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シドニー工科大学で学ぶ ーPublic Communication PR・広報

人気の業種ランキングでも上位に入ってくる、PR・広報職。

企業は自社のブランドや製品、サービスを世の中の人に知ってもらうために、さまざまな活動を行っています。
メディアをはじめとした世の中に影響力のあるソースに対し、ポジティブなニュースや収益に関するレポート、求人情報などを提供することで、ブランドの評判をマネジメントする仕事が、Public Relations(PR)・広報です。
認知を高めるだけでなく、消費者とよい関係を保つために、社会の動きを常に観察し、消費者の声に耳を傾け、さまざまなPR戦略を練っています。

PRとは、「社会の人々に理解してもらい、信頼関係を築き、最終的にファンになってもらうためのコミュニケーション」ということができますが、日本ではどちらかというと「PR=何かをアピールする、宣伝する」といった意味合いで使われることが多く、そのため、広告(Advertising)と混同されがちです。

PR・広報活動の例

記者発表やプレスリリース、問い合わせや取材対応、自社イベントなどの実施など

広告の例

Web広告、動画広告、テレビ広告、ラジオ広告、新聞広告、雑誌広告、交通広告、屋外広告、ダイレクトメール、キャンペーンなど

PR・広報の重要性

宣伝・広告の目的が売上の増加であるのに対し、PR・広報では企業イメージ(好感度、信頼度)の向上を目指します。機能面・価格面でいくら消費者ニーズを満たしていたとしても、その商品やサービス、それらを提供している企業に対して、消費者の信頼や親しみが薄く、悪いイメージを持たれていれば、選んでもらうことは難しいでしょう。PR・広報とは、宣伝・広告をしたときに買ってもらえるだけの社会的信頼を醸成するための活動であり姿勢ともいえます。商品やサービス、それを提供する企業が、信頼に値することを積極的に社会へ向けて広く報じる必要があるのです。

コンプライアンス(法令や社会規範・企業倫理を守ること)が重んじられ、企業イメージに大きく影響する現在、PR・広報の重要性がは益々高まっているということができます。

シドニー工科大学(UTS)でPublic Relations(PR)を学ぶ

日本企業にとって海外市場の重要性は一段と高まりつつあります。海外ビジネスを展開する企業は、国内のPR・広報だけではなく、海外へ向けても力を注いでいます。
海外へPR・広報を展開する際、国や地域によって異なる政治、社会、文化、習慣などの違いを理解することはとても大切です。また、各国・各地域のメディア事情もそれぞれ異なります。
グローバル広報においては、基本となる戦略やメッセージの統一・共有を行いながらも、各国・各地域の実情を踏まえた最適なアプローチでコミュニケーションを展開していくことが求められています。

シドニー工科大学のPRコースは、パブリックコミュニケーションの方法、業界についての知識、加えて社会、経済、政治的背景を掘り下げ、PR業界でのキャリアに求められる、キャンペーンデザイン、プロダクション、コピーライト、メディアライティング、リサーチ&評価、組織でのコミュニケーションマネージメント能力を身につけることを目指します。
また将来のキャリアの幅を広げるため、第二専攻として、Journalism、 Social & Political Sciences, Digital & Social Media、or Creative Writingのいずれかを選択することもできます。(成績条件あり)

コース名Bachelor of Communication(Public communication Major, Public Relations Stream)
期間3年間
入学2月、7月
学費年間 35,280ドル(約246万円)※2020年度
英語 ・IELTS Academic overall 6.5(各セクション 6.0)以上

または

・UTSインサーチの進学準備英語コースAE5を規定レベルで卒業すること
出願条件 ・UTSインサーチ ディプロマコースを規定の成績を収めることで、48単位の免除
・UTSインサーチからの詳しい進学方法は下記ご参考ください。


PR・広報コースで履修する科目

大学1年次
  1. Citizenship and Communication(人々とコミュニケーション)
  2. The Ecology of Public Communication(パブリックコミュニケーションの生態学)
  3. Stream choices(ストリームチョイス)
  4. Digital Literacies(デジタルリテラシー)
  5. Principles of Public Relations(パブリックリレーションズの原理)
    または
    Principles of Advertising(広告の原理)
  6. Stream choices(ストリームチョイス)
大学2年次
  1. Communicating Difference(コミュニケーションの違い)
  2. Strategic Public Relations(パブリックリレーションズの戦略)
    または
    Advertising Campaign Practice(広告キャンペーンの練習)
  3. Second major/Electives(第二専攻または選択科目)
  4. Media Writing Production(メディアライティングプロダクション)
    または
    Brand Advertising Strategies(ブランド広告の戦略)
  5. Cross-disciplinary electives(専攻以外の選択科目)
  6. Second major/Electives(第二専攻または選択科目)
大学3年次
  1. Organisational Communication(組織のコミュニケーション)
    または
    Professional Advertising Practice(プロフェッショナル広告の練習)
  2. Cross-disciplinary electives(専攻以外の選択科目)
  3. Second major/Electives(第二専攻または選択科目)
  4. Integrated Communication(統合型コミュニケーション)
  5. Cross-disciplinary electives(専攻以外の選択科目)
  6. Second major/Electives(第二専攻または選択科目)
Stream choice、Cross-disciplinary electives、Electives
  1. Stream choiceはこちら
  2. Cross-disciplinary electivesはこちら
  3. Electivesはこちら

シドニー工科大学で学ぶメリット




業界との密接なコネクション

シドニー工科大学は、業界との強いコネクションを持ち150以上の企業がインターンシップの受け入れを行っています。また、「今」業界に求められている人材を育成できる様に、これらの企業もコース内容の充実を図るために深く関わっています。

パートナーシップ企業
PWC, Channel 7, ABC, Qantas, Microsoft, Web Profits, Transport for NSW, Commonwealth Bank, Westpac, IBM, Intel, Allen & Unwin, Sydney Cricket Ground, Sydney Water, Vice, Cancer Council, Telstra, Australian Museum など

学生は選択科目の1つとして80〜100時間のインターンシップを行うこともできます。
インターンシップは大学での手配は行われませんが、大学内にあるインターンシップ窓口にて相談をしながら進めることができます。

第二専攻、豊富な選択科目から組み合わせが可能

将来のキャリアの可能性を広げ、即戦力としてのスキルを高めることを目指し、以下より第二専攻を選ぶことができます。
Journalism、Creative Writing、 Digital and Social Media、 Social and Political Sciences.

また、学部・専攻を超えた選択科目(Cross-disciplinary electives)も用意されており、幅広いトピックから組み合わせて学ぶことができます。

Public Relations協会認定コース

ニューサウスウェールズ州にある大学のうち、Relations Institute of Australia (PRIA)の認定の学士号を開講しているのは、シドニー工科大学を含め2大学のみとなります。

大学ランキング

Times Higher EducationのYoung University Rankingにて、Community & Media分野ではオーストラリア国内で1位にランクイン。

大学新施設が続々オープン

UTSといえば著名建築家によるビジネス学部のビルが有名ですが、370ミリオン(約250億円)をかけ、2019年度から続々と最新設備を導入した施設が続々オープン!

留学相談&お問い合わせ先

当社オーストラリア留学センターはシドニー工科大学を含め全豪29大学の公式出願窓口となっており、ご相談から出願てつづき、更に現地サポートまで全て無料で提供しております。

お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください
※備考※
・本記事は2020年5月現在の情報に基づいており、コース概要や入学基準は変更されることもございますのでご留意ください。
・学費は毎年改定されます。本記事では2020年度学費をご案内しております。
・学費の日本円額は、現在のレート1豪ドル=70円換算しておりますが、実際にはお支払い時のレートが適用されます。


CRICOS Provider No: 00099F

豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号G175)
シドニー滞在歴15年を経て、現在東京支店で留学コンサルタントとして 皆さんのオーストラリア留学実現へ向けてサポートしています! 現地での滞在・進学経験を踏まえて、皆さんのご留学へむけての不安を解消して安心して出発の日を迎えられるよう、アドバイスしています。 まずはお気軽にご相談下さい! このカウンセラーに質問する

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