レベル | IELTS換算スコア(目安) | 英語力 |
---|---|---|
基礎レベル Key English Test(KET) |
4.0以下 | 簡単な状況下で、身近な事柄について基本的な表現を使って話したり、理解したりできます。英語学習の最初のステップとして適しています。 |
初級レベル Preliminary English Test (PET) |
4.5〜5.0 | 慣れた状況下であれば、簡単な会話や情報のやり取りができます。本格的な留学準備の基礎として最適なレベルです。 |
中上級レベル First Certificate in English (FCE) |
5.5〜6.0 | 英語圏で自立した生活を送るために必要な英語力があり、様々な状況で自分の意見を明確に伝え、コミュニケーションを円滑に行えます。 |
上級レベル Certificate in Advanced English (CAE) |
6.0〜7.5 | 仕事で英語を駆使できる。幅広い専門分野の議論に参加したり、複雑なドキュメントを読み解いたりする力がある。英語圏の多くの大学では、入学時に必要な英語力の証明としてCAEを採用しています。 |
最上級レベル Certificate of Proficiency in English (CPE) |
8.0以上 | ネイティブスピーカーと同等レベルの英語運用能力を証明します。あらゆる場面で複雑な内容を理解し、流暢かつ的確に表現できるレベルです。 |
試験項目 | 試験科目 | 試験時間 | 試験内容 |
---|---|---|---|
FCE | リーディング & ユース・オブ・イングリッシュ | 1時間15分 | 全部で7パート。選択問題等、全52問。出題内容は小説やノンフィクション、ジャーナル、新聞記事、雑誌等、合計で2200-2500文字の文章。 |
ライティング | 1時間20分 | 全体的なライティング力が問われます。パート1は手紙、記事、レポートなどの問題。パート2は5つのタスクから一つを選択し解答します。パート1、2それぞれ140-190文字のライティング問題 | |
リスニング | 約40分 | 全30問。インタビューや討論、講義、会話等から出題される。 | |
スピーキング | 約14分 | 通常、受験者は2人1組でスピーキングを行う。 |
試験項目 | 試験科目 | 試験時間 | 試験内容 |
---|---|---|---|
CAE | リーディング & ユース・オブ・イングリッシュ | 1時間30分 | 全部で8パート。選択問題等、全56問。高度な読解力が要求される。雑誌、新聞、リーフレットなどからの出題。時間的にスキャンしながら読み進めていかないと間に合わない。合計で3000-3500文字の文章から出題 |
ライティング | 1時間30分 | 全体的なライティング力が問われます。パート1は手紙、記事、レポートなどの問題。パート2は5つのタスクから一つを選択し解答します。パート1、2それぞれ220-260文字のライティング問題 | |
リスニング | 40分 | アナウンス、スピーチ、ラジオ放送、インタビューなどからの出題。穴埋め・選択問題もあり。全30問。 | |
スピーキング | 15分 | 受験者2人と試験官2人で行われる。通訳のスキルや、交渉力など、様々なスピーキング力が問われる。 |
評価 | Cambridge English Scale スコア | 達成度 | 次のレベルへの換算目安 |
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A | 例:FCE 180〜190 / CAE 200〜210 / CPE 220〜230 | そのレベルの最上位層。高い正確性と流暢さを持ち、複雑な状況にも対応可能。 | スコアが次レベルの下限以上であれば、次レベルの証明書も発行されることあり。 |
B | 例:FCE 173〜179 / CAE 193〜199 / CPE 213〜219 | 合格基準を上回り、幅広い場面で十分なコミュニケーションが可能。 | 次レベルに到達するには、特にライティングやスピーキングの精度向上が必要。 |
C | 例:FCE 160〜172 / CAE 180〜192 / CPE 200〜212 | 合格最低基準を満たす。日常・学業・職場で必要な英語運用が可能。 | 弱点スキルを強化することで、BまたはAへ引き上げ可能。 |
D | 例:FCE 154〜159 / CAE 162〜179 / CPE 180〜199 | 惜しくも不合格。基本的なやり取りは可能だが、精度や語彙に不足。 | リーディングとリスニング強化で合格圏内に近づく。 |
E | 例:FCE 153以下 / CAE 161以下 / CPE 179以下 | 合格基準から大きく不足。全スキルで基礎力の底上げが必要。 | 次の受験までに基礎文法・語彙の強化を優先。 |
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