シドニー工科大学で行動経済学を学ぶ(修士課程)


経済学とは、さまざまな経済現象やその仕組みを研究する学問です。
個人の消費行動から、生産や雇用といった企業活動、また国の経済政策などまで、すべてが経済学と関わりがあります。

「行動経済学」は、「経済学」と「心理学」を合わせた学問で、20世紀後半からアメリカを中心に発展し、かなり新しい分野といえます。経済現象やその仕組みを対象に研究するという点では従来の経済学と同じですが、人間の行動の不合理性や心理的な側面に着目するという点で大きく異なります。
経済学の中にもマクロ経済、ミクロ経済、経済思想研究、といった分野があり、それらの伝統的な経済学に共通するのは、「人は感情などに振り回されず、常に正しく損得を勘定し、その結果最も利益を得られる決断をする」という想定で理論を展開しているということです。

しかし実際の人間は、そこまで合理的ではありません。常に計算通り一貫した選択をするとは限らず、そのときの状況によっては、よく考えると筋が通っていない非合理的な判断をすることも多々あります。
行動経済学では、人がどのような状況下で、どのように選択・行動し、その結果どうなるかを究明することを目的としています。

行動経済学は、近年様々な分野で活用が試みられていますが、特に効果があると考えられているのがマーケティングの分野です。
物を売るためには、顧客の心理を的確に理解し、いかに買うという選択をしてもらえるかが重要になります。このときに行動経済学の知識があれば、より選ばれやすい、顧客の心に刺さりやすい宣伝が可能になります。
また、損やリスクを回避したいという人間の心理という点から見ると、保険や金融投資といった分野とも親和性が高い分野と言えます。

シドニー工科大学で学ぶ行動経済学(修士課程)

21世紀に入ってから3人のノーベル賞受賞者を出したことでも、さらに存在感が増している行動経済学。
行動経済学のMaster Degree(修士号)を取得できるコースは、全豪でもシドニー工科大学のみ、となっています。
同大学は経済学ではQS世界大学科目別ランキング(Economics & Econometrics)において、世界103位(国内7位)と高い評価を得ている大学になります。

シドニー工科大学 行動経済学(修士課程)履修科目

シドニー工科大学行動経済学コースでは、卒業までに合計72単位を履修します。

Core Subjects (72単位)
  • Behavioural Decision Making(行動上の意思決定)3単位
  • Behavioural Game Theory(行動ゲーム理論)3単位
  • Behavioural Approach to Investment and Insurance Decisions(投資および保険の決定に対する行動的アプローチ)3単位
  • Behavioural Economics and Corporate Decision Making(行動経済学と企業の意思決定)3単位
  • Rationality and Incentives(合理性とインセンティブ)3単位
  • Game Theory and Strategic Decision Making(ゲーム理論と戦略的意思決定)3単位
  • Principle of Causal Inference(因果推論の原理)3単位
  • Trial Design(トライアルデザイン)3単位
  • Data, Algorithms and Meaning(データ、アルゴリズム、および意味)3単位
  • Behavioural Economics Research(行動経済学研究)6単位
  • Behavioural Health Economics(行動医療経済学)3単位
  • Behavioural Economics of Environment(環境の行動経済学)3単位
  • Behavioural Economics and Ethics(行動経済学と倫理)3単位
  • Mechanism Design(メカニズムデザイン)3単位
  • Choice Architecture(選択アーキテクチャ)3単位
  • Studio 1: Foundation(スタジオ1:ファンデーション)6単位
  • Data Visualisation(データの視覚化)6単位
下記から1つ選択
  • Internship Project in Behavioural Economics(行動経済学のインターンシッププロジェクト)12単位
  • または
  • Research Project in Behavioural Economics(行動経済学研究プロジェクト)12単位

シドニー工科大学(UTS)行動経済学(修士課程)入学要項


コース名Master of Behavioural Economics
期間1.5年間
入学2月
学費A$66,364/コース(約640万円)※2023年度
英語 ・IELTS Academic overall 6.5(ライティングセクション 6.0)/TOELFibt 79−93(ライティング21)

または

・UTSカレッジの進学準備英語コースAE5を規定レベルで卒業すること
出願条件 ・大学学士号保持

出願に向けての準備


1. まずは英語試験を受けましょう
まずはIELTS(アイエルツ)試験を受験しましょう。日本では下記3つの機関がIELTS試験を開催しています。
日本英語検定協会
http://www.eiken.or.jp/ielts/
JSAF
http://www.jsaf-ieltsjapan.com/?p=431
IDP Education
https://ieltsjp.com/
2. 出願に必要な書類を準備しましょう
出願には下記4点の書類が必要となります。IELTSの受験が終わったらこちらの4点を揃えて担当カウンセラーにご提出ください。

  • 最終学歴の卒業証明書(英語版と日本語版1部ずつ)
  • 最終学歴の成績証明書(英語版と日本語版1部ずつ)
  • IELTS(Academic)またはTOEFLスコア結果
  • パスポートコピー
3. 出願手続きスタート
最後に、オンライン申込みフォームを送信してください。その後、正式にシドニー工科大学(UTS)への出願手続きをスタートします。

留学相談&お問い合わせ先


当社オーストラリア留学センターはシドニー工科大学を含め全豪28大学の公式出願窓口となっており、ご相談から出願手続き、更に現地サポートまで全て無料で提供しております。

お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください
※備考※
・本記事は2023年7月現在の情報に基づいており、コース概要や入学基準は変更されることもございますのでご留意ください。
・学費は毎年改定されます。本記事では2023年度学費をご案内しております。
・学費の日本円額は、現在のレート1豪ドル=97円換算しておりますが、実際にはお支払い時のレートが適用されます。



CRICOS Provider No: 00099F


「3+1 Pathway to Masters」学士号+修士号を最短4年で卒業!


ビジネス学における評価と地元企業への就職率の高さから オーストラリア国内でも評判高い 南オーストラリア州アデレードにある 南オーストラリア大学では、日本の高校卒業から 最短4年間で修士号(Master)を卒業できる 3+1 Pathway to Masters を開講しています。

オーストラリア国内でも、Master Degree まで最短のファーストトラックコースを開講している珍しいコースになります。
将来的に修士号まで履修するか?、まだわからないけど最短の修士号へのパスウェイの可能性を残しておきたい学生さんにもお勧できるパスウェイです。

3+1 Pathway to Masters とは?


南オーストラリア大学で開講している 3+1 Pathway to Masters パッケージでは、3年制の学士号を取得した後、1年間の修士号(通常は2年制)への入学許可を得ることができます。 つまり、学士号開始から、修士号を卒業まで、合計4年間で終えることができるコースとして提供しています。

通常の進学ルート Bachelor of Business (3年)を修了

Master of Management (2年)
の合計 5年間
3+1 Pathway to Masters Bachelor of Business (3年) を修了

Master of Management (1年)
の合計 4年間

3+1 Pathway to Masters の仕組み

学士2~3年次にて 選択した4つのコースまたは選択科目を 修士レベルのコースに置き換えることで、Master 修士号1年間へ進む道が開けます。 また、3+1 Pathway to Masters は、出願時からパッケージで申請することが出来ます。

[注意]3+1 Pathway to Masters では、修士課程に進むためには、学士課程の2年目終了時にGPA要件を満たす必要があります。

3+1 Pathway to Masters の メリット

3+1 Pathway to Masters を選択する上での最大のメリットは、学士号と修士号を4年間で取得することで、留学期間を短縮すること、なのですが、実際にはコレ一つではありません。
1年間短縮することと同時に、修士号の学位を得る、知識やスキルの幅を広げることで キャリアの可能性を広げることに直結し、生涯年収にも影響します。

学士号を3年間で卒業後、一定のキャリアを積んだのちに修士号を学ぶのが一般的ではありますが、早くから自身のキャリア設計と目標がはっきりしている方には、最短ルートでの修士号取得はメリットしかないと言えるのではないでしょうか。

3+1 Pathway to Masters で出願可能なコース

3+1 Pathway to Masters は Business、Communication、STEMの3つの分野からいくつかのコースが可能です。

Business

南オーストラリア大学が強みを持つのがビジネス学の分野です。
ビジネス学では企業インターンシップの可能性も考えることができますし、FASA認可ファイナンシャルプランナーを目指すこともできます。また、修士号では注目の ビジネス・アナリティクスも 3+1でパッケージすることができます。


参考:ビジネスインターンシップあり!UniSA でビジネスを学ぶ
https://www.aswho.com/unisa-business

参考:南オーストラリア大学で ビジネス・アナリティクスを学ぶ
https://www.aswho.com/unisa-business-analytics

参考:南オーストラリア大学でファイナンシャル・プランニングを学ぶ
https://www.aswho.com/unisa-financial-planning

Bachelor of Business と 3+1可能な修士号
Master of Management
Master of Management (Business Analytics)
Master of Management (Supply Chain Management)
Master of Management (Human Resource Management)
Master of Management (Marketing)
Master of Management (Advertising and Brand Management)
Master of Management (Tourism and Event Management)
Bachelor of Business (Economics, Finance and Trade) と 3+1可能な修士号
Master of Finance
Master of Finance (Financial Planning)
Bachelor of Business (Finance)と 3+1可能な修士号
Master of Professional Accounting
Bachelor of Business (Financial Planning)と 3+1可能な修士号
Master of Professional Accounting
Bachelor of Business (Innovation and Entrepreneurship)と 3+1可能な修士号
Master of Management
Bachelor of Business (Logistics and Supply Chain Management)と 3+1可能な修士号
Master of Management (Business Analytics)
Bachelor of Business (Marketing)と 3+1可能な修士号
Master of Management (Tourism and Event Management)
Bachelor of Business (Property)と 3+1可能な修士号
Master of Finance
Master of Finance (Global Investment and Trade)
Master of Finance (Financial Planning)
Bachelor of Business (Tourism and Event Management)と 3+1可能な修士号
Master of Management (Marketing)
Bachelor of Commerce (Accounting)と 3+1可能な修士号
Master of Finance (Financial Planning)
Master of Finance (Global Investment and Trade)
Master of Finance
Master of Management
Master of Management (Business Analytics)
Master of Management (Human Resource Management)
Master of Management (Tourism and Event Management)
Master of Management (Supply Chain Management)
Master of Management (Marketing)
Master of Management (Advertising and Brand Management)

Communication

2021年から新設された 3+1 Pathway to Masters のコースです。
デジタルデザイン、メディア、デジタルメディア、クリエイティブ産業におけるコミュニケーションのプロフェッショナルを目指す方には最適なパスウェイです。

Bachelor of Communication and Media と 3+1可能な修士号
Master of Communication

STEM

Engineering 工学部は、学士号が4年間となり、修士号の1年とあわせて合計5年間のコースになります。
ビジネス学と並び南オーストラリア大学が強み・得意なコースがエンジニアリング(工学)です。


Bachelor of Engineering (Honours) (Civil)
Bachelor of Engineering (Honours) (Civil and Structural)
Bachelor of Engineering (Honours) (Civil and Construction Management)
Bachelor of Engineering (Honours) (Mechanical)
Bachelor of Engineering (Honours) (Mechanical and Mechatronic)
Bachelor of Engineering (Honours) (Mechanical and Advanced Manufacturing)
Bachelor of Engineering (Honours) (Electrical and Electronic)
Bachelor of Engineering (Honours) (Electrical and Mechatronic)
と 3+1可能な修士号
Master of Engineering (Engineering Management)
Bachelor of Engineering (Honours) (Electrical and Electronic)と 3+1可能な修士号
Master of Engineering (Electrical Power)
Bachelor of Construction Management (Honours) と 3+1可能な修士号
Master of Management

日本の高校卒業からの進学ステップ

南オーストラリア大学の場合、日本の一般的な高校卒業後、ダイレクトに学部へ進学することができません。しかし、大学附属カレッジ SAIBTのDiplomaコースから2年次に編入することが可能です。
例えば、ビジネス学であれば、SAIBT Diploma of Business(1年)+Bachelor of Business (2年)+Master of Management (1年)などになります。
参考:南オーストラリア大学への進学方法
https://www.aswho.com/saibt-unisa-diploma

南オーストラリア大学の体験談

【ビジネス学 (学士号)体験談】板垣 詩織さん
自分が決めたことなら言い訳なしで最後まで頑張るしかない

【会計学(修士号)体験談】桑原 圭子さん
「何が遅いの?」その言葉が私を‘チャレンジ’させました


出願に向けての準備


1. まずは英語試験を受けましょう
まずはIELTS(アイエルツ)試験を受験しましょう。日本では下記3つの機関がIELTS試験を開催しています。
日本英語検定協会
http://www.eiken.or.jp/ielts/
JSAF
http://www.jsaf-ieltsjapan.com/?p=431
IDP Education
https://ieltsjp.com/
2. 出願に必要な書類を準備しましょう
出願には下記4点の書類が必要となります。IELTSの受験が終わったらこちらの4点を揃えて担当カウンセラーにご提出ください。

  • 最終学歴の卒業証明書(英語版と日本語版1部ずつ)
  • 最終学歴の成績証明書(英語版と日本語版1部ずつ)
  • IELTS(Academic)またはTOEFLスコア結果
  • パスポートコピー
3. 出願手続きスタート
最後に、オンライン申込みフォームを送信してください。その後、正式にアデレード大学への出願手続きをスタートします。

留学相談&お問い合わせ先


当社オーストラリア留学センターは南オーストラリア大学を含む全豪28大学の公式出願窓口となっており、ご相談から出願手続き、更に現地サポートまで全て無料で提供しております。

お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください
※備考※
・本記事は2021年7月現在の情報に基づいており、コース概要や入学基準は変更されることもございますのでご留意ください。
・学費は毎年改定されます。本記事では2021年度学費をご案内しております。

現代の最重要インフラ「水資源」を学ぶ


現代の最重要インフラ資源は 「水」 であるということが世界の共通認識の一つです。
水道水がそのまま飲める国の一つである 日本は水のインフラ整備で世界でもトップクラスですし、年間を通して 水不足に悩むこともありませんから「水」そのものをそれほど重要なものと捉えていない人が多いかもしれません。

しかし実際には 「世界で水道水を飲める国は実は11〜15カ国しかない」ということも事実です(統計により若干変わります)。

世界の飲料水事情MAP

(出典:TripAdviserより)

水資源マネージメントとは?

安全な水を確保・管理して、確実に行きわたらせるには最先端の技術やノウハウが必要になります。
これらの開発には巨額の費用がかかりますし、人材や施設も必要ですが、何よりも「開発と運営のマネジメント技術」は 最大のテーマでもあり、もっとも高度なマネジメントが必要な分野なのです。

世界で使用される水は、農業のための灌漑用水が約7割、工業用水が約2割、生活用水が約1割と言われており、各分野での、水ビジネスにおけるマーケットは2025年には約111兆円を超す勢いで、急速に成長していると言われています。

オーストラリアで学ぶ水資源関連のコース



オーストラリアは「乾いた大陸」と称されるほど、水不足に悩む国です。
それゆえ、水資源確保と水ビジネスにおける戦略は国家をあげてのプロジェクトも多いのが特徴。特に国内だと、NSW州、VIC州、SA州と3つの州をまたぐ国内最大の河川マレー川からの水資源確保は、河川に沿って成り立つ内陸部の産業にとっては重要プロジェクトの一つです。さらに、現在は水再処理施設と海水淡水化プラントの大規模投資・開発と建設が進んでいます。

オーストラリアの大学院で 水資源管理を主に学べるコースは「留学生は対象外」または「オンラインのみ」の大学もあり、実際にオーストラリア現地のキャンパス内とフィールドワークを通して学べる大学は非常に数が少なく、現時点では 南オーストラリア州(SA州)の下記の2大学となります。



特に フリンダース大学は、「Shanghai Ranking’s Global Ranking Academic Subjects 2021」の 「Water Resource Management」分野にて 世界第17位にランクイン、同分野では世界トップに名を連ねています。
水資源管理の主コースである Water Resource Management 以外にも Groundwater Hydrology の主専攻もあり、さらに同大学のキャンパスは National Centre for Groundwater Research and Training(国立地下水研究・訓練センター)が隣接していますから、オーストラリア国内でもトップレベルの水資源分野の教育が受けることが出来ます。

大学名Flinders University(フリンダース大学)
都市アデレード
コース名Master of Science (Water Resources Management)
授業料 38,000ドル(2021年/年間)
就学期間 2年間
英語力基準 IELTS Academic Overall 6.0(Speaking と Writing 6.0 以上)以上
入学条件 同分野の学士号(工学・科学)を修了していること

大学名Flinders University(フリンダース大学)
都市アデレード
コース名Master of Science (Groundwater Hydrology)
授業料 38,000ドル(2021年/年間)
就学期間 2年間
英語力基準 IELTS Academic Overall 6.0(Speaking と Writing 6.0 以上)以上
入学条件 同分野の学士号(工学・科学)を修了していること

大学名University of South Australia(南オーストラリア大学)
都市アデレード
コース名Master of Engineering (Water Resources Management)
授業料36,900ドル(2022年/年間))
就学期間 2年間
英語力基準 IELTS Academic 6.5以上(Reading と Writing 6.0 以上)
入学時期 2月、7月
入学条件土木工学または関連分野の学士号(工学・科学)を修了していること

グリフィス大学でもWater Resources Managementコースがございますが、グリフィス大学のコースはオンラインのみとなっており、留学生が現地キャンパスで学べるコースではありません。グリフィス大学の Water Resources Management コースをオンライン受講でご希望の方は別途お問合せください。

出願に向けての準備


1. まずは英語試験を受けましょう
まずはIELTS(アイエルツ)試験を受験しましょう。日本では下記3つの機関がIELTS試験を開催しています。
日本英語検定協会
http://www.eiken.or.jp/ielts/
JSAF
http://www.jsaf-ieltsjapan.com/?p=431
IDP Education
https://ieltsjp.com/
2. 出願に必要な書類を準備しましょう
出願には下記4点の書類が必要となります。IELTSの受験が終わったらこちらの4点を揃えて担当カウンセラーにご提出ください。

  • 最終学歴の卒業証明書(英語版と日本語版1部ずつ)
  • 最終学歴の成績証明書(英語版と日本語版1部ずつ)
  • IELTS(Academic)またはTOEFLスコア結果
  • パスポートコピー
3. 出願手続きスタート
最後に、オンライン申込みフォームを送信してください。その後、正式にアデレード大学への出願手続きをスタートします。

留学相談&お問い合わせ先


当社オーストラリア留学センターはフリンダース大学を含む全豪28大学の公式出願窓口となっており、ご相談から出願手続き、更に現地サポートまで全て無料で提供しております。

お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください
※備考※
・本記事は2021年7月現在の情報に基づいており、コース概要や入学基準は変更されることもございますのでご留意ください。
・学費は毎年改定されます。本記事では2021年度学費をご案内しております。


シドニー工科大学で環境工学を学ぶ



人間の生活は科学技術の進歩により、便利で豊かなものになりました。環境への影響を顧みずに利便性や生産性を追い求めた人間活動の結果、その一方でさまざまな環境破壊が引き起こされ、人間の健康や生命、あるいは生態系が脅かされる事態になっています。

具体的には水や大気、土壌といった身近なものから、気候変動、生体系といった地球規模の課題、さらには放射線、水質汚染、廃棄物、騒音、エネルギー問題などが挙げられます。
こうした深刻な環境問題に対して、工学のアプローチから技術的な解決、環境を向上させる方法に取り組むのが環境工学です。

近年では持続可能な社会の実現について、グローバル規模で考えていかなくてはならない段階に入ったと言われ、研究機関や産業がさまざまな取り組みをしています。

シドニー工科大学で学ぶ環境工学(修士課程)

工学分野に強みをもつ大学

シドニー工科大学(UTS)の工学部は、QS世界大学ランキング(学部別)で120位(国内7位)にランクイン。日本では大阪大学(102位)、九州大学(156位)の工学部と同程度のランキングです。

また、 Academic Ranking of World Universities (ARWU)においては、Computer Science & Engineering部門で、世界11位(国内1位)に選ばれています。

環境工学分野でのリサーチセンター

シドニー工科大学(UTS)はCentre for Technology in Water and Wastewater(CTWW)という代替水源の分野でのリサーチセンター、そして将来のクリーン燃料、車両排出量測定、および環境除染のための新しいテクノロジーの開発を目指し、日々研究をおこなっているCenter for Greentechnlogyを有しています。
Centre for Technology in Water and Wastewater(CTWW)は、水研究の分野で世界のトップ20の大学研究センターの1つに選ばれ、 Excellence in Research for Australia(ERA)イニシアチブで、ランク4、つまり「世界標準を超える」を受賞するなど、シドニー工科大学はこの分野を牽引している大学の一つです。
同学では環境工学分野における世界トップクラスの専門家・研究者が教鞭をとっており、理論だけでなくオーストラリア最先端のリサーチセンターを通して実践的に環境問題の解決、サステナビリティーを学び、理解を深めていきます。

シドニー工科大学 環境工学(修士課程)履修科目

シドニー工科大学環境工学コースでは、卒業までに合計72単位を履修します。
廃棄物の最小化と水質管理に関する環境への人間の影響、リスクマネージメント、管理スキルなどエンジニアのプロフェッショナルとして働くたに必要となる専門的スキルをプロジェクトワークも組み合わせて学んでいきます。

Professional Engineering stream 3科目(18単位)
下記から2科目選択
  • Advanced Project Management(高度なプロジェクト管理)
  • Judgment and Decision Making(判断と意思決定)
  • Managing Projects(プロジェクトの管理)
  • Risk Management in Engineering(エンジニアリングにおけるリスク管理)
  • Systems Engineering for Managers(管理者のためのシステム工学)
下記から1科目選択
  • Applied Financial Management(応用財務管理)
  • Economic Evaluation(経済評価)
  • Leadership and Responsibility(リーダーシップと責任)
  • Quality Planning and Analysis(品質計画と分析)
  • Technology and Innovation Management(テクノロジーとイノベーションマネジメント)
  • Value Chain Engineering Systems(バリューチェーンエンジニアリングシステム)

Major choice (Engineering PG) 7科目(42単位)
Project stream
  • Engineering Project Preparation(エンジニアリングプロジェクトの準備)
  • Engineering Graduate Project(エンジニアリンググラデュエイトプロジェクト)
Environmental Engineering core
  • Advanced Water and Wastewater Treatment(高度な廃水処理)
  • Green Technologies: Water-Waste-Energy Nexus(グリーンテクノロジー:水、廃棄物、エネルギーの関係)
Environmental Engineering choice 下記から3科目選択
  • Air and Noise Pollution(大気および騒音公害)
  • Contaminated Site and Waste Remediation(汚染された場所と廃棄物の修復)
  • Decentralised Environmental Systems(分散型環境システム)
  • Geographic Information Systems(地理情報システム)
  • Industrial Water Pollution Control Engineering(工業用水質汚染防止工学)
  • Sustainable Energy Resources(持続可能なエネルギー資源)
  • Waste and Pollution Management(廃棄物と汚染の管理)

Electives (Engineering) 2科目(12単位)
工学部選択科目から2科目選択

シドニー工科大学(UTS)環境工学(修士課程)入学要項


コース名Master of Engineering(Environmental Engineering)
期間1.5年間
入学2月、8月
学費61,950ドル/コース(約526万円)※2021年度
英語 ・IELTS Academic overall 6.5(ライティングセクション 6.0)/TOELFibt 79−93(ライティング21)

または

・UTSカレッジの進学準備英語コースAE5を規定レベルで卒業すること
出願条件 ・大学学士号保持(関連学部)、25%以上科目を落としていないこと
または、関連職歴により考慮される場合あり
・工学または自然物理学の学士号保持者は、最大4科目の単位免除を受け1年で卒業できる可能性もあります

出願に向けての準備


1. まずは英語試験を受けましょう
まずはIELTS(アイエルツ)試験を受験しましょう。日本では下記3つの機関がIELTS試験を開催しています。
日本英語検定協会
http://www.eiken.or.jp/ielts/
JSAF
http://www.jsaf-ieltsjapan.com/?p=431
IDP Education
https://ieltsjp.com/
2. 出願に必要な書類を準備しましょう
出願には下記4点の書類が必要となります。IELTSの受験が終わったらこちらの4点を揃えて担当カウンセラーにご提出ください。

  • 最終学歴の卒業証明書(英語版と日本語版1部ずつ)
  • 最終学歴の成績証明書(英語版と日本語版1部ずつ)
  • IELTS(Academic)またはTOEFLスコア結果
  • パスポートコピー
3. 出願手続きスタート
最後に、オンライン申込みフォームを送信してください。その後、正式にシドニー工科大学(UTS)への出願手続きをスタートします。

留学相談&お問い合わせ先


当社オーストラリア留学センターはシドニー工科大学を含め全豪28大学の公式出願窓口となっており、ご相談から出願手続き、更に現地サポートまで全て無料で提供しております。

お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください
※備考※
・本記事は2021年7月現在の情報に基づいており、コース概要や入学基準は変更されることもございますのでご留意ください。
・学費は毎年改定されます。本記事では2021年度学費をご案内しております。
・学費の日本円額は、現在のレート1豪ドル=85円換算しておりますが、実際にはお支払い時のレートが適用されます。



CRICOS Provider No: 00099F


オーストラリアで学ぶ非営利組織マネジメント・社会的インパクト


「ボランティア元年」とも呼ばれる1995年の阪神淡路大震災を契機に、日本ではボランティア活動が注目されました。そして、1998年にはNPO法が成立し、複雑化する社会の中で非営利組織が果たす役割も年々大きくなっています。

様々な非営利組織が活動する現在、非営利だからこそ組織として機能するためにマネジメントや事業活動における社会的インパクトを評価する重要性が増しています。

オーストラリアでは歴史的にイギリスの植民地であり、入植者は支え合い生活基盤を築き上げてきました。そういった歴史的背景もあり、オーストラリア人気質として表現される”Mateship”(マイトシップ)という言葉に象徴されるように、オーストラリアでは助け合いの精神が根付いています。

また、多文化社会であるオーストラリアでは様々な言語、宗教、民族等に属する人々が生活をしており、行政ではカバーできない細かなサポートを非営利組織が提供しています。

そんなオーストラリアで非営利組織マネジメント・社会的インパクトを学べる4つの修士号コースをご紹介いたします。

クイーンズランド工科大学 Queensland University of Technology


クイーンズランド工科大学(QUT)は、慈善活動・非営利活動の教育研究機関であるAustralian Centre for Philanthropy and Nonprofit Studies(ACPNS)を構え、同分野の研究活動に定評があります。

ACPNSは国際的に非営利組織の教育と研究活動を行うNonprofit Academic Centers Council(NACC)のメンバーに、オーストラリアで初めて認定され、コース内容もNACCの教育フレームワークが取り入れられています。

Master of Business (Philanthropy and Nonprofit Studies)

期間 1.5年 or 2年
学費 年間A$33,100(約291万円) x 1.5~2年
英語 IELTS6.5(各セクション6.0以上), TOEFL iBT79(LR16, W21, S18以上)
入学条件 [1.5年]ビジネスまたは関連分野の学士号をGPA4.0/7.0以上の成績で修了していること。

[2年]分野を問わず学士号をGPA4.0/7.0以上の成績で修了していること。

シドニー工科大学 University of Technology Sydney


シドニー工科大学(UTS)も、QUT同様NACCのメンバーとして非営利組織の教育研究活動を行っております。

カリキュラムは、ファンドレイジングやボランティアマネジメント等の8つのコア科目とビジネス系分野から選べる2つの選択科目、そして、リサーチプロジェクトかインターンシップのどちらかを選ぶことができます。

Master of Not-for-Profit and Social Enterprise Management

期間 1.5年
学費 年間A$35,760(約315万円) x 1.5年
英語 IELTS6.5(各セクション6.0以上), TOEFL iBT79(W21以上)
入学条件 分野を問わず学士号を修了していること。学士号をお持ちでない場合も、関連した職歴等で入学が認められるケースもあります。

スウィンバーン工科大学 Swinburne University of Technology


スウィンバーン工科大学は事業活動の社会的・環境的な変化を定量的・定性的に把握するための社会的インパクトについて学べるコースを開講しています。

社会的インパクトの教育研究機関、Centre for Social Impactのメンバーとして、非営利組織や事業家、社会的企業の人材育成を行っています。


Master of Social Impact

期間 1.5年
学費 年間A$37,480(約330万円) x 1.5年
英語 IELTS6.5(各セクション6.0以上), TOEFL iBT79(R18, W20以上)
入学条件 分野を問わず学士号を修了しており、3年以上の関連分野での職歴があること。

西オーストラリア大学 University of Western Australia


西オーストラリア大学(UWA)は、スウィンバーン工科大学と同様にCentre for Social Impactのメンバーとなっています。

UWAでは、MBAコースの専門として社会的インパクトが開講されているので、事業のマネジメントとその事業活動の結果と影響がどのように表れてくるのかを学ぶことができます。

Master of Business Administration(Flexible)

期間 1.5年
学費 合計A$74,934(約440万円)
MBAコースは1年3学期制となっており、科目の取り方によって年間学費が変わるので合計金額を掲載しております。
英語 IELTS7.0(各セクション6.5以上), TOEFL iBT100(各セクション20以上)
入学条件 ・分野を問わず学士号を60%以上の成績で修了しており、3年以上のマネジメント関連の職歴があること(成績条件を満たせない場合、GMATやGraduate Certificateでカバーすることもできます)。
・400文字の志望理由書
1年のMaster of Business Administration(Intensive)でも、選択科目として社会的インパクトについて学ぶことができます。

UWAのMBAコース詳細はこちらもご参照ください。
数ある選択科目から好きな分野を!西オーストラリア大学MBAフレキシブルコース
業界とのネットワーク作りが強み!西オーストラリア大学、MBA Intensiveコース

進学のご相談


弊社では、上記ご紹介しておりますオーストラリアの大学の日本公式出願・相談窓口として、皆さまの大学院進学を無料でお手伝いしております。

非営利組織マネジメント・社会的インパクトのコースにご興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ時にこちら情報をお伝えいただけますと、より具体的なご相談ができます。
・学歴:大学・大学院の卒業(予定)年月・専門・成績
・職歴:お持ちの場合は在職期間と主な職務内容
・英語力:IELTS(アカデミック)やTOEFL iBT等お持ちの場合は合計得点と各セクション(RWSL)の得点

**備考**
・本記事は2021年7月8日現在の情報に基づいており、入学基準や学費は変更されることもございますのでご留意ください。
・ご参考の日本円は1ドル=88円換算としております。

アデレード大学で鉱山工学(Mine Automation)を学ぶ

資源大国(資源埋蔵量)の オーストラリア では、世界最大の「ウラン(Ranger鉱山)」の他、「鉛」「ニッケル」「亜鉛」も豊富に生産されており、種別では 世界1位(ボーキサイトとアルミナ生産)、2位(亜鉛鉱とニッケル)、第3位(鉄鉱石と金)と、、世界最大級の生産国となります。 資源メジャーである BHP Billiiton, Rio Tinto などにより生産・鉱山操業されています。 天然ガスにおいては、世界的な環境負荷が低いガスの利用増を背景に国内・国外向けの新規開発とインフラ整備が期待されています。

また EVや蓄電池の普及により大幅に増加されている リチウム電池の需要によりリチウム鉱床探鉱が2015年以降から活発に行われていることから、電池関連の他の鉱物も含め、オーストラリア国内での加工も進められていることも注目の一つです。

それらの鉱山工学はいくつかの大学で学べますが、同分野では非常に優れた教育を提供しており、全豪で唯一、Mine Automation を主専攻で学べる アデレード大学の鉱山工学についてご案内します。

アデレード大学の鉱山工学

アデレード大学 は 南オーストラリア州アデレード市にキャンパスを構える 1874年創立の歴史ある総合大学です。オーストラリアのトップ8大学で形成される Group of Eight(グループオブエイト)の1つとなり、2021年度のQS世界大学ランキングでは、オーストラリア国内第8位(世界106位)にランクインしています。(日本の大学では東北大学が世界79位、名古屋大学が世界110位です)

また アデレード大学は 2020年 「Academic Ranking of World Universities(ARWU)」の 「Mining and Mineral Engineering」分野にて 世界第7位にランクイン しており、同分野では世界トップに名を連ねています。

豊かさを掘り起こす

アデレード大学の 鉱山工学コースは、「豊かさを掘り起こす」をテーマに、エンジニアリングデザインからマネジメントスキルまでをカバーするコース内容となり、鉱山工学の基礎原理、地力学、採掘計画、選鉱作業、通気、通風 などといった鉱業の基本的な要素も含めて学びます。

・オーストラリア国内の鉱業地域へのフィールドトリップ
・世界クラスの研究室
・キャリア構築のための専門家とのネットワーク開発
・鉱山、採鉱分野での実習(8週間)

オーストラリア初の「Mine Automation」

鉱業界は、モバイルコンピューティング、クラウドデータストレージ、ビッグデータ分析、高度なプロセス制御などを含む、重大なデジタル変革の真っ只中にあり、業界では鉱山オートメーション技術を使って最先端のシステム運用、鉱山事業を計画、設計、管理するための高い資格とスキルを持ったエンジニアが必要とされています。

アデレード大学は、現在、オーストラリアで 鉱山オートメーションの主専攻(Major)を提供している唯一の大学になります。これは 鉱山・鉱山エンジニアリングへ人工知能、機械学習、ビッグデータの活用を学ぶ専攻になります。

副専攻(Minor) では entrepreneurship(起業家精神)と Humanitarian(人道)を選択することも可能です。

鉱山工学は 4年間のコースとなり、最初の2年間は、工学、数学、科学の基礎を構築することに重点が置かれています。学位の3年目と4年目の後半は Mining Education Australiaが開発した専門科目のみとなり実習も含まれます。

「Mining Education Australia」とは?
鉱山業界から資金提供を受け、アデレード大学、ニューサウスウェールズ大学、クイーンズランド大学、カーティン大学の4大学が コラボレーションして開発した国際的にも高い評価を受けている独自の教育機関部門です。 この Mining Education Australia により、学生はオーストラリア全土の鉱業実務に関する独自の視点で学ぶことができます。

アデレード大学への進学

鉱山工学への進学を目指す場合、ほとんどの大学では Foundation(1年) を経ての鉱山学への進学(優等学士 4年)となり、合計 5年間 の修学が必要です。

しかしアデレード大学の場合、日本の高校の成績と履修科目次第では、Degree Transfer Program を経由して、Bachelor of Engineering (Honours)(Mining / 鉱山工学)への進学が可能です。
つまり他大学では5年間が基本ですが、アデレード大学の場合、最短4年間で修了することが可能です。

日本の高校を卒業してからアデレード大学のへ進学を目指す場合、高校の成績と履修科目次第で・・・
  1. アデレード大学付属カレッジ の Degree Transfer Program (1年)を経由して大学2年次への進学
  2. アデレード大学付属カレッジ の Foundation Program (1年)を経由して大学1年次への進学
となります、

Degree Transfer Program 経由での進学

コースDegree Transfer Program Standard (Engineering Pathway)
学費年間 37,500ドル(約209万円)(2021年)
期間1年間
入学2月、7月
英語 ・IELTS 5.5 (Speaking と Writing 5.5以上)

または

・TOEFL iBT 50 (Speaking & Writing 16 以上)
または

・アデレード大学付属英語学校のPEP進学準備コースを規定レベルで卒業すること
出願条件 ・高校3年生修了以上で 評定平均3.0以上
・高校にて「数学」と「物理」の履修済が必須

なお、International Baccalaureate (IB) 29 以上のスコアをお持ちの学生は学士号へダイレクト進学できます。

The University of Adelaide (アデレード大学)

コースBachelor of Engineering (Honours)(Mining)
学費年間 41,500ドル(約315万円)(2021年)
期間4年間
入学2月、7月
英語 ・IELTS6.5以上(各6.0以上)
または
・TOEFL ibt 79以上(L13, R13, W21, S18)
条件 ・International Baccalaureate (IB) 29 以上
または
・SAT試験にて1270点以上
または
・アデレード大学付属カレッジの Degree Tranfer Program を規定の成績で修了し2年次へ編入
奨学金情報アデレード大学では 2021年〜2025年入学の学生へ奨学金を用意しています。詳細はこちらからご参考ください。
[2021〜2025年]アデレード大学から奨学金のお知らせ

出願に向けての準備


1. まずは英語試験を受けましょう
まずはIELTS(アイエルツ)試験を受験しましょう。日本では下記3つの機関がIELTS試験を開催しています。
日本英語検定協会
http://www.eiken.or.jp/ielts/
JSAF
http://www.jsaf-ieltsjapan.com/?p=431
IDP Education
https://ieltsjp.com/
2. 出願に必要な書類を準備しましょう
出願には下記4点の書類が必要となります。IELTSの受験が終わったらこちらの4点を揃えて担当カウンセラーにご提出ください。

  • 最終学歴の卒業証明書(英語版と日本語版1部ずつ)
  • 最終学歴の成績証明書(英語版と日本語版1部ずつ)
  • IELTS(Academic)またはTOEFLスコア結果
  • パスポートコピー
3. 出願手続きスタート
最後に、オンライン申込みフォームを送信してください。その後、正式にアデレード大学への出願手続きをスタートします。

留学相談&お問い合わせ先


当社オーストラリア留学センターはアデレード大学を含む全豪28大学の公式出願窓口となっており、ご相談から出願手続き、更に現地サポートまで全て無料で提供しております。

お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください
※備考※
・本記事は2020年11月現在の情報に基づいており、コース概要や入学基準は変更されることもございますのでご留意ください。
・学費は毎年改定されます。本記事では2021年度学費をご案内しております。
・学費の日本円額は、現在のレート1豪ドル=76円換算しておりますが、実際にはお支払い時のレートが適用されます。