【新型コロナウイルス関連情報】オーストラリアの状況について

国際送金(オーストラリアドル電信送金)

日本の銀行で日本円をオーストラリアドルに両替のうえ、両替されたドルを電信送金します。
正確には海外電信送金(オーバーシーズ・テレグラフィック・トランスファー)といいます。
各銀行のレートをチェックする際には、「外国為替相場一覧表」の、「対顧客売り相場・送金の覧」、または「TTS」と表示された覧を参照します。
為替のレートでもっとも有利なのが電信送金で、紛失のない安全性からも、もっとも多くの学生に利用されている学費の支払い方法です。


【送金するには】
最寄の銀行の「外国為替のコーナー」で受け付けています。
送金手数料は銀行によって異なりますが、通常4000~6000円程です。
また、仲介銀行や受け取り先銀行の手数料が別に20ドル前後請求されます。

送金依頼時には銀行窓口で「外国送金依頼書兼告知書」に記入する必要があります。
地方の銀行や、都市銀行でも小さな支店の場合には、海外送金の事務手続きに不慣れな場合が多くありますので、学校の振込先情報は間違えなく記入することが必要です。銀行で手続きを終了したら、送金の控えは必ず保管しておくようにしてください。

送金手続きからオーストラリアの振込先で入金が確認できるまでは、1日~1週間程必要です。

日本の留学代理店で手続きを申し込まれる場合には、手数料が無料と謳っていても、多くの場合には円での学費支払いを求められます。
この円の換算には、各留学代理店によって決められた為替レートが適用されます。1ドルあたり5~10円の上乗せがされているのが一般的です。これは為替変動のリスクを避けるために必要なことで、例えば1ドルあたり5円の上乗せがされていた場合には、1万ドルの授業料あたり5万円も、授業料に差ができることになります。
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号I008)
2020年現在ブリスベンで生活中。オーストラリア滞在歴は17年ほどで。主に長期留学、専門学校留学、大学留学などの質問を担当させていただいており、留学中のサポートはもちろん、生徒さんのキャリアを考慮し進学プランをお伝えしています。また、社内一のコーヒー好きなため、カフェ情報もお伝えしています。出来るだけ多くの方に有意義な情報が提供できる&ムードメーカー的な立ち位置に滑り込めるよう、日々奮闘中です。 このカウンセラーに質問する

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