CRICOS:00020G

TAFE Western Australiaの1つであるNorth Metropolitan TAFEは、パース市内とその北側エリアにキャンパスがあります。


ビジネス、ツーリズム・ホスピタリティ、ヘルスサイエンス、ビューティ、チャイルドケア等多彩なコースが開講されており、高い評価を受けるグラフィックデザインやインテリアデザインは、パースのTAFEではここだけ!パース中心部に近いキャンパスで学ぶことができるので、生活にも便利です。


【保育】
TAFEでは、業界に精通、経験豊かで優秀な講師陣がコースを教えており、JoondalupキャンパスのAssociate Degree、チャイルドケアコースで20年以上教えているJane Goodfellow先生は、Australia VET Teacher/ Trainer of the Year 2017賞(ベストな専門学校講師賞)を受賞されました。

Jane先生のモットーは、授業内容以外のこともお互いに話し合うこと。
世界各国の留学生が学んでいるからこそ、お互いのバックグラウンドや文化を知り、よりよい関係を築き、それをコースの内容を融合させることにより、質の高いクラスを維持できるそうです。

そして、留学生の成功を妨げるものは英語力不足ではなく、勉強に対するAttitude(姿勢)。つまり勉強に真摯に向き合い努力をすれば、必ず成功するという信念の元にAssociate degreeコースを教えていらっしゃいます。

・コース名:Diploma of Early Childhood Education and Care(Joondalupキャンパス)
・期間:1年半
・授業料:19,200ドル(2019年度)


【デジタルメディア】
Diploma of Software Developmentコースの6名の学生さんたちが、デジタルタワーの最初のスクリーン、「The Marine Screen」の制作プロジェクトに参加しました。このデジタルタワーは、パース駅の横にある2018年にオープンしたYagan Squareにあり、高さ45メートル。TAFEの学生たちは、Unity(世界のゲームの半数以上で使われている開発プラットフォーム)という世界を牽引するリアルタイムエンジンを使い、この「The marine screen」 を制作しました。

The Marine Screenは、1日のリアルなサイクルを表しており、昼、夜、気温、天気、風速などを反映させたもので、曇りなら、海も曇りを反映させ、風速が強い場合は魚や海草の動きも早くなります。パースの公共の広場に設置されたタワーの最初のスクリーンにTAFEの学生のプロジェクトが関わっていることは「実践的な学び」を取り入れるTAFEだからこそ。

・コース名:Diploma of Software Development
・期間:2年
・授業料:24,480ドル(2019年度)


実践的な授業を開講し、社会で実際に通用するトレーニングを行う、それが西オーストラリア州TAFEです。



お問い合わせはお気軽に! 平日24時間以内にご返信いたします

無料メール相談

平日24時間以内にご返信いたします

お電話での留学相談はこちら

お問い合わせはお気軽に! 平日24時間以内にご返信いたします

無料メール相談

平日24時間以内にご返信いたします

お電話での留学相談はこちら