【新型コロナウイルス関連情報】オーストラリアの状況について

[2021年7月23日更新]-オーストラリアの状況について(Covid-19)

2021年7月23日(ブリスベン時間 9:25)更新
世界的な感染拡大を見せている、新型コロナウィルス関連情報について、オーストラリアの留学生に必要な情報をまとめています。特に重要な情報等は、こちらのページ内で更新させていただいていますので、定期的にご確認ください。

目次

現地機関からのお知らせ

オーストラリアへ留学予定の皆さんへ

オーストラリアの感染者数について

2021年7月23日現在の情報です。
本日の市内感染合計人数
首都直轄地域(ACT)0人124人
ニューサウスウェールズ州(NSW)124人7,357人
北部準州(NT)0人191人
クイーンズランド州(QLD)0人1,761人
サウスオーストラリア州(SA)5人847人
タスマニア州(TAS)0人234人
ビクトリア州(VIC)25人20,865人
西オーストラリア州(WA)0人1,048人
陽性者数合計32,427人
入院中の陽性者数155人
本日時点での国内陽性者数1700人
死亡者数915人

詳細はCoronavirus (COVID-19) health alertをご参照ください。

オーストラリア留学センターからのお知らせ


※モリソン首相は、2020年3月20日金曜日の午後21時以降、オーストラリアに来るすべての渡航者の入国禁止を発表しました。

これにより、上記時刻以降は、ワーキングホリデービザ保持者、学生ビザ保持者、観光ビザ保持者を含め、いかなる条件であれ、オーストラリアに入国できません。

現時点で上記の規制期間は設けられていませんが、2022年までに段階的に緩和されていくことが決定しており、海外渡航の解除は、国内での安全が確保されてからとされています。現時点で年内の渡航をお考えの方も多くいらっしゃるかと思いますが、まずは政府の正式発表がおこなわれ、渡航規制の解除が確定してから留学予定を計画いただくよう、おすすめしています。

また、渡航可能時期についてはまだ未定ながらも、年内の渡航は難しいとされる報道も多く見受けられるため、当社としては2022年2月以降の渡航をオススメしております。
【6月3日更新】
メルボルンのロックダウン(封鎖措置)当初、6月3日夜までの予定でしたが、感染者の増加が続き、濃厚接触者が数千人に達していることから6月10日まで延長(1週間延長)するとの発表がありました。また、メルボルン以外の地域では一部規制を緩和する予定です。
【5月25日更新】
ビクトリア州(州都:メルボルン)では、2021年5月24日以降、数ヶ月ぶりのローカル感染者(5月25日現在計5名)が確認されました。それにより、25日18時より、自宅での集まりは五人まで、屋外での集まりは30人まで、屋内施設のマスク着用義務が課されます。空港、病院、タクシーを含む公共交通機関を利用する場合も、マスク着用が求められます。
【4月26日更新】
パース地区で行われた、4月24日〜26日まで行われていた、3日間のスナップロックダウンですが、予定通り3日で解除されました。
【3月29日更新】
ブリスベン地区の新規感染10例が見つかったことをうけて、ブリスベン、ローガン、イプスウィッチ、モートンベイ、レッドランズ地域では、3月29日午後17:00から3日間のロックダウンとなります。

【2月17日更新】
ビクトリア州は当初の予定通り、17日の深夜11:59pmでロックダウンを解除し、現在の規制が緩和されます。

ですが、ソーシャルディスタンスが維持できない場所では、引き続きマスクが必要となりますので、メルボルンに滞在中の方はマスクを忘れずに!
【2月12日更新】
ビクトリア州のアンドリュース首相は12日、この日深夜から州全体で5日間のロックダウンを導入すると発表しました。「短期間の厳しい遮断措置」であるとし、集会、住宅の競売、結婚式、宗教上の集まりを禁止しています。
【2月8日更新】
モリソン首相は、2月15日より各州の入国者数を週当たり合計6362人にすることを発表しました。現在は一部のビザ及び、永住権、市民権保持者でなければ入国ができませんあg、各州の状況は以下となります。
現在2月15日以降
NSW1505人3010人
VIC1120人1320人
QLD500人1000人
SA490人530人
WA512人512人
【2月4日更新】
オーストラリア留学センターでは、上記の表内にて、新規感染者数等の情報を更新していますが、NSW州をはじめ、州内の市中感染者数はほぼ0人の状態が続いています(NSW州は17日連続0人)。現在は海外からの入国者(帰国者)が陽性反応を示した場合、その州内でカウントしていますが、ほぼ州内の新規感染者は0もしくは一桁台で推移しているとお考えください。
【2月1日更新】
西豪州政府によるロックダウンの発表について(COVID-19関連)

【ポイント】
・西豪州政府はホテルの検疫労働者からCOVID-19(英国型変異株の模様)の陽性者が出たため,1月31日(日)午後6時より5日間のロックダウンに入ることを発表しました。

・本件措置は,2月5日(金)午後6時までとされており,パース都市圏,ピール地方,南西部地方が対象となっています。

・ロックダウン中は不要不急の外出は避けて下さい。職場や公共交通機関を含め,居住地の外にいるときはマスクを着用する必要があります。

【本文】
1.西豪州政府はホテルの検疫労働者からCOVID-19(英国型変異株の模様)の陽性者が出たため,1月31(日)午後6時より5日(金)午後6時まで5日間のロックダウンに入ることを発表しました。対象地域は,パース都市圏,ピール地方,南西部地方となっています。

2.ロックダウン中は不要不急の外出は避けて下さい。職場や公共交通機関を含め,居住地の外にいるときはマスクを着用する必要があります。

3.2021年の1学期は2月1日(月)から開始される予定でしたが1週間延期されました。

4.ロックダウンの詳細については下記メディアステートメントをご覧下さい。

https://www.mediastatements.wa.gov.au/Pages/McGowan/2021/01/Western-Australia-enters-five-day-lockdown-from-6pm-tonight.aspx

【1月28日更新】
●28日、クイーンズランド(QLD)州政府は、2月1日(月)午前1時にニューサウスウェールズ(NSW)州シドニー大都市圏を、QLD州が指定する感染多発地域(ホットスポット)から解除する旨発表しました。
●これにより、2月1日午前1時以降、QLD州が指定するホットスポットは無くなり、豪州全域からQLD州への入州が可能となり、隔離及び入州許可証も不要となります。
●ただし、過去14日以内に、ニュージーランドを含む海外に滞在していた場合の制限(州政府指定施設での自己負担による14日間の隔離等)は継続されます。
【1月11日更新】
本11日(月)、クイーンズランド(QLD)州パラシェ首相は、QLD州民の協力と感染状況(新規コミュニティ感染ゼロ)を踏まえブリスベン市内における英国由来のCOVID-19変異種感染判明による、ブリスベン大都市圏を対象とした外出制限措置(ロックダウン)について、予定通り本11日午後6時に解除する旨発表しました。

●他方、同首相は、1月22日(金)午前1時まで、自宅及び自家用車内等を除く公共交通機関内や屋内施設等での引き続きのマスク着用や屋内施設等では4平方メートルにつき1人の社会的距離をとること等を求めることを明らかにしました。マスク着用の詳細については、州政府ウェブサイトを確認するよう呼びかけました。

●また、1月7日(木)施行の高齢者介護施設等への訪問禁止措置は継続するほか、自宅や公共場所での最大集会人数を20名にする等、各種制限が発表されています。

●引き続き、最新情報については領事メール等にてお知らせ致します。

発表内容
1 ブリスベン大都市圏(ブリスベン、モートンベイ、イプスウィッチ、レッドランド及びローガンの各地方行政区域)の外出制限は本11日(月)午後6時をもって解除するが、ブリスベン大都市圏住民や1月2日以降ブリスベン大都市圏に滞在歴のある者は、1月22日までの10日間、賢明な予防策をとる必要がある。

2 マスク着用
 ・ショッピングセンター、スーパー、ジム、社会的距離の確保ができないとしても安全な職場、礼拝施設、図書館、公共交通機関、タクシー、ライドシェアサービス(Uber等)等を含む屋内においては、マスクを着用しなければならない。
 ・マスクを常に携帯しなければならない

 ・他者との十分な距離を保って屋外で活動する場合(犬の散歩や運動等)、自家用車内又は激しい運動をしている場合はマスクを着用する必要はない。

3 ビジネス及び施設
 ・屋内の密度制限:4平方メートルあたり1名
 ・屋外の密度制限:2平方メートルあたり1名
 ・飲食は着席による場合のみ可能
 ・200平方メートル以下の施設:最大50人まで且つ2平方メートルあたり1名
 ・結婚式以外でのダンスは禁止

4 集会
 ・自宅及び公共場所での集会は最大20名まで
 ・結婚式は最大100名まで出席可能。ダンス規制無し。
 ・葬儀は最大100名まで出席可能。
 ・屋内コンサート会場・劇場:収容率の50%また4平方メートルあたり1名の密度制限のうち、いずれかの最大人数まで入場可能。
 ・屋外スタジアム:COVID安全計画に従う場合、収容率の50%まで入場可能。

5 高齢者介護施設等への訪問禁止措置は継続する。


本発表の内容については、以下のパラシェQLD州首相及びダース州保健相による共同ステートメント(英文のみ)をご覧下さい。
https://statements.qld.gov.au/statements/91285
【1月8日更新】
1月8日、クイーンズランド(QLD)州パラシェ首相は、ブリスベン市内のCOVID-19隔離用ホテルで勤務していた清掃員の、英国由来のCOVID-19変異種感染が判明したことから、同8日(金)午後6時から11日(月)午後6時までの間、ブリスベン、イプスウィッチ(Ipswich)、モートンベイ(Moreton Bay)、ローガン(Logan)及びレッドランド(Redlands)各行政区の住民は、以下4つの理由に該当する場合のみ外出を認める旨を記者会見において発表しました。

 1 必要不可欠な食料品又は医薬品の購入(居住するコミュニティ内)
 2 仕事又は勉学(自宅で行うことができない場合)
 3 運動(居住するコミュニティ内)
 4 医療サービスを受けること及び関連支援業務(Healthcare or to provide help ,care or support)

●また、同首相は、自宅以外のいかなる場所にいる場合にもマスク着用をする必要がある旨呼びかけています。

本発表の詳細については、以下の州首相Twitter(英文のみ)をご覧下さい。
【1月2日更新】
【NSW州】1月2日(土)深夜(24時)以降のコロナ関連規制(シドニー大都市圏におけるマスク着用義務化ほか)

【ポイント】
●NSW 州政府は、1月2日(土)深夜(24時)以降(期限未定)の新型コロナウイルス関連規制を発表しました。州首相は今般の規制措置について、シドニー大都市圏での経済活動を維持しながら、潜在的な感染リスクを減らすためのものであると強調しています。
●上記日時以降、シドニー大都市圏(ウーロンゴン、セントラルコースト、ネピアン・ブルーマウンテン地域を含む)の屋内施設内(スーパーマーケットを含む商業施設、公共交通機関、映画館・劇場等の屋内娯楽施設、礼拝所)ではマスクの着用が義務付けられます。また、レストラン等接客業の店舗(hospitality venues)及びカジノの従業員にも、マスクの着用が義務付けられます。違反者に対しては1月4日(月)以降、1人あたり200ドルの即時罰金が課されます。なお、12歳以下の子供についてはマスクの着用義務は免除されますが、できる限りの着用が推奨されます。
●上記日時以降、シドニー大都市圏におけるジムのクラス、礼拝所、結婚式・葬式会場、屋外公演及び集会の最大収容人数の制限が強化されます。また、礼拝所及び結婚式・葬式会場では、4平方メートル規則も合わせて適用されます。ナイトクラブの営業は禁止となります。
●上記日時以降、ノーザンビーチ市南部地域は「シドニー大都市圏」の一部とみなされ、シドニー大都市圏と同様の規制が適用されます。これにより、同地域の居住者は自宅待機(stay home)義務が解除され、域内及び域内外間の移動が可能となります。
●ノーザンビーチ市北部地域及び上記以外のNSW州各地域については、現行の規制から変更はありません。

【本文】
1 NSW 州政府は、州内の下記4地域に関し、1月2日(土)深夜(24時)以降(期限未定)の新型コロナウイルス関連規制を発表しました。州首相は今般の規制措置について、シドニー大都市圏での経済活動を維持しながら、潜在的な感染リスクを減らすためのものであると強調しています。

(1)シドニー大都市圏(下記(3)を除く地域及びネピアン・ブルーマウンテン、セントラルコースト、ウーロンゴン)
ア 1月2日(土)深夜(24時)以降(期限未定)、以下の屋内施設内でマスクの着用が義務付けられます。違反者に対しては1月4日(月)以降、1人あたり200ドルの即時罰金が課されます。12歳以下の子供についてはマスクの着用義務はありませんが、できる限りの着用が推奨されます。
- 商業施設(小売店舗、スーパーマーケット、ショッピングセンター)
- 公共交通機関
- 屋内娯楽施設(映画館、劇場等)
- 礼拝所
イ 上記日時以降、レストラン等接客業の店舗(hospitality venues)及びカジノの従業員は、マスクの着用が義務付けられます。違反者に対しては1月4日(月)以降、1人あたり200ドルの即時罰金が課されます。
ウ 上記日時以降、以下の場所について、最大収容人数等の規制が強化されます。
- ジムのクラス:収容人数は最大30人までに制限されます。なお、クラスに参加するのではなく個別にジムで運動する場合は、この制限は適用されません。
- 礼拝所:4平方メートル規則が適用され、かつ収容人数は個室ごとに最大100人までに制限されます。
- 結婚式及び葬式会場:4平方メートル規則が適用され、かつ収容人数が最大100人までに制限されます。
- 座席等の指定がない屋外公演及び抗議集会(デモ):参加人数は最大500人までに制限されます。
- 座席指定・チケット制等の管理がなされた屋外公演及び集会:参加人数は最大2,000人までに制限されます。
- ナイトクラブ:営業は禁止となります。

(2)ノーザンビーチ市南部地域(ノーザンビーチ市の下記(3)以外の地域)
 上記日時以降、同地域は「シドニー大都市圏」の一部とみなされ、シドニー大都市圏と同様の規制(上記(1)ア・イ・ウ)が適用されます。これにより、自宅待機(stay home)義務が解除され、域内及び域内外間の移動が可能となります。

(3)ノーザンビーチ市北部地域(ナラビーン橋(Narrabeen bridge)の北部及びモナベール通りのバハイ寺院(Baha’i temple)の東部に位置する半島地域一帯)
 現行の規制から変更はありません。(1月9日(土)までの期間、必要不可欠な買い物、医療・ケア、運動、通勤・通学等の特別な事情がない限り外出はできず、他家庭(屋内)を訪問することもできません。ただし、自分の属する地域内かつ屋外であれば、運動や娯楽活動のために最大5人(子供を含む)まで集まることができます。また、同地域の域外から域内への移動、及び域内から域外への移動は引き続き、上記の特別な事情がない限り行うことができません。また、テイクアウェイを除き、全てのレストラン、カフェ、パブ、クラブの営業が禁止されています。)

(4)その他のNSW州各地域
 現行の規制から変更はありません。

2 NSW州政府は、新型コロナウイルスの市中感染リスクを最小化するために、引き続き必要不可欠でない集会や移動を差し控えるよう求めています。また、シドニー大都市圏以外の地方部でもコロナ対策に入念に取り組み、少しでも症状があったら検査を受けるよう求めています。
【12月21日更新】
ノーザンビーチ市での自宅待機を求める公衆衛生命令の発出

【ポイント】
●NSW州政府は、ノーザンビーチ市でのクラスター感染発生を受けて、以前と同様の公衆衛生命令を発出します。これにより、12月19日(土)17時から23日(水)深夜までの間、ノーザンビーチ市の飲食施設、ジム、宗教施設等は閉鎖され、ノーザンビーチ市の住民は必要不可欠な買い物、運動、医療・ケア等を除き自宅待機が必要となります。ノーザンビーチ市以外の住民は、これらの例外を除きノーザンビーチ市に入ることが禁止されます。
●NSW 州政府は、自己隔離・症状観察が必要となる対象場所・日時として、新たにノーザンビーチ市のTerrey Hills、シドニー市のWoolloomooloo、ウェイバリー市のBondi Junction、ウラーラ市のDarling Point等の特定場所・日時、WinyardやQueen Victoria Buildingのバス停を含む特定バスルート・日時を追加的に発表しています。

【本文】
1 NSW 州政府は、本12月19日(土)、ノーザンビーチ市でのクラスター感染発生を受けて、以前と同様の自宅待機を求める公衆衛生命令を発出します。
 これにより、本19日(土)17時から23日(水)深夜までの間、ノーザンビーチ市では、持ち帰りを除く飲食施設、ジム、宗教施設等の閉鎖が必要となります。
 また、ノーザンビーチ市の住民は、必要不可欠な買い物、運動、医療・ケア等を除き、自宅待機が必要となります。自宅待機の例外に関する詳細は、公衆衛生命令で列挙されます。(なお、以前の公衆衛生命令では、通勤・通学も自宅待機の例外とされています。以前の公衆衛生命令の例外事由は末尾のリンクをご参照ください。)
 更に、ノーザンビーチ市以外の住民は、これらの例外を除き、ノーザンビーチ市に入ることが禁止されます。

2 NSW 州政府は引き続き、ノーザンビーチ市内外の特定場所を特定日時に訪問した人に対して、状況により、直ちに検査を受け14日間自己隔離すること、症状を観察して症状が出た場合には直ちに検査を受けることなどを求めており、新たな対象場所・日時を追加的に発表しています。
 新たな対象場所・日時には、ノーザンビーチ市のNewport・Terrey Hills、サザーランド市のCronulla、クーリンガイ市のTurramurra、シドニー市のWoolloomooloo・Eveleigh、ウェイバリー市のBondi Junction、ウラーラ市のDarling Point、ブラックタウン市のRiverstone、ベイサイド市のRoseberyの特定場所・日時に加え、WynyardやQueen Victoria Buildingのバス停を含む特定バスルート・日時も含まれています。
 詳細は末尾のNSW 州政府のウェブサイトでご確認ください。対象場所・日時は常に更新されますのでご注意ください。

3 他の各州・地域との州境規制の最新状況については、末尾のリンクをご参照ください。

〇NSW州政府ウェブサイト
(12月19日保健省発表)
https://www.health.nsw.gov.au/news/Pages/20201219_01.aspx
(ノーザンビーチ市の住民・ビジネス・来訪者に対する規制)
https://www.nsw.gov.au/covid-19/what-you-can-and-cant-do-under-rules#restrictions-for-northern-beaches-residents-businesses-and-visitors
(自己隔離や症状観察が必要となる対象場所・日時に関する最新情報)
https://www.nsw.gov.au/covid-19/latest-news-and-updates#latest-covid-19-case-locations-in-nsw
(検査を受けることの出来るクリニック)
https://www.nsw.gov.au/covid-19/how-to-protect-yourself-and-others/covid-19-testing-clinics
https://www.nsw.gov.au/covid-19/clinics/northern-beaches
(他の各州・地域との間の州境規制)
https://www.nsw.gov.au/covid-19/what-you-can-and-cant-do-under-rules/border-restrictions#going-interstate-from-nsw
【12月02日更新】
WA州におけるVIC州からの入州制限緩和

【ポイント】
●西オーストラリア(WA)州政府は12月8日(火)00:01より一定の条件の下にビクトリア(VIC)州からの自己隔離なしの入州を認める旨発表しました。

【本文】
1.WA州政府はVIC州を12月8日(火)00:01より「感染の可能性が非常に低い州」(very low risk)のカテゴリーに移行すると発表しました。

2. これを受け、VIC州からの旅行者について一定の条件でWA州への入州が許可されます。詳細については政府発表及び州WA政府にご確認下さい。
WA州政府発表
https://www.mediastatements.wa.gov.au/Pages/McGowan/2020/12/Careful-and-cautious-step-for-Victoria-and-New-South-Wales-arrivals.aspx

3.WA州への入州の際、引き続きG2G passの申請が必要となりますのでご留意ください。
G2G Pass https://www.g2gpass.com.au/

【12月1日更新】
南オーストラリア(SA)州は、市中感染ゼロを連続で記録したことを踏まえアデレード全域における規制をさらに緩和する旨を発表しました。アデレード市民は普段と変わらない生活に戻っています。

【11月21日更新】
南オーストラリア(SA)州は、SA州民の協力と感染状況を踏まえアデレード全域における外出制限措置(ロックダウン)について、3日間の実施として同日付で解除し、22日より緩やかな規制となります。

【11月19日更新】
【SA州への入州】NSW州からアデレード市への必要不可欠でない訪問の延期要請

【ポイント】
●NSW州政府は、南オーストラリア州(SA州)アデレード市での新型コロナウイルスの集団感染の発生を受け、NSW州民が同市への必要不可欠でない訪問を行うことを延期するよう要請しています。
●SA州政府が発表している感染多発地域を最近訪問してNSW州に戻ってきた方は、症状の有無にかかわらず速やかに新型コロナウイルス検査を受けてください。

【本文】
1 NSW州政府は、南オーストラリア州(SA州)アデレード市での新型コロナウイルスの集団感染の発生を受け、NSW州民が同市への必要不可欠でない訪問を行うことを延期するよう要請しています(advised to defer non-essential travel to Adelaide)。

2 またSA州が発表している感染多発地域(本メール末尾にリンク)を最近訪問した方は、症状の有無にかかわらず速やかに新型コロナウイルス検査を受けてください。訪問した感染多発地域によっては新型コロナウイルス検査の結果が陰性でも14日間の自己隔離が必要となる場合がありますので、末尾リンクの内容を良くご参照ください。

3 感染多発地域を訪れなかった場合でも、11月7日以降にアデレード市を訪れた場合は、最後に同市に滞在した日以降の14日間は他の人との接触を最小限に抑えてください。

4 SA州へ入州する場合は、出発の最低14日前までにオンライン事前登録手続きを行うことが求められます(本メール末尾にリンク)。

○NSW州政府ホームページ
(SA州アデレード市への訪問延期要請及び同地訪問者への検査・自己隔離要請)
https://www.health.nsw.gov.au/news/Pages/20201118_01.aspx
○SA州政府ホームページ
(SA州の感染多発地域)
https://www.sahealth.sa.gov.au/wps/wcm/connect/public+content/sa+health+internet/conditions/infectious+diseases/covid-19/testing+and+tracing/contact+tracing/contact+tracing
(SA州入州のためのオンライン事前登録手続き)
https://www.police.sa.gov.au/online-services/cross-border-travel-application
【11月18日更新】
SA州の新規感染者拡大を受け、州首相(マーシャル首相)がロックダウンを発表しました。

https://7news.com.au/lifestyle/health-wellbeing/sa-covid-restrictions-lockdown-for-adelaide-essential-workers-only-no-exercise-c-1602556

開始:11月18日 深夜 11時59分〜
期間:6日間

外出における必須事項:1家庭から1名のみ買物の外出のみ可能で マスク着用 が必須(運動の外出は禁止です)

スーパーマーケット、医療機関、公共交通機関、空港、貨物、ガソリンスタンド、金融機関、郵便局などは営業していますが、その他はお休みとなり、語学学校、専門学校、大学も休講になります。

なお、Contact Tracing にて Woodville Pizza Bar, 58 Woodville Roadへ 11月6日〜16日の10日間で行かれた方(テイクアウェイやデリバリー含む)は、即時 COVID19テストと自主隔離が必要です。

https://www.sahealth.sa.gov.au/wps/wcm/connect/public+content/sa+health+internet/conditions/infectious+diseases/covid-19/testing+and+tracing/contact+tracing/contact+tracing

こちらご自身にて該当するかどうか ご確認ください。

【11月09日更新】
ビクトリア州全域における制限措置緩和について
【ポイント】
●11月8日(日)23:59より、VIC州全域における制限措置が緩和されます。
●25km圏内の移動距離制限がなくなり、州内の旅行が可能となります。また、映画館、コンサートホール等の屋内娯楽施設が再開されます。
●引き続きマスク着用は必要です。
●11月22日(日)には制限措置の緩和の最終ステップに移行予定です。
●非常事態宣言は12月6日(日)まで延長されます。
【本文】
VIC州政府は、11月8日(日)23:59より、VIC州全域における制限措置を緩和すると発表しました。この緩和により25km圏内の移動距離制限がなくなり、州内の旅行を含む移動が可能となります。なお、引き続きマスク着用は必要です。
11月8日付VIC州政府発表:Statement from the Premier
https://www.premier.vic.gov.au/statement-premier-81
1.主な制限措置の緩和の内容は以下の通りです。
(1)訪問
1日の訪問は引き続き2名まで(訪問者の扶養家族はこの人数制限には含まれません)です。但し、この2名は同世帯である必要はなく、異なる時間帯に訪問することも可能です。
(2)飲食施設(レストラン、カフェ等)
 屋内:40名まで。
 屋外:70名まで。
(3)運動
 (ア)ジムやエクササイズクラスなどの成人向け屋内運動施設は20名までの制限付きで再開。
 (イ)18歳以下の屋内におけるスポーツが再開。
(4)宗教・儀式
 (ア)屋外での宗教的集会や葬儀は50名まで参加可能。
 (イ)屋内での宗教的集会は20名まで参加可能。但し、結婚式の出席者数の上限はこれまで通り10名です。
(5)コミュニティ施設
図書館・コミュニティースペースが再開。1グループにつき10名まで。屋内で20名まで利用可能。
(6)宿泊施設:再開。
(7)娯楽施設:映画館、博物館、コンサートホール等1つのスペースにつき20名まで利用可能。
(8)高齢施設・病院
 (ア)1日1回2時間に限り1家族が訪問可能(人数に制限無し)。
 (イ)16歳以下の人も病院を訪問することができます。
 (ウ)パートナーの産婦人科の訪問の時間制限が廃止されます。
2.ロードマップ(行程表)の改訂
11月22日にはVIC州全域の制限措置の緩和の最終ステップに移行予定です。これに伴い行程表が改定されました。制限措置の緩和の最新情報及び詳細を確認する際にも、こちらを参照願います。
11月8日付VIC州政府発表:Summary of statewide restrictions for the Third Step and Last Step of Victoria’s roadmap to reopening (以下のリンク先は変更になる可能性もありますので、ご注意ください。)
https://www.premier.vic.gov.au/sites/default/files/2020-11/201108%20-%20Third%20Steps.pdf
3.災害事態宣言は終了しましたが、緊急事態宣言は12月6日まで延長されます。
【10月28日更新】
メルボルン都市圏における制限措置の大幅緩和とロードマップの改訂について

【ポイント】
●10月27日(火)23:59より、メルボルン都市圏は、ロードマップ(行程表)のステップ2「Stay Home」からステップ3「Stay Safe」に移行し、制限が大幅に緩和されます。
●これにより、レストラン、カフェ、小売店等の営業が再開されます。
●仕事、医療、介護、安全上の理由に限定して認められていた外出制限が解除されますが、引き続き、25km圏内の移動距離制限及びマスク着用は適用されます。
●この制限措置緩和の対象はメルボルン都市圏です。

【本文】
1.10月27日23:59より、メルボルン都市圏における制限措置が大幅に緩和され、行程表も改訂されます。
(1)行程表のステップ2「Stay Home」からステップ3「Stay Safe」に移行します。
(2)仕事、医療、介護、安全上の理由に限定して認められていた外出制限が解除されますが、引き続き、25km圏内の移動距離制限及びマスク着用は適用されます。
(3)制限措置の緩和は一部内容が変更される場合もありますので、VIC州政府の以下のサイトで最新情報を確認願います。
VIC州政府:Third Step restrictions – metropolitan Melbourne
https://www.coronavirus.vic.gov.au/coronavirus-covid-19-reopening-roadmap-metro-melbourne

2.主な制限措置の緩和の内容は以下の通りです。
(1)飲食施設
(ア)レストラン、カフェやパブは下記の条件を満たした上で再開。
(a) 定員制限:屋外50名まで、屋内20名まで。
(b) 来客記録管理、COVIDSafeプランの徹底。
(イ)1テーブル2名までの着席でフードコート再開。
(2)小売店
(ア)小売店は営業再開。
(イ)美容院以外の美容施設(パーソナルケア等)も営業再開。
(3)人との面会
(ア)自宅で会う場合
下記の条件に限り一世帯から大人2名と扶養家族(子供2名)までが別の家庭を訪問可能。
(a) 1日1回まで。
(b) 25km圏内に限る。
(c) 訪問者の氏名と訪問日時を記録する。
(イ)屋外で会う場合
世帯数に制限なく10名まで集会可能。12か月未満の幼児は数に含まない。
(4)出勤
(ア)これまで州政府による就労許可の対象でなかった業種も出勤可能。出勤の際の就労許可証の携行は不要。
(イ)在宅勤務が可能な場合は引き続き在宅勤務を継続。
(ウ)地方区域に仕事で移動する場合等は引き続き就労許可証が必要。
(5)運動
(ア)18歳以下の屋外非接触スポーツ再開。
(イ)大人の屋外非接触スポーツ再開。
(ウ)屋外でのパーソナルトレーニング、フィットネス、ダンスのクラスは10名まで。
(エ)屋外プールは50名まで。プールの大きさに応じて定員制限有り。 
(6)公共施設や娯楽施設
(ア)図書館等の公共施設は屋外イベントが可能。
(イ)娯楽施設は屋外に限り再開。
(7)宗教、儀式等
(ア)屋外での集会は指導者等を除いて20名まで。
(イ)屋内での集会は10名まで。
(ウ)結婚式は10名まで。
(エ)葬儀は20名まで。

3.今後の制限措置の緩和に向けた動き
10月26日のVIC州政府の発表によれば、アンドリュース州首相は今後の制限措置の緩和に向け以下の通り発言しています。
(1)このまま感染者数の減少を継続できれば、11月8日から25kmの移動制限が解除され、メルボルン都市圏もVIC州地方区域の制限措置と同等のレベルになります。
(2)11月8日には、行程表のラストステップへ移行するための日程と条件の見直しを行う予定です。
(3)クリスマスまでには、行程表の最終段階であるCOVID Normalに到達したいと考えています。



【10月15日更新】
クイーンズランド州の今後の計画は下記を参考にしてください。

【10月12日更新】
オーストラリアへ、観光ビザ、またはワーキングホリデービザで渡航予定だったものの、入国できなかった方への対応(返金または、次回申請時にに免除等)方法が、近日中に発表される予定です。

現時点ではまだ詳細は未定ですが、移民局のサイト等を定期的にご確認ください。
https://minister.homeaffairs.gov.au/alantudge/Pages/Supporting-tourism-and-agriculture-through-Visa-Application-Charge-changes.aspx
【10月8日更新】
在メルボルン日本国総領事館からのお知らせです。

【ポイント】
●10月8日(木)、日本航空は、シドニー・羽田線(現在週2便運航)を、シドニー発は10月18日(日)から2021年1月31日(日)まで週3便に拡大、羽田発は11月1日(日)から2021年1月31日(日)まで週3便に拡大して運航すると発表しました。
●メルボルン・成田線の運休については、2021年1月31日(日)まで延長されます。

【本文】
 10月8日時点における日系航空会社の運航及び運休状況は以下のとおりです。
1 日本航空
(1)シドニー・羽田線
 シドニー発の便は、10月17日(土)まで週2便(日曜日、月曜日)で運航、10月18日(日)から2021年1月31日(日)まで週3便(日曜日、月曜日、水曜日)で運航される予定です。なお、シドニー出発時刻は、11月1日(日)から、従来の朝発ではなく、22:00出発に変更されます。
 羽田発の便は、10月31日(土)まで週2便(月曜日、金曜日)で運航、11月1日(日)から2021年1月31日(日)まで週3便(月曜日、金曜日、土曜日)で運航される予定です。
 それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性があります。
(2)メルボルン・成田線
 2021年1月31日(日)発の便まで運休される予定です。
 それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性があります。
 最新の運航情報は、以下の同社サイトをご確認ください。
○日本航空ウェブサイト
https://press.jal.co.jp/ja/release/202010/005806.html
 なお、日本航空は、同社の名前を使用するなりすましメールへの注意を呼びかけており、ご注意ください。
○日本航空ウェブサイト(不審なメール・SNS・電話にご注意ください)
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2019/other/sns/index.html

2 全日空(ANA)
(1)シドニー・羽田線
 シドニー発の便は、12月1日(火)まで(11月30日(月)シドニー発の便まで)週5便(日曜日、月曜日、木曜日、金曜日、土曜日)で運航される予定です。
 羽田発の便は、10月31日(土)まで週3便(日曜日、水曜日、金曜日)で運航、11月1日(日)から11月30日(月)まで週5便(日曜日、水曜日、木曜日、金曜日、土曜日)で運航される予定です。
 それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性があります。
(2)パース・成田線
 11月30日(月)発の便まで運休される予定です。
 それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性があります。
 最新の運航情報は、以下の同社サイトをご確認ください。
○全日空ウェブサイト
https://www.anahd.co.jp/group/pr/202009/20200928-2.html
 なお、全日空は、同社の名前を使用するなりすましメールへの注意を呼びかけており、ご注意ください。
○全日空ウェブサイト(なりすましメールにご注意ください)
https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/information006/

参考:当館HP 新型コロナウイルス関連情報
https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/COVID-19info_j.html

【10月7日更新】
オーストラリア政府より、COVID-19のためにオーストラリアに渡航することができなかったビザ保有者に対し、ビザ申請料金(VAC)の払い戻し、免除、またはビザ延長を提供する予定との発表がありました。

まだ詳細については明らかになっていませんが、今回ワーキングホリデービザ等で渡航ができなかった方にとっては、嬉しいニュースです。

https://minister.homeaffairs.gov.au/peterdutton/Pages/securing-and-uniting-australia-as-part-of-the-governments-economic-recovery-plan.aspx

【9月8日更新】
VIC州メルボルン都市圏における制限緩和に関する行程表(Roadmap)が発表されました。
メルボルン都市圏Roadmap

VIC州政府が発表した制限緩和に関するメルボルン都市圏Roadmapの概要は以下のとおり。
1.ステップ1:9月13日(日)23:59から
(1)外出禁止令:21:00から5:00へ緩和。
(2)集会:2名または一世帯が屋外で2時間まで。
(3)自宅訪問:一人暮らしやひとり親家庭(18歳以下の子を持つ)の場合、指定する客一名を自宅に招くことが可能(single social bubble)。複雑な事情による専門家による介護は許可される。
(4)屋外での余暇:5km圏内に限る。全てのスポーツや運動施設は閉鎖。公園は利用可。
(5)運動:2名または1世帯が屋外で2時間まで。

2.ステップ2:条件を満たした上で9月28日(月)から
条件:メルボルン都市圏で過去14日間の平均感染数が30-50件に達した場合
(1)集会:屋外で2世帯に限り最大5名(12ヶ月以下の乳幼児は含まれない)まで。
(2)チャイルドケア・幼児教育:再開。学校:在宅学習及び段階的通学再開(Prepから2年生、VCE/VCAL及び特別支援学級が4学期から通学再開)。
(3)屋外での余暇:5km圏内に限る。屋外でのパーソナルトレーニングは一名のトレーナーにつき2名まで。屋外プール公園や運動施設は閉鎖。

3.ステップ3:条件を満たした上で10月26日(月)から
条件:州全体で過去14日間の平均新規感染数が5件以下かつ感染源不明のケースが5件以下の場合
(1)外出制限無し
(2)集会:屋外で最大10名まで。
(3)自宅訪問:指定する他の1世帯(5名まで)を自宅に招くことが可能(12ヶ月以下の乳幼児は含まれない)。
(4)学校:在宅学習及び段階的通学再開(3~10年生)、保健省の助言に基づく。
(5)カフェ・レストラン:主に屋外の席。グループで最大10名。定員制限有り。
(6)小売業:再開。美容院は安全規則に則り再開。他美容関連は営業不可。
(7)運動:18歳以下は屋外の接触・非接触スポーツ。大人による屋外の非接触スポーツは、集会・定員制限に則り可能。屋外スケートパークが利用可。屋外フィットネスは最大10名まで。
(8)結婚式:最大10名まで。葬式:最大20名まで。

4.最後のステップ:条件を満たした上で11月23日(月)から
条件:州全体で過去14日間の新規感染数がない場合
(1)集会:屋外で最大50名まで。
(2)自宅訪問:最大一度に20名まで。
(3)カフェ・レストラン:屋内(着席時グループで最大20名まで、店内最大50名まで)
(4)小売業:全て営業。
(5)運動:制限なし。接触スポーツのイベントは年齢制限なく再開。観戦者制限あり。
(6)結婚式:最大50名まで。個人宅では20名まで。葬式:最大50名まで。個人宅では20名まで。

5.COVIDノーマル:条件を満たした上で移行
条件:州全体で過去28日間の新規感染数、陽性患者数がなく、他州での集団感染の恐れがない場合
全ての制限が緩和されるが、集会やカフェ、レストランでの利用の際に安全規則と、記録管理が求められる。

【9月6日更新】
オーストラリアのスコット・モリソン首相は、クリスマスまでに州境を開放することを目途に、ほぼすべての州(西オーストラリア州を除く)と準州と合意したことを明らかにしました

また、オーストラリア人や永住者の海外渡航、オーストラリアへの入国の原則禁止の根拠となる、人のバイオセキュリティに関する緊急事態宣言の期間を12月17日まで延長しています。

上記の理由もあり、オーストラリアへの渡航は早くとも2020年12月17日以降に可能となる予定です。
【8月19日更新】
南オーストラリア州におけるCOVID Marshal に関する詳細

【ポイント】
● 南オーストラリア(SA)州政府は、COVID Marshalの詳細を発表しました。
●COVID Marshalは研修を受ける必要があり、配置は当初の予定通り8月21日(金)から実施されます。
●違反した場合、事業者に罰金が科せられます。一部報道によると罰金は最大5,060ドルと報じられています。

【本文】
8月21日からSA州政府が指定する特定の事業や活動の事業者は、COVID Marshalの配置が義務付けられます。
1.政府が指定する特定の事業や活動
(1)ホスピタリティ
パブ、バー、レストラン、カフェ、ワイナリー、ダイニングエリア、フードコート等を含む、その場で消費する食品や飲料を提供するあらゆる事業や活動(持ち帰り専用の事業を除く)。
(2)ジム及びフィットネスセンター
ジム、フィットネスセンター、ピラティス、ヨガ、ダンススタジオ等。
(3)屋内及び屋外運動施設
フットボール、クリケット、ネットボール、サッカー、テニスクラブや競馬場等。
(4)公共利用可能なスイミングプール
シャワー、更衣室等の関連施設を含め、一般の人が利用できるプールや事業。
(5)社交クラブとコミュニティクラブ
コミュニティまたはRSLホール、青少年及びレクリエーションセンター等の会議、集会及びイベントに利用される施設。
(6)宗教的な儀式等
教会、モスク、シナゴーグ、寺院等の礼拝所で行われる儀式やサービス等(結婚式や葬儀を除く)。
(7)スーパーマーケットやホームセンター
スーパーマーケットやホームセンターとして営業している小規模または独立した店舗を含むすべての小売業者。
(8)流通センター
物流センターとそれに付随する輸送業務。

2. COVID Marshalの配置
(1)200人未満の規模の事業や活動の場合
従業員の1人をCOVID Marshalとして指名し配置する必要があります。通常業務との兼任が可能です。
(2)200人以上規模の事業や活動の場合
専任のCOVID Marshalを配置する必要があります。

3.COVID Marshalの研修と現場配置
(1)研修
COVID Marshalは、SA Health が規定する研修を修了する必要があります。
Prescribed COVID Marshal Training(30分の無料オンライン研修)
https://marshal.clickontraining.com.au/
(2)現場配置
COVID Marshalは、一部例外を除き事業や活動が行われている間、その現場に配置される必要があります。

4.罰金
COVID Marshalの配置制度に違反した場合は事業者に罰金が科せられます。一部報道によると罰金は最大5,060ドルです。

【参考情報】
SA州政府HP(COVID Mashals )
https://www.covid-19.sa.gov.au/recovery/covid-marshals

SA州政府HP (COVID Marshals Frequently Asked Questions)
https://www.covid-19.sa.gov.au/__data/assets/pdf_file/0003/277203/20200818-COVID-Marshal-FAQs-Updated-v2.pdf

当館HP 新型コロナウイルス関連情報
https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/novelcoronavirus_links.html

【8月3日更新】

在メルボルン日本国総領事館から、メルボルン都市圏(Metropolitan Melbourne)における制限措置の詳細(COVID-19関連)のお知らせ

【ポイント】
●2日付領事メールでお伝えしたメルボルン都市圏(Metropolitan Melbourne)における制限措置について、3日(月)ビクトリア州政府は制限措置の詳細を発表しました。
● メルボルン都市圏内外からの総領事館への来館は外出理由として認められます。なお、外出の際は身分証を携行するよう留意願います。

【本文】
1 変更点
(1)外出できる理由
ア 食料品や物資の買い物及びサービス、医療や人道的理由、運動、自宅でできない勉強や仕事などの4つの理由による外出を除き、原則自宅滞在(Stay Home)。
a. 食料品や必需品の買い物は、自宅から5km圏内、または最寄りの利用可能なスーパーマーケットに限られる。一世帯につき1人で行い1日1回まで。
b. 運動は自宅から5km圏内に限り可能。運動は本人以外にもう一人まで一緒に行うことができ、1日につき1回、最大1時間まで可能。(2日付領事メールでは1人としていましたが、変更されました。)
c. 夜間外出禁止令が適用されるのは毎日20:00から翌朝5:00まで。ただし仕事や医療、介護のための外出は適用除外。
d. 適用除外には、メルボルン都市圏外からを含む親密なパートナーを訪問することが含まれる。
e. 運動のためにメルボルン都市圏を離れることは禁止。
f. 自宅から5km圏内に限り、食料品や必需品の買い物のためにメルボルン都市圏を離れることは許可される。
(2)集まり
ア 個人宅への訪問は禁止。
イ 公共の場では家族を含め、2人まで。
(3)学校
ア 11、12年生も含めリモート学習。社会的不利な環境下にある子供や仕事が許可された親を持つ子供を除く。
イ 社会的不利な環境下にある子供や仕事が許可された親を持つ子供を対象とした特別支援学校は開校。(8月5日(水)より)
ウ チャイルドケアや幼児学級は休園。社会的不利な環境下にある子供や仕事が許可された親を持つ子供を除く。(8月5日(水)23:59~)
エ 高等教育とTAFE:リモート学習及びトレーニングのみ。
(4)スポーツ活動
ア 公共のスポーツ:閉鎖
イ 屋内スポーツ及びレクリエーション:閉鎖
ウ 屋外スポーツ:2人まで(本人の他にもう一人もしくは家族の1人)に限り一緒に運動することが許可される。
エ レクリエーション:釣り、ゴルフ、ボート、テニス、サーフィン、ドライブレンジ射撃などのスポーツは禁止。
オ 屋外スポーツ施設:閉鎖
カ スイミングプール:閉鎖
キ プレイセンター:閉鎖
ク 公園:閉鎖
(5)セレモニー
ア 宗教儀式、個人礼拝:最大5名までの参加を含む放送のみ。
イ 結婚式:不可(8月5日(水)23:59~)
ウ 葬式:司祭者を除いて最大10名まで。
葬式への参列は、自宅を離れる理由およびメルボルン都市圏を離れる理由として許可される。
(6)旅行
ア 家族以外の人との車での移動は、一部の例外を除いて禁止。
イ VIC州内のメルボルン都市圏外への移動:仕事、学業(必要な場合)、介護の目的もしくは人道的に限り可能。
ウ 休暇施設とキャンプ場:閉鎖。居住者、緊急滞在および仕事目的を除く。
エ 別宅への訪問は例外を除き訪問禁止。(例:緊急時、メンテナンス、共同親権、同居しないパートナーとの滞在のため)

2.非変更点(ステージ3と同様の制限措置内容)
(1)雇用者責任
原則リモートワークで、自宅から働ける場合、従業員を職場で働かせてはならない。
(2)買い物、小売、個人向けサービス
ア レストランとカフェ:テイクアウトとデリバリーのみ運営
イ パブ、バー、クラブ、ナイトクラブ:閉鎖(酒屋とテイクアウトのみ運営)
ウ フードコート:閉鎖
エ 美容、パーソナルケア・サービス:閉鎖(注:VIC州政府発表の複数資料の中でhairdressersの取り扱いが異なっています。参考情報の資料では閉鎖されないと記述されていますが、別の資料や最新の報道では閉鎖とされています。ご利用の際は予め店舗に確認願います。)
オ サウナと浴場施設:閉鎖
カ オークションハウス:リモートによる運営のみ許可。
キ 不動産内見:完全予約制
ク マーケット、ショッピングセンター:店舗の混雑度を踏まえ運営。但し、訪問者は必要な物資とサービスの買い物に限定。
(3)娯楽
ア 図書館、公共施設:公共サポートサービスまたは葬式に限り運営。
イ ギャラリー、美術館、動物園:閉鎖
ウ 屋外アミューズメントパーク、ゲームセンター:閉鎖
エ 屋内映画館:閉鎖
オ ドライブインシアター:閉鎖
カ コンサート施設、劇場、講堂:閉鎖
キ アリーナ、スタジアム:閉鎖
ク カジノ、ゲーム場:閉鎖
ケ 風俗店、ストリップクラブ等:閉鎖

【参考情報】
VIC州政府(SUMMARY OF RESTRICTIONS:制限措置の内容が確認できます。)
https://blog.retail.org.au/hubfs/Restrictions%20update%202%20August%202020-1.pdf
Coronavirusアプリや以下のHealthdirectのページから現在の規制情報を確認できます。
https://www.healthdirect.gov.au/covid19-restriction-checker/accommodation/vic

制限措置ステージ4(Stay Home)制限に移行するメルボルン都市圏(Metropolitan Melbourne)は、以下31の地方自治体(LGAs)です。
Banyule, Hume, Moreland, Bayside, Kingston, Mornington Peninsula, Boroondara, Knox, Nillumbik, Brimbank, Manningham, Port Phillip, Cardinia, Maribyrnong, Stonnington, Casey, Maroondah, Whitehorse, Darebin, Melbourne, Whittlesea, Frankston, Melton, Wyndham, Glen Eira, Monash, Yarra, Greater Dandenong, Moonee Valley, Yarra Ranges, Hobsons Bay

当館HP 新型コロナウイルス関連情報
https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/novelcoronavirus_links.html

【7月23日更新】
ビクトリア(VIC)州は、7月22日(水)23:59よりmetropolitan MelbourneとMitchell Shire地域での外出時におけるマスク着用の義務化を発表しました。 マスク着用に従わない場合、200ドルの罰金が科せられます。
【7月20日更新】
オーストラリア政府より海外留学生に向けて、以下のサポートを行うと発表がありました。
  • 政府は、オーストラリア国外全ての場所での学生ビザ申請の付与を再開する。つまり、国境が再び開かれたときには、学生はすでにビザを持っており、旅行の手配をすることができます。
  • 留学生は、COVID-19のために本来のビザの有効期間内に学業を終えることができない場合、追加の学生ビザ申請を無料で行うことができます。
  • 現在の学生ビザ所有者で、COVID-19のためにオーストラリア国外でオンラインで勉強している学生は、COVID-19の際に国外で勉強していた部分も含まれる為、勉強後の就労ビザ(PSW)申請の申請が可能です。
  • 学生ビザを取得している卒業生は、COVID-19により帰国できない場合、オーストラリア国外で就学後就労ビザを(PSW)申請することができます。
  • COVID-19の為、英語のテストのアクセスができない場合、出願人には英語による結果を提供するための追加の時間が与えられる。
ちなみに、国境が開放される時期は、現在の所未定です。
【7月9日更新】
【ポイント】
●7月9日(木)から,ビクトリア(VIC)州はmetropolitan Melbourne(別名Greater Melbourne)とMitchell Shireの地域で制限措置のステージ3 ”Stay Home”に戻すことを発表しました。
●少なくとも6週間,対象地域に居住する人は,4つの理由(食料品や物資の買い物,介護,運動,自宅でできない勉強や仕事)を除き外出が禁止されます。

【本文】
7月7日(火),VIC州政府は感染者数の増加に伴い,7月9日から,VIC州はmetropolitan MelbourneとMitchell Shireの地域で制限措置のステージ3 ”Stay at Home”に戻すことを発表しました。

アンドリュース州首相は,ワクチンや治療薬が開発されるまで正常の生活に戻ることはなく,制限措置の遵守や手洗いなどの感染防止の重要性を強調し,皆さんの命は一人一人の行動にかかっていると呼びかけました。

1. 対象地域(Council)は以下になります。
Banyule, Hume, Moreland, Bayside, Kingston, MorningtonPeninsula, Boroondara, Knox, Nillumbik, Brimbank, Manningham, Port Phillip, Cardinia, Maribyrnong, Stonnington, Casey, Maroondah, Whitehorse, Darebin, Melbourne, Whittlesea, Frankston, Melton, Glen Eira, Monash, Yarra, Greater Dandenong, Moonee Valley, Yarra Ranges, Hobsons Bay, Mitchell Shire
対象地域の地図(News9より引用)】

2.制限措置の概要は以下になります。
(1)対象地域の居住者は,4つの理由(食料品や物資の買い物,介護,運動,勉強や仕事)を除き外出が禁止されます。
(2)対象地域外の居住者は, 3つの理由(食料品や物資の買い物,介護,勉強や仕事)を除き対象地域に入れません。
(3)対象地域では,カフェやレストランは,テイクアウトとデリバリーのみの営業となります。最近再開された美容院,ジム,図書館,プール等は,再び閉鎖されます。
(4)屋外での運動やレクリエーションは,本人と同居人もしくは,同居していない場合は,本人ともう1名に限定されます。
(5)Year 11, Year12,特別支援学校は予定通り,ターム3を7月13日(月)から再開します。Prep からYear10 の生徒は,学校再開が1週間延期されます。

【参考情報】
VIC州首相ステートメント
https://www.premier.vic.gov.au/wp-content/uploads/2020/07/200707-Statement-From-The-Premier.pdf
VIC州保健省(制限措置の内容が詳しく説明されています)
https://www.dhhs.vic.gov.au/victorias-restriction-levels-covid-19
当館HP 新型コロナウイルス関連情報
https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/novelcoronavirus_links.html
【7月1日更新】
クイーンズランド州は新型コロナウイルスの感染が再び増えているビクトリア州を除く各州・準州からの入境を、7月10日から条件付きで再開すると発表しました。

オーストラリアも2020年7月1日から新会計年度に入り、新しい一年がスタートします。まだ、国境の回復(日本からの入国)について、オーストラリア政府からの発表はありませんが、一日でも早い終息を願うばかりです。
【6月30日更新】

本日ビクトリア州内のの新規感染者数が規定数を超えたため、地域別ロックダウンが6月30日の11:59pmから始められると発表されました。対象地域は以下です。

Postcode地域名
3012Brooklyn, Kingsville, Maidstone, Tottenham, West Footscray
3021Albanvale, Kealba, Kings Park, St Albans
3032Ascot Vale, Highpoint City, Maribyrnong, Travancore
3038Keilor Downs, Keilor Lodge, Taylors Lakes, Watergardens
3042Airport West, Keilor Park, Niddrie
3046Glenroy, Hadfield, Oak Park
3047Broadmeadows, Dallas , Jacana
3055Brunswick south, Brunswick west, Moonee vale, Moreland west
3060Fawkner
3064Craigieburn, Donnybrook, Mickelham, Roxburgh Park, Kalkallo

【6月22日更新】
ビクトリア州における制限措置の引き締め(Covid-19関連)が発表されました。
【ポイント】
●ビクトリア州(V I C州)政府は,6月21日(日)23時59分からの制限措置の引き締めを発表しました。
●これにより自宅への訪問は最大5人まで,レストラン,パブなどの施設は最大20人に制限されます。

【本文】
20日,ビクトリア州政府は,1日当たりのCOVID-19感染者数が過去2ヶ月で最大となったことから,制限措置を引き締めること等を発表しました。制限措置の引き締め内容は以下の通りです。

1. 制限措置の引き締め
(1)6月21日(日)23時59分から,自宅への招待は5人までに制限されます。屋外は,家族や友人と最大10人まで集うことが可能です。
(2)施設での上限数引き上げが延期されます。7月12日(日)まで,レストラン,パブ,オークションホール,公民館,図書館,博物館,礼拝所などは最大20人までに制限されます。
(3)6月22日(月)から再開する予定のジム,映画館,劇場,TABなども,最大20人までに制限されます。
(4)子供たちのための地域スポーツと大人たちのための非接触競技は引き続き可能であり,変更ありません。
(5)スキーや共同スペースのある宿泊施設はオープン可能になりますが,安全対策の強化が求められます。

2.COVID-19に感染または濃厚接触者となった人への救済措置
(1)COVID-19に感染または濃厚接触者となり,勤務先で病気休暇制度が利用できない人に対し1,500ドルの支払いが行われます。
(2)これは,経済的理由等により,感染しているにも拘らず自主隔離をせずに仕事に行く人がないようにするためです。

3.在宅勤務が可能な人は,少なくとも7月31日(金)までは在宅勤務を続けてください。

【参考情報】
6月20日付州首相ステートメント:
https://www.premier.vic.gov.au/wp-content/uploads/2020/06/200620-Statement-From-The-Premier.pdf

当館HP 新型コロナウイルス関連情報
https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/novelcoronavirus_links.html
【6月20日更新】
カンタス航空は,7月末までとしていた国際線の運休を10月末まで継続すると発表しました。
【6月19日更新】
オーストラリアでは7月中に経済の完全再開を目指し、段階的に規制緩和を進めています。また、7月からはサウスオーストラリア州(SA)とA首都直轄地域(ACT)では、一部の大学生(卒業間近の生徒等)を対象に、チャーター便を就航させ、キャンパスで授業が受けられるよう手配を進める予定です。また、日本も出入国制限の緩和に向けてベトナム、タイ、オーストラリア、ニュージーランドの4カ国と調整を進めると発表しています。

ただ、具体的な時期や、入国時の条件等一切決まっていませんので、引続き、観光ビザ、ワーキングホリデービザ、学生ビザの申請を予定しているいずれの方も、”渡航規制が解除されてから”具体的な留学プランや、渡航準備を進めて頂くようお願いします。
【6月1日更新】
クイーンズランド州は本日よりやっと規制緩和(Stage2)をすすめ、レストラン等で20人までの受け入れを認め、州内旅行も可能となりました。ただ、州境は引続き閉鎖中です。
また、サウスオーストラリア州でも、6月1日より Stage2 となり映画館、レストラン、クラブ、美容室等で最大80名までの受け入れ可能になり、ビクトリア州も、規制が大きく緩和されています。
【5月31日更新】
各州により規制緩和のスケジュールに違いはありますが、クイーンズランド州は新規感染者の現象を受けて、Stage2の開始日を前倒し、6月1日から開始されます
【5月28日更新】
Australian Chamber of Commerce and Tourismから、今後のオーストラリアの出入国禁止措置緩和のタイムテーブル案が発表されました(あくまで案で、)。
あくまで、「案」になり確定ベースではありませんが、これよりも早い段階で渡航規制が解除されて欲しいところです。
【5月20日更新】
SA州政府は5月22日(金)から最大屋内10名・屋外10名とするカフェ・レストランの再開を発表しました。また、映画館やジムの再開を含むStep2については,予定を早め6月5日(金)から実施されます。
【5月15日更新】
ニューサウスウェールズ州では、留学生向け情報サイト「STUDY NSW」に、「International Student Welfare Services Hub」(新型コロナウイルス関連情報サイト)を開設し、困難な状況にある留学生へ情報発信しています。

International Student Welfare Services Hub
http://www.study.sydney/news-and-stories/news/covid-19-international-student-welfare-support

上記サイトには新型コロナウイルスに関する主要な情報源、困った時の相談先、利用可能な支援措置に関する情報が含まれますので、参考としてください。
具体的には以下の情報を含みます。
・コロナ関連情報を提供する豪連邦政府・州政府のサイト
 ・留学生専用のメール及び電話での相談窓口
 ・通訳及び翻訳サービス
 ・医療機関、健康保険、メンタルヘルスケア
 ・住居及び家賃滞納
 ・法律アドバイス
 ・国内外の移動
 ・慈善団体による支援(無償での食事の提供など)

【5月12日更新】
全日空は,現在唯一の日豪直行便であるシドニー・羽田線の運航(週3便)を6月15日(月)まで継続すると発表しました。一方,パース・成田線の運休については,6月15日(月)まで延長すると発表しました。

【5月11日更新】
サウスオーストラリア州
アデレードを州都とする南オーストラリア州(SA)は、7月までに経済活動を正常に戻すことを目標とし,現行の制限措置を3段階に分けて徐々に緩和するロードマップと共に,11日から開始される制限措置の緩和の概要を発表しました。

1.南オーストラリア州(SA)にて、5月11日から可能になるのは以下の活動です。
(1)集会(最大10人まで)
(2)州内における地方への旅行
(3)州内でのキャラバンパークやキャンプ場の利用
(4)大学やTAFEでの対面式の教育(クラスの人数は最大10人まで)
(5)屋外での食事(最大10人まで)
(6)不動産物件内覧やオークション(最大10人まで)
(7)非接触スポーツの屋外でのトレーニング(最大10人まで)
(8)屋外最大30人,屋内最大20人での葬儀(葬儀屋は数に含まない)
(9)結婚式やその他の儀式(最大10人まで。司祭は数に含まない)

2.SA州政府発表の3段階の制限措置緩和の「ロードマップ」は以下のリンクからご確認ください。
https://www.covid-19.sa.gov.au/__data/assets/pdf_file/0012/195879/FINAL-DPC_RoadMap_FINAL.pdf

クイーンズランド州
同日,パラシェ・クイーンズランド(QLD)州首相は,QLD州における具体的な規制緩和ロードマップを発表しました。

本件については,5月8日付の「新型コロナウイルスに対する安全な豪州のためのロードマップ発表」に関する以下の領事メールもご参照下さい。
https://www.au.emb-japan.go.jp/files/100052843.pdf

州首相の発表概要は次のとおりです。
●この規制緩和は,コミュニティのつながりを取り戻し,経済を動かしていくための,良識が求められる段階的な道筋である。
●社会的距離を取ること(social distancing)及び体調不良の場合の自宅待機を順守することが,段階的規制緩和が予定通り実施されるための鍵となる。
●COVID-19感染が再び増えることはあり得るだろうが,州民が注意深く行動すれば対処は可能である。素晴らしい州民の努力によりここまで成果を上げてきた。これを無駄にすることなく,慎重かつ注意深く前に進んで行こう。
●規制緩和ロードマップの概要
【ステージ1】5月15日(金)深夜23時59分より,以下が可能となる。
 ・公共の場での10人までの集会
 ・段階的営業再開の一環として,レストラン,パブ,クラブ,退役軍人連盟及びカフェにおける同時に10人までの客の受け入れ(バー・サービス及びTAB等の賭け事を除く)
 ・自宅から半径150km以内のレクリエーション日帰り旅行
 ・美容セラピー等及びネイルサロンにおける同時に10人までの客の受け入れ
 ・図書館,公園遊戯設備,スケートボード・パーク及び屋外ジムの再開(同時に10人までによる利用)
 ・結婚式への10人までの出席及び葬式への20人までの出席(屋外の場合は30人まで)
 ・同時に10人までの参加による不動産の内覧及びオークション
 ・公共プール及びラグーン(例:サウスバンク,ケアンズ,エアリービーチ)の,同時に10人までの利用による再開(適切なCOVID-19安全対策を有する場合には更なる人数の利用も認められる)

COVID-19感染のない地方では,以下の2つの事項が特別に許容される。
 ・地方の小規模コミュニティ連帯にパブ及びカフェが果たす役割の重要性を考慮し,地元住民20人までのこれら施設での食事
 ・地方のコミュニティが相互に離れていることを考慮し,半径500km以内のレクリエーション目的の旅行

【ステージ2】6月12日(金)深夜23時59分より,以下が可能となる。
 ・自宅への20人までの訪問・集会
 ・レストラン,パブ,クラブ,カフェ及び退役軍人連盟における同時に20人までの客の受け入れ(適切なCOVID-19安全対策を有する場合には更なる人数の利用も認められる)
 ・居住地域(region)内での休暇旅行

【ステージ3】(詳細な具体的記述はなし)
 規制緩和の第3段階は,事前に計画が立てられるようビジネス,コミュニティ及び家族に確実性を与えるべく,州境閉鎖の見直しを含み,また,各種施設への受入れ人数を100人に増やすものとなろう。

パラシェ首相の8日付メディア・リリースの内容については,以下の原文(英文のみ)をご覧下さい。
http://statements.qld.gov.au/Statement/2020/5/8/premier-maps-road-to-easing-restrictions

【5月8日更新】
オーストラリア政府は8日、経済活動を再開するための3段階の計画を発表しました。今後は段階的にロックダウン(都市封鎖)緩和とうを行い、この期間に失われた約85万人の雇用が7月までに回復する見通しと発表しました。、

【5月7日更新】
日本にお住まいの方を対象に、オーストラリアの現状そして現在の語学学校の様子などを伝える1時間のオンラインセミナーを行いました。ご案内した内容と実際に参加者の方から出た質問をFAQに追記してますのでご参照下さい。

以上が主に出た質問、そしてご案内した内容です。6月初旬に同じようなセミナーを開催予定ですので、興味が有る方は、5月25日頃にこちらご確認の上、申し込みフォームをご送信くださいね!
【5月6日更新】
クイーンズランド州政府の規制緩和により、先週末から買い物やレジャー目的で50km圏内の移動が可能となりました。更に、Prep、Year1と、Year11,12の生徒は、5月11日から学校の登校を開始する事も発表。他の学年は5月25日から登校可能になる予定です。

また、カンタス航空はQ国際線の運航は6月に再開する予定でしたが、7月末に延期しました。
【5月2日更新】
豪州政府は、新型コロナウイルス感染者との濃厚接触歴追跡アプリ「COVIDSafe」を立ち上げました。命を守り,規制措置緩和の条件を整えるためにも,ダウンロードが推奨されています。
https://www.covidsafe.gov.au/
【4月29日更新】
ビクトリア州政府は、COVID-19の影響で職を失った留学生に対し最大1100豪ドルを支給する緊急支援等を発表しました。
VIC州の大学、TAFE、英語学校、私立職業教育訓練校に在籍する留学生で、COVIT-19の影響により仕事を失ったり、収入が少なくなった方は、最大1,100豪ドルの救済金を受けられる可能性があります。
また、現在VIC州に住んでいる15万人以上の留学生は、最大2000豪ドルの補助金を含むVIC州政府の家賃救済プログラムの対象となっています。
更に、VIC州で合法的に働くことが認められている人は、「Working for Victoria」から就職の支援を受けられます。

以下リンクのStudy Melbourneのページより登録されると,申請受付が開始された際にStudy Melbourneから通知が届きます。お手続きの詳細はStudy Melbourneへお問い合わせください。
https://www.studymelbourne.vic.gov.au/news-updates/international-student-emergency-relief-fund
VIC州政府発表
https://www.premier.vic.gov.au/emergency-support-for-victorias-international-students/ 参考:当館HP 新型コロナウイルス関連情報
【4月26日更新】
ブリスベン・クイーンズランド州が、5月2日から新型コロナ対策の規制を、一部緩和する方針とのことです。

・必需品以外のショッピング
・家族とのピクニック
・自宅から50km以内でのドライブ

等が一定のルール下可能になります。
【4月24日更新】
ここ数日で感染者はぐっと少なくなり、4月24日朝現在では、NT(北部準州)は16日間、WA(西オーストラリア州)は2日間、SA(南オーストラリア州)も1日新たな感染者が出ておらず、WAとSAの州境封鎖解除の可能性が検討されています。
【4月22日更新】
4月22日にクイーンズランド(QLD)州政府は,帰国できずにいる留学生への支援策の一環として,オンライン相談窓口の設置を発表しました。

また、州政府は,授業料支援の他,ラップトップ・パソコン,自己検疫時支援セット,調理済み食事やその他生活費支払い支援を行うとしています。

ジョーンズ大臣のメディアリリースの詳細は,下記(英文のみ)をご参照ください。
http://statements.qld.gov.au/Statement/2020/4/22/queensland-government-ramps-up-support-for-visiting-students

オンライン相談窓口 QUEENSLAND STUDENT HUB
https://www.studyqueensland.qld.gov.au/Live/Student-Support
【4月21日更新】
4月21日、南オーストラリア州(SA)政府は、現在SA州にて学生ビザに修学中の学生へ、留学生サポートパッケージ(International Student Support Package)を発表しました。
留学生サポートパッケージは、現在南オーストラリア州に居住し、財政難に直面している留学生をサポートするように設計されています。語学学校、専門学校。大学・大学院の学生が対象になります。

留学生サポートパッケージへの申請については、下記(英文のみ)をご参照ください。
StudyAdelaide International Student Support Package
【4月20日更新】
クイーンズランド州と、西オーストラリア州の新規感染者数が0を記録しました。
【4月16日更新】
モリソン首相は国家内閣後の記者会見で,現在実施されている基本的な(baseline)規制措置は,今後4週間は継続され,基本的な規制を超えた各州毎の規制は,それぞれの州によって判断される旨発表しました。
 4週間後以降に,規制を緩和するための前提条件の概要は以下のとおりです。
 ・現在の対策とその効果に対する状況認識
 ・監視計画の完成
 ・モデリング及びウイルスの特徴と伝染に対する更なる理解
 ・公衆衛生能力の向上
 ・感染者との接触者の追跡技術の活用
 ・適切な保健能力システムの保証
 ・各種医療機器の供給継続の保証
 詳細は,以下のサイトをご確認ください。
○豪首相府メディア・ステートメント
https://www.pm.gov.au/media/update-coronavirus-measures-160420
【4月12日更新】
南オーストラリア州の新規感染者数が0を記録しました。
【4月9日更新】
クイーンズランド州政府は、10日深夜より居住者がが陸路空路に関わらず、他州から戻る際に許可証が必要になる規則を発表しました。詳しくは下記を参照ください
https://www.qld.gov.au/border-pass
【4月8日更新】
●豪政府労働安全局(Safe Work Australia)は,勤務場所で新型コロナウイルス感染の疑いが生じた場合の,隔離,通報,移動,消毒等を含めた対応方法をまとめた指針を発表しました。
在豪日本国大使館で仮訳を作成しましたので,ご案内します。
詳細は以下のサイトをご覧ください。
https://www.safeworkaustralia.gov.au/doc/what-do-if-worker-has-covid-19-infographic

【本文】
労働安全局発表の指針の概要は以下のとおりです。
1 勤務場所で新型コロナウイルス感染の疑いないし感染者が見つかった場合
(1)隔離
他の者から隔離し,可能なら使い捨てマスクを付けさせる。
(2)通報
National COVID-19ホットライン(1800-020-080)に連絡し,指示を仰ぐ。
(3)移動
家もしくは医療機関への移動手段(車)を確保する。
(4)消毒
該当者が仕事をしていた場所,歩き回った場所すべてを消毒する。そこを立ち入り禁止にすることも可。消毒する際には,防護服を着用のこと。
(5)接触者の特定
感染者が症状出現の24時間前以降に濃厚接触した人を特定する。特定された人は自宅で隔離する。職場の同僚にその情報を伝える。
(6)消毒
濃厚接触者が仕事をしていた場所,歩き回った場所すべてを消毒する。そこを立ち入り禁止にすることも可。消毒する際には,防護服を着用のこと。 
(7)危険度の見直し
新型コロナウイルスに関するリスク管理を再確認し,見直し作業が必要かを検討する。職場の同僚に起こっていることの最新情報を伝える。

2 勤務場所以外で新型コロナウイルス感染の疑いないし確定診断者が見つかった場合
(1)通報
National COVID-19ホットライン(1800-020-080)に連絡し,指示を仰ぐ。
(2)接触者の特定
感染者が症状出現の24時間前以降に濃厚接触した人を特定する。特定された人は自宅で隔離する。職場の同僚にその情報を伝える。
(3)消毒
感染者およびその濃厚接触者が仕事をしていた場所,歩き回った場所すべてを消毒する。そこを立ち入り禁止にすることも可。消毒する際には,防護服を着用のこと。
(4)危険度の見直し
新型コロナウイルスに関するリスク管理を再確認し,見直し作業が必要かを検討する。職場の同僚に起こっていることの最新情報を伝える。
【4月5日更新】

1 豪州国民,永住者等は豪州政府の経済支援(雇用維持給付,求職者手当等)の対象となりますが,一時的滞在者は対象とならず,豪州滞在中は自分自身で生活を支えることが求められています。

2 就労する権利を持つほとんどの一時的滞在者は,オーストラリアの年金(superannuation)の早期引き出し(access)が可能となります。しかし,今後6ヶ月間,自分自身の生活を支えることの出来ない方は,ご自身の国に帰国することが強く推奨されます。こうした方々にとって帰国する時は今であり,可能な限り早く準備をするべきです。豪州政府の最優先は豪州国民と永住者です。

3 主要な一時的滞在ビザに対する変更点及び呼びかけは以下のとおりです。この措置は定期的に見直され,必要に応じ変更されます。
(1)ワーキングホリデー(Working holiday makers)
ア 保健衛生,高齢者・障害者のケア,農業,食品加工,保育等の重要なセクターを支援するため
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号I008)
2020年現在ブリスベンで生活中。オーストラリア滞在歴は17年ほどで。主に長期留学、専門学校留学、大学留学などの質問を担当させていただいており、留学中のサポートはもちろん、生徒さんのキャリアを考慮し進学プランをお伝えしています。また、社内一のコーヒー好きなため、カフェ情報もお伝えしています。出来るだけ多くの方に有意義な情報が提供できる&ムードメーカー的な立ち位置に滑り込めるよう、日々奮闘中です。 このカウンセラーに質問する

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