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クイーンズランド工科大学より奨学金のお知らせ(2021年度)

クイーンズランド工科大学では、現在2021年入学者を対象に様々な奨学金を提供しています。

進学英語コースの奨学金(1)25%OFF

進学英語コース(EAPコース)の授業料が25%OFFになります!こちらの表、赤枠25%OFF料金をご覧ください。

進学英語コースの奨学金(2)50%OFF

QUT Collegeでは現在、2020年10月〜2021年1月まで期間限定で、英語のトライアルレッスンを無料で提供しており(1週間/450ドル相当!)、こちらを受講された方には参加者特典として進学英語コース(EAP)が50%OFFになります。(例:EAP10週間コース 通常4500ドル→半額の2,250ドルに)

世界中から申し込みが殺到しているので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
【ご注意】まずはこちらの無料トライアルレッスンを受けてから、その後、出願というながれになります。先に出願して後からトライアルレッスンを受けても50%OFFは無効となってしまうためご注意ください(この場合でも「進学英語コースの奨学金(1)25%OFF」の対象にはなります)。

進学英語コースの奨学金(3)全額OFF

2020年11月19日開始の進学英語コース(EAP)に入る方(且つ、2021年11月までに次のコース(Foundation, Diploma, Bachelor, Masterコース)へ進学する方)は、進学英語コース(EAP)の学費が全額OFFとなります。

まずは通常どおり進学英語コース(EAP)の学費(現在奨学金(1)適用により3,375ドル)を支払い、その後、次のコースに進学するタイミングでこの3,375ドルがそのまま次のコースの学費へ充当され、結果、進学英語コース(EAP)が全額OFFになる、という奨学金です。

2020年11月19日開始の進学英語コース(EAP)のみ対象(〜2021年2月4日修了)となりますので、ご希望の方はお早めにお問い合わせください。

Foundation/Diplomaコースの奨学金

2021年入学者向けの奨学金です。出願時に提出する成績表をベースに審査が行われ、優秀者に奨学金が授与されます。

・対象者にはOffer Letter(入学確認書)と同時にScholarship Letter(奨学金通知)が発行されます(Conditional Offerの段階では奨学金審査は行われません。高校の最終成績と卒業証明書を提出した後の審査となります。)
・別途奨学金の申請は不要
・奨学金の額はコースによって異なります(下記ご参照)
Standard Foundationコース
授業料:$20,904
奨学金:$ 2,600
Extended Foundationコース
授業料:$26,130
奨学金:$ 2,600
Diploma in Businessコース
授業料:$22,452
奨学金:$ 3,120
Diploma of IT コース
授業料:$22,452
奨学金:$ 3,120
Diploma in Creative Industriesコース
授業料:$22,452
奨学金:$ 3,120
Diploma in Health Scienceコース
授業料:$29,246
奨学金:$ 3,120
Diploma in Engineeringコース
授業料:$31,020
奨学金:$ 3,120

大学/大学院コースの奨学金(25%OFF)

クイーンズランド工科大学では現在、大学(学士課程)/大学院(修士課程)を対象に様々な種類の奨学金を提供しておりますが、その中で当社ご利用で授与されている方が多いのが、最終学歴の成績優秀者に与えられるInternational Merit Scholarshipという奨学金で、最初の2学期(1年分)が25%OFFとなります。

更に、入学後も成績GPA5.5 以上(7段階)をキープすると引き続き卒業まで25%OFF奨学金が貰えます。

例えばビジネス修士課程(Master of Businessコース)の場合、2年間の学費66,200ドル(約497万円)が、25%OFF奨学金で16,550ドル(約124万円)オフとなり、結果、49,650ドル(約372万円)となります。

非常に額の大きな奨学金となりますので、出願をお考えの方で現在学生の方は、少しでも良い成績を修めて卒業後、クイーンズランド工科大学で奨学金を取得できるよう励みましょう。

※出願時に提出する最終学歴の成績で奨学金審査が行われるため、別途、奨学金の申請をする必要はありません
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号H318)
13歳でのメルボルン短期留学をきっかけに「英語」と「海外」に目覚め、その後カナダ(語学留学)とアメリカ(大学留学)にも留学。卒業後、ワーキングホリデーでオーストラリアへ再渡豪し、オーストラリア留学センターでワーペリ。帰国と同時にオーストラリア留学センター日本窓口が開設され現職へ。留学生を現地オーストラリアで「迎え入れる立場」と日本から「送り出す立場」、両側での勤務経験を通して、双方の視点からアドバイスすることを心がけています。 このカウンセラーに質問する

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