よくあるご質問 〜 スタディアブロード編 〜

何年生のときに留学するべきですか?

大学生の場合、最も気になるのが帰国後の就職活動です。その為、就職活動を見据えて留学スケジュールを組む学生が殆どとなり、大学2年、3年次に留学をする傾向が強いです。

しかし留学に適した時期は個人の考えでそれぞれですから、自分自身にとってベストなタイミングを見つけることも大事です。スケジュールの作成には当社スタッフが無料カウンセリングでお手伝いしています。

何月からスタートするべき

大学により学期時期は若干変わりますが、多くの大学では、2学期制(2月、7月入学)と、3学期入学(2月、7月、10月入学)にてカリキュラムが組まれています。ただ、スタディアブロードと考えた場合、2月、7月のいずれかからスタート頂くことをおすすめします。

これは、2月と7月は多くの科目が選択できるのに対し、10月の場合選択できる科目が極端に少なくなるためです。もちろん語学学校からスタートする場合はいずれからの月からでも問題ありませんが、スタディアブロード(大学の科目を学ぶ時期)については、2月または7月からスタートできるプランを立てましょう。

半年間でもスタディーアブロードはできますか?

はい、可能です。最短で1Semester(5ヶ月ほど)のみの参加もできますし、2Semester(1年ほど)の受講も可能です。また、英語力に応じて英語コース半年+スタディアブロード半年という組み合わせも可能です。

英語力の証明がありませんが、スタディアブロードはできますか?

いいえ。スタディアブロードに参加するためには、何らかの英語力証明は必要です。事前に付属の英語コースに通う場合も、なんらかの英語力証明は必要です。

英語力はありませんが、やる気はあります。スタディアブロードはできますか?

先述した英語力の証明と同じです。やる気があるのは素晴らしいのですが、英語力証明は必要です。

どれほどの成績(GPA)が必要ですか?

詳しくは、こちらページをご確認ください。大学によって若干違うものの、2.8前後/4段階中は確保いただきたいところです。

日本の大学で認められる単位数は?

スタディアブロードで留学する場合、在籍する大学によって単位移行の条件が異なります。通常、移行できる単位の種類と数が決まっていたり、自身の専攻に限られる事がありますから、事前に在籍する日本の大学に確認することをオススメします。

スタディアブロードで利用できる奨学金はありますか?

残念ながら、現地の大学が提供するスタディアブロード向けの奨学金はありません。その為、留学の際は私費留学にて渡航される方がほとんどで、一部の方は教育ローンなどを組み渡航されています。

詳しくは、教育ローンを取り扱う日本の金融機関や、在籍されている日本の大学にてご相談ください。

休学中の日本の大学への学費は?

休学期間の学費や施設料などは、基本的には国立大学の場合、休学中は授業料は免除され、私立大学は休学中も学費の一部など支払いを求められる事が一般的ですが、ご自身の在籍する大学で制度が異なる場合がありますので、必ず事前に確認しましょう。

就職活動に生かせるポイントとは?

現代は、留学すること自体は珍しくなくなっています。そのため実社会でも英語力の取得は当然と見なされています。多くの企業はスタディアブロードの目的や留学を通じてどのような経験を積んできたかなどのポイントを知りたいため、語学だけでなく海外の大学の厳しい環境の中、得てきたものを積極的にアピールできると良いでしょう。

スタディアブロード中の授業の受け方は?

〜(例)グリフィス大学の英語コースの場合〜
午前中のみで毎日通う。朝が早いので家が遠い人は要注意。
授業内容は非常に実践的。個別に文法や発音を習う時間はほとんどない。大学の授業と同様にグループやペアでのディスカッションやプレゼンテーション、個人ごとに論文の作成などの課題が出される。クラスは固定なので友達ができやすい。綿密に授業のカリキュラムが組まれていたり、教師との個別面談があったり、学生へのケアも手厚い。国籍はアジアと南米の国が多い。グリフィス大の英語コースは中国人が多かった。
大学付属の語学学校は、大学のキャンパス内にあるので、留学生は大学の施設が使い放題。学生証も発行されるし、大学のサークルにも入ることができる。午前中の授業が終わるといつも図書館や様々な校舎のPCルームで英語コースの復習や課題をしていた。

〜(例)グリフィス大学本科の場合〜
1学期に3つから4つの科目を取るのが一般的。日本の大学とは違い、1つの科目の比重がかなり大きい。大人数で講義を受けるlectureと少人数で議論や研究をするtutorialやworkshopなどの週2回構成の科目や、一回で上記の授業スタイルを兼ねる科目などがある。出席する授業自体は少ないので、時間割は空きコマも多くなる。授業がない曜日も作ることができる。その分計画的に課題を進めていかなければならない。
周りの学生は現地のオーストラリア人や英語圏からの留学生が多く、英語クラスと比にならないほど英語漬けになる。だいたいどの科目もレポート、プレゼンテーション、試験がある。ここで英語クラスの時に学んだテクニックが役に立ち、大学生活に順応するのを助けてくれる。

授業がないときの過ごし方は?

グリフィス大学の英語クラスは午前中で終わるので、課題が詰まっていなければ、午後は自由に過ごせる。英語学校のアクティビティに参加したり、大学の施設を使ったりすることができる。

大学本科からは本当に時間がなくなるので、英語クラス期間中に遊んでおいたほうがいい。アルバイトの時間も確保できるはず。英語クラスが終わって大学のセメスターが始まるまで1ヶ月くらい長期休みが取れる。一時帰国する留学生も多かった。
大学に入ると、授業は週に数時間しかなくても課題や予習のために毎日たくさん勉強する時間が必要。趣味の時間を十分確保するにはスケジュール管理が重要。平日にしっかり勉強すれば、週末はがっつり休める。セメスターの途中、中間休み(mid-term vacation)がある。留学生同士で旅行のメンバーを募る掲示板などもある。

学生ビザは期末試験期間が終わってから1ヶ月期限があるので自由に過ごせる。セメスター2(7月~11月)の場合は年末当たりで期限が切れるので、新年をオーストラリアで過ごしたい人は、学生ビザを観光ビザに切り替える必要がある。

自分は10ヶ月間をずっとホームステイで過ごしたので、誕生日、クリスマス、ニューイヤーなどをホストファミリーとともに祝ったり、家族のつてをたどって大学の課題や旅行の相談をしたりした。ファミリーと良い関係を築くことが不可欠だが、長期間のホームステイは現地の暮らしを最も身近に感じることができるのでオススメです。

スタディーアブロードと交換留学の違いは?

在籍している日本の大学が提携している海外の大学に留学し、留学先での単位を日本の卒業単位として取得するのが交換留学です。取得した単位が認められれば日本の大学を4年間で卒業できるのが大きなメリットですが、卒業単位として認められる単位数に上限、移行できる科目が日本の専攻関連科目に限られる場合があります。
また交換留学(認定留学)には大学内の選考がある場合が多いので、まずは在籍する大学に確認しましょう。
交換留学は・・・
・在籍している日本の大学の提携大学が留学先になる。
・留学先大学の単位を取得できます。
・取得単位が日本の大学の卒業単位に認定される(大学により詳細は異なる)。
・大学内の選考による募集人員がある(大学により詳細は異なる)
・基本的に授業料は在籍する日本の大学へ支払う。

スタディーアブロードにはあまり魅力を感じません。英語学校に一年間通うのは意味がありませんか?

いいえ、決してそんなことはありません。

スタディアブロードは、留学する上での一つの”プラン”であり、あくまで学びたい分野がある場合に選ぶ、選択肢の一つです。

また、集中して1年間語学学校に通えば、スタディアブロードで留学するよりも高い英語力を身につける事ができますし、これから就職活動をひかえる学生にとって、就職先によっては”高い英語力”が求められる場合も多々あります。

「周りがこういう留学をしているから」という理由ではなく、自分の目的にあった留学プランを立てていきましょう!

留学中にトラブルが起きたお気心配です。現地でサポートを受けることはできますか?

はい、もちろん。当社は、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト、アデレード、パースに現地オフィスがあり、日々学校スタッフはもちろん、留学生の相談を承っています。

弊社の留学カウンセラーは、皆様の留学先となる現地の各都市から、直接アドバイスや手続きを行っており、オーストラリアに渡航された後も、シドニーメルボルンパースゴールドコーストブリスベンアデレード、の自社現地オフィスで、学校や生活全般の問題を解決する現地サポートをご利用いただけます。

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豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号I008)
2019年現在ブリスベンで生活中。オーストラリア滞在歴は16年ほどで。主に長期留学、専門学校留学、大学留学などの質問を担当させていただいており、留学中のサポートはもちろん、生徒さんのキャリアを考慮し進学プランをお伝えしています。また、社内一のコーヒー好きなため、カフェ情報もお伝えしています。出来るだけ多くの方に有意義な情報が提供できる&ムードメーカー的な立ち位置に滑り込めるよう、日々奮闘中です。 このカウンセラーに質問する

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