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英語初級・中級・上級の1年留学プラン

留学期間を「1年」と決めている方の中には「1年留学=語学留学」と思い込んでいる方が多いのですが、オーストラリア留学で出来ることはもっとバラエティに富んでいます。
1年でどんな留学ができるのか、【初級】【中級】【上級】の英語力別に3つのプランをご紹介します。

特に大学を1年休学して留学する学生さんは帰国後の復学手続きや就活も控えているので、限られた期間を最大限に活かした有意義な留学をプランしましょう。

[英語力初級レベル] 英語+インターンシップ留学


【英語力条件】無し
【留学時期】指定なし(いつからでも留学できます)
【1年間の学費】130~150万円ほど


英語力初級の方は、最初の10か月間はみっちり英語コース。まずは基礎からしっかり英語を勉強して、中級レベル(※)まで延びたら「ビジネス英語コース」「ケンブリッジ国際英検資格」「TOEICコース」「IELTSコース」などご自身の目的と興味に合わせて様々なコースにチャレンジしましょう。
そして10か月後、現地で2ヵ月間インターンシップにも挑戦できます。
(※)中級レベル=IELTS5.0/TOEFL ibt 60 レベル
【10か月間】英語コース 【2ヵ月間】インターンシップ
インターンシップは無給です。
主な職種は営業、オンラインマーケティング、イベントマネージメント、物流、人事、教育、ファイナンス、ツーリズム、ホスピタリティ、花屋さん、ファッション、グラフィックデザイン、ウェブデザイン、ITなど。

[英語力中級レベル] 英語+TAFE留学


【英語力条件】IELTS5.0以上、TOEFLibt60以上
【留学時期】2月、9月
【1年間の学費】130~150万円ほど


留学の前半の5か月間は語学留学、そして後半の5か月間は現地のTAFEやカレッジに入って現地学生と一緒に専門分野を学びます。

▼2月出発の場合
【5か月間】英語コース(2月~6月まで)【5か月間】TAFE(7月~12月まで)【2ヵ月間】フリー
▼9月出発の場合
【5か月間】英語コース(9月~翌年1月まで)【5か月間】TAFE(2月~7月まで)【2ヵ月間】フリー
TAFEは全豪にありますので自由に選ぶことができ、専攻はビジネス、マーケティング、国際貿易、経営、IT、映像、ジャーナリズム、環境、ホスピタリティー、ツーリズム、イベントマネージメント、TESOL、園芸、フィットネス、アロマ、マッサージ、ネイル・・・など、多岐にわたるコースから興味ある分野を選ぶことができます。

[英語力上級レベル] 英語+学部留学(Study Abroad)


【英語力条件】IELTS6.0以上、TOEFLibt88以上
【留学時期】2月、9月
【1年間の学費】200万円ほど


留学の前半の5か月間は語学留学、そして後半の5か月間は現地の大学に入って1学期間現地学生と一緒に科目を履修します。

▼2月出発の場合
【5か月間】英語コース(2月~6月まで)【5か月間】大学(7月~12月まで)【2ヵ月間】フリー
▼9月出発の場合
【5か月間】英語コース(9月~翌年1月まで)【5か月間】大学(2月~7月まで)【2ヵ月間】フリー
大学で履修する科目は、ビジネス、マーケティング、国際貿易、経営、IT、映像、ジャーナリズム、環境、ホスピタリティー、ツーリズム、イベントマネージメント、建設、都市計画、デザイン、芸術、教育、工学、保健衛生、ソーシャルワーク、言語、法学、理学、数学・・・・・・など、多岐にわたるコースから興味ある分野を選ぶことができます。


このように在籍している大学を休学して1学期間(半年)~2学期間(1年間)だけ海外の大学に留学することをStudy Abroad(スタディーアブロード) と呼びます。
詳しくはスタディーアブロードとは?をご覧ください。

お問合せ

今のご自身の英語力がわからなくてどのプログラムを選ぶのが最善の選択なのか分からない方は、無料の英語レベルチェックテストを受けて頂ける学校もあります。
まずは今の英語力がどのくらいなのか、いつからどのくらいの期間、どこで、どんな留学をしたいのか、ご希望をお聞かせください。そうしましたらベストなプランをご提案させて頂けます。

ご興味あるかたはぜひお問合せください
各プログラムの詳細は【オーストラリアで休学留学】のページもご参考ください
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号H318)
13歳でのメルボルン短期留学をきっかけに「英語」と「海外」に目覚め、その後カナダ(語学留学)とアメリカ(大学留学)にも留学。卒業後、ワーキングホリデーでオーストラリアへ再渡豪し、オーストラリア留学センターでワーペリ。帰国と同時にオーストラリア留学センター日本窓口が開設され現職へ。留学生を現地オーストラリアで「迎え入れる立場」と日本から「送り出す立場」、両側での勤務経験を通して、双方の視点からアドバイスすることを心がけています。 このカウンセラーに質問する

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