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オーストラリア留学の必需品(持ち物リスト)

オーストラリア必需品リスト

持ち物 一言アドバイス!!
★日本から持参した方が良いもの★
アレルギーの薬 使い慣れた薬があれば持参しましょう
腹痛の薬 海外到着直後は何かとお腹を壊し易いもの。そんな時に、慣れない腹痛薬を飲むよりも慣れた薬の方が安心でしょう
鎮痛剤(頭痛・胃痛・歯痛などに) 半分が優しさで出来ているバファリンなど、あると便利な鎮痛剤。オーストラリアではAdvilやPanadol、Nurofenなどがありますが、アスピリン系、イブプロフェン系共に一粒が大きいです。
酔い止め薬 現地でも購入は可能ですが飲み慣れた物があれば持っていきましょう。
現地のバス運転手さんの中には運転が荒い方もたくさん居ます。
酔い易い方はかさばらない錠剤タイプを持参するとよいでしょう
必ず機内持ち込み手荷物に入れましょう
目薬 眼科にかかるのも高いですからドライアイ用、モノもらい用、ビタミン補給用など使い慣れたものがある方は持参しましょう
化膿止めの軟膏 応急処置用で持参すると良いでしょう
虫刺されの軟膏 キンカン的なものがあれば蚊も怖くありません
咳止め薬 風邪薬があると、いざという時安心でしょう
日焼け止め 現地で手に入る日焼け止めはSPF30前後が普通ですので、SPF高めの日焼け止めが欲しいのであれば日本から持参しましょう。
コンタクトレンズ 現地でもコンタクトレンズは購入できます。しかしコンタクト自体の値段も日本より高いですし、眼科受診費と合わせるとコストもばかにならないので、予備用も含め是非日本から持って来たい物のひとつです。
メガネ メガネは日本に比べ割高です。視力無くして勉強はできません。長期滞在する場合は、万が一無くしたり、割れたりした時の為に予備用も合わせて持参しておくと安心でしょう。
折りたたみ傘 現地の傘はすぐ壊れます。日本の安くて丈夫な傘は現地ではなかなか発見できません。オージーはあまり傘をさしませんが、雨が多い地域もありますから是非日本から持ち込みましょう。
歯ブラシ 現地の歯ブラシもオージーサイズですか?と言わんばかりの巨大ヘッド&極太ブラシになります。繊細な日本の歯ブラシが恋しくなること間違いないでしょう。
紙軸の綿棒 現地でもプラスチック軸の綿棒なら容易に手に入りますが、紙軸はなかなか発見できません。木軸はたまに見かけますが、使い心地は謎です。
お洗濯ネット オーストラリアの洗濯機は激しいです。最近はドラム式も増えてきましたが、縦型の洗濯機だと現実逃避したくなるくらい洗濯物同士が絡まって仕上がってくることも珍しくありません。衣類を長持ちさせたいのであれば必須でしょう。
証明写真 現地で証明写真を撮ろうと思うと$10以上はしますし、下手です。郵便局で撮ってもらえたりしますが、持参した方が現地での値段や手間を考えると便利です。
生理用品 ナプキンやタンポンは日本から持参することをオススメします。現地でももちろん購入できますが質は間違いなく日本の方が良いでしょう。サニタリーパンツも現地では手に入りませんので必要な方は持参しましょう。
筆記用具 日本のスーパーのチラシの裏に書いたほうが、まだマシってくらいノートの紙がペラッペラです。消しゴムも激しく消し後が残る物も多く、あまり現地の筆記用具はオススメできません。日本から持参した筆記用具は人気も高く、借りパクされる可能性も大ですから少し多めに持参しても良いでしょう。
電子辞書やカメラなどの小型電化製品 現地でも買えますがとにかく高い。型が古いのに高いなんて、信じがたい現実ですが、現地では買える種類も限られていますから、是非日本から持参しましょう。
変圧器と変換プラグ 日本から持参した携帯電話の充電やDS、PSPなどの小型ゲーム機を充電するときに必要になってきます。小型なのでかさばる心配はないでしょう。
小さなバック(斜めに肩にかける形がお勧め) あまり多きめのリュックを背負っているとスーパーなんかで、中見せてって言われたりして面倒な時もあります。ちょっとそこのスーパーまでの時など重宝します。ディナーを外で、なんて時にも小さなバックがあると持ち物を必要最低限にできます。
カーディガンなどの長袖の上着 日中は35度を超えても朝晩は涼しい日もありますし、外は暑くてもお店の中などは信じられないくらい寒いです。オーストラリアでは日中、または室内外の温度差を激しく感じることがありますから、小さくまとめられるタイプのちょっとした上着があるといつでも持ち運びでき便利です。
シャンプーなどの旅行用洗面用具 現地到着後すぐに購入できるのであれば良いですが、初日ってなかなか思ったように動けないものです。必要最低限の消耗品は持参することをオススメします。
化粧品 女性のみなさま、化粧品は現地でも購入可能ですがファンデーションの色が合わなかったり、初めて使うメーカーで肌が荒れたりと、化粧品関係のトラブルは良く耳にします。マスカラはウォータープルーフタイプとノーマルタイプしかなく、パンダ目回避タイプなどは売っていません。日本メーカーの物でお気に入りのがあれば持参したいところです。また下地やファンデーションなどの直接肌に触れる物は使い慣れたものを持参した方が安心でしょう。
髪留めゴム 髪の毛をタイトに縛りたい人は、髪留めゴムを日本から持参してくることをオススメします。現地でも購入することは出来ますが、とにかく品質が劣ります。すぐ切れますし、弱いです。2~3回くらい使うともうノビノビになったり、ヨレヨレになります。かさ張るものではないので是非持ってきましょう。
ウィンドブレーカー 1枚あるとないとでは世界が変わります、まで言うと大げさですが、あると便利です。日は暖かいけど風邪がつめたい日なんかには大活躍します。
HEATTECH的な物 ユニクロのヒートテック的な物があると重宝します。オーストラリアは基本南国ですが、冬はやはり冬で寒いです。あまり荷物を増やしたくない留学生には、薄くてかさ張らないのに暖かい、こういった衣類は大変重宝します。
ポケットティッシュ 日本のように街中で配ってはいません。急な怪我や鼻血などに、あると便利なポケットティッシュです。現地でも購入できますが基本的にティッシュは安くないです。また紙自体も固めです。普段使いもトイレットペーパーで代用なんて人もいるくらいですから、いくつか手持ちの鞄に忍ばせておくのもいいでしょう。
水着&下着 もちろん現地調達も可能ですが、日本ほどクオリティが良くはありません。特に女性の皆様、カップにパットが入っていても、かなりうっす薄です。日本のワイヤーが入っている下着や水着はなかなか見つけることができません。女性のみなさま、胸を寄せて上げる必要があるのでしたら是非日本から持参しましょう。男性の下着や水着はサイズや柄も豊富にありますから、拘りがなければ現地調達で十分でしょう。ただ、男女共に水着の下に履くサポーター的なものはあまり見かけません。みなさま直ばきだったり、男性は下着を下に履いて水着を着用したりしています。
パソコン 現地購入だと日本語が使えなかったり、何かトラブルがあったときに全て英語での解決になりますので使い慣れた日本語が入ったパソコンがあると便利です。
クレジットカード 現金が底を突いた時や、万が一の時の必需品です。高額の支払いがある時など、大量の現金を持ち運ぶのは危険ですから、カードが一枚まると便利です。
また、カードそのものに海外補償が付いているものもありますから、一枚持っておくと安心でしょう。
タイツ&ストッキング 日本の方が静電気に強いタイプのがあったりと、選択肢が豊富にあります。フォーマルな場面などに必要になりますから、値段も安く買える日本から持参するのをオススメします。。
耳かき 現地ではあまり耳を掃除する習慣がないのか、売っているのを見かけません。耳掃除が好きな人は意外に多いのではないでしょうか。耳かき愛用家の人は是非持参してください。
ボディータオル ナイロン製のすぐ乾くタイプがオススメ。現地では買えてもボディースポンジです、タオルタイプを使用したいのであれば日本から持ち込みましょう。
タバコ 現地でのタバコ購入は日本よりはるかに高いです。皆様日本からは国際線に乗り、免税店を通過してオーストラリアに来ますから、タバコをお吸いになる方は是非日本から持参した方がよいでしょう。ちなみにオーストラリアは1人1カートンまでが免税対象ですから、買いすぎにはご注意ください。
★現地でも購入できるけど、スーツケースに余裕があるなら持参したい物★
コンタクトレンズ洗浄液 現地でも購入できますが値段が高いです。スーツケースに余裕があれば持ってきてもいいでしょう。
サングラス 夏の暑い時期は、空港を出た直後から必要になります。オーストラリアは日本とは比べ物にならないくらい日差しが強いですから、UVカット率の強いタイプを持参しましょう。
使い捨てマスク 現地で使っている人は滅多に見ませんが、インフルエンザなどが流行っている時期でしたら飛行機の機内、または空港で重宝するでしょう。
つめ切り 現地のはあまり品質がよくありません。異常に大きかったり、ハサミタイプが多かったりとなかなか良いのが見つからなかったりしますから、持参した方がいいかもしれません。
さい箸 お料理をする時、あるとなにかと便利なさい箸。フォークやスプーンで卵をといたり、フライパンの具をかき回したりするのは、あまり使い勝手は良くないですよね。そんな時にさい箸があると重宝します。今までにオススメした留学生には割りと好評でした。
裁縫道具 ボタンがとれちゃったり、糸がほつれてきちゃった時などあると便利な裁縫道具です。
現地でも購入可能ですが、糸の強度に不安が残る品質です。せっかく直したり補強しても、糸が簡単に切れてしまっては労力と時間の無駄になってしまいますから、丈夫な物を日本から持って行くのも良いでしょ。針なので持ち込み時はスーツケースでお願いします。
整髪料 髪に付けるクリームやワックスなど。現地でも購入可能ですが、ワックスによっては付着率が異様に高く普段のシャワーやシャンプーでは落ちず、髪の毛がベッタベタになってしまった留学生もいます。油は油で落とす!と言う理屈で、熱いシャワー&オリーブオイル×3日間でなんとか落としたそうですが、毎日使う物ですから使い慣れた物の方が安心でしょう。
保湿マスクパック 化粧水を染み込ませてあるパックなんかがあると、日焼けしてしまった後なんかには重宝します。また、パックシートのみが圧縮された形で売っているものもあります。化粧水などを染み込ませて使う物ですがとても小さく軽量ですから、女性に限らず男性留学生の皆様も持参してみては如何でしょうか。
★持って行かない方が良いもの★
ドライヤー 大容量の変圧器が必要になります。現地でもドライヤーは購入可能ですし値段もピンキリで安いのもたくさんあります。
アイロン ドライヤー同様変圧器が必要になりますし、かさばりますから必要であれば現地購入しましょう。
お茶などの現地で手に入る日本食 日本で購入するよりは高いですが、持ち込む手間を考えれば現地入手できるものであれば現地購入をオススメします。またオーストラリアは国外からの食品持込に非常に厳しい国です。空港の検疫では原材料などをこと細かく聞かれますので、英語に自信がないのであれば、持ち込みではなく現地購入にしましょう。せっかく海外にいるのですから日本食だけに拘らずいろんな”食”にトライしましょう。

この記事は私が書いています

オーストラリア政府認定留学カウンセラー
PIER資格保持(QEAC登録番号I008)
2017年現在ブリスベンで生活中。オーストラリア滞在歴は16年ほどで。主に長期留学、専門学校留学、大学留学などの質問を担当させていただいており、留学中のサポートはもちろん、生徒さんのキャリアを考慮し進学プランをお伝えしています。また、社内一のコーヒー好きなため、カフェ情報もお伝えしています。出来るだけ多くの方に有意義な情報が提供できる&ムードメーカー的な立ち位置に滑り込めるよう、日々奮闘中です。

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