ETASで滞在できる日数は、90日?3ヶ月?

質問内容


今回ETASでオーストラリアへ7月5日に入国する予定ですが、その場合、具体的に何日まで滞在できるのでしょうか?というのも、90日と考えた場合、10月2日(暦で90日後)までですが、3ヶ月と考えた場合は10月5日(3ヶ月後)になります。どちらが正しいですか?

お答え

オーストラリアの移民局WEBサイトにも記載されておりますが、ETAの有効期限は90日ではなく、3ヶ月となります。つまり、今回であれば7月5日に入国し、3ヶ月間となる10月5日までが正しい滞在可能日数です(10月5日までに出国いただければ問題ありません)。

ですから、2月をETASで入国した場合、2月の日数(通常は28日間)が少ないために実際の滞在可能日数は短くなり、7月などであれば、7月、8月と31日まであるため、滞在可能日数は長くなります。

ビザについては移民局による変更が随時あるため、最新の情報を常に入手して頂ければと思いますが、2017年1月現在は上記の考えで問題ありません。
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号I008)
留学カウンセラー歴22年。ブリスベン現地オフィスで、オーストラリア留学・進学の相談を担当しています。2002年にワーキングホリデーで渡豪し、現在は豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録番号 I008)として、高校生の大学進学、大学生の休学・認定留学、社会人のキャリアチェンジまで幅広くサポートしています。 これまで1500名以上の学生を見てきて強く感じているのは、留学は「入学できるか」だけで決めるものではないということです。英語力、成績、費用、ビザ、現地生活、そして卒業後の進路まで含めて、その人にとって本当に続けられる選択かどうかを見極めることを大切にしています。希望だけで話を進めるのではなく、必要な場合は厳しいこともお伝えしながら、現実的で納得できる留学プランを一緒に考えています。 ブリスベンで留学している学生、これからブリスベンでの進学を目指す方に向けて、制度の説明だけではなく、現地で日々留学生をサポートしているからこそ伝えられる判断材料をお届けしています。「相談してよかった」と思っていただけるよう、一人ひとりの状況に合わせて丁寧に向き合っています。 このカウンセラーに質問する

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