社会人のためのオーストラリア留学

大学を卒業して社会に入り、数年働いた頃が、社会人留学のベストタイミングといえます。20代のうちに自分の方向性をしっかりと定めるためには、幅広い視野を持つことは必要不可欠で、それにより30歳以降のキャリアをさらに発展させることができるでしょう。今回は、社会人のためのオーストラリア留学を、大きく2つの方向性に分けて紹介します。


ビジネスに関する知識をさらに深める

日本の大学でビジネスを学んだ方もそうでない方も、日本の企業で働き始めると、ビジネスについてもっと勉強してみたいと考えるようになります。また、それと同時に英語を使って海外とのビジネスにチャレンジしてみたいと考える方も増えています。オーストラリアの大学院では、そのような人にとって最適の様々なビジネス系コース(例:国際ビジネス、HR、起業、サステナブルビジネス、プロジェクトマネジメント、マーケティング、スポーツビジネスなど)が用意されています。ビジネスと一口に言ってもその種類は様々です。自分が得意で、かつ将来性のある分野を選択しましょう。

通常、大学院といえば修士課程(Master=マスター)をイメージされる方が多いと思いますが、オーストラリアの大学院レベルのビジネス資格は、Master(1.5年~2年)以外にも、Graduate Diploma(1年~1.5年)、Graduate Certificate(半年~1年)があります。社会から離れる期間をできるだけ少なくし、かつ無駄なく学びたい、と考える社会人の方々にとって、半年からのオプションがあるオーストラリアの大学院は、コスト面を含め十分検討の余地があるのではないでしょうか。


キャリアチェンジのために新たな資格に挑戦する

社会人になり、数年が経過すると、今後どんな仕事をするのか。どのように自分を磨いていくか。といった自分の進みたい方向性が明確になってきます。
その時、新たな分野を学んでキャリアチェンジをする必要が出てくる方もいらっしゃいます。どうせ新しいことを学ぶなら、専門知識とより高い英語力の両方を磨いておけば、将来、日本だけでなく世界で活躍できるチャンスも広がります。このような理由から、海外のTAFE/専門学校や大学・大学院へ進学される社会人の方も増えています。そういった方々に人気のあるコースは、近年ですとIT、デザイン、看護、環境、コミュニケーション、会計学、動物看護、などが挙げられます。

どのような仕事をし、どのように自分を磨いていくか。これらを主体的に考えることで、あなたの方向性は自然と絞られてくるはずです。オーストラリアで社会人留学をお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。
 
オーストラリア留学センターグループ代表。 シドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト、パース、アデレード、東京に自社オフィスを持つオーストラリア専門の留学エージェントです。

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