ビザ申請時の健康診断が不要になります

オーストラリアでは、学生ビザやワーキングホリデービザを申請する際、健康診断が求められていましたが、2015年11月20日以降に学生ビザ申請を行う場合、原則、日本国籍の方は健康診断が不要となりました(中国籍・韓国籍をお持ちの場合は必要)。

日本は、大使館指定病院が減少傾向にあったため、指定病院の県外にお住まいの人たちにとっては、嬉しいニュースと言えます。また、健康診断が必要なくなることにより、いままでよりも、ビザ申請が迅速化できると予想されます。

また、通常は健康診断が必要なくなるものの、Special Significant Situations(特殊な状況)と判断される場合は、健康診断は引き続き必要となります。

Special Significant Situationsに司令される主な例としましては、以下が挙げられます。

  • 妊娠中で、オーストラリア国内で出産の予定がある方
  • 医療従事者(看護師、歯科医師、医師)として、オーストラリアにて研修や就労予定がある方
  • オーストラリアのチャイルドケア(デイケア等)にて研修や就労予定の方
  • 結核ハイリスク指定国に3ヶ月以上滞在している方
  • 75歳以上で、観光ビザを申請予定の方


詳しくは移民局のページをご確認ください。
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号I008)
2019年現在ブリスベンで生活中。オーストラリア滞在歴は16年ほどで。主に長期留学、専門学校留学、大学留学などの質問を担当させていただいており、留学中のサポートはもちろん、生徒さんのキャリアを考慮し進学プランをお伝えしています。また、社内一のコーヒー好きなため、カフェ情報もお伝えしています。出来るだけ多くの方に有意義な情報が提供できる&ムードメーカー的な立ち位置に滑り込めるよう、日々奮闘中です。 このカウンセラーに質問する

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