グローバルなおもてなし術を身につける、ホスピタリティコースのご紹介

パースの州立専門学校・TAFEのホスピタリティコースをご紹介します!

ホスピタリティとは、ホテル、レストランだけにとどまらず、お客様をおもてなしするという接客に関してのプロになる為のコースです。近年、日本でも様々な国からのお客様が増えており、接客サービスにも多様性というものが求められるようになりました。そういった異国の文化、バックグラウンド、宗教、人種に対して差別なく、理解をした上での国際感覚のおもてなしを身につけられる事は、オーストラリアでホスピタリティを学ぶ大きなメリットではないでしょうか。

ホスピタリティはこんなお仕事&キャリアを積みたい方にお勧め
飲食業界、ホテル業界、航空業界、コンシェルジュ、受付、カフェ・レストラン経営など

TAFEとは?

まずはTAFE(テイフ)という所がどのような機関なのかをご存知でない方も多いと思います。TAFEは(Technical and Further Education)の略で、オーストラリアの各州にある政府が運営をしている、”職業訓練校”です。TAFEでは留学生だけでなく、たくさんの現地オーストラリア人が専門的な技術を身につける為に学んでいます。キャンパスは、西オーストラリア州だけでも北のブルームから南はアルバニーまで、様々ところにキャンパスがあり、コースは250以上ものコースを開講しています。

また大学進学希望の場合、TAFEでは費用を抑えながら実践的な技術が身につけられる事から、先にTAFEで実務を学び、その後大学へ進学するというパターンが増えています。

■TAFEから大学へのパスウェイはこちらをご覧ください。
■パースのTAFEから大学編入仕組みとメリットはこちらをご覧ください。
■TAFEから編入できる!エディスコーワン大学のホスピタリティ&ツーリズムコースはこちらをご覧ください。

各キャンパスのご紹介


西オーストラリア州のTAFEだけでも、キャンパスはたくさんあり、ホスピタリティのコースは下記のキャンパスで開講しています。

キャンパス場所特徴
ベントレー
(South Metropolitan TAFE)
Bentleyカーティン大学に隣接、シティにアクセスが便利
ジュンダラップ
(North Metropolitan TAFE)
Joondalupエディスコーワン大学に隣接、日本人留学生の割合が少なめ
パースシティ
(North Metropolitan TAFE)
Perthパースシティ内、ノースブリッジ
バンバリー
(South Regional TAFE)
Bunbury海外留学生は少数、クラスも少人数
マーガレットリバー
(South Regional TAFE)
Margaret River言わずとも知れたワイナリーの密集地

主に学ぶ内容

【主要科目の参考例】
− 顧客サービスの向上
− 職場環境の安全
− 人材、職場における多様性
− 予算(財務管理)
− 業務のモニタリング
− 作業効率
− スキルのコーチング

【選択科目の参考例】
− オーストラリアワイン、輸入ワインの知識の習得
− 酒類販売に関する知識
− 飲食物の提供(バー業務、食べ物に合う飲み物のアドバイス、コーヒーマシーンの使い方など。科目により衛生管理や酒類の販売知識科目の受講が求められます)
− 食品の安全管理
− 人事管理(ロースター管理ほか)など
− 衛生管理
− オペレーションとICT管理(データベース、文書やスプレッドシート作成など)
− 顧客サービス(案内業務、拾得物の扱いなど)

※コースの学位により上記の履修科目が異なる場合があります。

授業料


コースCertificate IV in Hospitality
期間1年(2セメスター)
入学2月、7月
費用15,420ドル(約135万7,000円)
教材費が別途1,000ドル(約8万8,000円)必要です。
英語IELTS5.5(各セクション5.0以上)
学歴高校1年卒業

コースDiploma of Hospitality Management
期間半年(1セメスター)
入学2月、7月
費用7,710ドル(約67万8,000円)
教材費が別途300ドル(約2万6,000円)必要です。
英語IELTS5.5(各セクション5.0以上)
学歴Certificate IV を修了している事

コースAdvanced Diploma of Hospitality Management
期間半年(1セメスター)
入学2月、7月
費用7,710ドル(約67万8,000円)
教材費が別途550ドル(約4万8,000円)必要です。
英語IELTS5.5(各セクション5.0以上)
学歴Diploma を修了している事
※Advanced Diplomaは、ベントレーとジュンダラップキャンパスのみで開講しています。

【入学方法について】
ご自身の英語力がわからない方は、無料で英語力判定テストをご受験いただくことができます。
英語力判定テストをご希望の方は、こちらからお申込みください。

またTAFEの英語コース、もしくは提携語学学校を経由してのご入学も可能です。詳しくはこちらまでお問い合わせください。

パースTAFEのコースにご興味のある方は、ぜひお気軽にこちらからお問い合わせください!

<ご注意点>
※ご参考の日本円は、1ドル=88円換算としています。
※上記費用や情報は、2018年7月20日現在のものとなり、今後予告なく変更されることもあります。
 
外国語大学を卒業後、さらに生きた英語を学ぶため、アメリカでの長期留学を決意。留学先では、机上で学ぶ英語との違い、異文化、価値観の違いなど、毎日が驚きの連続で人生観が変わりました。帰国後は、大手旅行会社、英会話学校勤務を経て、2014年結婚を機にパースへ移住。2019年までパースオフィスで働いていました。

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