| プラン | 英語要件とこんな方に |
|---|---|
| プラン1|英語+ディプロマ科目 | IELTS 5.5〜 英語のサポートを受けながら、大学レベルの専門科目を学びたい方 |
| プラン2|英語+学部科目 | IELTS 6.0〜 英語を伸ばしつつ、現地の学生と同じ授業も体験したい方 |
| プラン3|語学学校+プラン1 | IELTS 5.0〜 基礎から英語を固めてから、大学の授業に入りたい方 |
| プラン4|学部科目のみ | IELTS 6.5〜 英語の条件を満たしていて、専門科目に集中したい方 |
QUTでは非常に幅広い学問分野を学ぶことができ、この中からスタディアブロードで履修できる科目は1,000科目以上あります。13の分野から自由に組み合わせられるのがQUTの魅力です。
このようにして、まずは気になる科目をリストアップしていきましょう。
前提条件と開講学期は各科目の詳細ページで確認できますので、必ずご確認ください。| 種類 | 理由 |
|---|---|
| Capstone科目 | 学位課程全体で身につけた知識を前提とする総仕上げの科目のため、スタディアブロード生は履修できません |
| Honoursレベルの科目 | 優等学士課程向けの科目のため履修できません |
| 大学院科目 | 学部生は履修できません。逆に大学院生は1年次の学部コア科目を履修できません |
| インターンシップ科目(WIL) | 実務経験を単位にするWIL科目(BSB305など)は、在籍中のコースで所定の単位(学部なら192クレジットポイント)とGPA 4.0以上を修了した学生だけが対象です。そのため、スタディアブロード生は履修できません。2026年4月にQUT Internationalから当社への回答で確認しています |
| 教育実習 | 学校や幼児教育施設での実習(Professional experience placement)を伴う科目は、Blue Card(バックグラウンドチェック)と指定の予防接種が必要です |
| キャンパス | 立地と学べる分野 |
|---|---|
| Gardens Point | ブリスベンの中心部、ボタニックガーデンとブリスベン川に隣接。ビジネス、工学、IT、法学、数学、理学、建築・建設環境の科目はこちらです |
| Kelvin Grove | 市内から北へ約2km、Kelvin Grove Villageの中。コミュニケーション、クリエイティブ産業、デザイン、教育、健康、司法(Justice)の科目はこちらです |
| 科目コード | 科目名・開講・学べる内容 |
|---|---|
| BSB105 | The Future Enterprise(デジタル時代の企業経営入門) 開講:S1/S2 デジタル変革とディスラプションの中で企業がどう動くかを学ぶビジネス入門。実際の事例でデジタルリテラシーと戦略的思考を養います |
| BSB106 | Dynamic Markets(マーケティング入門) 開講:S1/S2 企業と顧客が市場でどのように価値を生み出すかを扱う基礎科目。マーケティング系の上級科目への土台になります |
| MGB161 | Thinking Like an Entrepreneur(起業家の思考法) 開講:S1/S2 起業家精神の基礎概念を学ぶ入門科目。ソーシャル起業や社内起業、先住民の起業家の事例も扱います |
| MGB162 | Entrepreneurship: From the Idea to Impact(起業実践:アイデアから事業化まで) 開講:S1/S2 課題の切り出しと機会発見、創造的問題解決の手法を実践的に学びます。実際の社会課題から事業アイデアを形にする力を養います |
| 科目コード | 科目名・開講・学べる内容 |
|---|---|
| IFB102 | Introduction to Computer Systems(コンピュータシステム入門) 開講:S1/S2 コンピュータ・ネットワーク・OS・Webの仕組みを基礎から学びます。最後にRaspberry Piで小さなコンピュータシステムを組み上げます |
| IFB104 | Introduction to Programming(プログラミング入門) 開講:S1/S2 プログラミング未経験者向けの入門。式・関数・制御構造から始め、データベースやデータ分析のAPI活用まで進みます |
| IFB240 | Cyber Security(サイバーセキュリティ) 開講:S1/S2 機密性・完全性・可用性・認証といった情報セキュリティの基本概念。アクセス制御、暗号技術、ネットワークセキュリティを概観します |
| DVB101 | Visual Communication Design(グラフィックデザインの基礎) 開講:S1 ビジュアルと文字で意味を伝えるデザインの基礎。コンセプト展開、デザイン方法論、タイポグラフィ、画像制作をスタジオ形式で学びます |
| 科目コード | 科目名・開講・学べる内容 |
|---|---|
| CYB114 | Understanding Media Industries(メディア産業論) 開講:S1 メディア産業を経済的・文化的なシステムとして捉え、構造・制作・規制・技術・労働を学びます。業界人との交流を通じて就業力も養います |
| CYB115 | Understanding Audiences(オーディエンス研究) 開講:S2 メディア・エンタメ・報道産業がオーディエンスをどう捉え、測定し、収益化してきたかを検討します。オーディエンス研究の理論と調査手法を学びます |
| CCB202 | Social Media, Self and Society(ソーシャルメディアと社会) 開講:S1 ソーシャルメディアがアイデンティティ、プライバシー、倫理に与える影響を多角的に検討。学術研究を用いた批判的分析力を養います |
| CCB106 | Popular Culture(ポピュラー文化論) 開講:S2 ポップカルチャーを単なる娯楽ではなく政治性を帯びた文化現象として分析。コミュニケーション産業による生産・流通と消費の力学を読み解きます |
| 科目コード | 科目名・開講・学べる内容 |
|---|---|
| PYB100 | Foundation Psychology(心理学の基礎) 開講:S1/S2 心理学の主要分野と研究法を概観する基礎科目。発達・社会心理・メンタルヘルスの診断と治療を、先住民の視点や研究倫理も含めて扱います |
| PYB110 | Psychological Research Methods(心理学研究法) 開講:S2 心理学研究の科学的基礎を学ぶ入門科目。研究デザイン、変数の操作化、記述統計、相関、仮説検定、質的手法を扱います |
| PYB007 | Communication for Health Professionals(医療コミュニケーション) 開講:S1/S2 医療専門職に必要なコミュニケーション能力を実践形式で養う多分野科目。対人コミュニケーションとオンラインでの実践訓練を行います |
| JSB174 | Forensic Psychology and the Justice System(司法心理学) 開講:S2 心理学と司法制度の接点を、臨床的アセスメントから政策分析まで幅広く検討。刑事司法の各段階で心理学者が果たす役割を学びます |
| 科目コード | 科目名・開講・学べる内容 |
|---|---|
| XNB151 | Food and Nutrition(栄養学入門) 開講:S1 栄養の仕組み、食品成分、ライフステージごとのエネルギーバランスを学ぶ入門科目。食事アセスメント手法と栄養情報を批判的に評価する力を養います |
| XNB179 | Development, Aging and Exercise(発育発達と加齢の運動科学) 開講:S2 発育と加齢が生涯にわたる運動やスポーツ参加にどう影響するかを扱います。運動発達、骨・体組成と健康、健康的な加齢の方策を学びます |
| LSB142 | Human Anatomy and Physiology(人体解剖生理学) 開講:S1/S2 肉眼解剖・系統解剖・顕微解剖を理論と実習の両面から学びます。ホメオスタシスなど生理学の基本原理も扱います |
| PUB209 | Health, Culture and Society(健康の社会学) 開講:S2 社会学・人類学の視点から公衆衛生を捉え、社会・文化・政治・経済が健康に与える影響を分析。民族・階層・ジェンダーと健康格差の関係を扱います |
| 科目コード | 科目名・開講・学べる内容 |
|---|---|
| EVB102 | Ecosystems and the Environment(生態系科学入門) 開講:S1/S2 講義・ワークショップ・野外調査で生態系科学の基礎を学ぶ1年次科目。エネルギー移動、物質循環、気候、土壌を踏まえ人為的な環境影響を評価します |
| CLB100 | Global Change(地球環境変動論) 開講:S1/S2 過去300万年の自然的・人為的な地球規模の変動を地質学的な文脈で検討。過去の変動から気候予測を読み解き、環境変化への多様な文化的視点も学びます |
| EGB124 | Engineering for the Environment(環境工学) 開講:S2 環境システムと持続可能な開発の基礎を学ぶ土木系の1年次科目。インフラ設計における環境影響管理、レジリエンス、汚染対策、地域参加、法規制を扱います |
| SEB123 | Life and the Environment(生物と環境の生態学) 開講:S1/S2 生物が環境に適応し生存・繁殖する仕組みをオーストラリアの生物種を中心に学びます。野外調査と実験を通じて科学的手法を体験。※6クレジットポイント・6週間の集中開講です |
| 科目コード | 科目名・開講・学べる内容 |
|---|---|
| EGB102 | Fundamentals of Engineering Science(工学のための物理と材料力学) 開講:S1/S2 力・運動・エネルギーの基本から、圧力、応力とひずみ、材料の変形までを扱う工学の土台となる科目。物理と材料力学を工学の文脈で学び直します |
| EGB120 | Foundations of Electrical Engineering(電気工学の基礎) 開講:S1/S2 電気エネルギーと計測の関係を学ぶ入門科目。回路解析の手法と測定機器の扱いを実習込みで習得します。※高校数学(数学Ⅲ相当)の知識が想定されています |
| EGB123 | Civil Engineering Systems(土木・インフラ計画の基礎) 開講:S2 道路網の計画・設計・管理、橋梁の設計と施工、公共インフラの管理を扱う1年次科目。技術者倫理と持続可能な開発の考え方も併せて学びます |
| EGB160 | Process Principles(化学プロセス工学入門) 開講:S2 実験室レベルの化学反応を工業スケールへ展開するための基礎。物質収支とエネルギー収支、反応器、プロセス設計、廃棄物管理をチームで扱います |
| 科目コード | 科目名・開講・学べる内容 |
|---|---|
| DSB101 | Introduction to Data Science and Visualisation(データサイエンスと可視化入門) 開講:S1 理工系で扱う大量のデータを分析し、可視化して伝えるための入門科目。現代的なデータサイエンスの手法を一通り体験します |
| DSB102 | Introduction to Machine Learning(機械学習入門) 開講:S2 線形回帰から決定木、サポートベクター回帰、ニューラルネットワークの初歩まで。教師あり・教師なし学習を実データの課題を通して扱います |
| CVB101 | General Chemistry(一般化学) 開講:S1/S2 原子と物質の性質、熱化学、反応速度、化学平衡を実験と併せて学ぶ基礎化学。化学を専攻していない学生も対象にした構成です |
| BVB101 | Foundations of Biology(生物学の基礎) 開講:S1/S2 細胞を出発点に、微生物から動植物までの多様な生命の仕組みを実験中心で学びます。「ウイルスは生きているのか」といった問いも扱います |
| 科目コード | 科目名・開講・学べる内容 |
|---|---|
| EUB104 | Future Focused Teaching(教職入門) 開講:S1/S2 オーストラリアの教員専門基準に基づく教育実践の基本概念とスキルを学ぶ入門科目。観察・省察・専門的コミュニケーションの力を実地で養います |
| EUB108 | Early Childhood Development and Learning(乳幼児の発達と学び) 開講:S2 0〜8歳の身体・社会性・情動・言語・認知の発達理論とプロセスを学びます。先住民の視点を取り入れ、発達知識を保育・教育実践の設計に活かす方法を扱います |
| EUB213 | Inclusive Practices for Diverse Learners(インクルーシブ教育) 開講:S1/S2 インクルーシブ教育の枠組みと法的義務を学び、段階的支援と個に応じた指導の実践方法を扱います。家庭や支援スタッフとの協働による学習環境づくりも学びます |
| EUB206 | Visual Arts and Media Arts Education(図画工作とメディア表現の指導法) 開講:S2 視覚芸術・メディア芸術の内容と子どもの学びの過程を扱う芸術教育の入門科目。0〜12歳を対象とした指導法と、その歴史的・社会的・文化的意義を学びます |
| 科目コード | 科目名・開講・学べる内容 |
|---|---|
| JSB169 | Justice Sectors: Foundations and Futures(司法・犯罪学のキャリア入門) 開講:S1 犯罪学、暴力予防、政策、インテリジェンスなど司法関連の各職域を概観。実務ベースのアプローチで現場のキャリアと課題を学びます |
| JSB171 | Understanding Justice and Inequality(社会的不平等と司法) 開講:S1 オーストラリア社会の社会的・政治的・法的制度における「正義と不正義」を社会学・犯罪学の観点から検討。不平等が生まれる過程を学びます |
| JSB173 | Understanding the Criminal Justice System(刑事司法制度) 開講:S2 警察・裁判所・矯正といったオーストラリア刑事司法の中核機関を学ぶ基礎科目。量刑、保釈、ダイバージョン、修復的司法、仮釈放などの手続きを扱います |
| LLB101 | Introduction to Law(法学入門) 開講:S1/S2 法学の基礎概念を学ぶ入門科目。法的推論、問題解決、リーガルライティング、リサーチの技能を養います |
| プラン | 英語要件と学費(2027年) |
|---|---|
| プラン1|英語+ディプロマ科目 | IELTS 5.5〜 3科目 A$9,900(約1,108,800円) 4科目 A$13,200(約1,478,400円) |
| プラン2|英語+学部科目 | IELTS 6.0〜 3科目 A$9,900(約1,108,800円) 4科目 A$13,200(約1,478,400円) |
| プラン3|語学学校10週+プラン1 | IELTS 5.0〜 3科目 A$15,700(約1,758,400円) 4科目 A$19,000(約2,128,000円) |
| プラン3|語学学校15週+プラン1 | IELTS 5.0〜 3科目 A$18,600(約2,083,200円) 4科目 A$21,900(約2,452,800円) |
| プラン4|学部科目のみ | IELTS 6.5〜 3科目 A$9,900(約1,108,800円) 4科目 A$13,200(約1,478,400円) |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 参加条件 | 日本の高校を卒業していること(GPA要件についてはお問い合わせください)。エンジニアリング科目を希望する場合は高校で数学B相当を修了していること。QUT Collegeのディプロマプログラム要件を満たすこと |
| 英語力 | IELTS 5.5(各5.0以上)、またはTOEFL iBT 56(L10・R10・W15・S14以上) |
| 学費(2027年) | 3科目 A$9,900(日本円で約1,108,800円)/4科目 A$13,200(日本円で約1,478,400円) |
| 入学日 | 2027年2月、7月、11月 |
| 願書締切日 | 各開始日の数ヶ月前まで。学生ビザ申請の準備期間を考えると、コース開始日の6ヶ月前には出願を終えていただくことをおすすめします |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 参加条件 | 日本の大学に在籍中、もしくは高校卒業資格保持者。日本の大学に1年以上在籍し、目安として65%以上の成績、またはGPA 4スケール中2.5以上を修めていること |
| 英語力 | IELTS 6.0(RW 5.5・LS 5.0以上)、またはTOEFL iBT 71(R14・W18・L10・S14以上) |
| 学費(2027年) | 3科目 A$9,900(日本円で約1,108,800円)/4科目 A$13,200(日本円で約1,478,400円) |
| 入学日 | 2027年2月、7月 |
| 願書締切日 | 各開始日の数ヶ月前まで。学生ビザ申請の準備期間を考えると、コース開始日の6ヶ月前には出願を終えていただくことをおすすめします |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コース構成 | 前半は語学学校の英語コース(EAP 1またはEAP 2)を10週または15週、後半はプラン1(英語1科目+ディプロマ科目2〜3科目)を1学期 |
| 英語力 | IELTS 5.0(RW 5.0)〜でEAP 1 Extendedルート、IELTS 5.5(RW 5.0・LR 4.5)〜でEAP 1 Standardルート、IELTS 6.0(RW 5.5・LS 5.0)〜でEAP 2 Standardルート |
| パッケージ学費(2027年) | EAP 10週(Standard)+3科目 A$15,700(日本円で約1,758,400円)/+4科目 A$19,000(日本円で約2,128,000円)。EAP 15週(Extended)+3科目 A$18,600(日本円で約2,083,200円)/+4科目 A$21,900(日本円で約2,452,800円) |
| 入学日 | 英語レベルにより異なります。2月、3月、7月などが目安です(詳細はお問い合わせください) |
| 願書締切日 | コース開始日の6ヶ月前には出願を終えていただくことをおすすめします |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 成績 | 認定大学でフルタイム1年以上を修了し、GPA 4スケール中2.5以上(目安として65%以上の成績)を修めていること |
| 英語力 | IELTS 6.5(各6.0以上)、TOEFL iBT 79、PTE Academic 58、Cambridge C1 Advanced 176、またはQUT付属英語学校のEAPコースで規定の成績をおさめること |
| 学費(2027年) | 3科目 A$9,900(日本円で約1,108,800円)/4科目 A$13,200(日本円で約1,478,400円) |
| 入学日 | 第1学期は2027年2月22日〜5月28日(オリエンテーション週は2月15日〜19日)、第2学期は2027年7月19日〜10月22日(オリエンテーション週は7月12日〜16日) |
| 願書締切日 | QUTは通年で出願を受け付けており、学期開始日まで申し込めます。ただし学生ビザの発給期間を考えると、コース開始日の6ヶ月前には出願を終えていただくことをおすすめします |
| 書類 | 備考 |
|---|---|
| 在籍している大学の最新の成績表 | 英文・和文の両方 |
| パスポートコピー | 顔写真のページ |
| 英語力証明 | IELTSまたはTOEFLのスコア表。後日提出も可能です |
| 時期 | やること |
|---|---|
| 渡航の6ヶ月〜1年前 | ご相談。英語スコアと在籍大学の成績をもとに、4つのプランのどれで行くかを一緒に決めます |
| 渡航の6ヶ月前まで | 履修したい科目を6〜8科目、優先順位をつけて選び、出願書類をそろえて当社から出願します |
| 出願後 | QUTからOffer(入学許可)が届いたら学費を納入し、CoE(入学許可確認書)を受け取ります |
| 渡航の3ヶ月前まで | 学生ビザを申請します。並行して滞在先、航空券、留学生保険(OSHC)の手配を進めます |
| 渡航後 | オリエンテーション週に参加し、時間割を確定します。ブリスベンオフィスで到着後のサポートを行います |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | Level 18, 324 Queen Street Brisbane 4000 |
| 電話 | 050-8882-5959(日本から)/07-3063-0466(オーストラリア国内から) |
| スタッフ | 林真生、小林芽衣 |
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