【体験談】TAFEのグラフィックアートコースでは1番英語が下手!でもこれが自分の望む留学

本村良三さん
楽しいキャンパスライフとはかけ離れた勉強と課題に追われる日々。でもこれが自分の求めていた留学だと自信を持って語ってくれた本村さんの留学体験談です。

オーストラリアに留学しようと思った理由


はじめはオーストラリアへ来る予定は一切ありませんでした。オーストラリアに来る前にニュージーランドにもワーキングホリデービザでステイしていました。もともとは英語を話せるようになるのが学生のころからの夢で、ニュージーランドのワーキングホリデーで何とか英語を上達させて、英語を活かせるような仕事につきたいというのが目標でした。
ですが、ニュージーランドで英語が上達しなかった場合のことを考えて保険で、オーストラリアのワーキングホリデービザも取得しておこうという、それぐらいの気持ちでした。

ニュージーランド滞在中に英語があまり上達せず、勉強のほうに重きを置こうと思ったのですが、ビザの期限もあと3か月とせまっており、『オーストラリアのビザをせっかく取ったし、ビザ費用のお金かかってるし、もったいないから行っちゃえ』という感じでオーストラリアに来ました。

英語学校に行ったことがなかったので。オーストラリアに来たとき、英語学校に通いたいと思いましたが、あまりお金がなく、まず1年間、学校へ行くためのお金を貯めることに専念しました。もちろん英語の勉強も自分でやりながらです。

セカンドビザは取らなかったので、1年間お金を貯めた後は、スチューデントビザに切り替えてオーストラリアに滞在することにしました。語学学校に通い始めた時はすごく楽しかったです。色んな国の友達はできるし英語で話す機会は当然増えますし、いい勉強方法も教えてもらえます。

でも、もう中上級レベルあった自分は、周囲が留学生ばかりの環境では物足りず、ネイティブ並に英語を使いこなしたい、もしくは使いこなせるようにならなければならないと思うようになりました。もっと追い込む環境にもっていくために、TAFEに通い、興味のあるものを英語で学ぶという選択を取りました。



グラフィックデザインコースを選んだ理由


もともと日本ではSEとして働いていて、コンピュータを常に使用していました。
そして前々からデザイン関係に興味があり、デザインっていう響きがもうかっこいい!それで、同じコンピュータを使用してデザインの仕事をすることができるグラフィックデザインのコースを取りました。

学校では毎日必死


私のコースは20人中15人がオーストラリア人です。私も含め5人が留学生です。そして、私より英語が下手な留学生はいません。ほとんど、みんなネイティブに近いです。語学学校では、自分より英語の実力が上の人は数えるくらいしかいませんでした。でも、ここでは私はビリです。

すごい危機感で、授業についていくのにも必死です。一人10分のプレゼンテーションも時々しなければなりません。日本語でも10分間プレゼンテーションできないのにそれを英語で、、、毎日脂汗をかきながら必死で授業を受けています。

でも、これが自分が望んでいた留学だと満足しています。今、すごく苦しいです。でも、この留学を経て、数年後自分も英語がネイティブレベルになれるなら、どんなことだって乗り越えようと思っています。

こんなことばかり書くと不安になってしまうかもしれませんが、先生はわからないことは聞けばちゃんと説明してくれます。留学生には一回説明したことでも、聞いてくれればまた同じことを説明してあげると親切に言ってくれます。これは私が取っている授業はどの先生でもです。嫌な顔する先生はあったことがありません。


  

今は余暇は無し!


残念ながら、現在は週末も必死に勉強や課題をしているので、今は遊びの時間は一切ありません。でもすごく充実感を感じています。


留学生に向けてのメッセージ

オーストラリアの留学生は、ほとんどの人が仕事と勉強を両立して頑張っていると思います。ので、同じ職場でワーホリで来ている人たちを見ると勉強しなくていいから羨ましいなーと思ってしまいます。ですが、今仕事と勉強を両立させてしっかり頑張れば、きっといつか大きなものを自分にもたらしてくれると思っています。

あと、英語を真剣に勉強したい人は、自分を無理やり危機的な状況に追い込んで必死にならざろうえない状況に持っていくのが一番ですよ。笑。
留学生の皆さん、健康と安全に気を付けてお互い頑張っていきましょう。

スタッフからのコメント

州立専門学校でGraphic Designを学ぶハードな留学生活を送っている良三さん。3年半のTAFE留学で、良三さんが目指す成果がきっと得られることを応援しています。頑張ってください!
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号I005)
週末はガーデニングという名目の雑草取りに追われ、その疲れをパースのきれいな海とおいしいワインで癒しながら、この素晴らしい環境で生活できることを感謝。たまに野生のカンガルーに会いに郊外へ出かけたり、釣りをしながらアシカを見たり、野生のイルカと出会えるスポットがあるのも楽しみ。 このカウンセラーに質問する

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