国するすべての渡航者(海外出国から14日間の自己隔離)
  • 新型コロナウイルス感染者との濃厚接触者(15分以上の対面接触又は2時間以上密閉された同じ空間にいた場合,最後の接触から14日間)

自己隔離について

  • ホームステイ先、学生寮、自宅、ホテルの居室、または提供された施設に、隔離が求められている期間中、同書から離れずに滞在する。
  • ホームステイ先の家族を含め、普段から同一家庭で生活している者のみが,自己隔離者と自宅に滞在可能。
  • 期間中、その他の訪問者を自宅に招いてはならない。
  • 自己隔離中に発症した場合は、直ちに治療を受ける

交通機関の利用について

空港から滞在先への移動は、空港ピックアップをお申込みの方は、担当カウンセラー・学校からの指示にしたがってください。空港ピックアップのお申込みをされていない方は、なるべく個人の車等の利用が望ましいですが、タクシーやバス、電車等の公共交通機関利用の際は、交通機関利用のガイド(Public Transport Guide)に従ってください。
  • マスクを着用してください。
  • ドライバーや他の乗客等と接触しないようにしてください。
  • 常に石鹸での手洗いはこまめにするようにしてください。
  • 咳やくしゃみをする時は袖等を使って、飛沫の拡散を防いでください。
  • 使用したティッシュは捨て、手をアルコール消毒してください。
  • 体調が悪い場合は、他の人と1.5m以上距離をとってください。

同居するファミリーについて

  • 他の家族は,上記の”対象者”に該当しない限り,自己隔離は求められない。また、自己隔離対象者が発症し,他の家族に新型コロナウイルスへの感染が疑われる場合には,同家族は濃厚接触者に分類され,自己隔離を行う必要がある。

14日間の自己隔離終了後

  • 自己隔離期間中に発症がなければ,通常生活を送ることが可能となり、語学学校、仕事、チャイルドケアや大学等に戻ることができます。また、その際に診断書が必要な場合は GP(現地の病院)みて受診する必要があります。

オーストラリア留学中の皆さんへ

まず、ご自身で体調の変化を感じた場合(熱がある等)は、必ずGPに電話で相談頂くようお願いします。ここで無理をしても仕方ありませんし、医師の判断を仰ぐのが最善の選択です!

また、留学生の中には現在のビザ期間により、帰国時期が迫っている生徒さんも多くいらっしゃるかと思います。その中で帰国日をずらしたいという生徒さんも増えていますが、現地でビザを更新頂く場合、教育機関の手続き及び、ビザ申請の準備には時間が必要となりますので、お早めにご連絡ください。

新型コロナウイルスに限ったことではありませんが、オーストラリア留学中の体調管理は非常に大切です。引続き、最新の情報収集に努めつつ,マスクの着用や手洗い,咳エチケット(咳やくしゃみをする際に,マスクやティッシュ,ハンカチ,袖を使って,口や鼻をおさえる)など感染予防の徹底をはかるとともに,人が密集する閉鎖された場所はなるべく避けるなど,感染予防対策に努めてください。

現地で体調を崩した場合

現時点で、オーストラリアの保健省は、体温を含め、数字や期間によるガイドラインは設けていません。一日であってもコロナウイルスに似た症状があるのであれば、GP(一般開業医)に連絡し、適切な案内を受ける。または、緊急を要する場合はEmergency(救急)に連絡するよう、案内されています。

ただ、特に注意いただきたいのは、「直接、病院に行かない」という点です。必ず電話にて症状を伝え、医師からの指示に従ってください。直接病院に訪れても、病院に入れてもらえない場合があります(院内感染を防ぐため)。

また、お電話で状況を医師に説明していただくと、場合によっては、ご自宅に医師を派遣することもあれば、そのまま待機を推奨される。またはEmergencyに行くよう案内がある場合など、その時点での症状により対応は様々です。

繰り返しになりますが、まずは「直接病院にはいかず、まず電話で医師に相談する。」ということを徹底頂くようお願いします。

各語学学校からのアップデート

  • ニューサウスウェールズ州(シドニー、マンリー)の語学学校情報
  • ビクトリア州(メルボルン)の語学学校情報
  • クイーンズランド州(ブリスベン・ゴールドコースト・ケアンズ)の語学学校情報
  • サウスオーストラリア州(アデレード)の語学学校情報
  • ウエスタンオーストラリア州(パース)の語学学校情報

      各大学からのお知らせ

      また、オーストラリアの大学は、学生の健康状態を第一として、新型コロナウィルスの対応について学生にアナウンスをしています。学生には大学から連絡が届きますが、各大学のホームページやSNSにも情報がアップデートされております。

      また、授業については現在、多くの大学ではオンライン化を進めており、今セメスター終了の段階までは、オンライン形式での授業を行う予定です。その為、学生間でウイルス感染する可能性は低くなりましたが、各大学ともニュースページに随時情報がアップデートされており何かしらの症状が出たときはどうすればよいか等のインストラクションもありますので、ご参照ください。また、下記リンクとは別のページで情報が更新されている大学もありますので、ご注意ください。

      クイーンズランド州

      クイーンズランド大学 Coronavirus advice for the UQ community
      クイーンズランド工科大学 QUT Medical Centre
      グリフィス大学 CORONAVIRUS
      サンシャインコースト大学 Advice to students and staff about coronavirus
      サザンクロス大学 Advice for staff and students regarding the COVID-19 (Novel Coronavirus)

      ビクトリア州


      メルボルン大学 Novel coronavirus (2019-nCoV) update
      スウィンバーン工科大学 Monitoring and responding to coronavirus
      ラ・トローブ大学 Novel coronavirus (2019-nCoV)
      ディーキン大学 Coronavirus FAQs
      ビクトリア大学 Information about the coronavirus
      RMIT大学 Update on Coronavirus
      オーストラリアン・カソリック大学 Coronavirus fact sheet(シドニーやブリスベンキャンパスも同様)

      ニューサウスウェールズ州

      シドニー工科大学 Coronavirus advice
      マッコーリー大学 Coronavirus infection
      ウーロンゴン大学 Coronavirus update
      西シドニー大学 Information on Coronavirus

      西オーストラリア州

      カーティン大学 Novel Coronavirus Update

      南オーストラリア州

      アデレード大学 NOVEL CORONAVIRUS (2019-NCOV)
      南オーストラリア大学 UniSA Medical Clinic
      フリンダース大学 Coronavirus information

      タスマニア州

      タスマニア大学 UTAS Coronavirus FAQs

      ノーザンテリトリー

      チャールズダーウィン大学 Message from the Vice-Chancellor

      今回の事案については、大学によっても対応方法が異なりますので、これから渡航予定の生徒さんは、必ず各大学の情報をご参照ください。また、状況次第で情報は変わりますので、大学からのアナウンスには十分ご注意ください。

      オーストラリア大使館・領事館からのお知らせ

      在日オーストラリア大使館や、在総領事館からも情報が提供されておりますので、
      在日オーストラリア大使館新型コロナウイルスに関する外国人の入国制限措置について
      在シドニー総領事館新着情報をご確認ください
      豪州における新型コロナウイルス対策の概要(3月18日現在)
      在メルボルン総領事館新着情報をご確認ください
      在ブリスベン総領事館新着情報をご確認ください
      外務省海外安全ホームページ新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限)

      メルボルン領事館からのお知らせ


      オーストラリアへ留学予定の皆さんへ

      2020年内に渡航予定だった方へ

      オーストラリア政府は、新型コロナウイルス感染拡大を受け、3月20日金曜日の午後21時以降、オーストラリアに来るすべての渡航者(市民権、永住権保持者を除く)の入国を禁止しました。

      また、現時点では渡航規制が再開される正確な日時は発表されておらず、今後の見通しも現状は不透明なままです。その為2020年3月20日〜年内末までに渡航を検討いただいていた方は、渡航時期の延期をご検討頂くようお願いしています。

      渡航時期については、今後渡航できる時期はまだ未定ながらも、当社としては2021年1月以降の渡航をオススメしております。

      また、今後、仮にオーストラリア政府発表による入国拒否などの措置にて、予定していた学校の入学が 不可能となった場合、お申し込みいただいた教育機関の取り消しや変更等に関しては、全てのお客様へ当社担当者よりご連絡をEメール、お電話にて差し上げると同時に、ウェブサイト等を通じてお知らせいたします。

      また、安全に留学生活を送ることができる状況を随時確認しながら、現時点ではみなさんが予定通りに出発ができるよう、留学の準備を進めておりますが、オーストラリア政府の発表や方針を受けて、学校が休校または、入国拒否などの措置がなされた場合、再度渡航時期の変更をお願いする可能性もございます。この点は何卒号了承いただけますよう、よろしくお願いいたします。

      キャンセル費用について

      オーストラリア留学センターでは、新型コロナウイルスによる、出発日の延期、留学期間の変更に際する、変更手数料やキャンセル手数料等は一切頂いておりません。

      また、お申し込み頂きました、教育機関やホームステイ費用等に、キャンセル費用が発生する場合があります。こちらは、教育機関からのキャンセル費用を個別にご案内しております。あわせて、お客様の銀行口座にご返金させて頂く際の、海外送金手数料についてはお客様のご負担になりますので、この点はご理解の程よろしくお願いいたします。

      現地到着後は、オンラインにて生活オリエンテーションに参加

      通常、当社経由でお申し込みいただいた留学生の皆さんには、現地到着後に当社オフィスにご来社頂き、現地生活オリエンテーションに参加頂いております。ですが、自主隔離要請期間中は、当社オフィスにご来社いただくことが出来ません。その為、この期間中はご自宅でも参加ができる「オンラインによる生活オリエンテーション」を提供させて頂く予定です。

      学校が開始する前に、オンラインでできる手続きもたくさんありますので、学校開始前までに一つ一つ準備を進めていきましょう。

      皆様が心配される点(よく頂く質問)

      ここ数日で、多くの方から頂いた質問をまとめてありますので、是非参考にしていただければと思います。
      Q. 今回の入国規制はいつまで続く予定でしょうか
      A. 当社でも判断をすることが難しいのですが、現時点でカンタス航空及び、ジェットスター航空の航空券購入が可能となる渡航時期は、6月1日以降となりますので、現状は5月31日まで入国規定がかかる可能性が高いとされています。

      ですが、世界的な新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、期間が決定されていますので規制解除が早まる可能性もあります。

      Q. 現在留学中ですが、すぐに帰国するべきでしょうか
      A. 領事館からの案内もありますように、今後国内の経済状況の悪化等により、現地でアルバイトなどが見つからなくなる可能性が高くなります。その為英語力に自身がない、予算に不安を感じているワーキングホリデーの方は、帰国頂くことをオススメします。

      また、現在日本の大学等に在学中で、大学から帰国を求められているかたは、早急に帰国頂くことをオススメします。

      現地のTAFE、大学生の方は若干状況が違うと思いますが、各教育機関にてオンラインコースの切り替えが行われています。キャンパスの利用ができないところが殆どになるため、クラスメイトと会うことができませんが、自宅で勉強(自己隔離)するという点で感染する可能性は低くなりますので、きちんと健康面を管理いただければ、引続き授業に参加することが可能です。
      Q. 日本とオーストラリア、どちらが安全ですか?
      A. すでにオーストラリアに留学中の方は、オーストラリア政府の決断のスピードを感じていらっしゃると思います。オーストラリアでは州単位で決断・行動ができ、州間の移動も禁止されていますので、今後は感染者の伸びが鈍化することでしょう。もちろんそれでも、継続して感染者数は伸び続けていくことだと思います。

      また、新型コロナウイルスと診断されるのは、ウイルスに感染した直後ではありません。数日〜約14日間の潜伏期間をへて発症します。その為、日々国内外から報告されているデータは、約14日前に対策した上での感染者数になります。

      そう考えた場合、日本が同じように迅速な決断や行動を取れればよいのですが、現状は厳しく、日本の感染者数がオーストラリアの感染者数をを超えるのは、時間の問題だと思います。

      ただ、何より重要なのは、国の状況ではなく、「ご自身で出来る対策をしっかり出来る」かどうかです。日本、オーストラリア、何れの国でも、きちんと自己隔離をしつつ行動できるかが重要ですので、それらをご自身でしやすい環境が、安全な国と言えると思います。
      Q. 帰国を希望する場合、どうすればよいですか?
      A. まず、現在在籍している教育機関に帰国の旨を伝えます。場合により、専用のフォーム記入がありますが、記入後速やかに提出ください。またその際に、航空券の提出を求められる場合があります。

      Q. 帰国する航空券が高額なのですが、この価格は本当ですか?
      A. はい。3月30日以降に各航空会社の減便が行われることが発表されてから、航空券の価格が高騰しています。日本行きの片道航空券でも、4000ドル以上かかる場合もありますので、ご注意ください。

      Q. この状況で渡航することが不安です。留学開始日を延期することは可能ですか?
      A. はい、可能です。多くの学校は延期の場合キャンセル費用を必要としませんので、生徒さんによっては半年ほど渡航日をずらされる方もいます。

      Q. この機会を逃すと、渡航自体が出来ません。留学自体をキャンセルすることは可能ですか?
      A. はい、可能です。その際は学校のキャンセルポリシーに基づいて、返金依頼を進めます。また当社では一切キャンセル手数料等は頂いておりませんので、ご安心ください。
      Q. このまま入国ができないと、進学英語コースの入学日に間に合わず、進学予定に大幅な変更が必要となります。どうすればいいですか
      A. 入学日が設けられているコースについての対応は、教育機関によっても様々です。一部の大学附属英語学校では、オンラインによるカリキュラムを一時的に導入しており、それらに参加することで進学条件をクリアできる場合もありますが、海外からの受講は禁止されている場合もありますので、それぞれの大学の対応次第とお考えください。
      Q. すでに学生ビザを取得してしまいました。仮に渡航日を延期した場合、滞在期間が足りなくなります。どうすればよいですか?
      A. 現在の学生ビザが有効な期間中は、現在のビザを利用し入国いただくことが可能です。また、不足分については改めてビザ申請をすることが可能です。
      Q. 学生ビザですでに留学中です。一時帰国した場合、なにか手続きは必要ですか?
      A. 入学許可証の状況により異なります。日本に帰国をしても、入学許可証がキャンセルされていない場合は、国境ががオープンをした時点でビザが有効であれば、そのまま再渡航が可能です。ですが、入学許可証がキャンセルされている場合や、再渡航時にビザが切れている方は、再度ビザ申請が必要です。

      この点は移民法に関わる点になりますが、当社では、ビザの取り消しに関する法的アドバイスを行うことはできません。詳しくはビザコンサルタントまたは、移民局までお問い合わせください。
      Q. ワーキングホリデービザですでに滞在中です。今回急遽一時帰国する予定ですが、残っているワーキングホリデービザは利用できますか?
      A. ワーキングホリデービザh
      Q. ワーキングホリデービザで滞在予定です。今回入国することを1年以上延期することにしましたが、その場合ワーキングホリデービザはもう申請できませんか?
      A. ワーキングホリデービザは入国してから一年間有効です。その為、入国いただいていない場合はまだ有効となりません。ワーキングホリデービザの有効期限失効後(取得してから1年以内)であれば、再度申請は可能です。
      Q. ワーキングホリデービザ保持者に特別な優遇処置はもらえますか?
      A. いいえ、残念ながら、そのような予定はありません。
      Q. このまま入国ができないと、進学英語コースの入学日に間に合わず、進学予定に大幅な変更が必要となります。どうすればいいですか
      A. 入学日が設けられているコースについての対応は、教育機関によっても様々です。一部の大学附属英語学校では、オンラインによるカリキュラムを一時的に導入しており、それらに参加することで進学条件をクリアできる場合もありますが、海外からの受講は禁止されている場合もありますので、それぞれの大学の対応次第とお考えください。
      Q. 日本からもオンラインコースは受講可能ですか?
      A. コースの種類によります。音楽、芸術、実技を要するようなものは難しくなりますが、それ以外のコースであれば日本からの受講も可能な場合があります。
      Q. 自己隔離が必要な状況ですが、一人部屋が見つかりません。相部屋でも良いですか?
      A. 相部屋は認められません。そもそも隔離になりませんので、必ず一人部屋で宿泊の手配を進めてください。
      Q. 自己隔離しているかどうか、オーストラリア政府はどのように確認するんですか?
      A. 基本的には、感染者との濃厚接触者を含む自己隔離措置者を,州警察が無作為確認(ランダムチェック)を行うとのことです。つまり、入国の際に伝えている住所に抜き打ちチェックをしにくるとお考えください
      Q. 自己隔離する場所は、ホームステイに7日間、ホテルに7日間というように2箇所の合計日数として考えることはできますか?
      A. できません。あくまで一箇所で14日間隔離された状況で待機頂く必要があります。
      Q. 自己隔離の規則を違反したらどうなりますか?
      A. 自己隔離措置の違反者に対しては,それぞれの州法により罰せられる可能性があります。クイーンズランド州における自己隔離措置については,州警察による無作為の確認が行われ,違反者に対しては,クイーンズランド州の法律により非常に高額な罰金(約13,000豪ドル)が科せられる旨パラシェ州首相の発言が報道されています。

      また、ビクトリア州のダニエル・アンドリュース首相からも発表があり、保健当局からの指示に従わない人々は、20,000ドルの罰金を科される可能性がある旨、伝えられました。
      Q. 14日間の隔離期間中、やはり途中で帰国することは可能ですか?
      A. できません。14日間の隔離期間中に屋外に出た場合、違反者として罰せられる可能性があります。
      Q. つまり、2週間の自己隔離が終了後は、通常どうりの生活及び学校へ通うことができるのでしょうか?
      A. はい、現状はそのようにご理解いただいて問題ありません。
      Q. 4月に予約していた帰国便がキャンセルになりました。一刻も早く日本に帰るためにはどうしたらいいですか。
      A. 国際線のみならず国内線についても減便や運休の状況は日々変わります。また,第三国経由で帰国する方法もありますが,国によっては日本人等外国人の乗り継ぎを認めない場合もあります。経費節約のためには航空会社の運航情報や第三国の乗り継ぎの制限情報をご自身でこまめに調べる方法もあります。経費よりも時間を優先されるのであれば,旅行代理店に相談されるのが良いでしょう。各国の制限情報の確認については海外安全ホームページが参考になります。

      海外安全ホームページ(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限)

      https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html
      Q. どの航空会社を使えば日本に帰国できますか。
      A. 現在,4月に通常運航予定となっている日本への直行便は全日本空輸(ANA)の 羽田・シドニー線(週7便)のみです。3月中であればその他の航空会社も運航しています。詳しい運航状況は以下の通りです。なお,第三国経由で帰国する場合,国によっては乗り継ぎを認めない場合がありますので注意が必要です。各国の制限情報の確認については海外安全ホームページが参考になります。

      海外安全ホームページ(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限)
      https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

      ●全日本空輸(ANA)
      成田・パース線
      3月29日から4月24日までの間,3月30日発着の便を除き,全便を運休します。

      羽田・シドニー線
      週7便が4月24日までは通常運航と発表されています。詳細は以下の全日本空輸のウェブサイトを確認ください。
      https://www.anahd.co.jp/group/pr/202003/20200324-2.html

      ●日本航空(JAL)
      成田(羽田)・シドニー線
      成田発(3月29日以降は羽田発)の便については,3月31日発の便から,4月30日発の便まで運休します。また,シドニー発の便(3月29日発の便から目的地を成田から羽田へ変更)については,4月1日発の便から,5月1日発の便まで運休します。

      成田・メルボルン線
      現在運休されており,成田発の便については4月30日発の便までの運休,メルボルン発の便については5月1日発の便までの運休が発表されています。詳細は以下日本航空のウェブサイトを確認ください。
      https://press.jal.co.jp/ja/release/202003/005563.html

      ●カンタス航空及びジェットスター航空
      3月末から少なくとも5月末までの間,日本路線を含む全ての国際線を運休すると既に発表されています。
      https://www.qantasnewsroom.com.au/media-releases/qantas-group-outlines-customer-and-employee-impact-of-coronavirus-related-network-cuts/

      ●ヴァージン・オーストラリア航空
      ヴァージン・オーストラリア航空については,3月30日から6月14日まで間,全ての国際線を運休する旨発表されています。3月29日から開始を予定していた羽田・ブリスベン線もこれと併せ就航延期となりました。
      https://newsroom.virginaustralia.com/release/virgin-australia-group-update-response-covid-19
      Q. 各州がそれぞれ入州規制をかけている中,メルボルンからシドニー経由で日本に帰国するのは可能ですか。
      A. 豪国内の空港から出発し,別の豪国内の空港で乗り継ぎを行い日本等の第三国へ向かう場合は乗り継ぎ可能です。
      Q. 14日間の隔離期間中、やはり途中で帰国することは可能ですか?
      A. できません。14日間の隔離期間中に屋外に出た場合、違反者として罰せられる可能性があります。
      Q. ニュージーランドから豪州経由で日本に帰国することは可能ですか。
      A. 第三国から出発し豪国内の空港で乗り継ぎを行い,日本等別の第三国へ向かう場合は原則として乗り継ぎが許可されません。なお、第三国からの乗り継ぎに際し特別の理由があれば,例外が認められる場合があります。下記のリンクをご参照の上,該当される方は手続きを行ってください。
      https://immi.homeaffairs.gov.au/help-support/departmental-forms/online-forms/covid19-enquiry-form
      Q. 14日間の隔離期間中、やはり途中で帰国することは可能ですか?
      A. できません。14日間の隔離期間中に屋外に出た場合、違反者として罰せられる可能性があります。
      Q. 日本への帰国が困難な中,もうすぐ豪州の学生ビザが切れてしまうのですが,どう対処すべきですか。
      A. ビザの有効期限が切れてしまうと非合法滞在になりますので,有効期限内の帰国が困難な場合は,必ず早めに新しいビザを申請してください。
      Q. フライトがキャンセルされ帰れなくなった場合には,チャーター機を手配してくれますか。
      A. 残念ながら現状ではチャーター機等が手配されることはありません。フライトがまだ残っているうちに早急に各自手配をお願いします。
      Q. ワーキングホリデービザで滞在中ですが,一連の規制で職を失いました。日本政府から金銭的な支援は得られますか。
      A. 日本政府から経済的支援はできかねます。ご家族や親族の方からのサポートをご検討ください。海外送金システムを利用すると日本での送金の翌日に受け取ることができる会社(Western Union社等)もあります。

       なお,豪州の経済的支援は基本的には市民権や永住権を持つ方へのもので,その他の査証をお持ちの方へは望めません。生活が困窮してしまう前に日本への帰国を視野に入れてご検討ください。
      Q. 豪州の学生ビザを所持しています。これから豪州に入国できますか。
      A. 現時点では永住ビザ以外の豪州入国ビザは発給済みであっても全て無効とされ,入国が認められません。豪州国民,永住者,またこれらの配偶者や子供等以外は入国禁止となっています。
      https://www.homeaffairs.gov.au/news-media/current-alerts/novel-coronavirus

      2020年5月6日に現在のオーストラリアのコロナウィルスの現状についてのセミナーを行いました

       

      Q. 現在のオーストラリアの様子は? ロックダウン中なの?
      A. はい、3月末頃からロックダウンが始まり、5月3週目まで続く予定です。今後は緩やかに3段階のステップを踏みながら7月中旬位までに人々の生活を元に戻していく予定をしています。3月28日は最多の650人だったのものがこのロックダウンによって大幅な感染人数を減らしており、現在の一日の感染者数は最近の数週間で6−26名程に減少しています。

      殆どの学校がオンライン学習、企業がリモート勤務となっており、レストランはお持ち帰りにて対応、外出は買い物やエクササイズのみとなり、罰金制度なども設けられております。

      また、今月からいくつかの学校はFace to Faceの授業に戻る予定です。
      Q. オーストラリア国内では、PCR検査は簡単に出来るの?
      A. オーストラリアではPCR検査は積極的に行っており、日本が人口1.2億人に対して約18,000件の検査数に対して、オーストラリアでは人口5分の1の2500万人に対して約66,000件の検査数をしておりますので、検査数は日本より3.4倍多くなります。症状に不安があれば簡単に検査が出来る環境といえます。
      Q. オーストラリアの感染者数などはどこで確認できるの?
      A. 感染者数やPCR検査は検査数など日々の状況はこちら保健省のサイトより詳しいデーターが確認できます。
      Q. もし感染したら留学生でも簡単に病院にいけるの?
      A. はい、誰でも可能です。ヘルプラインやGPと呼ばれる総合診療医にてオンラインや電話でまずは相談します。その後症状に心配があると判断された場合は、医師の判断に従い、必要であれば検査を受けることになります。
      Q. 国境が開いて渡航しても仕事がないのではないか?
      A. 海外からの留学生が渡航ができる頃には、現在より雇用環境は改善していると考えられますが、完全に雇用環境が回復するには時間がかかりますから、現地で仕事を見つけることを考えるのであれば、いままでよりも高い英語力が求められるとお考えください。そのため、しっかりと英語力を身に着けていただくことをオススメします。
      Q. 現在留学中の皆さんは、皆さん帰国しているのか?
      A. いいえ。ロックダウンと同時に、多くの留学生が帰国か滞在かの判断を迫られました。もちろん帰国した方もいらっしゃいますが、引続き就学されている方も多くいらっしゃいます。

      特に学生ビザ所持者は、オンラインの授業もすぐに始まりましたので、多くの方がオーストラリアに残っていらっしゃいます。オンライン授業も皆さん楽しんでいらっしゃるようです。

      お問い合わせについて

      上記の案内についてご不明な点等ございましたら、各支店までご遠慮なくお問い合わせください。
      現地支店
      電話番号
      シドニー支店☎ 02-8076-6078 (オーストラリア国内から)
      ☎ 050-8882-5956 (日本からこの番号をそのまま)
      メルボルン支店☎ 03-9642-8552 (オーストラリア国内から)
      ☎ 050-8882-5957 (日本からこの番号をそのまま
      ブリスベン支店☎ 07-3221-9999 (オーストラリア国内から)
      ☎ 050-5534-6275(日本からこの番号をそのまま)
      ゴールドコースト支店☎ 07-5538-8892 (オーストラリア国内から)
      ☎ 050-8882-5955(日本からこの番号をそのまま)
      アデレード支店☎ 08-8423-4533 (オーストラリア国内から)
      ☎ 050-8882-5958 (日本からこの番号をそのまま)
      パース支店☎ 08-6188-7647 (オーストラリア国内から)
      ☎ 050-8882-5719(日本からこの番号をそのまま)
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号I008)
2020年現在ブリスベンで生活中。オーストラリア滞在歴は17年ほどで。主に長期留学、専門学校留学、大学留学などの質問を担当させていただいており、留学中のサポートはもちろん、生徒さんのキャリアを考慮し進学プランをお伝えしています。また、社内一のコーヒー好きなため、カフェ情報もお伝えしています。出来るだけ多くの方に有意義な情報が提供できる&ムードメーカー的な立ち位置に滑り込めるよう、日々奮闘中です。 このカウンセラーに質問する

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