QUTのMaster of Business、2027年に5専攻へ刷新


QUT(クイーンズランド工科大学)Gardens Pointキャンパスで賑わうオープンデーの様子「専攻選びが、そのままキャリアの選び方になる。」

QUT(クイーンズランド工科大学)のMaster of Businessは、2027年から大きく生まれ変わります。これまでの6専攻構成から、業界の人材ニーズに合わせて再設計された5つの新専攻へと刷新され、2027年セカンドセメスター(2月)入学分からスタートする予定です。世界のビジネススクールの上位1%に入るQUTのビジネススクールで、ブリスベン中心部・ブリスベン川沿いのGardens Pointキャンパスに通いながら、データ・戦略・グローバル市場のいずれかを軸に、実務に直結する専門性を積み上げられるコースです。QUT Gardens Pointキャンパス内、学生たちで賑わうオープンデーの様子新専攻はいずれも、企業(インダストリーパートナー)が実際に抱えている課題に、学生がチームで取り組む実践的なプロジェクト学習を軸にしています。教科書で学ぶだけでなく、こうした実践を通じて「考える力」「分析する力」「課題を解決する力」に加え、仕事で使えるデジタルスキルを身につけられるのが特徴です。卒業してすぐに現場で活躍できる人材を育てることを意識したカリキュラムになっています。

なお、これまでMaster of Business内の専攻の一つだった「Professional Accounting(会計)」は、2027年から独立した学位「Master of Professional Accounting」として新設されるため、本記事で紹介する5専攻には含まれません。会計分野を専門にしたい方は、そちらの学位もあわせてご検討ください。

業界の人材ニーズに合わせて刷新。QUTのMaster of Businessが変わる理由

QUTビジネス学部(Z block)の学内の様子QUTのビジネススクールは、世界およそ13,000校のビジネススクールの中でも、AACSB・AMBA・EQUISの3つの国際認証すべてを取得した「トリプルクラウン」の称号を持つ、オーストラリアで3校のみの大学の一つです。今回の専攻刷新は、この評価の高い教育基盤の上に、データ・テクノロジー・グローバル化によって急速に変化する業界の人材ニーズを反映させる形で行われています。

新専攻では、AIやデータ分析といったテクノロジーがビジネスの各領域(マーケティング・財務・人事・経営)にどう組み込まれているかを、専攻ごとの切り口で学びます。最終学期のキャップストーン科目(学びの集大成となる実践科目)では、実在の企業から出される課題に個人・チームで取り組み、分析結果をプロフェッショナルとして発信する経験を積むことができます。

学部で会計・商学を専攻していなかった方でも、学士号(分野不問)とGPA条件を満たしていれば出願できるのも大きな特長です。文系・理系を問わず、これまでのキャリアや学びを土台にしながら、ビジネスの専門性を新しい形で積み上げ直したい方に向いたコース設計になっています。

キャンパスはブリスベン中心部、ブリスベン川沿いのGardens Pointにあります。歴史的な建物とブリスベンCBDの高層ビル群が隣り合う都市型キャンパスで、都市機能に近い立地は、在学中から企業とのつながりを持ちやすい環境と言えるでしょう。

5つの専攻、それぞれの強み

ビジネス戦略について議論するビジネスパーソンのグループ2027年から、Master of Businessでは以下の5専攻から1つを選んで学びます。いずれも「業界の人材ニーズに合わせて設計された専攻」として発表されているのが今回の刷新の特徴で、専攻ごとに学ぶ技術領域・キャリアの方向性がはっきり分かれています。

Financial Analytics and Technology(ファイナンシャル・アナリティクス&テクノロジー)

こんな人に向いている:金融・銀行業界でキャリアを築きたい人、数字とテクノロジーの両方を武器にしたい人に向いています。

コーポレートファイナンス、金融市場分析、投資・資産・リスクマネジメント、トレーディングといった金融の中核領域を、データ分析・AI・ブロックチェーンなど業界を変えつつあるテクノロジーとあわせて学びます。

具体的な科目には、Financial Analysis and Decision Making(財務分析と意思決定)、Advanced Managerial Finance(上級マネジリアルファイナンス)、Security Analysis and Portfolio Management(証券分析とポートフォリオマネジメント)、Financial Analytics and Coding(金融アナリティクスとコーディング)、Fixed Income and Alternative Investments(債券・オルタナティブ投資)などがあり、伝統的なファイナンス理論とデータ分析・プログラミングスキルの両方を体系的に学べる構成です。QUTの発表では、この専攻を経た卒業後のキャリア例としてデータドリブンな金融スペシャリストやストックブローカーなどが挙げられています。

Global Business(グローバルビジネス)

こんな人に向いている:国際的な舞台でビジネスを動かしたい人、複雑化する世界市場でキャリアを築きたい人に向いています。

多国籍企業や国際的な取引の現場で求められる、異文化理解力と国際ビジネスの実務知識を身につけます。

具体的な科目には、Business in Global Contexts(グローバルビジネス環境論)、International Logistics Management(国際物流マネジメント)、Cultural Intelligence for Global Leadership(グローバルリーダーシップのための異文化理解力)、International Trade Law(国際貿易法)、International Finance(国際金融)などがあり、最終学期には集大成となるGlobal Growth Strategies(Capstone)で学びの総仕上げを行います。QUTの発表では、この専攻を経た卒業後のキャリア例として国際ビジネスアナリストなどが挙げられています。

Human Resource Management(人材マネジメント)

こんな人に向いている:組織の「人」の側面から企業を支えたい人、テクノロジーが変える働き方・組織文化をリードしたい人に向いています。

急速に変化するテクノロジー環境の中で、働き方・組織文化・パフォーマンスをどう設計するかを学びます。

具体的な科目には、Workplace Relations and Future of Work(労使関係と仕事の未来)、HRM Strategy in a Changing World(変化する世界のHR戦略)、Designing Future Ready Work(未来対応型の仕事デザイン)、Workforce Effectiveness and Culture(組織の実効性と文化)、Strategic Talent Management and Workforce Analytics(戦略的タレントマネジメントと人材アナリティクス)、Coaching to Lead and Transform(コーチングによるリードと変革)などがあり、制度設計からデータ分析、コーチングまで幅広く学べる構成です。QUTの発表では、この専攻を経た卒業後のキャリア例としてHRビジネスパートナーなどが挙げられています。

Management, Innovation and Analytics(マネジメント・イノベーション&アナリティクス)

こんな人に向いている:将来的にチームや組織のリーダーを目指したい人、変化をマネジメントする力を身につけたい人に向いています。

複雑でテクノロジーが浸透した環境の中で、チームを率い、変化をマネジメントし、持続可能な価値を生み出すためのリーダーシップとイノベーションの手法を学びます。

具体的な科目には、Management Theory and Practice(マネジメント理論と実践)、Entrepreneurial Leadership(起業家的リーダーシップ)、Risk, Trust, and Governance in the Digital Age(デジタル時代のリスク・信頼・ガバナンス)、Organising and Leading Projects(プロジェクトの組成とリード)、Human-Centric Change Leadership(人間中心の変革リーダーシップ)などがあり、組織運営とイノベーション、データドリブンな意思決定をバランスよく学べます。マネージャー職やチェンジマネジメント・イノベーション推進を担うポジションを見据えた専攻です。

Marketing Strategy(マーケティング戦略)

こんな人に向いている:マーケティングの専門性を極めてシニアポジションを目指したい人、データに基づいたマーケティング戦略を立てられるようになりたい人に向いています。

消費者行動、市場インサイト、サービスマーケティング、ブランドアナリティクス、戦略的マーケティングについて高度な知識を身につけます。

具体的な科目には、Meaningful Marketing: Value Creation and Customer Engagement(顧客価値創造とエンゲージメント)、Service Experiences(サービスエクスペリエンス)、Consumer Behaviour(消費者行動論)、Integrated Marketing Communication(統合型マーケティングコミュニケーション)、Brand Analytics(ブランドアナリティクス)、Marketing Insights(マーケティングインサイト)などがあり、消費者心理の理解からデータに基づく戦略立案まで幅広く学べる構成です。QUTの公式サイトでは、この専攻の卒業後のキャリア例としてBrand Manager(ブランドマネージャー)、Chief Marketing Officer(CMO)、Marketing Consultant(マーケティングコンサルタント)、Data-driven Marketing Specialist(データドリブン・マーケティングスペシャリスト)などが挙げられており、卒業後はAustralian Marketing Institute(AMI)やCentre for Evidence Based Management(CEBM)の資格取得を目指すことも可能です。

専攻を活かして、どんなキャリアが描ける?

ビジネスアナリティクスのダッシュボードを分析するデータアナリストどの専攻を選ぶかによって、卒業後に見えてくるキャリアの方向性は大きく変わります。QUTが発表している情報をもとに、専攻ごとの主なキャリア例をまとめました。

専攻 主なキャリア例
Financial Analytics and Technologyデータドリブン・ファイナンススペシャリスト、ストックブローカー
Global Business国際ビジネスアナリスト
Human Resource ManagementHRビジネスパートナー
Management, Innovation and Analyticsマネージャー職、チェンジマネジメント・イノベーション推進担当
Marketing Strategyブランドマネージャー、マーケティングコンサルタント、CMO(最高マーケティング責任者)

データ・戦略・グローバル市場という切り口が共通しているため、専攻をまたいでキャリアが重なる場面も少なくありません。たとえばマーケティング戦略専攻で学ぶデータドリブンな意思決定は、ファイナンシャル・アナリティクス専攻の考え方とも重なりますし、グローバルビジネス専攻の国際感覚は、どの専攻を選んでも将来の武器になります。

オーストラリア国内はもちろん、テクノロジーとデータに基づく実務スキルは国際的に通用しやすいため、海外での就業や将来日本に戻ってからのキャリアでも専門性を証明する武器として活用しやすい点が魅力です。

こんな人にこそ、挑戦してほしいコースです

さまざまな国の国旗を持つ多国籍の学生たち「これからのビジネスの現場で、データやテクノロジーを武器に働きたい」という方にこそ、まず検討してほしいコースです。すでに社会人としてビジネスの実務経験がある方が専門性を一段深めたい場合はもちろん、学部を卒業したばかりでこれからキャリアの軸を定めたいという方にも、学部の分野を問わず出願できる間口の広さは心強いポイントです。

すでにBachelor of Business(学士)を取得している方が、より専門性の高いマネジメント層やグローバルなキャリアを見据えてMasterに進学するケースはもちろん、ビジネス以外の分野でBachelorを取得したあとにIT関連の学びを経て、あらためてビジネスの知識を体系的に固めたいという方にも、このMaster of Businessは有力な選択肢です。分野不問で出願できる仕組みだからこそ、こうした「複数の学びを一度ビジネスの土台でまとめ直したい」というニーズにも応えられるコース設計になっています。

5つの専攻がそれぞれ明確な方向性を持って設計されているため、「金融、グローバル、人事、経営、マーケティングのどれで専門性を伸ばしたいか」がすでに決まっている方には特に選びやすいコースです。将来は日本国内だけでなく、海外でも通用するビジネスの専門性を身につけたいという方にも向いています。

2年間の学び方。実務に直結するカリキュラム

QUT Gardens Pointキャンパスの様子標準の学習期間は2年間で、学歴・実務経験によっては1.5年・1年への短縮も可能です(詳細は次の「入学条件」を参照)。専攻ごとに専門科目が組まれる一方、企業から出される実際の課題に取り組むハンズオン形式のプロジェクトはすべての専攻に共通する学びの軸になっています。

最終学期のキャップストーン科目では、これまでに習得した知識とスキルを実際のビジネスプロジェクトに応用し、分析結果をプロフェッショナルとして発信するところまでを経験します。批判的思考力・分析力・問題解決力に加えて、テクニカル/デジタルスキルを実践の中で磨けるのが、この刷新されたカリキュラムの大きな特徴です。

具体的にどの科目が開講されるかは、専攻・学期によって変わります。2027年開講の新課程はQUT公式サイト上で2026年7月下旬から順次公開されているため、出願前の段階では、まず「5専攻のどれに比重を置きたいか」という方向性を考えておくと、詳細が公開された際にもスムーズに検討を進められます。

自分に合うルートは?入学条件と進学プラン

面接を受けるビジネスパーソン。握手を交わす様子学歴・実務経験の組み合わせによって、2年・1.5年・1年のいずれかのプログラムに振り分けられます。

プログラム 必要な学歴・成績
2年プログラム学士号(分野不問)+GPA4.00以上(7点満点中)
1.5年プログラム商学系学士+GPA4.00以上 / 学士(分野不問)+GPA4.00以上+実務経験2年以上 / BS36(Graduate Certificate in Digital Business and Innovation)修了のいずれか
1年プログラム商学系学士+GPA4.00以上+BS36(Businessストリーム)修了 / 商学系学士+GPA4.00以上+実務経験2年以上のいずれか

英語力の目安は以下の通りです。

英語試験 総合スコア 各セクション
IELTS Academic6.5各6.0以上
PTE Academic58各50以上
TOEFL iBT79Writing21/Reading16/Listening16/Speaking18
Cambridge C1 Advanced176各169以上

英語条件を満たしていない場合は、QUT Collegeの英語コースを経由する進学ルートもあるので、個別にご相談ください。

早期修了ルート(Early exit)について:本コースの一部要件を満たした時点で、Graduate Diploma in Business(BS68)やGraduate Certificate in Digital Business and Innovation(BS36)として早期に区切って卒業することも可能です(BS68は入学時に単独出願する課程ではなく、本コース在学中の早期修了先として案内されているものです。QUT公式サイト上に単独の課程紹介ページが見当たらなかったため、詳細は出願後にQUTまたは当社までご確認ください)。

日本の大学の成績表は、オーストラリアの大学が使うGPA(7点満点)の評価方法とは仕組みが異なるため、自分の成績がどのプログラムの条件を満たすのか判断しづらいという声をよく伺います。オーストラリア留学センターでは、成績証明書をもとにしたGPA換算の目安の確認から、2年・1.5年・1年のどのプログラムが現実的か、英語スコアが未達の場合の学習ルートまで、出願前の段階で一つひとつ整理させていただいています。

ひと目でわかる、コース概要

QUT(クイーンズランド工科大学)Gardens Pointキャンパスの入り口

項目 内容
大学名Queensland University of Technology(クイーンズランド工科大学/QUT)
コース名Master of Business(コースコード:BS12)。専攻ごとにCRICOSコードが異なる場合があります(例:Marketing Strategy専攻はCRICOSコード085448J)。出願時は選択する専攻のCRICOSコードを個別にご確認ください
専攻Financial Analytics and Technology/Global Business/Human Resource Management/Management, Innovation and Analytics/Marketing Strategyの5専攻
期間標準2年(フルタイム)。学歴・実務経験により1年・1.5年への短縮も可能
学費2027年:年間AUD 51,500(フルタイム・96クレジットポイント)。学費は毎年見直される可能性があるため、標準2年間の総額や最新の金額はクイーンズランド工科大学(QUT)・学費・入学日一覧で必ずご確認ください
入学時期2027年2月が最初の入学時期。以降は2月・7月入学
キャンパスGardens Pointキャンパス(ブリスベン、クイーンズランド州)

出願前によくいただく質問


Q.これまでMaster of Businessにあった「Professional Accounting」専攻はどうなりましたか?
A.2027年から独立した学位「Master of Professional Accounting」として新設されるため、本記事で紹介する2027年からのMaster of Business(5専攻)には含まれません。会計分野を専門にしたい方は、そちらの学位をご検討ください。詳しくは個別にお問い合わせください。

Q.5つの専攻のうち、どれを選べばいいか決まっていません。
A.専攻ごとに学ぶ技術領域・キャリアの方向性が異なるため、まずは「金融・グローバル・人事・経営・マーケティング」のうちどの分野に一番興味があるかを整理するところから始めるのがおすすめです。オーストラリア留学センターでは、これまでのご経歴や将来のキャリアプランをもとに、専攻選びのご相談も無料で承っています。

Q.会計・商学を専攻していなくても出願できますか?
A.はい。2年プログラムは「分野不問の学士号+GPA4.00以上(7点満点)」が条件のため、会計・商学以外の学部出身でも出願できます。

Q.インターンシップ科目はありますか?現地企業で働く機会はありますか?
A.QUT公式サイトで公開されている5専攻の科目一覧を確認したところ、現時点で「Internship」「Placement」といった名称の独立した科目は見当たりませんでした。企業と連携した実践的な学びは、各専攻内の複数の科目、特に最終学期のキャップストーン科目で、インダストリーパートナーから出される実際の課題に個人・チームで取り組むプロジェクト形式として組み込まれています。2027年開講に向けて科目内容は今後さらに更新される可能性があるため、正式な就業体験の機会については出願前に個別にご確認ください。

Q.最短でどのくらいの期間で修了できますか?
A.商学系の学士号や実務経験、QUTのGraduate Certificate(BS36)修了状況によっては、1年または1.5年での修了が可能な場合があります。出願時に対象プログラムを希望するかどうかを申告する必要があります。

Q.学費はいくらですか?
A.2027年の学費は年間AUD 51,500(フルタイム・96クレジットポイント)です。学費は毎年見直される可能性があるため、標準2年間の総額や最新の金額はクイーンズランド工科大学(QUT)・学費・入学日一覧でご確認ください。

QUTへの進学相談はオーストラリア留学センターへ

5つの新専攻からどれを選ぶか、GPA条件や英語力、1年・1.5年・2年のどのプログラムが自分に合っているかなど、Master of Businessへの進学は確認すべきポイントが多いコースです。個々の学歴・キャリアプランに合わせたルート選びを無料でサポートしています。お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。すべて無料でサポートしています。
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号I008)
留学カウンセラー歴22年。ブリスベン現地オフィスで、オーストラリア留学・進学の相談を担当しています。2002年にワーキングホリデーで渡豪し、現在は豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録番号 I008)として、高校生の大学進学、大学生の休学・認定留学、社会人のキャリアチェンジまで幅広くサポートしています。 これまで1500名以上の学生を見てきて強く感じているのは、留学は「入学できるか」だけで決めるものではないということです。英語力、成績、費用、ビザ、現地生活、そして卒業後の進路まで含めて、その人にとって本当に続けられる選択かどうかを見極めることを大切にしています。希望だけで話を進めるのではなく、必要な場合は厳しいこともお伝えしながら、現実的で納得できる留学プランを一緒に考えています。 ブリスベンで留学している学生、これからブリスベンでの進学を目指す方に向けて、制度の説明だけではなく、現地で日々留学生をサポートしているからこそ伝えられる判断材料をお届けしています。「相談してよかった」と思っていただけるよう、一人ひとりの状況に合わせて丁寧に向き合っています。 このカウンセラーに質問する

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