【お知らせ】 - オーストラリア政府が、3月20日の21時以降オーストラリアに到着する全渡航者の入国禁止を発表しました。留学予定の方はご注意ください。

【新型コロナウイルス関連情報】オーストラリアの状況について

2020年3月27日(ブリスベン時間 07:57)更新
世界的な感染拡大を見せている、新型コロナウィルス関連情報について、オーストラリアの留学生に必要な情報をまとめています。特に重要な情報等は、こちらのページ内で更新させていただいていますので、定期的にご確認ください。

これから渡航予定の皆さんへ
モリソン首相は、3月20日金曜日の午後21時以降、オーストラリアに来るすべての渡航者の入国禁止を発表しました。今後この規制が解除されるまで、オーストラリアの永住権保持者、市民権保持者、その家族以外はオーストラリアに入国することはできません。

現在、留学中の皆さんへ
また、現在留学中の方も、今回一時帰国をご検討中のかたは、早急に準備を進めてください。航空券等、片道であっても価格が高騰していますので、ご注意ください。
目次
オーストラリアの感染者数及び現地機関からのお知らせ
オーストラリアへ留学予定の皆さんへ

オーストラリア留学センターからのお知らせ


※モリソン首相は、3月20日金曜日の午後21時以降、オーストラリアに来るすべての渡航者の入国禁止を発表しました。

これにより、上記時刻以降は、ワーキングホリデービザ保持者、学生ビザ保持者、観光ビザ保持者を含め、いかなる条件であれ、オーストラリアには入国できません。現時点で規制期間は設けられていませんが、おそらく6月30日頃迄(もしくは7月末)まで規制が続くと思われますので、同時期に留学予定の方はご注意ください。
【3月26日更新】

【3月25日更新】
外務省が全世界の危険レベルを2に引き上げました。不要不急の渡航は止める必要があります。

【危険度】
●全世界(各国・地域に発出している危険情報とは別に,全世界に対して一律に発出するものです。)

レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(新規)

【ポイント】
●渡航先の国・地域において行動制限を受けたり,出国が困難となる事態を防ぐため,不要不急の渡航を止めてください。

1  外務省が発出する「海外安全情報」には「危険情報」(注1)と「感染症危険情報」(注2)があり,こちらは「危険情報」となります。

2  世界各地で,新型コロナウイルスの感染が拡大しており,それに伴う国境閉鎖や外出禁止令等の措置により邦人旅行者等が行動制限を受けたり,航空便の突然の減便又は運航停止(各渡航先のみならず経由先の場合を含む)により影響を受ける事例が発生しています。

3  ついては,渡航先の国・地域において行動制限を受けたり,出国が困難となる事態を防ぐため,不要不急の渡航を止めてください。

4  この全世界に対する危険情報は,これまで各国・地域に発出している危険情報とは別に,全世界に対して一律に発出するものです。
各国・地域に発出している危険情報に記載している治安情勢やテロ等に関する情報も,引き続き有効です。特に,従前の危険情報において,渡航中止勧告(レベル3)や退避勧告(レベル4)を発出している場合は同勧告を踏まえて行動してください。

5  新型コロナウイルスの感染拡大状況に応じて,別途,感染症危険情報を発出している国・地域がありますので,あわせて確認してください。

6  また,外務省としては,各国における入国制限措置等について情報収集し,海外安全ホームページに掲載していますので,そちらも確認してください。


また、現地の領事館よりワーキングホリデービザ保持者向けに、以下のメッセージが発信されています。

・豪州における新型コロナウイルスの感染状況が深刻化する中,連日豪州政府からワーキングホリデーの皆さんの仕事や生活に直結する新たな施策や方針が発表されています。

・豪州政府による施設閉鎖や活動制限は 6 か月もしくはそれ以上続き,その間,雇用情勢は厳しい状況が継続すると見込まれます。他州に求人があっても,入州制限をしている州では働けない可能性が高いです。また,現時点では豪州政府からワーキングホリデーの方に対する経済的援助はありません。

・国際線・国内線の運航停止や減便も増えており,日本への帰国もますます難しい状況になっています。ビザの有効期限によっては日本への帰国便が確保できなくなると不法滞在という状況に陥ってしまう可能性もあります。

・若年者であっても健康状態が悪いと重篤化し,生命に影響がおよぶ可能性もあります。特に,ワーキングホリデーの方の中には無保険の方もいるようですが,もし無保険で重篤化した場合,医療費数が百万円から数千万円と非常に高額になることが見込まれます。

・ワーキングホリデーの方で,蓄えが少なく近い将来生活が困窮してしまう可能性のある方は直ちに日本への帰国をご検討下さい。


【3月24日更新】
モリソン首相が3月25日深夜から閉鎖される施設や制限が課せられる活動の拡大について発表しました。

■23日正午から閉鎖されているレストラン等の施設に加え,3月25日23時59分(現地時間)から,遊園地,博物館,美術館,図書館等が閉鎖対象となります。対象となる施設の詳細については,豪首相府メディア・ステートメントをご覧ください。

■モリソン首相は,グループでの活動は避け,必要物資の購入や在宅勤務が不可能な場合の仕事を除く必要でない外出は避け,個人宅への来客も最小限に抑えるように求めました。また,結婚式は5人以下,葬儀は10人以下で,社会的距離をとるルールを守った上で実施することを求めました。また,バーベキュー等の個人宅での私的なパーティーについても,行わないように求めました。

■従来から,豪州人に対する渡航禁止勧告が出されていましたが,今回,一部の例外を除き,豪州人の海外渡航が禁止されました。

【3月23日更新】
QLD州も州間の移動を制限するとの発表がありました。

また、23日正午(各地現地時間)から一部施設等は営業が禁止される旨発表しました。首相府発表のメディア・ステートメントによれば,営業禁止対象となる施設は以下のとおりです。
(1)パブ,クラブ(併設の酒屋を除く),ホテル(宿泊施設を除く)
(2)ジム,屋内スポーツ施設
(3)映画館,娯楽施設,カジノ,ナイトクラブ
(4)レストラン及びカフェ(持ち帰りと宅配は除く)
(5)宗教的な集会及び礼拝場及び葬儀場(閉鎖されたスペース。また,ごく少人数で,4平方メートルあたりに1人の規則が適用される場所を除く)。

【3月22日更新】
SA州を含め、ACT、NT、WA州で州間の移動を制限するとの発表がありました。WA州(パース)は、火曜日の13:30から州境を閉鎖し、13:30以降に入国する場合は、2週間自己隔離する必要があります。

【3月21日更新】
オーストラリアがコロナウイルスの1000件をこえました。ただ、感染者数を抑える点に加え、何より死者数を出さないということが重要視されており、引続き死者数を抑えるため各人の自己予防が必要です。なお、オーストラリア全土の新型コロナウイルスによる死者数は7人です。

また、シドニーの代表的と言えるビーチ、「ボンダイ・ビーチ」が閉鎖する予定です。
【3月20日更新】
海外からの渡航者(永住権、市民権保持者とその家族を除く)の入国が、一時的に全面禁止となりました。

【3月19日更新】
タスマニア州政府は非常事態宣言を発出し,コロナウィルス対策でタスマニアへの旅行者(専門家や航空会職員等一部除く)に対し14日間の自己隔離措置を取る事を決定しました。

【3月18日更新】
日本の危険水準をレベル4に引き上げ。また、オーストラリアのモリソン首相から、オーストラリア国民または永住権保持者に対して、国外への「渡航禁止」令が出されました。

オーストラリア国内で確認されている感染は、海外から帰国した人によるものが多く、これが最大のリスクと考えられています。その為、渡航しないことが非常に重要で無期限の禁止とされ、さらなる感染拡大を防ぐためとのこです。

現在、日本からオーストラリアに入国する分には問題ありませんが、オーストラリアから日本には渡航することは一時的に全面禁止となります。現時点では留学生の日本への帰国の禁止はなされておりませんが、その後の日本からの再入国が難しくなる可能性はございますので短期一時帰国をお考えの方はご注意ください。

【3月17日更新】
グリフィス・カレッジですが、現在スタートしているTrimester1は、下記のスケジュールでオンライン授業に移行していくとのことです。

Week5 (3月23日-27日):授業の50%をオンラインで提供
Week6(3月30日-4月3日):授業の75%をオンラインで提供
Mid break以降(4月14日〜):授業の100%をオンラインで提供

Examに関しては、social distancingを取り入れた上でオンキャンパスで通常通り開催予定との連絡がありました。また。バージン・オーストラリア社が、各国が国境入国を制限する措置に出たため、国際線全線のフライトを運休すると発表しました。

【3月16日更新】
クイーンズランド大学は3月16日〜20日までの1週間。キャンパス内での授業は行わず、オンラインによる授業を行うと発表しました。また、ビクトリア州が非常事態宣言を発表しています

【3月15日更新】
2020年3月15日にオーストラリアのモリソン首相は記者会見で,3月16日の深夜0:00以降、日本をふくめた、海外から豪州へのすべての渡航者に対して、14日間の自己隔離措置を義務づけることを発表しました。

この14日間の期間中は、滞在先で自己隔離を行うことになり、いずれの教育機関にも通学いただけませんのでので、ご注意ください。自己隔離中も法令を遵守し,感染予防に努めてください。

その他、中国本土(あくまで本土のみで、香港、マカオ、台湾は該当しません)、イラン、韓国、イタリアを出国した時点から14日間は、オーストラリアに入国ができません。また、この規定については1週間毎に見直されます。

【3月12日更新】
中国、イラン、韓国からの渡航者に対する入国制限を延長するとともに、イタリアからの渡航者に対する14日間の入国制限を同日より実施すると発表しました。

また、ラ・トローブ大学の学生の中に、陽性反応が見受けられたため、該当する学生と濃厚接触の可能性がある学生及び、スタッフは自宅待機となります。

【3月11日更新】
サザンクロス大学はスタッフに新型コロナウイルスの陽性反応がでたため、一時的にゴールドコースト及びリズモアキャンパスを閉鎖しています。

自己隔離措置とは?

今回の自己隔離措置は、日本国籍保持者に限らず、海外からの渡航者全員に適用される規則です。また、ワーキングホリデービザ保持者、学生ビザ保持者、観光ビザ保持者等、ビザの種類による対応の違いはありません。

対象者

  • 海外からオーストラリアへ入国するすべての渡航者(海外出国から14日間の自己隔離)
  • 新型コロナウイルス感染者との濃厚接触者(15分以上の対面接触又は2時間以上密閉された同じ空間にいた場合,最後の接触から14日間)

自己隔離について

  • ホームステイ先、学生寮、自宅、ホテルの居室、または提供された施設に、隔離が求められている期間中、同書から離れずに滞在する。
  • ホームステイ先の家族を含め、普段から同一家庭で生活している者のみが,自己隔離者と自宅に滞在可能。
  • 期間中、その他の訪問者を自宅に招いてはならない。
  • 自己隔離中に発症した場合は、直ちに治療を受ける

交通機関の利用について

空港から滞在先への移動は、空港ピックアップをお申込みの方は、担当カウンセラー・学校からの指示にしたがってください。空港ピックアップのお申込みをされていない方は、なるべく個人の車等の利用が望ましいですが、タクシーやバス、電車等の公共交通機関利用の際は、交通機関利用のガイド(Public Transport Guide)に従ってください。
  • マスクを着用してください。
  • ドライバーや他の乗客等と接触しないようにしてください。
  • 常に石鹸での手洗いはこまめにするようにしてください。
  • 咳やくしゃみをする時は袖等を使って、飛沫の拡散を防いでください。
  • 使用したティッシュは捨て、手をアルコール消毒してください。
  • 体調が悪い場合は、他の人と1.5m以上距離をとってください。

同居するファミリーについて

  • 他の家族は,上記の”対象者”に該当しない限り,自己隔離は求められない。また、自己隔離対象者が発症し,他の家族に新型コロナウイルスへの感染が疑われる場合には,同家族は濃厚接触者に分類され,自己隔離を行う必要がある。

14日間の自己隔離終了後

  • 自己隔離期間中に発症がなければ,通常生活を送ることが可能となり、語学学校、仕事、チャイルドケアや大学等に戻ることができます。また、その際に診断書が必要な場合は GP(現地の病院)みて受診する必要があります。

オーストラリア留学中の皆さんへ

まず、ご自身で体調の変化を感じた場合(熱がある等)は、必ずGPに電話で相談頂くようお願いします。ここで無理をしても仕方ありませんし、医師の判断を仰ぐのが最善の選択です!

また、留学生の中には現在のビザ期間により、帰国時期が迫っている生徒さんも多くいらっしゃるかと思います。その中で帰国日をずらしたいという生徒さんも増えていますが、現地でビザを更新頂く場合、教育機関の手続き及び、ビザ申請の準備には時間が必要となりますので、お早めにご連絡ください。

新型コロナウイルスに限ったことではありませんが、オーストラリア留学中の体調管理は非常に大切です。引続き、最新の情報収集に努めつつ,マスクの着用や手洗い,咳エチケット(咳やくしゃみをする際に,マスクやティッシュ,ハンカチ,袖を使って,口や鼻をおさえる)など感染予防の徹底をはかるとともに,人が密集する閉鎖された場所はなるべく避けるなど,感染予防対策に努めてください。

現地で体調を崩した場合

現時点で、オーストラリアの保健省は、体温を含め、数字や期間によるガイドラインは設けていません。一日であってもコロナウイルスに似た症状があるのであれば、GP(一般開業医)に連絡し、適切な案内を受ける。または、緊急を要する場合はEmergency(救急)に連絡するよう、案内されています。

ただ、特に注意いただきたいのは、「直接、病院に行かない」という点です。必ず電話にて症状を伝え、医師からの指示に従ってください。直接病院に訪れても、病院に入れてもらえない場合があります(院内感染を防ぐため)。

また、お電話で状況を医師に説明していただくと、場合によっては、ご自宅に医師を派遣することもあれば、そのまま待機を推奨される。またはEmergencyに行くよう案内がある場合など、その時点での症状により対応は様々です。

繰り返しになりますが、まずは「直接病院にはいかず、まず電話で医師に相談する。」ということを徹底頂くようお願いします。

オーストラリアの感染者数について

2020年3月27日現在、オーストラリアでは2,985名(NSW州 1,405名、VIC州 520名、QLD州 493名、WA州 231名、SA州 235名、TAS州 40名、ACT 53名、NT 8名) の症例が確認されており、13名の方が亡くなられています。

詳細はCoronavirus (COVID-19) health alertをご参照ください。

各語学学校からのアップデート

あくまで、当社経由でお申し込みいただいた方の状況を踏まえ、語学学校に確認させていただいているため、すべての学校の情報をお伝えすることが出来ませんが、各学校から届いている情報をお伝えします。

学校名状況
インパクト・イングリッシュ・カレッジ更新中
ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール更新中
ラングポーツ・イングリッシュ・ランゲージ・カレッジ更新中
ナビタス・イングリッシュ更新中
レクシス・イングリッシュ更新中

各大学からのお知らせ

また、オーストラリアの大学は、学生の健康状態を第一として、新型コロナウィルスの対応について学生にアナウンスをしています。学生には大学から連絡が届きますが、各大学のホームページやSNSにも情報がアップデートされております。

また、授業については現在、多くの大学ではオンライン化を進めており、今セメスター終了の段階までは、オンライン形式での授業を行う予定です。その為、学生間でウイルス感染する可能性は低くなりましたが、各大学ともニュースページに随時情報がアップデートされており何かしらの症状が出たときはどうすればよいか等のインストラクションもありますので、ご参照ください。また、下記リンクとは別のページで情報が更新されている大学もありますので、ご注意ください。

クイーンズランド州

クイーンズランド大学 Coronavirus advice for the UQ community
クイーンズランド工科大学 QUT Medical Centre
グリフィス大学 CORONAVIRUS
サンシャインコースト大学 Advice to students and staff about coronavirus
サザンクロス大学 Advice for staff and students regarding the COVID-19 (Novel Coronavirus)

ビクトリア州


メルボルン大学 Novel coronavirus (2019-nCoV) update
スウィンバーン工科大学 Monitoring and responding to coronavirus
ラ・トローブ大学 Novel coronavirus (2019-nCoV)
ディーキン大学 Coronavirus FAQs
ビクトリア大学 Information about the coronavirus
RMIT大学 Update on Coronavirus
オーストラリアン・カソリック大学 Coronavirus fact sheet(シドニーやブリスベンキャンパスも同様)

ニューサウスウェールズ州

シドニー工科大学 Coronavirus advice
マッコーリー大学 Coronavirus infection
ウーロンゴン大学 Coronavirus update
西シドニー大学 Information on Coronavirus

西オーストラリア州

カーティン大学 Novel Coronavirus Update

南オーストラリア州

アデレード大学 NOVEL CORONAVIRUS (2019-NCOV)
南オーストラリア大学 UniSA Medical Clinic
フリンダース大学 Coronavirus information

タスマニア州

タスマニア大学 UTAS Coronavirus FAQs

ノーザンテリトリー

チャールズダーウィン大学 Message from the Vice-Chancellor

今回の事案については、大学によっても対応方法が異なりますので、これから渡航予定の生徒さんは、必ず各大学の情報をご参照ください。また、状況次第で情報は変わりますので、大学からのアナウンスには十分ご注意ください。

オーストラリア大使館・領事館からのお知らせ

在日オーストラリア大使館や、在総領事館からも情報が提供されておりますので、
在日オーストラリア大使館新型コロナウイルスに関する外国人の入国制限措置について
在シドニー総領事館新着情報をご確認ください
豪州における新型コロナウイルス対策の概要(3月18日現在)
在メルボルン総領事館新着情報をご確認ください
在ブリスベン総領事館新着情報をご確認ください
外務省海外安全ホームページ新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限)

メルボルン領事館からのお知らせ



オーストラリアへ留学予定の皆さんへ

本日から6月末迄に渡航予定だった方へ

新コロナウイルス感染防止のため、3月20日金曜日の午後21時以降、オーストラリアに来るすべての渡航者の入国が禁止されました。本日〜6月末までに渡航を検討いただいていた方は、渡航時期の延期をご検討頂くようお願いしています。

7月以降に留学予定の皆さんへ

オーストラリア留学センターでは、現地スタッフがオーストラリア大使館、外務省・海外安全情報「感染症危険情報」、現地の大学、TAFE、語学学校スタッフから届く情報を元に、留学のご相談等を承らせていただいております。

また、今後、仮にオーストラリア政府発表による入国拒否などの措置にて、予定していた学校の入学が 不可能となった場合、お申し込みいただいた教育機関の取り消しや変更等に関しては、全てのお客様へ当社担当者よりご連絡をEメール、お電話にて差し上げると同時に、ウェブサイト等を通じてお知らせいたします。

また、安全に留学生活を送ることができる状況を随時確認しながら、現時点ではみなさんが予定通りに出発ができるよう、留学の準備を進めておりますが、オーストラリア政府の発表や方針を受けて、学校が休校または、入国拒否などの措置がなされた場合、渡航時期の変更をお願いする可能性もございます。この点は何卒号了承いただけますよう、よろしくお願いいたします。

キャンセル費用について

オーストラリア留学センターでは、新型コロナウイルスによる、出発日の延期、留学期間の変更に際する、変更手数料やキャンセル手数料等は一切頂いておりません。

また、お申し込み頂きました、教育機関やホームステイ費用等に、キャンセル費用が発生する場合があります。こちらは、教育機関からのキャンセル費用を個別にご案内しております。あわせて、お客様の銀行口座にご返金させて頂く際の、海外送金手数料についてはお客様のご負担になりますので、この点はご理解の程よろしくお願いいたします。

現地到着後は、オンラインにて生活オリエンテーションに参加

通常、当社経由でお申し込みいただいた留学生の皆さんには、現地到着後に当社オフィスにご来社頂き、現地生活オリエンテーションに参加頂いております。ですが、自主隔離要請期間中は、当社オフィスにご来社いただくことが出来ません。その為、この期間中はご自宅でも参加ができる「オンラインによる生活オリエンテーション」を提供させて頂く予定です。

学校が開始する前に、オンラインでできる手続きもたくさんありますので、学校開始前までに一つ一つ準備を進めていきましょう。

皆様がが心配される点(よく頂く質問)

ここ数日で、多くの方から頂いた質問をまとめてありますので、是非参考にしていただければと思います。
Q. 今回の入国規制はいつまで続く予定でしょうか
A. 当社でも判断をすることが難しいのですが、現時点でカンタス航空及び、ジェットスター航空の航空券購入が可能となる渡航時期は、6月1日以降となりますので、現状は5月31日まで入国規定がかかる可能性が高いとされています。

ですが、世界的な新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、期間が決定されていますので規制解除が早まる可能性もあります。

Q. 現在留学中ですが、すぐに帰国するべきでしょうか
A. 領事館からの案内もありますように、今後国内の経済状況の悪化等により、現地でアルバイトなどが見つからなくなる可能性が高くなります。その為英語力に自身がない、予算に不安を感じているワーキングホリデーの方は、帰国頂くことをオススメします。

また、現在日本の大学等に在学中で、大学から帰国を求められているかたは、早急に帰国頂くことをオススメします。

現地のTAFE、大学生の方は若干状況が違うと思いますが、各教育機関にてオンラインコースの切り替えが行われています。キャンパスの利用ができないところが殆どになるため、クラスメイトと会うことができませんが、自宅で勉強(自己隔離)するという点で感染する可能性は低くなりますので、きちんと健康面を管理いただければ、引続き授業に参加することが可能です。

Q. 日本とオーストラリア、どちらが安全ですか?
A. すでにオーストラリアに留学中の方は、オーストラリア政府の決断のスピードを感じていらっしゃると思います。オーストラリアでは州単位で決断・行動ができ、州間の移動も禁止されていますので、今後は感染者の伸びが鈍化することでしょう。もちろんそれでも、継続して感染者数は伸び続けていくことだと思います。

また、新型コロナウイルスと診断されるのは、ウイルスに感染した直後ではありません。数日〜約14日間の潜伏期間をへて発症します。その為、日々国内外から報告されているデータは、約14日前に対策した上での感染者数になります。

そう考えた場合、日本が同じように迅速な決断や行動を取れればよいのですが、現状は厳しく、日本の感染者数がオーストラリアの感染者数をを超えるのは、時間の問題だと思います。

ただ、何より重要なのは、国の状況ではなく、「ご自身で出来る対策をしっかり出来る」かどうかです。日本、オーストラリア、何れの国でも、きちんと自己隔離をしつつ行動できるかが重要ですので、それらをご自身でしやすい環境が、安全な国と言えると思います。
Q. 帰国を希望する場合、どうすればよいですか?
A. まず、現在在籍している教育機関に帰国の旨を伝えます。場合により、専用のフォーム記入がありますが、記入後速やかに提出ください。またその際に、航空券の提出を求められる場合があります。

Q. 帰国する航空券が高額なのですが、この価格は本当ですか?
A. はい。3月30日以降に各航空会社の減便が行われることが発表されてから、航空券の価格が高騰しています。日本行きの片道航空券でも、4000ドル以上かかる場合もありますので、ご注意ください。

Q. この状況で渡航することが不安です。留学開始日を延期することは可能ですか?
A. はい、可能です。多くの学校は延期の場合キャンセル費用を必要としませんので、生徒さんによっては半年ほど渡航日をずらされる方もいます。

Q. この機会を逃すと、渡航自体が出来ません。留学自体をキャンセルすることは可能ですか?
A. はい、可能です。その際は学校のキャンセルポリシーに基づいて、返金依頼を進めます。また当社では一切キャンセル手数料等は頂いておりませんので、ご安心ください。
Q. このまま入国ができないと、進学英語コースの入学日に間に合わず、進学予定に大幅な変更が必要となります。どうすればいいですか
A. 入学日が設けられているコースについての対応は、教育機関によっても様々です。一部の大学附属英語学校では、オンラインによるカリキュラムを一時的に導入しており、それらに参加することで進学条件をクリアできる場合もありますが、海外からの受講は禁止されている場合もありますので、それぞれの大学の対応次第とお考えください。
Q. すでに学生ビザを取得してしまいました。仮に渡航日を延期した場合、滞在期間が足りなくなります。どうすればよいですか?
A. 現在の学生ビザが有効な期間中は、現在のビザを利用し入国いただくことが可能です。また、不足分については改めてビザ申請をすることが可能です。
Q. 学生ビザですでに留学中です。一時帰国した場合、なにか手続きは必要ですか?
A. いいえ、特に必要ありません。一度取得した学生ビザは、渡航後も有効ですから、再渡航を予定している場合、現在のビザで渡航が可能です。ですが、今後、再渡航の予定がない場合はキャンセルの手続きが必要となります。

Q. ワーキングホリデービザですでに滞在中です。今回急遽一時帰国する予定ですが、残っているワーキングホリデービザは利用できますか?
A. ワーキングホリデービザh

Q. ワーキングホリデービザですでに滞在中です。今回急遽一時帰国する予定ですが、残っているワーキングホリデービザは利用できますか?
A. ワーキングホリデービザは入国してから一年間有効です。その為期間内に再渡航の予定がある場合は可能ですが、1年を過ぎた場合は入国が難しくなります。

Q. ワーキングホリデービザ保持者に特別な優遇処置はもらえますか?
A. いいえ、残念ながら、そのような予定はありません。
Q. このまま入国ができないと、進学英語コースの入学日に間に合わず、進学予定に大幅な変更が必要となります。どうすればいいですか
A. 入学日が設けられているコースについての対応は、教育機関によっても様々です。一部の大学附属英語学校では、オンラインによるカリキュラムを一時的に導入しており、それらに参加することで進学条件をクリアできる場合もありますが、海外からの受講は禁止されている場合もありますので、それぞれの大学の対応次第とお考えください。
Q. 日本からもオンラインコースは受講可能ですか?
A. コースの種類によります。音楽、芸術、実技を要するようなものは難しくなりますが、それ以外のコースであれば日本からの受講も可能な場合があります。

Q. 自己隔離が必要な状況ですが、一人部屋が見つかりません。相部屋でも良いですか?
A. 相部屋は認められません。そもそも隔離になりませんので、かならず一人部屋で宿泊の手配を進めてください。/td>

Q. 自己隔離しているかどうか、オーストラリア政府はどのように確認するんですか?
A. 基本的には、感染者との濃厚接触者を含む自己隔離措置者を,州警察が無作為確認(ランダムチェック)を行うとのことです。つまり、入国の際に伝えている住所に抜き打ちチェックをしにくるとお考えください
Q. 自己隔離する場所は、ホームステイに7日間、ホテルに7日間というように2箇所の合計日数として考えることはできますか?
A. できません。あくまで一箇所で14日間隔離された状況で待機頂く必要があります。
Q. 自己隔離の規則を違反したらどうなりますか?
A. 自己隔離措置の違反者に対しては,それぞれの州法により罰せられる可能性があります。クイーンズランド州における自己隔離措置については,州警察による無作為の確認が行われ,違反者に対しては,クイーンズランド州の法律により非常に高額な罰金(約13,000豪ドル)が科せられる旨パラシェ州首相の発言が報道されています。

また、ビクトリア州のダニエル・アンドリュース首相からも発表があり、保健当局からの指示に従わない人々は、20,000ドルの罰金を科される可能性がある旨、伝えられました。
Q. 14日間の隔離期間中、やはり途中で帰国することは可能ですか?
A. できません。14日間の隔離期間中に屋外に出た場合、違反者として罰せられる可能性があります。
Q. つまり、2週間の自己隔離が終了後は、通常どうりの生活及び学校へ通うことができるのでしょうか?
A. はい、現状はそのようにご理解いただいて問題ありません。

お問い合わせについて

上記の案内についてご不明な点等ございましたら、各支店までご遠慮なくお問い合わせください。
現地支店
電話番号
シドニー支店☎ 02-8076-6078 (オーストラリア国内から)
☎ 050-8882-5956 (日本からこの番号をそのまま)
メルボルン支店☎ 03-9642-8552 (オーストラリア国内から)
☎ 050-8882-5957 (日本からこの番号をそのまま
ブリスベン支店☎ 07-3221-9999 (オーストラリア国内から)
☎ 050-5534-6275(日本からこの番号をそのまま)
ゴールドコースト支店☎ 07-5538-8892 (オーストラリア国内から)
☎ 050-8882-5955(日本からこの番号をそのまま)
アデレード支店☎ 08-8423-4533 (オーストラリア国内から)
☎ 050-8882-5958 (日本からこの番号をそのまま)
パース支店☎ 08-9221-5555 (オーストラリア国内から)
☎ 050-8882-5719(日本からこの番号をそのまま)
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号I008)
2019年現在ブリスベンで生活中。オーストラリア滞在歴は16年ほどで。主に長期留学、専門学校留学、大学留学などの質問を担当させていただいており、留学中のサポートはもちろん、生徒さんのキャリアを考慮し進学プランをお伝えしています。また、社内一のコーヒー好きなため、カフェ情報もお伝えしています。出来るだけ多くの方に有意義な情報が提供できる&ムードメーカー的な立ち位置に滑り込めるよう、日々奮闘中です。 このカウンセラーに質問する

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