オーストラリアの大学院出願に必要な書類

オーストラリアの大学院の入学には、基本的に入試はなく、書類審査で合否判定が決まります。

大学院出願の必須書類は、「大学の成績証明・卒業証明」と「英語力証明」となり、その他大学院やコースによって必要書類が変わります。

アート関係のコースや、一部専門性の高いコースでは、書類審査にプラスして、オーディションや作品提出、インタビュー等の条件が課されます。

大学院進学に必要な書類一覧

【必須】大学の卒業証明書・成績証明書
大学の卒業証明書・成績証明書は英語版が必要となります。出願する大学院によっては日本語版も求められますので、必要であれば英語版と日本語版両方をご準備下さい。
【必須】英語力証明
オーストラリアではIELTS(アカデミック)が一般的に使われていますが、TOEFL iBTも英語力証明としてご利用頂けます。付属・提携語学学校の進学コースから進学をする場合は、進学コースの修了証が必要です。

ほとんどのコースで英語力証明がない状態で出願は可能であり、英語力証明を後から提出することもできます。
志望理由書
志望理由書は、「Personal Statement」「 Statement of Intent」と呼ばれ、なぜそのコースで学びたいか、ご自身のバックグラウンドやキャリアプランを交えて記載をします。通常は、A4の1ページ内に収まる文量となります。
研究概要
大学院のリサーチコースへ出願をする方は、ご自身の研究内容を記載した研究概要をご準備頂きます。研究概要は「Thesis Statement」「Research Proposal」と呼ばれ、出願する大学院の規定に沿った形式で作成をします。

大学院のリサーチコースについては、「大学院 コースワークとリサーチコースの違い」もご参照ください。
英文履歴書(CV)・職歴証明英語版
大学を卒業して時間が経っている方や、入学条件に職歴が必要な場合は、CVや職歴証明英語版の提出が求められます。
推薦書・推薦人
推薦書や推薦人を求められた場合は、ご自身がその大学院で学ぶにふさわしい人物であることを保証してくれる人に書いて頂きます。通常は、大学の教授や職場の上司等になります。

推薦書ではなく、推薦人のみ必要な場合は、推薦人の名前、所属、連絡先等を指定の用紙に記載をします。
GMAT
Master of Business Administration(MBA)やビジネス系コースへ進学する際に、GMATが必要となります。GMATがなくても入学ができるMBAコースもあるので、ご興味のある方はご相談下さい。
資格証明書類英語版
出願にあたり、理学療法士や教員等、何かしらの資格を持っていることが条件となったり、資格を持っていることで査定が有利になる場合は、その資格証明の英語版を提出します。

オーストラリアの大学院進学

オーストラリアの大学院出願に必要なものは、目指される大学院やコースによって異なります。

英語力証明と成績証明・卒業証明書のみで出願ができる場合もあれば、志望理由書や推薦人、各種資格が必要になるケースもあります。同様のコースであっても、大学院によって入学条件が異なり、必要な書類も違う場合がありますので、ご自身のバックグラウンドと入学条件を、しっかりと確認することが重要です。

オーストラリア留学センターでは、オーストラリアの大学院進学に詳しいスタッフが、皆さまの大学院進学のお手伝いをさせて頂きます。オーストラリアの大学院進学にご興味をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号H297)
オーストラリアのパースから留学相談をさせて頂いています。色々な情報をインターネットで探せますが、やはり実際はどうなのか、何が本当なのか不安はつきまとうもの。まずはお気軽にご相談ください。考え過ぎて立ち止まるなら、一度動いてみませんか? このカウンセラーに質問する

サイトのご利用について

当サイト記載の情報の正確性には万全を期しておりますが、当社はそれらの情報内容に関し、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。また、情報は予告なしに変更となる場合がございますので、随時ご確認ください。

お問い合わせはお気軽に! 平日24時間以内にご返信いたします

無料メール相談

平日24時間以内にご返信いたします

お電話での留学相談はこちら