【体験談】夢は英語を操るエンジニア!QUTで共に学んだあの学⽣たちに負けません!

仲田大地さん | ブリスベン | Queensland University of Technology | Engineering and Technology | 8か月
2015年5月から大学を休学し、ブリスベンのQUTで学部聴講を行った仲田大地くん。神戸大学海事科学部に在籍する大地くんは、将来英語を使えるエンジニアを目指し日々奮闘中です!学部聴講修了から1年、現在の様子、留学が現在の生活にどのように生きているかについてお話頂きました。
学部聴講後に執筆頂いた体験談(理系の学生としても成長することが出来た学部聴講!)では、休学留学のきっかけや学部聴講の授業の様子、オーストラリアと日本の大学の違いなどについてお話頂いています!

QUTの学部聴講で得たこと

●スキル⾯
オーストラリアの⼤学は⽇本に⽐べ、レポート課題やプレゼンテーション、グループワークなど頻繁に実施されるので、それらに関するスキルはかなり向上しました。

特に英⽂の読み書きに関しては本当に上達したと感じています。セメスターの始めの頃はレポートの書き⽅も全く分からず、何⽇もかけて書き上げていました。

しかし、チュートリアルでレポートの基本的な構成を学んだり、グループのメンバーにアドバイスをもらったりしながら、少しづつレポート作成に慣れていき、セメスター終わり頃にはレポートを書き上げることにそれほど難しさは感じないようになっていました。

また、レポートは参考⽂献や注釈などの書き⽅がきちっと定められており、それに沿って書き上げないといけなかったので、僕にとっては少し難しく感じましたが、それもいいトレーニングになったと今は感じています。

僕の場合EAPのような進学をする方向けのコースは受けず、IELTSの授業を語学学校で受け、スコアを自力で取得してそのまま学部聴講に移ったので、レポートやプレゼンテーション関して全く触れることがありませんでした。

友達ができるかなどよりも、この⼆つの事が不安で仕⽅なかったです。

ですが上で述べた通り何とかなりましたし、しかも思っていた以上に上達しました。もし学部聴講を考えていてスキル⾯に不安がある⽅がいるなら、まず思い切って挑戦してほしいと思います。

チュートリアルで先⽣や友達にも相談できますし、何よりこれをきっかけに仲を縮めることもできるので。

●モチベーション
学部聴講では、⼯学系の授業をメインで受講したのですが、かなり実践的な課題やグループワークが多く課されました。

ある問題に対して原因を考え、改善点を⽰し、適切なデザインを考えていく課題が多く、エンジニアの仕事がどのような流れで、何を重要視しなければならないかを学ぶ事ができ、英語だけでなくエンジニアの学⽣としてのモチベーションも上がりました。

また、現地の学⽣が授業に熱⼼に取り組む姿も印象的で、⽇本の学⽣として負けたくないと強く感じ、現在の⼤学⽣活もより積極的に取り組めています。

学部聴講での滞在から今の⽣活で⽣きていること、役に⽴っていること

⼤学⽣活に関しては、英語の論⽂も抵抗なく読めるようになったことが⾮常に役に⽴っています。

私は現在⼤学4年で、卒業研究を進めているところなのですが、参考にする資料は英語のものもあり、留学前では確実に拒否反応を起こしていたようなものでもあっさり読めるようになりました。

留学前と留学後で、⾏動⾯で変わったと思うこと

当たり前かもしれませんが、外国⼈の方々とコミュニケーションをとることが本当に楽しくなったことです。

留学前ではアルバイト等で外国⼈の⽅を接客することがあっても、⾃分の英語にまだ⾃信がなかったこともあり、少し消極的でした。

しかし留学を通じて異なる⽂化を持つ⼈々と交流する事の楽しさや⾯⽩さ、またそれを通して新たな発⾒もあり、もっと⾊々な⼈と話してみたいと思うようになりました。

同時に⾃分の国や⽂化の事などを伝える機会も増えてきて、なかなか上⼿く説明する事が出来ずもどかしく感じる事も多かったです。

⽇本のことを全然知らない⾃分に気づき、もっと⽇本を知らないといけないなと、海外にいるからこそ⽇本を知ることの⼤切さに気づきまし
た。

ちょうど先⽇、留学中にフラットメイトだったイタリア⼈の友達が⽇本に旅⾏に来てくれました。

関⻄周辺や東京など⼀緒に旅⾏したり、居酒屋を巡ったりしましたが、せっかく来てくれたんだから⽇本を好きになって帰ってもらいたい!という思いでいっぱいでした。

留学をしていなければ、ここまで⽇本の良さを知ってもらいたいと強く思う事は無かったと思います。

今後のプラン

私は大学卒業後は、神戸大学大学院に進学をします。
⼤学院では学会等で研究を発表する機会も出てくるので、もし英語で発表する機会が得られるならどんどんチャレンジしたいと考えています。

そしてより多くの英語の⽂献に触れ、英語⼒も知識も⾝に付けていこうと考えています。

⼤学院卒業後の⽬標

⼤学院を卒業するまでにもっと理系として使える英語を⾝に付け、将来は英語をバリバリ使えるエンジニアになりたいと思います。もちろん海外にチャレンジする機会があればどんどん挑戦するつもりです。

そして、QUTで共に学んだあの学⽣たちに負けないエンジニアになることも⼤きな⽬標です。

折角なので、最後に失敗談も紹介します

せっかく⼆回⽬の体験談を書く機会をいただいたので、留学中にしてしまった⼤きな失敗について書きたいと思います。これは帰国後に気づいた事です。

僕は学部聴講の期間、⼤学近くの留学⽣向けの寮で暮らしていました。⽇本⼈はほとんどいません。留学⽣同士楽しもうぜ!みたいな雰囲気がぷんぷんしていて、みんなで週末にゴールドコーストに⾏ったり、パブやナイトクラブに出かけたり、留学⽣にはたまらないくらいに楽しい場所でした。

もちろん僕も彼らに交じって留学⽣活を満喫していました。本当に仲のいい友達もいっぱいできましたし、今でも時々連絡を取り合ったりしています。

⼊寮当初は、新しい環境で新しい友達ができて、毎⽇新しい刺激がありました。しかしそこでの⽣活に慣れれば慣れるほど刺激も乏しくなり、”ただ楽しい場所"に変化していきました。

毎週毎週同じメンバーと同じ場所に⾏き同じように騒いで遊ぶ。こんな環境にいつしか依存してしまっていて、新しい友達を作ろうとする事もせず、⼤学内で知り合った⼈たちともっと深く関わろうともせず、⾯⽩そうなコミュニティーを発⾒してもなかなか⾏動に移せず、⽇本にいるときと何にも変わらないような⽣活をしていました。

今考えると本当にもったいない時間を過ごしていました。もっと新しい出会いや経験を求めて⾏動するべきでした。事実、他国の留学⽣の友達はたくさんいますが、現地の友達はそんなに作ることはできませんでした。

今回の留学で⼀番後悔していることです。

僕みたいな失敗をしないためにも、⻑期留学をこれから予定している⽅や、現在留学中の⽅には是⾮オーストラリア滞在中新しいことに挑戦し続けてほしいです。

今回の留学で⾃分の弱い部分、⽢い部分もたくさん⾒つかりました。留学は単純に語学や学問を学ぶためだけのものではないようです。

留学中に⾒つけた⾃分⾃⾝に対する課題を、これから克服していこうと思います。もう同じ失敗は繰り返したくありません。これからは周りの環境に流されず、するべきこと、やりたいことにどんどん挑戦していきます!

スタッフからのコメント

大地くんは、当社ウェブサイトのバナーにも以前ご協力頂き、ご留学をお考え中の多くの方に大地くんの体験談をお読み頂きました。

いつも前向き、そして礼儀正しい大地くん。今後の彼の活躍が本当に楽しみで、将来どのような舞台で活躍をされるのか私も今からワクワクしています!

大地くんの今後のご活躍、応援しております!!
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号J249)
ブリスベン支店の常盤恵(ときわめぐみ)です。大きすぎず小さすぎず、住むのにちょうど良いサイズの街、ブリスベン。皆さん一人ひとりに適した留学プランと最新情報をブリスベンからお届け致します。ブリスベンでお待ちしております‼︎ このカウンセラーに質問する

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