オーストラリア留学中の住民税

オーストラリアに留学中の住民税はどうしたら良いのでしょうか?


会社を退職してオーストラリアに留学する場合、退職する時期によって住民税の納入方法が変わります。
5月から12月までに退職する場合
翌年5月までの残額を退職時に一括納入するか、退職後に市区町村から送られてくる住民税納入通知書で支払います。
1月から4月に退職する場合
その月の5月までの前年度分の未納税額を、勤務先の会社が最終支給の給与から一括して徴収します。
前年の分を翌年に収めるので、渡航期間中の住民票を外していれば、渡航中の住民税は請求されませんが、納入方法、詳細に関しては、退職する勤務先から説明を受け、指示を仰ぎます。
上記インフォメーションは当機関で把握している一般的な情報であり、個人によって、または法律の変更などで情報や適用条件などが変わる場合があります。
個別の詳細はご自身で関係機関にお問い合わせ下さい。
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号I008)
2019年現在ブリスベンで生活中。オーストラリア滞在歴は16年ほどで。主に長期留学、専門学校留学、大学留学などの質問を担当させていただいており、留学中のサポートはもちろん、生徒さんのキャリアを考慮し進学プランをお伝えしています。また、社内一のコーヒー好きなため、カフェ情報もお伝えしています。出来るだけ多くの方に有意義な情報が提供できる&ムードメーカー的な立ち位置に滑り込めるよう、日々奮闘中です。 このカウンセラーに質問する

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