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グリフィス大学で看護学を学ぶ

グリフィス大学の看護学は現地オーストラリアに在住している方のみ入学可能(オンライン受講不可)、また2021年はカレッジも含め満席となっております。現在受付をしているのは2022年2月以降の入学者です。
グリフィス大学の看護学は充実した学習環境と実戦的な授業・また進学パスウェイも豊富なことから、オーストラリアでNo.1、世界でもNo.2にランクインするほど有名です。今回は看護のメインハブであるゴールドコーストでキャンパスで学ぶ、グリフィスの看護学についてご案内します。

目次

看護を学ぶのに最適な環境

グリフィス大学のゴールドコーストキャンパスはゴールドコースト大学病院(Gold Coast University Hospital)に隣接しています。クイーンズランド州で最も大きな総合公立病院の1つで、診療科の数も多岐に渡ります。
Cardiology, Child health, Ear nose and throat, Emergency medicine, General medicine, General surgery, Geriatrics, Gynaecology, Haematology, Infectious diseases, Intensive care, Medical and surgical services, Mental health services, Newborn care unit, Nephrology – including renal dialysis, Neurosurgery, Neurosciences, Obstetrics, Oncology, Ophthalmology, Orthopaedics, Paediatrics, Paediatric surgery, Pharmacy, Plastics surgery, Trauma response, Radiation therapy services, Rehabilitation, Respiratory medicine, Urology, Vascular surgery
また同病院はゴールドコーストでメインの医療トレーニングセンターとなっており、看護師・医者・救急救命・麻酔医など医療のプロフェッショナルを目指す学生は同大学がメインの研修先となります。(実習は大学病院だけでなく、ゴールドコースト市内&近郊の様々な病院で実習を行います)
また私立病院であるゴールドコースト私立病院(Gold Coast Private Hospital)もその横にあり、公立病院と提携して研修生を受け入れています。

グリフィス大学のキャンパスと大学病院は路面電車の同じ駅を挟み向かい合っており、研修の合間に大学のカフェテリアでランチを食べることができるくらい近いです!

また病院以外にも、大学構内には看護専用のビルがあります。その中は病棟を完全再現した部屋と医療器具一式、実際に治療行為を行うことができるマネキンも用意されてます。(脈があったり出血をする、ハイテクなマネキンです!)

大学ランキングで世界No.2を誇る、レベルの高い授業

グリフィス大学の看護学部は、世界大学ランキングで上位を獲得しています。
【Academic Ranking of World Universities2020看護部門】
1位のペンシルベニア大学につぎ、世界2位!つまり、オーストラリア国内では1位ということになります。こちらのランキングは教えている講師や授業のレベル・リサーチのレベルの高さ・学習環境をリサーチして総合的に判断されたものになりますので、それだけグリフィスの看護のレベルの高さがご理解いただけると思います。

(オーストラリアは全体でも40校しかない中、世界10位に3校もランクインしてるのは、オーストラリアの大学の教育の高さがわかりますね)

看護学の学生は1年目から座学だけではなく実習へ派遣され、医療現場で実践経験を積んでいきます。

ディプロマからのパスウェイによる進学

グリフィス大学の看護学が留学生に人気な理由の1つは、大学付属のグリフィス・カレッジからの編入制度があること。
カレッジのDiploma of Health Careは看護学専用のパスウェイプログラムで、大学の看護学部で学ぶ1年目の科目とほぼ同様のことを、より学習サポート/言語サポートが充実した環境で学ぶことができます。
ディプロマで学ぶ1年・8科目は全て看護学部に単位を移行することができるため、大学に直接入学するのと変わらない3年間で卒業をすることができます。
入学条件も直接入学より低め&サポートも充実とカレッジで学ぶメリットが多いため、英語が母国語ではない留学生はもちろんのことオーストラリア人や英語圏からの留学生(カナダやイギリスなど)も在籍しており、多国籍な環境で学ぶことができます。

英語力について

看護学進学で最も大きな壁の1つが、コース入学前に取得しなければならないIELTS7(全ての科目で7.0)以上です。こちらはオーストラリアの看護協会の規定により、全豪全ての大学の看護学部で必須なスコアとなります。

グリフィス大学では大学に直接入学する場合はIELTS7以上が必要で、付属語学学校経由でも免除になりません。ただしディプロマの場合はIELTS6.5(全ての科目で6.0)で入学可能、グリフィス付属語学学校経由でも進学ができます。

ただし、ディプロマを卒業して大学へ入学するまでには必ずIELTS7の壁をクリアする必要があります。一旦ディプロマが始まってしまうと学校の課題や実習で多忙になりIELTSの勉強ができなくなってしまう方も多いため、ディプロマに入るまでにIELTS7.0を取得しておくことを強くお勧めします。

入学要項

【大学】
コース名Bachelor of Nursing
就学期間3年
授業料年間$32,500/約260万(2021年)
入学時期2月、7月
入学条件(学歴)日本の高校卒業・成績が5段階で4.7以上
入学条件(英語)IELTS7.0(全ての科目で7.0以上)
【ディプロマ】
コース名Diploma of Health Care
就学期間8ヶ月〜1年
授業料年間$32,500/約260万(2021年)
入学時期2月、6月
入学条件(学歴)日本の高校卒業・成績が5段階で2.8以上
入学条件(英語)IELTS6.5(全ての科目で6.0以上)/大学付属語学学校で規定の成績をクリアすること

グリフィス大学への進学

オーストラリア留学センターは、グリフィス大学の日本の公式相談・出願窓口として、皆様の進学を無料でお手伝いをしております。ご出発前のお手続きはもちろん、現地到着後も学生生活に関するサポートも継続して行っております。グリフィスの学生同士が交流できるよう、定期的に交流会を開催し、大学生活でできる様々な活動についてや、就職活動の情報提供などを行なっております。
第一回交流会の様子
第二回交流会の様子

現地からは大学と共同開催のオンラインセミナーも行っており、最新の情報をご提供しております。


無料カウンセリングはメール、電話、オンラインで受け付けております。ご希望の方はこちらからお問い合わせください。

※※ご注意点※※
・本記事は、2021年3月現在の情報に基づいており学費や入学条件、コース等は予告なく変更となることがあります。
・ご参考の日本円は1ドル=80円換算としています。
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号I094)
[現在育休中で、2022年4月頃に復帰を予定しています] 16歳の時、初めて北海道を出てたどり着いたのがアメリカの田舎町。そこで1年間の留学生活を送ったことから人生が変わり、この素晴らしい海外生活をより多くの方に知ってもらいたい!と思い、日本で留学カウンセラーの経験を経てオーストラリアへ来ました。日々変わっていく最新の学校・現地情報から、最適な留学プランをご提案します。 このカウンセラーに質問する

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