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英語力検定試験レベル比較

IELTS、TOEIC、TOEFL、CAMBRIDGE、英検の5種類のテストを比較しています。それぞれ、テスト方式が違うため一概にに比較することはできませんが、「TOEFLの550点ならば、IELTSでは何点くらいになるのだろう?」など、一つの目安としてご確認ください。いままで当社をご利用いただいた生徒さんの情報を元に、表を作成しています。

オーストラリアでは基本的に、IELTSもしくはTOEFLを基準に英語力の証明をおこないますが、近年は、ケンブリッジ試験対策コースに参加される方が増えています。より高い英語力を目指している方は是非ご検討ください。


CEFR IELTS TOEIC TOEFL-(I) CAMBRIDGE 英検 入学ライン 語学学校クラス
C2 9.0 * 120 CPE * Proficient
C2 8.5 * 117 CPE * Proficient
C2 8.0 980 112 CPE * 教師 Proficient
C1 7.5 950 105 CAE * Advanced
C1 7.0 870 95 CAE 1級 看護 Advanced
C1 6.5 800 89 FCE/CAE 1級 大学院 Advanced
B2 6.0 730 80 FCE 1級 大学 Upper-Intermediate
B2 5.5 650 71 PET 準1級 TAFE Upper-Intermediate
B1 5.0 600 61 PET 2級 進学英語 Intermediate
B1 4.5 550 50 PET 2級 Intermediate
A2 4.0 450 40 PET 準2級 一般英語 Pre-intermediate
A2 3.5 * 30 PET 3級 Pre-intermediate
A2 3.0 * 20 KET 3級 Elementary
A2 2.5 * 10 KET 4級 Elementary
A1 2.0 * * KET * Elementary
A1 1.5 * * KET * * Beginner
A1 1.0 * * * * Beginner

  • TOEFL-(I)・・・TOEFL Internet-based Test(IBT)

CFERでみる英語力

上の表にもありますが、Common European Framework of Reference for Languagesは、EU全体で外国語の学習者の習得状況を示す際に用いられるガイドラインです。近年はオーストラリアの語学学校でも導入され、「どれほどの英語力があるか」をわかりやすく、かつ客観的に判断できる指標です。
CRER英語力
C2CEFR評価では最上級。英語圏で生まれ育ったまさに”ネイティブレベル”の英語力です。聞いたり、読んだりしたほぼ全てのものを容易に理解することができ、いろいろな話し言葉や書き言葉から得た情報をまとめ、根拠も論点も一貫した方法で再構成できる。

自然に、流暢かつ正確に自己表現ができ、非常に複雑な状況でも細かい意味の違い、区別を表現できるレベルです。
C1いろいろな種類の高度な内容のかなり長い文を理解することができ、含意を把握できる。ケンブリッジ英語検定試験であればCAEになんとか合格できるかどうかというレベル。

言葉を探しているという印象を与えずに、流暢に、また自然に自己表現ができる英語力が必要です。社会的、学問的、職業上の目的に応じた、柔軟な、しかも効果的な言葉遣いができ、複雑な話題について明確で、しっかりとした構成の、詳細な文を作ることができます。
B2長期留学(1年ほどの留学)を予定してる人には、是非とも目指して欲しいレベル。英語検定試験で言えばケンブリッジFCEの合格レベルで、多くの企業が必要としている英語力レベル。

自分の専門分野の技術的な議論も含めて、抽象的かつ具体的な話題の複雑な文の主要な内容を理解でき、電話や対面で使う英語力レベルでは問題ないと判断される英語力(お互いに緊張しないで、母語話者とやり取りができる)。

かなり広汎な範囲の話題について、明確で詳細な文を作ることができ、さまざまな選択肢について長所や短所を示しながら自己の視点を説明できます。
B1仕事や学校などでトピックとなる身近な話題について、標準的な話し方であれば理解できるレベル。その言葉が話されている地域を旅行しているときに起こりそうな、たいていの事態に対処することができます。現地でアルバイトがスタートできるレベル

身近で個人的にも関心のある話題について、単純な方法で結びつけられた、脈絡のある文を作ることができる。経験、出来事、夢、希望、目的を説明し、意見や計画の理由、説明を簡潔に述べることができる。
A2日本人留学生の多くはこのレベルからスタートします。初中級レベル。ごく基本的な個人的情報や家族情報、買い物、近所、仕事など、よく使われる文章や表現が理解できる。

簡単で日常的な範囲なら、身近で日常の事柄についての情報交換に応ずることができ、自分の背景や身の回りの状況や、直接的な必要性のある領域の事柄を簡単な言葉で説明できる。
A1英語力初級レベル。よく使われる日常的表現と基本的な言い回しは理解し、部分的には用いることが出来る。

自分や他人を紹介することができ、どこに住んでいるか、誰と知り合いか、持ち物などの個人的情報について、質問をしたり、答えたりできる。もし、相手がゆっくり、はっきりと話してくれる場合は、簡単な意思疎通ができるが、踏み込んだ話をされると手がでない
ごく簡単な用語が、部分的に理解できるレベル。英語で挨拶できるレベル

この記事は私が書いています

オーストラリア政府認定留学カウンセラー
PIER資格保持(QEAC登録番号I008)
2016年現在ブリスベンで生活中。オーストラリア滞在歴はかれこれ15年。オーストラリア認定留学カウンセラー資格保持者として、主に長期留学、専門学校留学、大学留学などの質問を担当させていただいており、留学中のサポートはもちろん、生徒さんのキャリアを考慮し進学プランをお伝えしています。また、社内一のコーヒー好きなため、カフェ情報もお伝えしています。出来るだけ多くの方に有意義な情報が提供できる&ムードメーカー的な立ち位置に滑り込めるよう、日々奮闘中です。

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