オーストラリアの専門・大学・大学院留学のスペシャリスト

手配料無料! 現地 6都市サポート無料!

シドニー・メルボルン・パース・ブリスベン・ゴールドコースト・アデレード・日本の 7都市サポート

ノートパソコンの持ち込み方

「時代はスマートフォン」と言いながらも、宿題や課題提出、レポートの作成を含め、やっぱりノートパソコンが必要なことは多々あります。そこで、日本からオーストラリアにパソコンを持ち込む方法をまとめてみました

トランクに入れて持ち込む

パソコンを厳重に梱包し、トランクやダンボールに入れ持ち込む方法です。トランクは、手荷物として機内に持ち込むことができませんから、各航空会社のチェックインカウンタで預け、オーストラリアに到着次第受け取ることができます。主にデスクトップパソコンを持ち込む際に、この方法で持ち込みます。

しかし、チェックインカウンターで、割れ物として預かってくれる場合も、荷物を積み込む際は、手荒く扱われることがほとんどですし、通常、各航空会社は高価品、貴重品、易損品(ノートパソコン、携帯電話、カメラ、現金、鍵、宝石類など)は機内持込み手荷物とするよう案内しています。

デスクトップであれば仕方ありませんが、ノートパソコンであれば、後述する手荷物として機内に持ち込むのが一番です。

手荷物として機内に持ち込む

携帯品として、機内に持ち込む方法です。現段階では一番安全&確実な方法でしょう。ノートパソコンであれば、カバンに入る大きさですし、アダプタやデジカメなどをあわせても、十分持ち込むことは可能です。ただし、入国時のセキュリティゲートを通る際、パソコンやアダプタを専用のボックスに入れるよう指示されます。これは、危険物の持ち込みをチェックするためのものですが、入国ゲートを通る際は、手持ちの荷物からすぐに取り出せるようにしておくことを、オススメします。

機内持ち込みの手荷物であっても、持ち込み重量が決められています。この重量は各航空会社や、エコノミークラス、ビジネスクラスなどによって変わりますから、出発前に確認してください。

筆者はオーストラリア入国時、この手荷物として持ち込みました厚めのソフトケースに入れ、デジカメなどと一緒にトートバックにいれて持ち込みましたが、手元にあるということは、安心できますし。機内でパソコンを使うこともできますから、機内持ち込みにして正解でした。

梱包して日本から郵送する

現段階ですでにオーストラリアに入国し、親類や知人に頼み持ち込んできてもらう予定が無いとなると、郵送するしか方法はありません。この場合もトランクに入れる場合と同じように、厳重な梱包が必要です。

これまた筆者の話しですが、オーストラリア滞在中、どうしても予備のノートパソコンが必要になり、知人にノートパソコンを送ってもらった事があります。

この時は、ノートパソコンを衝撃吸収材が使用されたケースに入れ、さらにそれをエアパッキンで3重ほどに包み、新聞を適度に詰めた大きめの段ボールに入れて郵送してもらいました。郵送料金は6000円ほどだったと思います。

丁寧かつ厳重な梱包のおかげで、無事手元に届きましたが、郵送の場合、途中で中身の確認がおこなわれる場合もありますし、厳重に梱包しても壊れる可能性が無くなるわけではありませんから、緊急時以外は出来るだけ手荷物として持ち込みましょう。

この記事は私が書いています

オーストラリア政府認定留学カウンセラー
PIER資格保持(QEAC登録番号I008)
2017年現在ブリスベンで生活中。オーストラリア滞在歴は16年ほどで。主に長期留学、専門学校留学、大学留学などの質問を担当させていただいており、留学中のサポートはもちろん、生徒さんのキャリアを考慮し進学プランをお伝えしています。また、社内一のコーヒー好きなため、カフェ情報もお伝えしています。出来るだけ多くの方に有意義な情報が提供できる&ムードメーカー的な立ち位置に滑り込めるよう、日々奮闘中です。

留学手配料無料、現地サポート無料のオーストラリア留学センターでは、留学に関する皆さまのご質問に、専門のスタッフが丁寧にメールで回答を差し上げております。尚、留学相談は、お電話各支店でも、無料で承っております。お気軽にご利用ください。

無料 留学相談はコチラ↓

24時間365日受付中!

サイトのご利用について

当サイト記載の情報の正確性には万全を期しておりますが、当社はそれらの情報内容に関し、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。また、情報は予告なしに変更となる場合がございますので、随時ご確認ください。