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TOEICについて

TOEIC(トーイック)とは?

toeic
日本で「英語検定試験といえば?」と聞かれたら、まず一番にあがる英語力判定テストではないでしょうか。TOEICは、Test of English for International Communicationの略称で、英語を母国語としない人々を対象にした、リスニングとリーディングに特化した英語力判定テストです。現在、世界約60ヶ国で実施されており、専門的な知識や語彙を問うような問題は含まれていないので、日常的な英語のリスニング力、リーディング力が公平に測れます。

現在も日本の企業で、TOEICスコアを社員採用時に考慮している会社は70%以上を占め、入社後に至っても、海外出張、駐在員、配属などの選抜の際に多くの会社が利用しています。ただ、WritingとSpeakingのテストが通常は含まれていないため(TOEIC SWが別途必要)、生きた英語をどれだけ身につけているかが、判断しにくい英語検定試験でもあります。

上記の理由もあり、近年では就職活動の際は、TOEFLやIELTSCambridge英語検定試験の結果とあわせて提出する生徒さんも増えています。

試験の方法とスケジュール

TOEICの試験は、2時間で200問に答えるマークシート方式の一斉客観テストです。 試験は英文のみで構成されており、英文和訳・和文英訳といった設問はありません。 また、その国独自の文化的背景や言い方を知らなければ解答できないような問題は排除されています。

試験項目 パート 問題数 試験内容
リスニング・セクション (45分間/100問) パート1-写真描写問題 10問 1枚の写真について4つの短い説明文が1度だけ放送される。説明文は、問題用紙には印刷されていない。4つのうち、写真を最も的確に描写しているものを選んで解答用紙にマークする。
パート2-応答問題 30問 1つの質問とそれに対する3つの答えが、それぞれ1度だけ放送される。印刷はされていない。質問に対して最もふさわしい答えを選び解答用紙にマークする。
パート3-会話問題 30問 2人の人物による会話が1度だけ放送される。印刷はされていない。会話を聞いて、問題用紙に印刷された質問と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。
パート4-説明文問題 30問 アナウンスやナレーションのようなミニ・トークが1度だけ放送される。印刷はされていない。各トークを聞いて問題用紙に印刷された質問を解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。各トークには、質問が3問ずつある。
ライティング・セクション
(75分間/100問)
パート5-単文穴埋め問題 40問 不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。
パート6-長文穴埋め問題 12問 不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。
パート7-読解問題 48問 いろいろな文書が印刷されている。設問を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。各文書には設問が数問ずつある。

TOEICのポイントによる英語力レベル

TOEIC試験の結果は、合否ではなく、リスニング5~495点、リーディング5~495点、トータル10~990点のスコアを5点刻みで表示します。つまり最低点は10点、最高点は990点までのスコアで評価されます。 評価の基準は常に一定であり、受験者の能力に変化がない限り、スコアも一定に保たれます。これにより受験者は、正確に現在の英語能力を把握できたり、目標とするスコアを設定することが可能です。

レベル TOEICの点数 英語力レベル
A 860点~990点 Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができるー自己の経験の範囲内では、専門外の分野の話題に対しても十分な理解とふさわしい表現ができる。Native Speakerの域には一歩隔たりがあるとはいえ、語彙・文法・構文のいずれをも正確に把握し、流暢に駆使する力を持っている。
B 730点~855点 どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えているー通常会話は完全に理解でき、応答もはやい。話題が特定分野に渡っても、対応できる力を持っている。業務上も大きな支障はない。正確さと流暢さに個人差があり、文法・構文上の誤りが見受けられる場合もあるが、意思疎通を妨げるほどではない。
C 470点~725点 日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では、業務上のコミュニケ-ションができるー通常会話であれば、要点を理解し、応答にも支障はない。複雑な場面における的確な対応や意思疎通になると、巧拙の差が見られる。基本的な文法・構文は身に付いており、表現力の不足はあっても、ともかく自己の意思を伝える語彙を備えている。
D 220点~465点 通常会話で最低限のコミュニケーションができるーゆっくり話してもらうか、繰り返しや言い換えをしてもらえば、簡単な会話は理解できる。身近な話題であれば応答も可能。語彙・文法・構文ともに不十分なところは多いが、相手がNon-Nativeに特別な配慮をしてくれる場合には意思疎通を図ることができる。
E 10点~215点 コミュニケーションができるまでに至っていないー単純な会話をゆっくり話してもらっても、部分的にしか理解できない。断片的に単語を並べる程度で、実質的な意思疎通の約には立たない。

TOEICの試験対策コース

イギリスを含め、オーストラリア、ニュージーランドなどの教育機関では、英語力証明としてTOEICを認める事が少ないため、TOEIC試験対策コースも少ないのが現状です。

ただ、いくつかの学校では、ビジネス英語コースのカリキュラム内にTOEIC試験対策を含めている場合もありますから、詳しくはお問い合わせください。

この記事は私が書いています

オーストラリア政府認定留学カウンセラー
PIER資格保持(QEAC登録番号I008)
2016年現在ブリスベンで生活中。オーストラリア滞在歴はかれこれ15年。オーストラリア認定留学カウンセラー資格保持者として、主に長期留学、専門学校留学、大学留学などの質問を担当させていただいており、留学中のサポートはもちろん、生徒さんのキャリアを考慮し進学プランをお伝えしています。また、社内一のコーヒー好きなため、カフェ情報もお伝えしています。出来るだけ多くの方に有意義な情報が提供できる&ムードメーカー的な立ち位置に滑り込めるよう、日々奮闘中です。

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