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現代社会の最重要インフラ「水資源管理」を学ぶ

3月22日は国連の定めた「世界の水の日」World Water Dayです。
http://www.unwater.org/worldwaterday
1993年3月22日が、最初のワールド・ウォーター・デーとして国連総会で決定されてから22年目を迎えた今年のテーマは、Water and Sustainable Development です。
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水インフラについて

数年前の話になりますが、「水道水を飲める国は世界に11〜15カ国しかない」(統計により若干変わります)というのが話題になっていましたがご記憶の方も多いのではないでしょうか。

世界の飲料水事情
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(TripAdviserより)
http://tg.tripadvisor.jp/water/

当然、水道水がそのまま飲める国の一つには日本は入っています。日本は水のインフラ整備で言えば世界でもトップクラスですし、水不足に悩むこともありませんから「水」をそれほど重要なものと捉えていない人が多いのではないでしょうか。

水資源マネージメントとは?

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現代社会の最重要インフラ「水」。安全な水を確保・管理して、確実に行きわたらせるには最先端の技術やノウハウが必要になります。これらの開発には当然、巨額の費用がかかりますし、人材や施設も必要ですが「開発と運営のマネジメント技術」は今後の最大のテーマでもあり、もっとも高度なマネジメントが必要な分野なのです。
世界で使用される水は、農業のための灌漑用水が約7割、工業用水が約2割、生活用水が約1割と言われており、各分野での、水ビジネスにおけるマーケットは2025年には約111兆円を超す勢いと言われており2倍のスピードで急速に成長していると言われています。

オーストラリアで学ぶ水資源マネージメント

オーストラリアは「乾いた大陸」と称されるほど、水不足に悩む国です。
それゆえ、水資源確保と水ビジネスにおける戦略は国家をあげてのプロジェクトも多く、とくに国内で言えば、NSW州、VIC州、SA州をまたぐ国内最大の河川マレー川からの水資源確保は河川に沿って成り立つ内陸部の産業(特にSA州)にとっては重要プロジェクトの一つです。その他では、水再処理施設と海水淡水化プラントの大規模投資・開発と建設が進んでいます。

オーストラリアの大学院では環境学の中でも、この水資源管理を主に学べるコースが存在しますが、決して多くはなく修士課程(Master)では、以下の3大学のみです。

大学名University of South Australia(南オーストラリア大学)
都市アデレード
コース名Master of Environmental Management and Sustainability (Water Resources Management)
授業料 28,500ドル(2015年/年間) 30,000ドル(2016年/年間)
就学期間 2年間
英語力基準 IELTS 6.5以上
入学時期 2月、7月
入学条件 同分野での学士過程を優秀な成績を収めてること

大学名Flinders University(フリンダース大学)
都市アデレード
コース名Master of Water Resources Management
授業料 29,500ドル(2015年/年間)
就学期間 2年間
英語力基準 IELTS 6.5以上
入学条件 同分野での学士過程を優秀な成績を収めてること

大学名University of Queensland(クイーンズランド大学)
都市ブリスベン
コース名Master of Integrated Water Management
授業料 33,280ドル(2015年/年間)
就学期間 1.5年間
英語力基準 IELTS 6.5以上
入学条件 同分野での学士過程を優秀な成績を収めてること、またはGraduate Diploma in Integrated Water Managementを終了していること。さらに2年間以上の同分野での就労経験。

上記大学の水資源マネージメントにご興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。


この記事は私が書いています

オーストラリア政府認定留学カウンセラー
PIER資格保持(QEAC登録番号I009)
オーストラリア歴は15年目になりました。QLD州、NSW州、SA州の主要都市で仕事と生活していましたので、都市の違いから皆さまの目的に沿ったベストなアドバイスを心がけています。オーストラリア留学センターサイトとオーストラリア留学センター・進学版サイトの中の人(企画・更新の管理責任者)です。

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