【オーストラリアの大学】オープンデーの正しい過ごし方

オーストラリアの大学進学を考えている方にとって、絶対に参加したほうがいいイベント、それがOpen Dayです!
「大学の雰囲気を見るだけでしょ」と思われがちですが、学部・学科のスタッフや現役大学生と直接話しができるだけでなく、その後のキャリア、インターンシップの情報、コースごとの詳細など盛りだくさん!

オープンデーに参加をした後、志望コースを変更したり、大学を変更する方もいます。

あるいは「やっぱりこの大学でこの分野を学びたい!」とモチベーションをUPさせるイベントでもあります。

でも、ただ歩き回って雰囲気を感じるだけでは、オープンデーの半分も体験していません。

オープンデーを最大限に活かす方法をご案内致しましょう!

オープンデーのアプリをダウンロード

大学によってはオープンデーのアプリを用意しています。西オーストラリア大学(以下、UWA)のアプリを見てみましょう。

アプリを開くとこの画面が出てきます。
What’s Onをクリックすると、Open Day当日のプログラムが見られますが、自分の興味のある学部や学科のプログラムだけを見たい場合、フィルターをかけて検索できます。

在校生やスタッフが対応し、オープンデーの時間中いつでも聞けるブースの案内もあれば、具体的なコースのインフォーメーションセッションもあります。

↓試しにScienceに絞って検索してみました。このScience course information(サイエンス学部情報)やMeet our Science Students(実際にサイエンス学部で学んでいる学生と話そう)というイベントは一日開催しているブースでの情報収集用です。
Study Psychology at UWAというセッションは、心理学コースについての具体的なコース内容が分かるレクチャーシアターなどで開催されるイベントです。たいていその後、個別に質問をする機会もあります。(これ大事)
自分の興味のある学部や学科のイベント開催時間を確認し、自分だけのスケジュールを立てることもできます。

スケジュールを立てるコツは、講義室で行われるコース説明会は時間が決まっているので優先し、その合間に全日開催しているイベントに参加する計画を立てること。これで効率よく周れます。

そして、詳細を聞きたい時は、Studentのバッジをつけている人ではなく、Staffに聞くこと。

パースの大学のキャンパスは広大で(ノートルダム大学とECUマウントローリーキャンパスを除く)、何度もキャンパスに行っている私でも迷うことがあるぐらい。そのため地図も欠かせません。

さらに、自分がどんな仕事をし、何を学んだらいいか分からない!という場合は、このアプリのMy future careerから「室内で働きたいか」「屋外で働きたいか」等の項目に答えながら、自分に合った仕事、それにつながるコースを見つけることもできます。

オープンデーのアプリを用意していない大学でも、大学のウェブサイトにオープンデーのスケジュールが必ずあります。自分が勉強したい分野のイベントをチェック、質問事項を準備し、オープンデーを最大限に活用し、大学選びにお役立て下さい。

大学留学をMAXに活かすためにも、その大学でどんな可能性があるのか知ることは大切です。

パースの大学のオープンデーは毎年7月中旬から8月初旬に開催されます。私も行きますので、もし一緒に行きたい方はこちらからご連絡下さい。



ちなみに、オーストラリアの大学のオープンデーというと、地元の一大イベントです。アニマルサイエンスや獣医学部が有名なマードック大学のオープンデーでは移動動物園やハリネズミがいただけでなく、移動遊園地までありました!

豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号I005)
週末はガーデニングという名目の雑草取りに追われ、その疲れをパースのきれいな海とおいしいワインで癒しながら、この素晴らしい環境で生活できることを感謝。たまに野生のカンガルーに会いに郊外へ出かけたり、釣りをしながらアシカを見たり、野生のイルカと出会えるスポットがあるのも楽しみ。 このカウンセラーに質問する

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