多角的アプローチで学ぶ開発学 西オーストラリア大学大学院

パースの西オーストラリア大学(the University of Western Australia)の大学院で開講される、多角的アプローチが取れる開発学コース、Master of Development Studiesをご紹介。

貧困や開発援助に関する問題は、政治、経済、教育、文化・風俗、環境等々様々な要因が絡み合い、複雑な様相を呈しています。西オーストラリア大学の開発学コースでは、社会発展を支える経済や社会開発だけではなく、環境や農業を含めた科学的アプローチも学ぶことができます。

西オーストラリア大学のMaster of International Developmentは、下記3つの専門からフォーカスしたい分野を選ぶことができます。

・Development in Practice – 地域的アプローチ
・Economics of Development – 開発経済学的アプローチ
・Politics of Development – 政治学的アプローチ

Master of International Developmentの教授は、コースについて下記のように述べており、今後の開発分野で活躍できる人材育成に力を入れていきます。

“This degree provides the knowledge and skills to begin to tackle these issues in a more comprehensive way, whether through working with local communities in the developing world, or with national and international aid agencies.” UWA University News, 4 March 2015

開発学コース概要

西オーストラリア大学のMaster of International Developmentの詳細はこちらとなります。
期間 2年
入学 2月、7月の年2回
学費 36,200ドル x 2年 = 72,400ドル(約615万円)
学歴基準 関連した学士号を65%以上の成績で修了していること。or
分野を問わず学士号を65%以上の成績で修了しており、関連した2年以上の職歴があること。
65%はWAM換算となり、WAMへの換算方法は「オーストラリアの大学・大学院 成績基準の計算の仕方」をご覧ください。
英語力 IELTS6.5(各セクション6.0以上) or
TOEFL iBT82(ライティング20、リーディング18、リスニング・スピーキング20以上)
コース構成 開発学コースではリサーチ科目も開講されており、ご自身の研究を深めたい方やPhD進学をお考えの方は、リサーチ科目で研究をすることができます(科目受講条件あり)。

西オーストラリア大学への進学

オーストラリア留学センターでは、西オーストラリア大学の日本の公式相談・出願窓口として、皆様の進学を無料でお手伝いしております。こちら「パースの大学・大学院進学ならオーストラリア留学センター」もご覧下さい。

西オーストラリア大学の開発学にご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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オーストラリアの他の大学院で学べる開発学コースに関しては、「開発学を学べる大学院」をご参照下さい。
備考
※上記費用や入学基準等は、2018年5月2日現在の情報に基づいており、今後予告なく変更されることもございます。
※ご参考の日本円は1ドル=85円換算としております。
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号H297)
オーストラリアのパースから留学相談をさせて頂いています。色々な情報をインターネットで探せますが、やはり実際はどうなのか、何が本当なのか不安はつきまとうもの。まずはお気軽にご相談ください。考え過ぎて立ち止まるなら、一度動いてみませんか? このカウンセラーに質問する

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