オーストラリアで休学留学

日本の大学の休学制度や認定留学制度を利用して半年〜1年間オーストラリアで過ごす留学生は年々増加しています。オーストラリアで休学留学・認定留学にチャレンジすることで、実践的な英語力を身につけることができ、将来、日本という枠を超えたキャリアを考えるきっかけにもなります。

人生において日本以外の国で生活する機会は貴重な時間です。学生のうちに世界中の留学生と繋がることで、あなたの未来はその後も大きく広がっていくでしょう。現在大学在学中の方には、卒業してからではなく、ぜひ大学在学中に留学することをお勧めします。

英語力別 3つの休学留学プラン

休学留学=語学留学だと思っていませんか?休学留学でできることは英語の勉強(語学留学)だけではありません。休学留学カタチは十人十色。TAFEで勉強したり大学に通ったり学生のみなさん1人1人の英語力と目標に合わせて自由にプランをカスタマイズすることが出来ます。

3つの休学留学プラン
様々な休学留学プランの中で、英語力に応じた3つの休学留学プランをご紹介します。下の表からあなたの英語力に合うぴったりのプランを選んでみましょう。
現在の英語力語学留学語学+TAFE留学TAFE留学語学+大学大学
IELTS6.5
IELTS6.0
IELTS5.5
IELTS5.0
IELTS4.5以下
休学留学プラン語学留学プランTAFE留学プラン大学留学プラン(スタディアブロード)

休学留学のススメ

1、英語力を武器に入社後活躍できる場が広がる

海外との取引や子会社がある企業では、英語力によって入社後のキャリアに影響することがあります。
実際にあるお客様で「入社予定の会社で海外研修の候補生になりたい。候補生になる条件として英語力が必要でこの半年間でしっかり英語力をつけたい」という方も。
時間にまだ余裕がある大学在学中に、しっかり英語力と海外経験を身につけておくということが、入社後にも大きく活きてきます。

2、就職活動を始める前に留学することで、仕事選びの幅が広がる

留学は英語力向上だけでなく、価値観や視野も広がり、ひいては仕事選びにも大きな影響を及ぼします。
留学前後では、自分が入社したいと思う企業も、英語も堪能になり選べる会社の数も大きく変わる方もいます。
就活が終わって留学する方ももちろんいらっしゃいますが、そういう方が留学後に思うことの一つに、「自分はこのままその会社に入社していいのだろうか」「海外と関われる仕事をしたい」「英語を使って仕事したい」「他にやりたいと思えることが見つかった」「こういう生き方がしたいと気づいた」というものがあり、留学後に就職活動をし直す方もいらっしゃいます。
就活してから留学しようかな、と思っていらっしゃる方には、ぜひ留学してから就活をお勧めしたいです。

3、新卒として就職活動ができる

最近は既卒でも卒業してから3年くらいまでは新卒として扱ってくれる企業もでてきましたが、残念ながらまだ日本の企業の多くは卒業後すぐに入社を求める企業が大半です。

そういう観点からも、同じ1年留学するという場合で、卒業してからではなく、休学して留学する方が現在の日本の就職活動ではスムーズと言えます。

いかがでしょうか。就活で留学を迷っている方がいらっしゃったら是非一度ご相談ください。就活のタイミングを考えながら留学をプランニングしましょう。

休学留学/認定留学お役立ち情報

豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号H318)
13歳でのメルボルン短期留学をきっかけに「英語」と「海外」に目覚め、その後カナダ(語学留学)とアメリカ(大学留学)にも留学。卒業後、ワーキングホリデーでオーストラリアへ再渡豪し、オーストラリア留学センターでワーペリ。帰国と同時にオーストラリア留学センター日本窓口が開設され現職へ。留学生を現地オーストラリアで「迎え入れる立場」と日本から「送り出す立場」、両側での勤務経験を通して、双方の視点からアドバイスすることを心がけています。 このカウンセラーに質問する

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