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シドニー工科大学でスポーツサイエンスを学ぶ

シドニー工科大学(UTS)は2020 QS World University Rankigのスポーツ関連サブジェクトにおいて、オーストラリア国内5位(世界37位)にランクインしています。

シドニー工科大学といえば世界で最も有名な建築家の1人であるフランクゲーリーによってデザインされたビジネス学部のビル、そしてUTSセントラルとも続々と最新設備を導入した施設をオープンしています。

2017年10月には、シドニー工科大学とRugby Australiathe Sydney Cricket and Sports Ground Trustとの共同によって、シドニー市内からバスでおよそ30分ほどにあるムーアパークに世界トップクラスのスポーツ施設、そして大学のスポーツサイエンスのキャンパスでもあるThe Rugby Australia Buildingをオープンしました。



ムーアパークはクリケット、ラグビーリーグ、ラグビーユニオン、オーストラリンルールズ、サッカーなど様々なスポーツの拠点と言われ、The Rugby Australia Buildingはシドニークリケットグラウンドや、ラグビー、サッカーの試合会場となるアリアンツスタジアムから目と鼻の先、まさにシドニーのトップスポーツ業界が集約されたにエリアに位置しています。

そしてThe Rugby Australia Buildingは、オーストラリアのラグビー代表チームであるWallabies(ワラビーズ)、 女子チームのWallaroos、7人制ラグビーのAustralian Men’s and Women’s Sevensといったプロスポーツチームの本拠地となっており、日々アスリート達がトレーニングを積んでいます。

世界クラスの設備、高性能のラボが備わる施設で、シドニー工科大学の学生はトップアスリートの貴重なパフォーマンス、最先端のトレーニング、プロスポーツチームの専門家による怪我の管理やリハビリテーションについて学ぶことができるのは、非常に大きなポイントです。

プロスポーツ業界との強い繋がりから、学生達もインターンシップの機会にも恵まれているのもシドニー工科大学を選ぶ大きな理由の1つと言えるでしょう。



シドニー工科大学(UTS)のスポーツサイエンスコース

シドニー工科大学のスポーツサイエンスコースには、スポーツ&エクササイズサイエンス、そしてスポーツ&エクササイズマネージメントの2つのコースが開講されています。

スポーツ&エクササイズサイエンス

スポーツにおける人間のパフォーマンスに焦点を当てたスポーツ科学、コーチング、運動生理学、リハビリ、バイオメカニクスを学びます。
1、2年次には必修科目を学び、3年次はExercise Science majorまたは 専攻を特定しない、No specified majorかを選びます。

Exercise Science majorはESSA(Exercise & Sports Science Australia)認定となっており、コース修了後にESSA認定のAES(Accredited Exercise Scientist)として登録を申請することが出来ます)。ESSA認定条件の1つである140時間以上のインターンシップも含まれています。

No specified majorでは140〜210時間のインターンシップが含まれています。

大学1年次
  1. Structural Anatomy(構造解剖学)
  2. Biomechanics of Human Motion(人間の動きのバイオメカニクス)
  3. Physiological Bases of Human Movement(人間の運動の生理学的基盤)
  4. Sport and Society(スポーツと社会)
  5. Functional Anatomy(機能解剖学)
  6. Strength and Conditioning(強さとコンディショニング)
  7. Health and Lifespan Development(健康と寿命の発達)
  8. Australian Sport System(オーストラリアのスポーツシステム)
大学2年次
  1. Exercise Physiology(運動生理学)
  2. Sport and Exercise Psychology(スポーツと運動心理学)
  3. Research Methods for Sport and Exercise(スポーツと運動の研究方法)
  4. Motor Learning and Control(運動学習と制御)
  5. Applied Biomechanics(応用バイオメカニクス)
  6. Exercise Prescription(運動処方)
  7. Health Promotion and Physical Activity(健康増進と身体活動)
  8. Nutrition for Health and Physical Activity(健康と身体活動のための栄養)
大学3年次
Exercise Science major
  1. Complex Exercise Management(複雑な運動管理)
  2. Exercise Assessment, Prescription and Delivery(運動の評価、処方、提供)
  3. Exercise Rehabilitation(運動リハビリ)
  4. Elective(選択科目)
  5. Sport and Exercise Science Practicum(スポーツ&エクササイズサイエンス実習)
  6. Applied Exercise Physiology(応用運動生理学)
  7. Skill Acquisition(スキル習得)
  8. Elective(選択科目)
No specified major
  1. Complex Exercise Management(複雑な運動管理)
  2. Elective<(選択科目)x3科目
  3. Applied Exercise Physiology(応用運動生理学)
  4. Skill Acquisition(スキル習得)
  5. Sport and Exercise Internship
  6. Elective(選択科目)

将来のキャリアオプション
  • exercise scientist
  • exercise physiologist
  • exercise rehabilitation
  • sports scientist
  • strength and conditioning
  • performance analyst
  • high performance manager
  • coaching and athlete development

スポーツ&エクササイズマネージメント

スポーツやエクササイズプログラム、プロのスポーツチーム、大規模なスポーツ会場や施設を管理するための知識とスキルを身につけます
企業の健康とフィットネス、アスリート管理、フィットネスコンサルティング、スポーツコーチング、またはスポーツ業界におけるビジメスマネージメントとしてのキャリアを目指すことができます。
コースには140〜210時間のインターンシップが含まれています。

大学1年次
  1. Structural Anatomy(構造解剖学)
  2. Biomechanics of Human Motion(人間の動きのバイオメカニクス)
  3. Managing People and Organisations(人と組織の管理)
  4. Sport and Society(スポーツと社会)
  5. Functional Anatomy(機能解剖学)
  6. Strength and Conditioning(強さとコンディショニング)
  7. Accounting Skills for Managers(マネージャーのための会計スキル)
  8. Australian Sport System(オーストラリアのスポーツシステム)
大学2年次
  1. Exercise Physiology(運動生理学)
  2. Sport and Exercise Psychology(スポーツと運動心理学)
  3. Research Methods for Sport and Exercise(スポーツと運動の研究方法)
  4. Managing Professional Sport(プロスポーツの管理)
  5. Exercise Prescription(運動処方)
  6. Nutrition for Health and Physical Activity(健康と身体活動のための栄養)
  7. Marketing Foundations(マーケティングの基礎)
  8. Event Management(イベントマネージメント)
大学3年次
  1. Sport and Exercise Internship(スポーツ&エクササイズ インターンシップ)
  2. Complex Exercise Management(複雑な運動管理)
  3. Elective(選択科目)X2
  4. Sport Marketing and Media(スポーツマーケティングとメディア)
  5. Law and Ethics for Managers(マネージャーのための法律と倫理)
  6. Elective(選択科目)X2

将来のキャリアオプション
  • corporate health and fitness
  • athlete management
  • fitness consultant
  • health promotion
  • events and facilities manager
  • sports coach or manager
  • sport marketing
  • high performance manager
  • sport development

シドニー工科大学(UTS)スポーツサイエンスコース入学要項

コース Bachelor of Sport and Exercise Science
Bachelor of Sport and Exercise Management
学費年間 32,640ドル(約261万円)(2020年)
期間3年間
英語 ・IELTS Academic overall 6.5(ライティング6.5以上)以上

または

・UTSインサーチの進学準備英語コースAE5を規定レベルで卒業すること
出願条件 ・日本の大学1年次修了または日本の高校卒業資格+センター試験結果(7科目)
・UTSインサーチファンデーションコースを規定の成績を収めることで、48単位の免除

UTSインサーチからの詳しい進学方法はこちらからご参照ください。

出願に向けての準備

1. まずは英語試験を受けましょう
まずはIELTS(アイエルツ)試験を受験しましょう。日本では下記3つの機関がIELTS試験を開催しています。
日本英語検定協会
http://www.eiken.or.jp/ielts/
JSAF
http://www.jsaf-ieltsjapan.com/?p=431
IDP Education
https://ieltsjp.com/
2. 出願に必要な書類を準備しましょう
出願には下記4点の書類が必要となります。IELTSの受験が終わったらこちらの4点を揃えて担当カウンセラーにご提出ください。

  • 最終学歴の卒業証明書(英語版と日本語版1部ずつ)
  • 最終学歴の成績証明書(英語版と日本語版1部ずつ)
  • IELTS(Academic)またはTOEFLスコア結果
  • パスポートコピー
3. 出願手続きスタート
最後に、オンライン申込みフォームを送信してください。その後、正式にシドニー工科大学(UTS)への出願手続きをスタートします。

留学相談&お問い合わせ先

当社オーストラリア留学センターはシドニー工科大学を含め全豪29大学の公式出願窓口となっており、ご相談から出願手続き、更に現地サポートまで全て無料で提供しております。

お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください
※備考※
・本記事は2020年9月現在の情報に基づいており、コース概要や入学基準は変更されることもございますのでご留意ください。
・学費は毎年改定されます。本記事では2020年度学費をご案内しております。
・学費の日本円額は、現在のレート1豪ドル=80円換算しておりますが、実際にはお支払い時のレートが適用されます。

CRICOS Provider No: 00099F

豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号G175)
シドニー滞在歴15年を経て、現在東京支店で留学コンサルタントとして 皆さんのオーストラリア留学実現へ向けてサポートしています! 現地での滞在・進学経験を踏まえて、皆さんのご留学へむけての不安を解消して安心して出発の日を迎えられるよう、アドバイスしています。 まずはお気軽にご相談下さい! このカウンセラーに質問する

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