カーティン大学でスタディアブロード
パース、
カーティン大学 は、オーストラリアらしい広々としたキャンパスの中、英語だけでなく、
学部の科目受講も含む休学留学に人気の大学 です。
カーティン大学とは?
元々はカーティン工科大学と呼ばれ、テクノロジーやヘルスサイエンス系に強い大学でしたが、今ではコマース、アーツはもちろん、法学部、医学部も新設。
パースで最も多い学生数を持つ総合大学 となりました。特に
コマースはメジャーの数も多く 、最新のソーシャルメディアマーケティング施設など、他大学より充実。パースの商工会議所はカーティン大学のキャンパス内にあるほどです。
また、カーティン大学では多くの留学生が学んでおり、異文化を受け入れるカラーがあるため、キャンパスでは自分が外国人だと感じられないほど、違和感なく馴染める環境です。オーストラリア人学生や世界各国からきた多くの留学生と学べることは貴重な経験となるでしょう。
キャンパスは一つの街のように、
24時間OPENの図書館、学生寮、多くのカフェやレストラン、ホテルなどが揃う充実ぶり 。
また、
多数のクラブの中にはジャパン・クラブもあり、日本に興味のある学生との交流も可能 です。
カーティン大学のおすすめ分野
■コマース
カーティン大学の商学部はその
メジャーの多彩さ、施設の充実度 で群を抜いています。
また、Curtin大学キャンパス内に、
西オーストラリア商工会議所(Chamber of Commerce and Industry of Western Australia:CCIWA)のオフィスがある ほど、産業界と強いコネクションを持ち、実践的なコースを提供しています。
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メジャーは、会計学、会計・監査アナリティクス、会計・税務、ビジネス情報システム、ビジネス法、経済学、ファイナンス、ファイナンス・ファイナンシャルプランニング、人的資源管理(人事マネジメント)、国際ビジネス、物流・サプライチェーンマネジメント、経営学(マネジメント)、マーケティング、不動産開発・不動産評価、不動産投資・開発観光・ホスピタリティなど多岐にわたり、コマースの幅広いエリアを学ぶことができます。
【カーティンビジネススクールの特徴】
世界的に認められた「トリプル認証」ビジネススクール
EQUIS、AACSB International、EFMD Accredited MBAという世界的な認証を取得。
西オーストラリア州でもトップクラスの国際的評価を受けており、世界水準の教育品質が保証されています。
これらの認証は世界のビジネススクールの中でも限られた大学のみが取得しています。
実践重視の教育
ケーススタディやプロジェクト型学習など、実際のビジネス環境を再現した授業を実施。
理論だけではなく、企業で求められる実践的なスキルや課題解決能力を養います。
産業界との強いネットワーク
学校には産業界のアドバイザリーボードが設置されており、企業のニーズを反映したカリキュラムを提供。
インターンシップ、ゲスト講義、ネットワーキングイベントなどを通じて、在学中から企業との接点を持つことができます。
グローバルな学習環境
「グローバルな視野を持つ人材」の育成を教育目標として掲げています。
海外キャンパスや留学プログラム、国際的な学習機会も充実しており、多文化環境で学ぶ経験を積めます。
研究と教育の融合
教員は産業界や社会課題に直結する研究を行っており、その成果が授業にも反映されています。
エビデンスに基づくビジネス教育を受けられる点も特徴です。
Curtin大学のコマースを卒業し、日本の大手銀行に就職した卒業生や現地就職をした卒業生も。実践的なビジネスコースを求めている方には最適な大学です。
■ヘルスサイエンス
カーティン大学の強みは、ヘルスサイエンスコースが充実していること。学士号は26コース、修士課程は66コースも開講。特にフィールドワークと実習を重んじ、即戦力となる人材育成に力を入れています。アボリジニが食したブッシュフードの栄養や安全性についてや、メタボリズム、エナジードリンクが脳や毛細血管に与える影響など、日常生活における健康に力を入れている大学です。
【開講コース】
・看護
・理学療法
・作業療法
・言語療法
・栄養
・薬学
・心理学
・ソーシャルワーク
・性科学
・エクソサイズ、スポーツサイエンス
他
■アグリビジネス
コマースに強いカーティン大学と第一次産業が強い西オーストラリア州。パースにあるカーティン大学ならではの魅力あるコースで、西オーストラリア州では唯一、カーティン大学だけがアグリビジネスコースを開講しています。
アグリビジネスのリスクとファームマネージメントの技術を、個人だけでなく、チームを作り、土壌、作物、家畜の管理システムについて学んでいきます。
アグリビジネスというと農作物に関するビジネスを学ぶ、という印象がありますが、実はとてもユニークなコースで、農業に関するビジネスとサイエンスの両方を学ぶコースです。
世界の食糧不足の増大により、これまでよりさらに持続可能な生産方法と革新的で責任感のある企業の姿勢が求められています。アグリビジネスは、気候の変更の元での持続可能な生産システムの発展、マーケットの方向転換、消費者意識の向上と関連について、今後の農業に欠かせない大切な分野でしょう。
【コース内容】
・天候の変化の元、持続可能な生産システム
・土壌の質の向上
・農業リスクの管理
・持続可能な農業ビジネスの構築
・作物の病気管理の問題解決
・農業生産の最新技術
・生産問題を解決するためのツールとしてのバイオテクノロジー
・農業作物の原材料調達・生産管理・物流・販売
カーティン大学データ
強い分野 コマース、ヘルスサイエンス、エンジニアリング、資源、地質学、ファッション、国際関連など
スタディアブロード入学英語基準
IELTS6.0(各バンド6.0以上)
PTEアカデミック50(各バンド50以上)
TOEFL iBT 68
R – 13
L – 13
S – 18
W – 21
大学で取れる科目数
1学期に3か4科目
1学期授業料(2026年度)
1学期に3か4科目:A$12,000(日本円で約1,344,000円)
付属英語学校
カーティン大学付属英語学校、カーティン・イングリッシュ は、IELTS5.0未満の学生はシティキャンパス、IELTS5.0以上の学生はベントレーにある本キャンパスで学びます。
こんな方に向いています
オーストラリア人だけでなく、世界各国からの留学生と学びたい方。活気のあるキャンパスで充実した学生生活を送りたい方
一言メモ
カーティン大学はとにかく変化と改革の大学。常に新しいことにチャレンジしている大学です
■Curtin大学スタディ アブロードプラン例
英語力IELTS5.0(各セクション5.0)の場合
付属英語学校20週間
2026年度授業料:A$12,494(日本円で約1,399,328円)
コース期間①1月~6月か2月〜6月
コース期間②8月〜翌年1月
スタディアブロード
2026年度授業料:A$12,000(日本円で約1,344,000円)
コース期間①7月〜12月
コース期間②2月〜6月
英語力IELTS5.5(各セクション5.5)の場合
付属英語学校10週間
2026年度授業料:A$6,600(日本円で約739,200円)
コース期間①4月〜6月
コース期間②11月〜翌年1月
スタディアブロード
2026年度授業料:A$12,000(日本円で約1,344,000円)
コース期間①7月〜12月
コース期間②2月〜6月
※カーティン大学では、1学期に3科目受講か、4科目受講か選択できますが、授業料は一律A$12,000となります。
※英語力がIELTS6.0(各セクション6.0)で、カーティン大学の学期日程とタイミングが合う方は、1学期、あるいは2学期間スタディアブロードのみ受講することも出来ます。
※パースのスタディアブロードに関しては、こちらもあわせてご覧下さい。
パースのスタディアブロードがおすすめな理由
オーストラリア留学センターは現地無料エージェントです
東京の他、パース、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト、アデレードにオフィスを持つ現地エージェント。だからこそ、各都市の学校といつも密に連絡を取っており、最新の情報を無料でお届けしています。
渡航前から渡航後、留学期間中まで、しっかりカウンセリング、サポートを行えるオーストラリア専門の留学エージェント。パース留学に関するお問い合わせは、
こちら からお気軽にお問い合わせください。
※オーストラリア留学センターでは、メールの他、電話、LINE、ZOOMなどで留学相談を承っております。ご希望のご相談方法をお選びください。
●上記情報は2026年7月15日時点での情報となり、予告無く変更されることがあります。ご了承下さい。
●スタディアブロードプログラムでは大学のすべての科目が選択できる訳ではなく、限られた科目から選択が可能となっております。ご了承下さい。
●科目選択、入学基準などは、カーティン大学の規定により決定します。
●スタディアブロードプログラムではオーストラリアの大学卒業資格は得られません。
●上記授業料の他、教材費、学生サービス・アメニティ費、OSHCなどの費用が別途かかります。