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シドニー工科大学で英語教授法(TESOL)を学ぶ

世界共通言語、コミュニケーション言語としての英語の重要性は日々高まり、同時に英語教師も、しっかりとした教授法を身につけた質の高い優秀な人材が求められています。そのような背景から英語教師としてキャリアを目指し、最高位の学位であるMasters取得に向けて、TESOL留学のお問い合わせが増えてきております。

本ページでは、シドニー工科大学(UTS)の英語教授法(TESOL)コースについてご案内します。

シドニー工科大学でTESOLを学ぶ

シドニー工科大学のTESOLコースは、英語教師としての経験をお持ちでない方でもチャレンジできるコースです。
コースにはスーパーバイザーの基、英語学習者に対して実際に英語を教える18時間の教育実習含まれています。
また、このコースはTESOLに加え、応用言語学も含まれ言語についての知識を深め、リサーチ方法についても学ぶことができます。

3つのストリームから専門分野を選びます

シドニー工科大学のTESOLコースでは下記の3つのストリームから専門分野を選びます。
Adult Literacy and Numeracy
移民英語教育、成人基礎教育、職業教育における学習者支援において、幅広く成人に英語、識字能力、計算能力を教えるための知識、スキル、実践を積むことができます。

EAL/D and Literacy in Schools
多文化教育の一環として英語を母国語としない学習者に対して英語を教えるカリキュラム、授業、そして学生の評価方法について学びます。
学生のレベルごとに話す速度や語彙の難易度を変えるといった英語の教授法から、学生の学習目標を達成するための学生に対するサポートについても理解を深めます。

English for Academic Purposes
英語圏、または教授言語が英語である大学へ進学を希望している学生に向け、アカデミック英語を教えるためのスキルに焦点を当てます。

シドニー工科大学TESOLコースで履修する科目

必修科目
  1. The Multilingual Learner(多言語学習者)
  2. Introducing Knowledge about Language(言語に関する知識の導入)
  3. TESOL Practicum(TESOL実習)
  4. TESOL: Methodology(TESOL:方法論)
  5. Teaching Grammar and Vocabulary(文法と語彙を教える)
  6. Research Literacies(リサーチリテラシー)
Stream Choice
  1. Adult Literacy and Numeracy(成人の識字能力と計算能力)
  2. EAL/D and Literacy in Schools(学校におけるEAL/Dとリテラシー)
  3. English for Academic Purposes(進学英語)
Elective Subjects 
    下記から6科目を選択します。
  1. Classroom Talk(教室内のトーク)
  2. Discourse and Genre(談話とジャンル)
  3. Global Englishes(グローバル英語)
  4. Independent Study Project 1(独立研究プロジェクト1)
  5. Learning Academic English(アカデミック英語の学習)
  6. Multiliteracies and Multimodalities(マルチリテラシーとマルチモダリティ)
  7. Numeracy for Lifelong and Lifewide Learning(生涯および生涯学習のための計算能力)
  8. Phonology and Pronunciation(音韻論と発音)
  9. Teaching Academic English(アカデミック英語教育)
  10. Teaching Adult Literacy and Numeracy(成人の識字能力と計算能力を教える)
  11. Teaching EAL/D and Literacy in Schools(学校でEAL / Dとリテラシーを教える)
  12. Topics in Language Development(言語開発のトピック)

シドニー工科大学大学のTESOLを選ぶ理由

1. 2021年QS世界大学ランキングにおいて、教育&トレーニング分野で世界TOP100以内ににランクイン

2.職歴がなくても修士への進学ができる
修士への進学は職歴学歴、関連職歴を求められることが多いですが、シドニー工科大学では関連学歴・職歴を問われません。

3. バックグラウンドによって、就学期間が短くなる
通常1.5年間の修士コースですが、以下関連学位または資格保持のかたは単位免除の可能性があります。
  • CELTA
  • Cert IV TESOL/TEFL/TEYL
  • DELTA
  • Primary teaching Bachelor または Master’s degree 修了
  • UTS Bachelor of Education in Adult Education (Language, Literacy and Numeracy)修了
  • Master of Teaching または Bachelor of Teaching in ESL/EALD, English or LOTE

シドニー工科大学(UTS)Master of TESOL and Applied Linguistics入学要項

コース名Master of PharmacyMaster of TESOL and Applied Linguistics
期間1.5年間
入学2月、7月
学費48,672ドル/コース(2021年度)
英語 ・IELTS Academic overall 6.5(ライティングセクション 6.0)またはTOEFL79-93(ライティング21)以上の提出必須
出願条件 ・学士号保持(education, management and commerce, society and culture, or creative arts)。
異なる分野の学士号の場合、志望動機書、CVの提出必要

出願に向けての準備

1. まずは英語試験を受けましょう

まずはIELTS(アイエルツ)試験を受験しましょう。日本では下記3つの機関がIELTS試験を開催しています。

日本英語検定協会
http://www.eiken.or.jp/ielts/
JSAF
http://www.jsaf-ieltsjapan.com/?p=431
IDP Education
https://ieltsjp.com/
2. 出願に必要な書類を準備しましょう

出願には下記5点の書類が必要となります。IELTSの受験が終わったらこちらの4点を揃えて担当カウンセラーにご提出ください。

  • 大学の卒業証明書(英語版と日本語版1部ずつ)
  • 大学の成績証明書(英語版と日本語版1部ずつ)
  • IELTS(Academic)またはTOEFLスコア結果
  • パスポートコピー

3. 出願手続きスタート
最後に、オンライン申込みフォームを送信してください。その後、正式にシドニー工科大学(UTS)への出願手続きをスタートします。

留学相談&お問い合わせ先

当社オーストラリア留学センターはシドニー工科大学を含め全豪29大学の公式出願窓口となっており、ご相談から出願手続き、更に現地サポートまで全て無料で提供しております。

お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください
※備考※
・本記事は2020年12月現在の情報に基づいており、コース概要や入学基準は変更されることもございますのでご留意ください。
・学費は毎年改定されます。本記事では2020年度学費をご案内しております。
・学費の日本円額は、現在のレート1豪ドル=80円換算しておりますが、実際にはお支払い時のレートが適用されます。

CRICOS Provider No: 00099F

豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号G175)
シドニー滞在歴15年を経て、現在東京オフィスで留学コンサルタントとして 皆さんのオーストラリア留学実現へ向けてサポートしています! 現地での滞在・進学経験を踏まえて、皆さんのご留学へむけての不安を解消して安心して出発の日を迎えられるよう、アドバイスしています。 まずはお気軽にご相談下さい! このカウンセラーに質問する

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