「海外のトップ大学のMBAを取りたいけれど、実務経験や専門性が足りない」「ビジネスを学びたいけど、学士号でビジネスを学んでない」「未経験からビジネスの専門性を身につけ、外資系やグローバル企業へ転職したい」「今のビジネスの専門性にさらに磨きをかけたい」
そんな、大学生や若手社会人に最適なのが、メルボルン大学ビジネススクール(MBS)の「Master of Management(経営学修士)」です。
Master of Managementは8つの分野の専門を開講しており、オーストラリア国内ランキング1位、世界でもトップクラスの評価を受けるこのプログラムの魅力を解説します。
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メルボルン大学「Master of Management」が選ばれる3つの理由
1. 未経験を「即戦力」に変えるカリキュラム
本コースは学部時代の専攻や職歴を問いません。文系・理系や職務経験は問わず、2年間で世界基準のビジネススキルを習得できる設計になっています(関連分野の学士号修了者は、最大半年分の単位免除が受けられる可能性もあります)。
2. 実践を身に着けるサポート
インターンシップやビジネス課題に取り組む科目に加え、ネットワーキングや効果的な履歴書の作成等のCareers Skills Development Programや、Case competitions, start-up pitcheといった実際のビジネス課題を解決したり、起業に関するコンペティションへの参加ができます。
3. 圧倒的な世界ランキングと名声
メルボルン大学は、2026年度の主要ランキングでもオーストラリア1位を維持。会計・財務、マーケティングなどの各分野で世界トップ30位前後にランクインしており、その学位は世界中の人事担当者から高く評価されます。
Master of Management 8つの専門
Master of Managementでは、目指したいキャリアによって8つの専門に分かれています。
Master of Management(全般)
[概要]経営学の主要分野(組織、戦略、マーケティング、財務等)を網羅的に学びます。
[対象者]特定の専門を絞り込まず、将来「ジェネラリスト」として経営幹部や管理職を目指したい方。
[キャリア]経営コンサルタント、事業開発マネージャー、CEO候補。
Master of Management (Entrepreneurship and Innovation)
[概要]起業家精神と革新的なアイデアを形にする手法を学びます。デザイン思考やアイデア管理が中心。
[対象者]自分で起業したい、あるいは既存企業内で「社内起業家」として新規事業を立ち上げたい方。
[キャリア]起業家、新規事業担当、イノベーション・アナリスト。
Master of Management (Supply Chain Management)
[概要]原料の調達から消費者に届くまでの流れを最適化する戦略を学びます。CIPS(英国購買供給協会)の認定コース。
[対象者]グローバル物流、Eコマース、製造業の効率化に興味がある方。
[キャリア]サプライチェーン・マネージャー、購買・調達責任者、物流コンサルタント。
Master of Management (Accounting)
[概要]ビジネスの共通言語である「数字」を読み解く専門スキル。CPA Australiaなどの専門団体への道が開けます。
[対象者]未経験から会計の専門家を目指す方。数字に基づいた意思決定を武器にしたい方。
[キャリア]公認会計士(海外・国内)、管理会計スタッフ、監査。
Master of Management (Accounting and Finance)
[概要]会計と財務の両方をマスターする、非常に市場価値の高いダブルメジャー的なプログラム。CFA(認定証券アナリスト)の内容もカバー。
[対象者]企業のCFO(最高財務責任者)を目指す、あるいは投資銀行や投資ファンドへの進路を考えている方。
[キャリア]財務ディレクター、投資銀行アナリスト、経営企画。
Master of Management (Finance)
[概要]資産運用、リスク管理、企業財務を深く追求。
[対象者]金融業界(証券、銀行、保険)でプロフェッショナルとしてキャリアを築きたい方。
[キャリア]ファンドマネージャー、金融アナリスト、リスクマネージャー。
Master of Management (Human Resources)
[概要]「ヒト」の側面から組織を成功に導く戦略。モチベーション管理や多様性(D&I)の推進を学びます。
[対象者]組織文化の構築や、グローバル人材の育成に携わりたい方。
[キャリア]人事マネージャー、採用戦略コンサルタント、人材開発ディレクター。
Master of Management (Marketing)
[概要]消費者行動、ブランド戦略、最新のデジタルマーケティングを学びます。
[対象者]ヒット商品を生み出したい、グローバルブランドの価値を高めたい方。
[キャリア]ブランドマネージャー、マーケティング・ディレクター、広告プランナー。
Master of Management入学概要
Master of Management8つのコースはありますが、学費や入学条件はほぼ同じです。
入学月
3月・7月
期間
2年
学費
年間A$60,992
英語力
IELTS6.5(各セクション6.0以上)
条件
学士号の修了。GPA基準は出身大学によって異なり、2.8~3.1が目安です。
Master of Management (Accounting and Finance)のみ、関連した学士号の修了が必要です。その他のコースで関連分野の学士号修了の場合は、半年単位免除で、1.5年の期間に短縮できる場合もあります。
英語力条件を満たすことができない場合は、提携語学学校ホーソン・メルボルンのメルボルン大学進学用英語コース、UMELBPで学び、英語力条件を満たすこともできます。UMELBPの詳細は「メルボルン大学進学のための英語コース UMELBP 」をご参照ください。
Master of Management(Human Resource)体験談
実際にメルボルン大学のMaster of Management(Human Resource)で学び、現在日系の人事マネージャーとして働くココさんが、大学院での科目や勉強の様子を細かくNoteに記しています。
在学中、実際のビジネスの問題解決を目指すMBS Case Competitionにも出場し、見事優勝。
その記事は”Bringing Strengths Together: Our Path to First Place in the 2024 MBS Case Competition “をご覧ください。ココさんのNoteにも詳しく綴られています。
また、メルボルン大学で学んだ、Sustainable Human Resources Managementをさらに深く勉強したいと、フィンランドのアアルト大学への交換留学にも参加しました。フィンランドでの経験は、メルボルン大学の”Koko’s Postcard from Finland “にも掲載されています。
ココさんのNoteは、メルボルン大学進学への動機や、在学中の学びや気づき等、特に社会人留学生にとって参考になる内容が詰まっています。
ココさんのNoteはこちら から。
ココさんのNoteから、メルボルン大学の大学院で学ぶポイントを5つピックアップしました。
1. 「30歳からのリスタート」というロールモデル
ココさんは「30歳で大学院進学」という決断をされています。日本では「30代でのキャリアの中断」をリスクと捉える傾向が強いですが、Noteではその不安を「新しいステージへの投資」という前向きな姿勢が読み取れます。
2. 「バックグラウンドを問わない」が真実であること
ビジネス未経験でも進学ができるこのコース、多くの人が「ビジネス未経験で大丈夫か」と不安になりますが、ココさんは「学部の専攻に関わらず、多様なバックグラウンドを持つ学生が学んでいる環境」を強調されています。
3. 「圧倒的な読書量とアウトプット」が育む本物の実力
Noteでは、毎週の膨大なリーディングや、クラスでの発言が求められる厳しい環境が描かれています。思考力と発信力を鍛えられ、成長意欲の高い社会人や学生にとっても魅力的な場だといえます。
4. 不安との向き合い方
「自分は周りに比べて劣っているのではないか」という不安に直面し、それをどう乗り越えて自信に変えていったかという内省的なプロセスが綴られています。
5. メルボルンという「街」がくれる心の余裕
勉強の合間に楽しむカフェ文化や、美しい街並み、多文化共生社会の心地よさについても触れられています。逆にその心地よさが、フィンランドへの交換留学を後押しする要因にもなったようです。
メルボルン大学への進学方相談
オーストラリア留学センターはメルボルン大学の日本の公式出願・相談窓口として、皆さまのメルボルン大学進学を無料でお手伝いしています。
「どの専門が自分に合っているのか?」「この成績で進学を目指せるか?」「いつからどのように準備をすればいいのか?」等々、メルボルン大学のMaster of Management進学にご興味をお持ちの方は、こちら からお問い合わせ下さい。
お問い合わせの際にこちらを教えていただけますと、ご相談がスムーズです。
●専門
Master of Managementのご希望の専門が決まっている場合はお知らせください。
●学歴
大学の卒業年月・成績・学部・専攻をお知らせください。大学院まで卒業されている方は、大学と大学院の学歴を教えてください。
●職歴
職歴をお持ちの場合は、在職期間(年月~年月)、主な職務内容をお知らせください。
●英語力
IELTS(アカデミック)やTOEFL iBT等の得点をお持ちの場合は、合計得点と各セクション(RWSL)の得点。
**ご注意点**
・上記日程や費用は2026年3月4日現在のものを参考にしており、メルボルン大学の費用は受講される専攻や科目によって異なって参ります。
・学費は実際に受講する科目によって変わったり、毎年の見直しもあるので、あくまでも参考としてご覧ください。
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持 (QEAC登録番号H297)
現在はメルボルンからオーストラリア全土の留学相談をしております。色々な情報をインターネットで探せますが、やはり実際はどうなのか、何が本当なのか不安はつきまとうもの。まずはお気軽にご相談ください。考え過ぎて立ち止まるなら、一度動いてみませんか?
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