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アデレード大学で国際関係学を学ぶ

アデレード大学 は 南オーストラリア州アデレード市にキャンパスを構える 1874年創立の歴史ある総合大学です。オーストラリアのトップ8大学で形成される Group of Eight(グループオブエイト)の1つとなり、2021年度のQS世界大学ランキングでは、オーストラリア国内第8位(世界106位)にランクインしています。(日本の大学では東北大学が世界79位、名古屋大学が世界110位です)

そのアデレード大学では 国際関係学と開発学のコースにも力を入れています。一般的に国際関係学、開発学の学士号は Bachelor of Artsの中で専攻として選択する大学が殆どですが、アデレード大学では Bachelor of International Relations(国際関係学)Bachelor of International Development(開発学) として、単独でコースを開講しています。

本ページでは、Bachelor of International Relations(国際関係学)について、コース詳細と専攻における履修教科科目から何を学べるのか?をご案内します。世界100レベルの大学で International Relations(国際関係学)を学ばれたい方はぜひご参考ください。

Bachelor of International Relations(国際関係学)

アデレード大学の Bachelor of International Relations は 世界の政治と問題、国家と民族の相互関係、様々な視点から、国際安全保障、人権、グローバルガバナンスをメインに必修科目(コア科目)で受講します。スタディツアーやインターンシップまたは研究科目が組み込まれていますので、より実践的なカリキュラムが特徴になります。

必修科目(コア科目)の他、副専攻(Minor)として「国際開発(International Development)」「歴史(History)」「国際ビジネス(International Business)」「地理学(Geography, Environment and Population)」から1つを選択肢して、「言語(Languages)」と「選択科目(Closed Elective)」を加えて履修します。

履修科目単位の内訳は、
・International Relations の 必修 6科目(18単位)
・International Relations の 選択 6科目(18単位)
・副専攻 6科目(18単位)
・言語 6科目(18単位)または 言語 3科目(9単位)+ Artsから選択 3科目(9単位)
の組合せとなりそれぞれの選択にて履修教科が Level 1~3で分けられます。
1科目3単位として、卒業までに3年間で72単位(24科目)を履修することになります。

下記の表が国際関係学のコア科目(必修教科)となります。
成績優秀者には、最終学年でインターンシップの機会もあります。必修教科は、授業概要もあわせてご紹介します。
International Relations の 必修 6科目(18単位)
The Enquiring Mind(探究心)
クリティカルシンキング、問題解決、コラボレーション、レジリエンス、リサーチ、コミュニケーションなど、国際関係学を学ぶ上での、大学での学習と社会生活の両方で重要となるスキルの確固たる基盤を身につけます。
Introduction to Global Politics(グローバル政治入門)
グローバル政治の起源と歴史的進化、主要な概念、主要な理論的枠組み、主要な制度、権力のグローバルアーキテクチャ、ダイナミックなグローバル化の過程と性質に焦点を当てて、グローバル政治の包括的な導入部分を学びます。
具体的には、権力、国家管理、外交、外交政策、政治経済、国際安全保障の概念を紹介し、20世紀と21世紀の国際関係の進化を検証します。
このコースでは、概念や理論の研究と、グローバル政治に関するさまざまな疑問を組み合わせています。
例えば、
・なぜ理論をわざわざ勉強するのか?
・なぜ世界は国民国家で分断されているのか?
・国家の外交政策に影響を与える要因は何か?
・主権国家は衰退しているのか?
・新しい世界の秩序」とは何か?
・戦争はなぜ起こるのか?
・正義の戦争なんてあるのか?
・テロリズムの原因は何か?
・世界はどのように経済的に組織化されているのか?
・多国籍企業が世界を支配しているのか?
・自由貿易は世界の貧困の解決策になるのか?
・21世紀の主な世界的脅威は何か?
etc
これらの疑問、その他の疑問も含め、幅広い現代的な問題やケーススタディの検討を通じて学びます。
Introduction to Comparative Politics(比較政治学入門)
世界の政治や経済における米国の影響、日本やロシアなどの地域大国と並んで、中国、インド、欧州連合(EU)の台頭は、その影響への疑問を紐解きます。
本コースでは、政治的・社会経済的発展の競合モデルと、経済成長、政治的安定性、社会的公平性を促進する上でのその有効性についての議論、比較政治学の理論、概念、方法を採用して、世界と地域の主要な大国が取った発展の道筋を比較対照します。世界の主要大国の 政治史、政治・経済システム、政治文化、社会問題を分析、政策立案プロセス、多様な政治・経済的取り決めの有効性、21世紀初頭に国家が直面する重要な社会問題の解決策についても考察します。
Approaches in International Relations(国際関係学におけるアプローチ)
複雑化する世界政治についての理解を深めるためのツールを学ぶことを目的としており、リアリズム、自由主義、構成主義、マルクス主義、フェミニズムなどの国際関係学の分野における主流のアプローチとクリティカルアプローチの両方の研究をします。また、国際関係学における規範的な理論化、国際政治経済学の理論、新興の非ヨーロッパ中心主義なアプローチにも焦点を当て、これらのアプローチからグローバル政治の現代的な傾向をよりよく理解するツールを学びます。
International Relations Internship(国際関係学インターンシップ)*2科目(6単位)分
インターンシップ(3年次)では、学生は国際問題に関係する様々な組織やNGOでインターンの機会を得ます。 大部分はプロジェクトベースのものになり、ヨーロッパ、アジア、南北アメリカの組織(人権団体、国際シンクタンク、国際問題団体、人道分野のNGOを含む)との “バーチャル “インターンシップ が含まれています。
これらのインターンシップは、学生が関係する組織とスカイプやEメールで連絡を取り合うことを基本としてプロジェクトを完成させます。スーパーバイザーが常駐しており、各種アドバイスももらえます。
プロジェクト自体に加えて、国際問題の関連分野、レポートの書き方、国際社会での交渉の進め方などについての対面式のセミナーもインターンに含まれます。

「注意」インターンの受講資格は、国際関係学の学士課程に在籍しており、国際問題を扱う科目で非常に優れた成績を収めていることが条件となります(GPA5.0以上の成績が必要)
International Relations Practice(国際関係の実践)*2科目(6単位)分
リサーチ研究の手法(研究結果の発表含む)を学びます。
第1に、研究方法論や論文作成能力の検証、学術研究の過程で発生する可能性のある倫理的・異文化的問題を通じて、学生の高度な研究能力を開発することを目的としています。
第2に、4つのケーススタディを通して、研究方法や概念的アプローチに関するクリティカルな議論を実践。
第3に、学生は自分で選択したテーマについて研究プロジェクトに取り組み、コースの最後に研究成果をクラスメートと共に学生カンファレンスにて発表します。

上記が必修科目の6科目(18単位)となり、それらにプラスして下記の「副専攻 6科目(18単位)」と「言語または選択科目 6科目(18単位)」の組合せで履修します。

副専攻(Minor)は、

  • Geography, Environment and Population(地理・環境・人口)
  • History(歴史)
  • International Business(国際ビジネス)
  • International Development(国際開発)
から1つを選択します。 副専攻の1番人気は、International Development(国際開発)ですが、下記に全ての副専攻における教科もあわせてご案内します。
年次により選択できる教科と組み合わせが変わりますがぜひご参考ください。

副専攻:Geography, Environment and Population(地理・環境・人口)の場合
1年次(Lv1)下記から最低1科目(3単位)最大2科目(6単位)を選択
  1. Geographies of Globalisation(グローバリゼーションの地理学)
  2. Physical Geography and human environmental impacts(自然地理学と人間環境への影響)
  3. Economy, Environment and Place(経済・環境・場所)
  4. Intro to Geography, Environment & Population(地理・環境・人口入門)
2年次(Lv2)下記から最低1科目(3単位)最大3科目(9単位)を選択
  1. Introductory Geographic Information Systems (GIS)(地理情報システム入門)
  2. Social Science Techniques II(社会科学の技法 II)
  3. Resource Scarcity and Allocation(資源の希少性と配分)
  4. Urban Futures(都市の未来)
  5. Population and Health(人口と健康)
  6. Environmental Management(環境マネジメント)
  7. Climate Change(気候変動)
  8. Indigenous Peoples and the Environment(先住民と環境)
  9. Environmental Ethics(環境倫理学)
  10. Space and Society(宇宙と社会)
3年次(Lv3)下記から最低1科目(3単位)最大4科目(12単位)を選択
  1. Tourism and Environment(観光と環境)
  2. Introduction to Environmental Impact Assessment(環境影響評価入門)
  3. Food Security(食糧安全保障 )
  4. Environmental Policy and Management Internship(環境政策と管理インターンシップ)*2科目(6単位)分
  5. Advanced Geographic Information Systems (GIS)(高度な地理情報システム)
  6. International Study Tour(諸外国への研修スタディツアー)
下記、関連性のある他分野から 1科目(3単位)も選択可能
  1. Beyond Asian Ecological Crises(アジア生態学的危機)
副専攻:History(歴史)
1年次(Lv1)下記から最低1科目(3単位)最大2科目(6単位)を選択
  1. Indigenous Culture & History(先住民文化と歴史)
  2. Empires in World History(世界史の中の帝国)
  3. Revolutions that Changed the World(世界を変えた革命)
2年次(Lv2)下記から最低1科目(3単位)最大3科目(9単位)を選択
  1. Australia and the World(オーストラリアと世界)
  2. Medieval Europe: Crusades to the Black Death(中世ヨーロッパ:十字軍から黒死病まで)
  3. Food and Drink in World History(世界史の中の食べ物と飲み物)
  4. Fascism and National Socialism(ファシズムと国家社会主義)
  5. Ethnic Cleansing and Genocide in History(民族浄化とジェノサイドの歴史)
  6. The Rise of the New Asia: A History Since 1945(新アジア台頭:1945年以降の歴史)
  7. Trump Unlocked: Modern America(現代アメリカ:トランプ大統領)
  8. Heresy and Witchcraft in Medieval Europe(中世ヨーロッパにおける異端と魔術)
  9. Power, Money, Sex: Britain, 1700-1830(イギリス史 1700年〜1830年)
  10. Colonial Australia: Conflict and Consensus(植民地時代のオーストラリア 紛争と合意)
  11. Russia in War and Revolution 1917-1953(戦争と革命 ロシア史 1917-1953年)
  12. New York City in Revolution: Reacting to the Past(ニューヨークの革命)
  13. Revolutionary and Napoleonic France, 1789-1815(革命とナポレオン・フランス史 1789-1815年)
  14. History of Science, Technology and Medicine(科学・技術・医学の歴史)
  15. Violence in the Modern Western World(近代西洋世界における暴力 )
  16. History of Crime & Punishment in England & Europe(イギリスとヨーロッパの犯罪と刑罰の歴史)
  17. The Family, Memory and Identity(家族、記憶、アイデンティティ)
3年次(Lv3)下記から最低1科目(3単位)最大4科目(12単位)を選択
  1. Emotion in Historical Perspective(歴史的視点から見た感情)
  2. Migrants and the Making of Modern Australia(移民と近代オーストラリアの形成)
  3. Reel History: World War II in Film(映画の中の第二次世界大戦)
  4. America, Asia and the Cold War(アメリカ・アジアと冷戦)
  5. Early Modern Europe(近世ヨーロッパ )
  6. Aftermath: Aborigines in 20th Century Australia(20世紀オーストラリアのアボリジニー)
  7. Human Trafficking: Atlantic Trade to Contemporary(人身売買:大西洋貿易から現代まで)
  8. Modern France: From Revolution to Resistance(近代フランス:革命から抵抗へ)
  9. Aboriginal Peoples and the Colonial World(アボリジニと植民地時代の世界)
  10. Protecting the Peace: Histories of Peacekeeping(平和を守る:平和維持の歴史)
  11. Protest & Revolution in Modern Europe(近代ヨーロッパの抗議と革命)
  12. Nations and Nationalism(国家とナショナリズム)
  13. Uniting the Kingdoms: Britain 1534-1801(大英帝国:イギリス史 1534-1801年)
  14. Contested Ground: Aborigines in Colonial Australia(争われた地:植民地時代のオーストラリアにおけるアボリジニー)
  15. History of Warfare(戦争史)
下記、関連性のある他分野から 1科目(3単位)も選択可能
  1. French Cinema: History, Genre and Style(フランス映画:歴史、ジャンル、スタイル)
  2. Renaissance Art in Northern Europe(北欧のルネッサンス美術)
  3. Modern Chinese Art and Visual Culture(中国現代美術とビジュアル文化)
  4. Rome! Rise of Empire from 509BC to AD14(ローマ帝国:紀元前509年〜AD14年)
  5. Justice, Virtue and the Good(正義、美徳と善)
  6. Passions and Interests: The History of Greed(情熱と利害関係:貪欲の歴史)
  7. The Ethics of War and Peace(戦争と平和の倫理)
  8. Chinese Economy, Politics and Business(中国経済・政治・ビジネス)
  9. Indo-Pacific Foreign Policy (インド太平洋外交政策 )
  10. South Asia: Conflict, Politics and Economic Change(南アジア. 紛争、政治、経済変動)
  11. Fall of Roman Europe and Birth of the Middle Ages(ローマヨーロッパの崩壊と中世の誕生)
副専攻:International Business(国際ビジネス)
1年次(Lv1)下記から2科目(6単位)を選択
  1. Managing Organisations and People(組織と人材の管理)
  2. Commercial Law(商法)
  3. International Business Environment(世界を変えた革命)
  4. Introduction to Marketing(マーケティング入門)
2年次(Lv2)下記から2科目(6単位)を選択
  1. Legal Aspects of International Business(国際ビジネスの法的側面)
  2. International Trade & Investment Policy II(国際貿易・投資政策 II)
  3. International Business Operations(インターナショナル・ビジネス・オペレーションズ)
  4. International Business(国際ビジネス)
3年次(Lv3)下記から2科目(6単位)を選択
  1. Managing Across Cultures(文化を超えた管理)
  2. Systems Thinking for a Complex World(複雑な世界のためのシステム思考)
  3. Corporate Responsibility for Global Business(グローバルビジネスのための企業責任)
  4. Marketing to the World(世界へのマーケティング)
副専攻:International Development(国際開発)
1年次(Lv1)下記から1科目(3単位)を必修
  1. Introduction to International Development(国際開発入門)
1年次(Lv1)下記から最大1科目(3単位)を選択
  1. Introduction to Anthropology: Society and Culture(人類学入門:社会と文化)
  2. Introduction to Peace and Conflict Studies(平和と紛争研究入門)
2年次(Lv2)下記から1科目(3単位)を必修
  1. Poverty and Social Development(貧困と社会開発)
2年次(Lv2)下記から最大2科目(6単位)を選択
  1. Anthropology of Health and Medicine(健康と医学の人類学)
  2. Environment and Development(環境と開発)
  3. Coffey International Development Internship(国際開発インターンシップ)*2科目(6単位)分
  4. Empowerment & Development: Community & Gender(エンパワーメントと開発:コミュニティとジェンダー)
  5. Urban Futures(都市の未来)
  6. Global Justice and International Order(グローバルな正義と国際秩序)
3年次(Lv3)下記から1科目(3単位)を必修
  1. Climate Change and Sustainable Development(気候変動と持続可能な開発)
3年次(Lv3)下記から最大1科目(6単位)を選択
  1. Rights and Development(権利と開発)
  2. Vietnam Study Tour(ベトナムへの研修スタディツアー)
  3. Contemporary Aid & Development(現代の援助と開発)
  4. Food Security(食糧安全保障)
  5. Cities in the Global South(南半球の発展途上都市)
  6. Human Trafficking: Atlantic Trade to Contemporary(人身売買:大西洋貿易から現代まで)
  7. Transforming Global Governance(グローバル・ガバナンスの変革)
  8. Qualitative Research Methods in Social Sciences(社会科学におけるリサーチ研究の方法)


下記の「選択科目」から6科目(18単位) と 「言語」から6科目(18単位)または 「言語」から3科目(9単位)+「Bachelor of Arts」から3科目(9単位)、または言語から6科目(9単位)を履修します。

Closed Electives(クローズド選択教科)の場合
1年次(Lv1)下記から最低1科目(3単位)を選択
  1. Asia and the World(アジアと世界)
  2. Empires in World History(世界史の中の帝国)
  3. Revolutions that Changed the World(世界を変えた革命)
  4. Introduction to Australian Politics(オーストラリア政治入門)
2年次(Lv2)下記から最低3科目(9単位)を選択
  1. The Politics of Crime and Justice(犯罪と司法の政治学)
  2. Europe Today: Politics, Identity and Conflict(ヨーロッパの現在:政治、アイデンティティ、紛争)
  3. Environment and Citizenship(環境とシチズンシップ)
  4. Terrorism and Global Politics(テロとグローバル政治)
  5. Parties, Elections, Media(政党、選挙、メディア)
  6. The Politics of Human Rights(人権の政治学)
  7. Justice, Virtue and the Good(正義、美徳と善)
  8. Passions and Interests: The History of Greed(情熱と利害関係:貪欲の歴史)
  9. The Ethics of War and Peace(戦争と平和の倫理)
  10. The Politics of Leadership(リーダーシップの政治学)
  11. Conflict and Crisis in the Middle East(中東の紛争と危機)
  12. Global Environmental Politics(地球環境政治学)
  13. Global Justice and International Order(グローバルな正義と国際秩序)
  14. Indo-Pacific Foreign Policy (インド太平洋外交政策 )
  15. International Political Economy(国際政治経済)
  16. South Asia: Conflict, Politics and Economic Change(南アジア:紛争、政治、経済変動)
  17. Security, Justice and Rights(安全保障・正義・権利)
  18. International Study Tour: Politics II(国際研修スタディツアー:政治学 II)
  19. Policy and Practice in Australian Politics(オーストラリア政治の政策と実践)
3年次(Lv3)下記から最低2科目(6単位)を選択
  1. America, Asia and the Cold War(アメリカ・アジアと冷戦)
  2. Citizenship and Globalisation(シチズンシップとグローバリゼーション)
  3. International Security(国際安全保障)
  4. Cyber-Politics: Politics & the Internet Revolution(サイバー政治学:政治とインターネット革命)
  5. Dilemmas of the Modern State(現代国家のジレンマ)
  6. Democracy & Political Change(民主主義と政治的変化)
  7. International Study Tour: Politics III(国際研修スタディツアー:政治学 III)
  8. South Australian Parliamentary Internship(南オーストラリア州議会インターンシップ)*2科目(6単位)分
  9. Environment and Citizenship(環境とシチズンシップ)

副専攻:言語を選択の場合
下記の言語から選択可能。最低3科目(9単位)〜最大6科目(18単位)を履修
  1. Chinese Studies(中国語)
  2. French Studies(フランス語)
  3. German Studies(ドイツ語)
  4. Indonesian Studies(インドネシア語)
  5. Italian Studies(イタリア語)
  6. Japanese Studies(日本語)
  7. Modern Greek Studies(ギリシャ語)
  8. Spanish Studies(スペイン語)
言語 3科目(9単位)履修の場合、残りの3科目(9単位)
  1. 言語の副専攻の授業を追加(第2副専攻)
  2. Bachelor of Artsから科目を受講

卒業後のキャリア例
・Policy Adviser(政策アドバイザー) ・Political Adviser(政治アドバイザー) ・Government or Corporate Policy Adviser(政府・企業政策アドバイザー) ・Development Officer(開発担当官)・Foreign Affairs(外交官) ・Ministerial Adviser(閣僚アドバイザー) ・Community Development Officer(地域開発担当官) ・Humanitarian / Aid Worker(人道/援助従事者) ・International Aid Agency Employee(国際援助機関職員) ・International Development Worker(国際開発従事者) ・Corporate Policy Advisor(企業政策アドバイザー) ・Diplomatic corps(外交団) ・UN Human Rights Officer(国連人権担当官) ・International Government and Trade Policy Adviser(国際政府・貿易政策アドバイザー) ・Workplace Relations Officer(職場関係担当官) ・Foreign Aid Worker(外国人援助従事者)

アデレード大学への進学

日本の高校を卒業してからアデレード大学のBachelor of International Relations(国際関係学)へ進学を目指す場合、まずはアデレード大学付属カレッジに入りファウンデーションコースを受講します。

University of Adelaide College (アデレード大学付属カレッジ)

コースFoundation Standard Course
学費年間 28,800ドル(約209万円)(2021年)
期間1年間
英語 ・IELTS 5.5 (各セクション 5.0以上)

または

・TOEFL iBT 50 (Speaking & Writing 15 以上)
または

・アデレード大学付属英語学校のPEP進学準備コースを規定レベルで卒業すること
出願条件 ・高校卒業資格&評定平均3.0以上(5段階評価、主要科目)

高校の成績:高校修了以上で、主要科目の評定平均が3.0以上であること(5段階)
英語力:IELTS 5.5 (各セクション 5.0以上) or TOEFL iBT 50 (Speaking & Writing 15 以上)
が最低でも必須条件になります。
(より詳細はこちら「アデレード大学への進学方法」もご参考ください)

なお、International Baccalaureate (IB) 26 以上のスコアをお持ちの学生は学士号へダイレクト進学できます。

Bachelor of International Relations(国際関係学)入学要項

The University of Adelaide (アデレード大学)

コースBachelor of International Relations
学費年間 35,000ドル(約266万円)(2021年)
期間3年間
英語 ・IELTS6.5以上(各6.0以上)
または
・TOEFL ibt 79以上(L13, R13, W21, S18)
条件 ・International Baccalaureate (IB) 26 以上
または
・SAT試験にて1120点以上
または
・アデレード大学付属カレッジのFoundation コースを規定の成績(70スコア以上)で修了
奨学金情報アデレード大学では 2021年〜2025年入学の学生へ奨学金を用意しています。詳細はこちらからご参考ください。
[2021〜2025年]アデレード大学から奨学金のお知らせ

出願に向けての準備

1. まずは英語試験を受けましょう
まずはIELTS(アイエルツ)試験を受験しましょう。日本では下記3つの機関がIELTS試験を開催しています。
日本英語検定協会
http://www.eiken.or.jp/ielts/
JSAF
http://www.jsaf-ieltsjapan.com/?p=431
IDP Education
https://ieltsjp.com/
2. 出願に必要な書類を準備しましょう
出願には下記4点の書類が必要となります。IELTSの受験が終わったらこちらの4点を揃えて担当カウンセラーにご提出ください。

  • 最終学歴の卒業証明書(英語版と日本語版1部ずつ)
  • 最終学歴の成績証明書(英語版と日本語版1部ずつ)
  • IELTS(Academic)またはTOEFLスコア結果
  • パスポートコピー
3. 出願手続きスタート
最後に、オンライン申込みフォームを送信してください。その後、正式にアデレード大学への出願手続きをスタートします。

留学相談&お問い合わせ先

当社オーストラリア留学センターはアデレード大学を含め全豪27大学の公式出願窓口となっており、ご相談から出願手続き、更に現地サポートまで全て無料で提供しております。

お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください
※備考※
・本記事は2020年11月現在の情報に基づいており、コース概要や入学基準は変更されることもございますのでご留意ください。
・学費は毎年改定されます。本記事では2021年度学費をご案内しております。
・学費の日本円額は、現在のレート1豪ドル=76円換算しておりますが、実際にはお支払い時のレートが適用されます。

豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号I009)
オーストラリア歴は15年目になりました。QLD州、NSW州、SA州の主要都市で仕事と生活していましたので、都市の違いから皆さまの目的に沿ったベストなアドバイスを心がけています。オーストラリア留学センターサイトとオーストラリア留学センター・進学版サイトの中の人(企画・更新の管理責任者)です。 このカウンセラーに質問する

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