シドニーシティからバスで15分ほどのところにある
ノースの閑静な住宅街に
TAFE NSW Northen Sydney Institute – Crows Nest Campus
があります。

ここはTAFEの英語学校、専門学校、そして専門学校の生徒が実習として使える
レストラン、チャイルドケア設備があります。
TAFE NSWはオーストラリアのTAFEの中でも、とても大きな組織ですが、
Crows Nestキャンパスはとてもこじんまりしていて、
先生やスタッフもとてもフレンドリーです。

実際キャンパスにいる間、スタッフ達と生徒さんが挨拶をしている姿を
よく見かけましたした。
特に英語学校では、スタッフも先生も生徒さんと顔見知りで
本当にアットホームな環境です。
専門学校の生徒さんも留学生の高校生から子供連れの主婦の人まで、
ローカルの幅の広い年齢層の生徒さんが通っているという印象です。
このCrows Nest Campusがイチオシのコースは、
英語コース、ビジネス、チャイルドケア、ホスピタリティです。
TAFEの英語学校は、若干アジア人の生徒が多いですが、
みんなまじめに勉強をしていました。
教室はプライベートの学校に比べて
クラシックなレンガ造りで、いわゆる『学校』という印象です。
学校にはランゲージラボがあり、どのクラスでもおよそ週に1度は
ここでスピーキングの練習をします。
先生が一人ひとりのスピーキングをチェックしているので、
発音なども直してもらえます。
TAFEの英語学校に通うメリットは、やはりTAFEの施設が使えるところです。
学校は小さいですが、図書館やカフェなども揃っていて
不便はありません。
専門学校のコースとしては、設備の整っているコミュニティケアや
Hospitalityが人気です。
チャイルドケアの施設は、チャイルドケアセンターではありませんが、
学校に通う生徒さんのお子さんを預かっているので、
チャイルドケアを勉強している生徒さんの実習として使われています。

又、Fusion RestaurantはTAFEの中でも珍しく、
アジア料理を出す事の出来るレストランで、
賞の受賞した事もあるレストランです。
一般の方でもブッキングをすれば、
レストランを利用する事も可能です。

TAFE Crows Nest Campusに興味のある方、
どんなコースが学べるか知りたい方はお問い合わせ下さい。