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シドニー工科大学でビジネスを学ぶ

創立50年以内の若い大学でありながら、2021年 QS世界ランキングでオーストラリアのGroup of 8に続きオーストラリア国内9位(世界133位)にランクインしている、シドニー工科大学(UTS)

雇用者の評価、卒業生の活躍、主要企業との共同研究実績、企業などの学内採用活動、卒業生の就職率からなる5つの評価項目をもとにした、2020年のQS Graduate Employability(雇用可能性)では世界で69位、オーストラリア国内では7位にランクインしており、オーストラリアのトップ大学(Group8)以外の大学で雇用面で非常に高い評価を得ている大学です。

シドニー工科大学(UTS)で学べる、Bachelor of Businessについてご紹介します。

シドニー工科大学のビジネスコース

シドニー工科大学(UTS)はシドニー市内中心にキャンパスを構え、オーストラリアのクリエイティブ、スタートアップ、テクノロジー産業、そしてPrice Waterhouse Coopers(PWC)、Ernst & Young、Commonwealth Bankといった国際的な大手企業に囲まれています。
ビジネスの中心地にて最先端の知識を様々なケーススタディ、インターンシップを通じて身につけていくことができます。

1年目は必修の8科目を履修します。必修科目の1つであるであるIntegrating Business Perspectivesは、金融、経済学、会計、マーケティング、管理について知識を得るとともに、これらの各主要コンポーネントがビジネスにおいてどのように連携しているかを学びます。
業界と強い繋がりを誇る同大学ならでは、ビジネス業界の声を基に作られた科目です。

幅広い専攻、副専攻からカスタマイズ!

2年目、3年目からは自分の学びたい分野の教科を組み合わせて卒業までに144単位(24科目)を履修します。
Bachelor of Businessの最大のポイントとしては、10のMajor(専攻)、30のSub-Major(副専攻)、そして通常より科目を多く履修する4つのExtended-Major(専攻)の幅広い選択肢から組み合わせ、カスタマイズできることが大きな特徴です。

コースストラクチャー

Major、Sub-Major、Extended Major、そしてElectiveを5つのパターンで組み合わせます。
Elective(選択科目)では、学部の枠を超えてビジネス学部以外で、興味のある科目をとることができます。

専攻、副専攻一覧

Major(48単位)

  1. Accounting(会計)
  2. Business Law(2nd Major)(ビジネス法)
  3. Economics(経済)
  4. Finance(ファイナンス)
  5. Human Resource Management(人事管理)
  6. Information Technology(2nd Major)(IT)
  7. International Business(インターナショナルビジネス)
  8. Management(マネージメント)
  9. Marketing(マーケティング)
  10. Advertising and Marketing Communications(広告とマーケティングコミュニケーション)
Extended Major(72単位)

  1. Extended Economics(経済)
  2. Extended Finance(ファイナンス)
  3. Extended Management(マネージメント)
  4. Extended Marketing(マーケティング)
Sub Major

  1. Advanced Advertising(広告 上級編)
  2. Advertising(広告)
  3. Business Analytics in Marketing(マーケティングにおけるビジネス分析)
  4. Business Information Systems(ビジネス情報システム)
  5. Business Innovation and Financial Management(ビジネスイノベーションと財務管理)
  6. Business Law(ビジネス法)
  7. Econometrics(計量経済学)
  8. Economics(経済)
  9. Event Management(イベントマネージメント)
  10. Finance(ファイナンス)
  11. Financial Reporting(財務報告)
  12. Financial Services(金融サービス)
  13. Human Resource Management(人事管理)
  14. International Business Studies(インターナショナルビジネス)
  15. International Management(インターナショナルマネージメント)
  16. International Studies(国際学)
  17. Information Technology(IT)
  18. Language other than English(LOTE)(英語以外の言語)
  19. Management(マネージメント)
  20. Management Consulting(経営コンサルティング)
  21. Accounting in Practice(実務会計)
  22. Marketing(マーケティング)
  23. Mathematics(数学)
  24. Quantitative Management(定量管理)
  25. Specialist Country Studies(スペシャルカントリースタディ)
  26. Sport Management(スポーツマネージメント)
  27. Statistics(統計学)
  28. Strategic Marketing(戦略的マーケティング)
  29. Taxation Law(税法)
  30. Tourism Management(ツーリズムマネージメント)
  31. Sustainable Enterprise(持続可能な企業)

履修科目組み合わせ例

オプション1. 必修科目(48単位) + 専攻(48単位) + 第2専攻(48単位)
必修

Accounting(会計)

Business Law(ビジネス法)

オプション2. 必修科目(48単位) + 専攻(48単位) + 副専攻(24単位)+ 副専攻(24単位)
必修

Finance(ファイナンス)

Business Analytics in Marketing(マーケティングにおけるビジネス分析)

Management Consulting(経営コンサルティング)

オプション3. 必修科目(48単位) + 専攻(48単位) + 副専攻(24単位) + 選択科目(24単位)
必修

International Business(インターナショナルビジネス)

Sport Management(スポーツマネージメント)

選択科目

オプション4. 必修科目(48単位) + 専攻(72単位) + 第2専攻(24単位)
必修

Extended Management(マネージメント)

Business Innovation and Financial Management(ビジネスイノベーションと財務管理)

オプション5. 必修科目(48単位) + 専攻(72単位) + 選択科目(24単位)
必修

Extended Economics(経済)

選択科目

210時間のインターンシップに参加できる

卒業後、即戦力として実戦で使えるスキルの習得を目指すシドニー工科大学(UTS)では、1000以上の企業との提携を結んでいます。Bachelor of Businessコースには210時間(およそフルタイムで6週間、30日相当)のインターンシップが含まれており、コースで学んだ専門知識を実践でどのように活かしていくか学びの場となります。
インターンシップは大学で学んだことを応用するだけでなく、チームワーク、コミュニケーション、時間管理、適応性、問題解決など職場で必要不可欠なソフトスキルを磨くチャンスでもあります。現場での即戦力+ソフトスキルにを身につけることにより、大学卒業後の高い就職率にも繋がっていると言えるでしょう。

海外の大学で学ぶ、インターンシップにチャレンジ

シドニー工科大学では、”THINK GLOBAL”を掲げ、BUILD (Beyond UTS International Leadership Development) プログラムを通じてグローバルな考え方とリーダーシップスキルを養うことを目的として、海外での勉強やインターンシップの機会を提供しています。

Global Short Program

大学の冬、夏休み期間を利用して2〜6週間、250にものぼる海外のパートナー大学で学ぶ、または海外でインターンシップをすることができます。
60以上のプログラムが用意されており、プログラムを終えるとシドニー工科大学(UTS)の1選択科目相当の単位として認められます。
大学の長期の休みを利用して参加できるプログラムです。

Global Exchange

40か国以上の世界中のパートナー大学と交換協定を結んでおり、1セッション(半年)または2セッション(1年)海外のパートナー大学へ留学をし、シドニー工科大学(UTS)の単位に交換することができます。

シドニー工科大学(UTS)Bachelor of Business入学要項

コース名Bachelor of Business
期間3年間
入学2月、7月
学費年間 38,064ドル(約304万円)※2020年度
英語 ・IELTS Academic overall 6.5(ライティングセクション 6.0)以上
または
・UTSインサーチの進学準備英語コースAE5を規定レベルで卒業すること
出願条件 ・日本の大学1年次修了または日本の高校卒業資格+センター試験結果(7科目)
・UTSインサーチ ディプロマコースを規定の成績を収めることで、48単位の免除

UTSインサーチからの詳しい進学方法はこちらからご参照ください。

日本の高校を卒業、Bachelor of Businessへ進学する場合

日本の高校で評定平均2.8以上/5段階評価(主要科目重視)をお持ちの場合、UTSインサーチで開講されているDiploma of Businessを規定の成績で修了すると、48クレジットポイント(1年相当)が免除となり、大学の2年次へ進学を目指すことことが出来ます。

コース名Diploma of Business
期間8ヵ月(2学期)、1年(3学期)、1.5年(4学期)
入学3月、6月、10月
学費2学期、3学期コース: 32,000ドル(約224万円)※2020年度
4学期コース:39,000ドル(約273万円)※2020年度
英語 ・2学期、3学期コース:IELTS 6.0 (ライティング6.0)、4学期コース:IELTS5.5(全セクション5.0以上)
または
・UTSインサーチの進学準備英語コースを規定レベルで卒業すること
出願条件 ・高校卒業資格、評定平均2.8以上/5段階評価(主要科目重視)

出願に向けての準備

1. まずは英語試験を受けましょう
まずはIELTS(アイエルツ)試験を受験しましょう。日本では下記3つの機関がIELTS試験を開催しています。
日本英語検定協会
http://www.eiken.or.jp/ielts/
JSAF
http://www.jsaf-ieltsjapan.com/?p=431
IDP Education
https://ieltsjp.com/
2. 出願に必要な書類を準備しましょう
出願には下記4点の書類が必要となります。IELTSの受験が終わったらこちらの4点を揃えて担当カウンセラーにご提出ください。

  • 最終学歴の卒業証明書(英語版と日本語版1部ずつ)
  • 最終学歴の成績証明書(英語版と日本語版1部ずつ)
  • IELTS(Academic)またはTOEFLスコア結果
  • パスポートコピー
3. 出願手続きスタート
最後に、オンライン申込みフォームを送信してください。その後、正式にシドニー工科大学(UTS)への出願手続きをスタートします。

留学相談&お問い合わせ先

当社オーストラリア留学センターはシドニー工科大学を含め全豪29大学の公式出願窓口となっており、ご相談から出願手続き、更に現地サポートまで全て無料で提供しております。

お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください
※備考※
・本記事は2020年9月現在の情報に基づいており、コース概要や入学基準は変更されることもございますのでご留意ください。
・学費は毎年改定されます。本記事では2020年度学費をご案内しております。
・学費の日本円額は、現在のレート1豪ドル=80円換算しておりますが、実際にはお支払い時のレートが適用されます。

CRICOS Provider No: 00099F

豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号G175)
シドニー滞在歴15年を経て、現在東京支店で留学コンサルタントとして 皆さんのオーストラリア留学実現へ向けてサポートしています! 現地での滞在・進学経験を踏まえて、皆さんのご留学へむけての不安を解消して安心して出発の日を迎えられるよう、アドバイスしています。 まずはお気軽にご相談下さい! このカウンセラーに質問する

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