クイーンズランド大学で修士号をとる!期間&学費を抑える裏技!

オーストラリアの大学院に行きたいけれど、「1.5年も会社を離れられない…」
「学費と生活費を考えるとギリギリかもしれない…」という方に朗報です。

クイーンズランド大学で以下の修士号を取得する際に、コース受講方法のオプションが増えました!
①Master of Business 
②Master of Sustainable Energy
③Master of Entrepreneurship and Innovation

そのオプションとは、ムーク(MOOC)*と呼ばれる、オンライン講座です。
*MOOC: 大規模公開オンライン講座(Massive Open Online Courses)

今回は、クイーンズランド大学の修士号を取得するのに、コース期間と学費を抑える裏技についてご紹介します。

例えば、現在日本にいる方は、日本で指定のオンラインコースを受講後に渡豪、(英語力と学歴の入学条件を満たしていれば)クイーンズランド大学の修士学部に入学、単位移行をすることが可能です。
この指定オンラインコース受講料が、実際に現地でコースを取るよりも割安であるため、学費を抑えることができるのです。

クイーンズランド大学による無料オンラインIELTS教材もご参考にどうぞ。

オンラインコースはマイクロマスターズ・プログラム(MicroMasters Program)と呼ばれており、2018年現在、クイーンズランド大学は修士号につながるプログラムを4つ展開しています。

・ビジネス・リーダーシップ(Business Leadership)
・サステイナブル・エナジー(Sustainable Energy)
・コーポレート・イノベーション(Corporate Innovation)
・グローバルマネージメント・リーダーシップ(Leadership of Global Management)

グローバルマネージメント・リーダーシップ(Leadership of Global Management)は、残念ながら、修士号の単位移行にはつながりませんが、Master of of Leadership in Global Development programに入学する上での必修科目になっています。

以下は、最初にご紹介した3つの修士学部に入るのに、どのオンライン講座(MOOC)を受講し、期間や学費をご説明します。

① Master of Business (MBus)

MBus卒業に必要な単位数 24単位
MBus通常のコース期間 1.5年
MOOCコース名 ビジネス・リーダーシップ(Business Leadership)
MOOCコースで取れる単位数 8単位
MOOC受講後、MBusコース期間 1年
MOOCコース単位取得条件 課題を合格し、内4科目全ての資格をとること。
課題は試験、リフレクション・エッセイ、ビデオ・プレゼンテーションなどを含みます。
1単位に付き学費 2,504ドル (2018年度現在)
MBus専攻分野 Leadership, Advertising; Human resource management; Information systems; Innovation and entrepreneurship; International business; Marketing; or Social impact and Sustainability
<ウェブサイトは下記画像参照>

<学費の差額>
 
MOOCを受講 MOOCなし
科目数と合計金額 MOOC料金: 1785.53 AUD(2018年5月現在)
残り必要な単位数:16単位
16単位 x 2,504= 40,064 AUD

合計= 41,849.53 AUD (約352万円)
24単位 x 2,504
合計=60,096 AUD(約505万円)

 
差額 MOOCを利用すれば、
約153万円分の学費を抑えられます


 


1AUD=84円(2018年5月現在)



② Master of Sustainable Energy (MSE)

MSE卒業に必要な単位数 24単位
MSE通常のコース期間 1.5年
MOOCコース名 サステイナブル・エナジー(Sustainable Energy)
MOOCコース単位数 8単位
MOOC受講後、MSEコース期間 1年
MOOCコース単位取得条件 課題を合格し、内4科目全ての資格をとること。合格は70%以上の成績。
課題は監督・時間制限付きのオンライン・選択問題試験、リサーチ・エッセイなどを含みます。
1単位に付き学費 2,431ドル (2018年度現在)
MSE専攻分野 International Business; Economics; Environment; Law
<ウェブサイトは下記画像参照>

<学費の差額>
 
MOOCを受講 MOOCなし
科目数と合計金額 MOOC料金: 1,783.51 AUD(2018年5月現在)
残り必要な単位数:16単位
16単位 x 2,431= 38,896 AUD

合計= 40,679.51 AUD (約342万円)
24単位 x 2,431
合計=58,344 AUD(約490万円)


 
差額 MOOCを利用すれば、
約148万円分の学費を抑えられます


 

 1AUD=84円(2018年5月現在)



③ Master of Entrepreneurship and Innovation (MEI)

MEI卒業に必要な単位数 24単位
MEI通常のコース期間 1.5年
MOOCコース名 コーポレート・イノベーション(Corporate Innovation)
MOOCコース単位数 8単位
MOOC受講後、MEIコース期間 1年
MOOCコース単位取得条件 課題を合格し、内4科目全ての資格をとること。
1単位に付き学費 2,504ドル (2018年度現在)
MEI専攻分野 Biotechnology; Design and Information Technology; Food Entrepreneurship; Social and Community Entrepreneurship; and Sustainable Energy
<ウェブサイトは下記画像参照>

<学費の差額>
 
MOOCを受講 MOOCなし
科目数と合計金額 MOOC料金: 1604.71 AUD(2018年5月現在)
残り必要な単位数:16単位
16単位 x 2,504= 40,064 AUD

合計= 41,668.71 AUD (約350万円)
24単位 x 2,504
合計=60,096 AUD(約505万円)


 
差額 MOOCを利用すれば、
約155万円分の学費を抑えられます


 

 1AUD=84円(2018年5月現在)



UQx MOOCの良い点

☆学費を抑えられる → コースによるが、約150万近く安い!

☆約半年分のオーストラリアでの生活費を抑えられる → オンラインコースなので、日本で生活しながら受講できる!実家ならなお良し!

☆自分の学習ペースで進められる → 仕事をしながらでも、自分のペースで学習していけるので、バランスが取りやすい!

オンラインコースでは、現地で在学する学生と全く同じサポートは受けられませんが、残りの修士一年はクイーンズランド大学での学生生活を楽しむことができます!
クイーンズランド大学のサービスをぜひ有効活用していきましょう!

※オンラインコースを受講するだけでは、修士号は取得できませんので、ご注意ください。
※本記事は修士号取得を目的とする方向けの記事です。
※オンライン講座のみの受講に関する質問は当社では受けつけておりませんので、詳しくはクイーンズランド大学までお問い合わせください。



クイーンズランド大学で、修士号の取得に興味がある方や大学院の入学手続きについては、こちらからお問い合わせください。

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こんな留学があったなんて!TAFEのスタッフが参加するセミナー開催!

オーストラリア留学センターのTAFE・進学セミナー【東京・大阪・福岡】に、現地TAFEスタッフが参加!現地の最新留学情報をそのままお届けするセミナーです!

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時間10:00開始〜12:00終了
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アクセス
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福岡「長期留学セミナー」開催!

日程2018年6月12日(火)
時間19:00開始〜21:00終了
会場〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名 2-10-1 A601
アクセス
・地下鉄赤坂駅から徒歩3分 /西鉄福岡天神駅から徒歩9分

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オーストラリアに長期留学をお考えの方、大歓迎です!お気軽にご参加ください!

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日程2018年6月16日(土)
時間10:00開始〜12:00終了
会場オーストラリア留学センター東京支店
〒150-0044 東京都渋谷区 円山町5-18 道玄坂スクエア6階
アクセス
・渋谷駅から徒歩5分

【こんな方に向いています!】
・TAFE留学を考えている
・予算を抑えてお得に大学留学したい
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・大学進学を考えているがどんな進学方法があるか知りたい
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充実のTAFE・大学進学体験談&進学情報!

※TAFEのDiplomaツーリズムコースからの大学編入体験談はこちら
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※パースの専門学校はこちら
※パースの大学・大学院はこちらのWA、ウェスタンオーストラリア州を




ボンド大学で国際弁護士を目指す!

国際弁護士とは一般的に、「日本以外の国で弁護士資格を持っている人」を指します。

世の中がボーダレス化し、異文化の人材や企業が同じフィールドで経済活動をすることが当たり前になってきた昨今、日本だけではなくグローバルな法律知識を持った弁護士による法律サービスの需要が急速に高まっています。


ゴールドコーストにあるボンド大学は、私立ならではのフレキシブルで実践と重視したカリキュラム、超少人数制の授業とアカデミックサポート、そして3学期制を活用したファストトラックでの学位取得が可能なことから、オーストラリアや欧米、アジアなど様々な国の学生から人気のある法学コース開講しています。

特徴1:人数制限を設け、サポート体制を抜群に!


ボンド大学のBachelor of Lawは年間にの受け入れ枠を180名に制限!大規模大学と比較すると約10分の1のクラスサイズと言われており、教授や講師が学生一人一人に目を向けられるようにしています。教授と面談をするのに何週間も前からアポイントを取る必要はなく、分からないことは気軽に質問することができます。またアカデミックとの距離が近いことで、時には教授が抱えているケースのサポートや、アカデミックを通して先輩&卒業生のプロジェクトに参加をしたりなど、いち早く将来のコネクションを作りやすいという利点もあります。

特徴2:学生のうちから実践経験を積むことができる


ボンド大学の法学部では座学でたくさんの知識を学びますが、同時進行で実践も積んでいきます。現在法学の世界では、AI(人工知能)やビックデータなど最新テクノロジーを積極的に取り入れる動きが広まっており、ボンド大学ではそのトレンドをいち早く察知し、授業に組み込んでいます。またカウンセリングやディベートの練習をする専用の施設を儲ける他、Moot Court(擬似の裁判所)でを使って擬似裁判も行います。
また授業の外では、大学に併設されているBond Law Clinic(ボンドロークリニック)にて就業経験を積むことができます。こちらは一般向けに解放されているクリニックで、無料で法律のアドバイスを提供しております。クリニックはCommercial Law Clinic(商法)とImmigration Law Clinic(移民法)の2種類があり、大学の授業と平行して就業経験を積むことができます。
※Bond Law Clinicで働く場合は審査があります

特徴3:最短2年〜2年8ヶ月で卒業が可能!


多くの大学では法学部の卒業に3〜4年、一部の大学では6年ほどかかるところもありますが、ボンド大学は3学期制で1つの学期でより多くの単位を取得できることから、ファストトラックで修了させることができます。Bachelor(大学)学位では最短2年8ヶ月、Master(大学院)学位では最短2年でで卒業が可能です!
※ボンド大学はなぜ早く卒業ができるのか?という点についてはこちらの記事をご参考ください。
1学期に取得する科目が多いと大変に感じるかもしれませんが、ボンドではクラスメイトの数が超少人数なため、教授や講師などの手厚いサポートを受けることができます。

コース紹介①日本の高校を卒業して弁護士を目指す場合

高校を修了してから直接弁護士を目指す場合は、Bachelor of Lawのコースへ進学となります。ただしBachelorへの直接入学は成績基準&英語基準も高いため、付属のボンド大学付属カレッジにてDiploma of Legal Studiesを受講し、Bachelor of Lawへ編入することをお勧めします。Diploma of Legal studiesの授業はBachelorの1~2学期目と内容はほぼ変わらないので、単位も全て移行ができ、2年8ヶ月で卒業が可能です。

また英語力が足りない場合は、付属の語学学校からスタートすることもできます。


コース名Diploma of Legal Studies
入学年3回(1月/5月/7月)
期間8カ月(2学期)
学費2学期合計29,440ドル(約238万円)
入学条件(学歴)成績が最終学年で2.9以上であること
入学条件(英語)IELTS6.0(全ての科目6.0以上)

コース名Bachelor of Laws
入学年3回(1月/5月/7月)
期間2年8カ月(8学期)
学費8学期合計152,640ドル(約1236万円)
入学条件(パスウェイの場合)Diploma of Legal Studiesを規定の成績で修了すること

コース紹介②大学を卒業後に弁護士を目指す場合

大学を卒業したあとに弁護士を目指したいとお考えの場合は、Juris Doctorへの進学となります。大学では他の学部で学んだけれど弁護士を目指したい!という方、社会人でキャリアチェンジをお考えの方、日本で法学部は出たけれど弁護士資格を取っていないという方にお勧めのコースです。

コース名Juris Doctor
入学年3回(1月/5月/7月)
期間2年(6学期)
学費6学期合計116,5983ドル(約944万円)
入学条件(学歴)大学卒業資格
入学条件(英語)IELTS6.5(全ての科目6.0以上)

大学を卒業したあとは・・・


オーストラリアで弁護士登録を目指す場合は、Bachelor of Law/Juris Doctorを卒業した後に法律事務所でトレーニーシップか、Professional Legal Training(PLT)という実践型のトレーニングコースを1年間行い、修了をすれば弁護士登録資格が与えられます。ボンド大学ではPLT対応のGraduate Diploma in Legal Practiceも開講しており、コースが終わった後に申し込みも可能です。
※弁護士を目指す上での具体的な登録方法、就労/永住ビザについては、移民弁護士にお問い合わせください

また、オーストラリアの弁護士資格を日本の国家資格に変換することはできませんので、原則として日本では弁護活動をすることができません。しかし外国法事務弁護士の登録を日本で受ければ一定の範囲での弁護活動は可能になるようですから、日本の国際法律事務所などへの就職を考えてみるもの良いでしょう。

オーストラリアで弁護士を目指すというのは、とても難しい道のりではありません。言葉と文化が違う国で法律を学ぶというのは、想像以上に大変なことです。それを理解した上で、「世界を活躍できる弁護士になりたい!」という熱い情熱をお持ちの方は、ぜひお問い合わせください。

ボンド大学のDiploma of Legal Studiesで学ばれた中山妃咲さんの体験談はコチラ

ボンド大学が東京に来る!進学セミナー開催!

オーストラリアの大学・大学院へ進学を考えている方へ!


5月16日(水)午後5時から当社東京支店にて「オーストラリア大学・大学院進学セミナー」を開催します。


今回のゲストスピカーは、オーストラリアの大学に通っていた私が進学をオススメしたい大学の一つ、ボンド大学です!ボンド大学のスタッフを迎え、オーストラリア大学・大学院進学について詳しいカウンセラーがご相談をお受けします!


セミナーへのお申し込みはこちら






お勧めポイント1:超少人数制

ボンド大学はゴールドコーストにキャンパスがあり、学生数3〜5万人のマンモス校に比べ、学生数は約4000人と小規模な大学です。
小規模であることから、教授や他の学生との距離が近い為、コネクションが作りやすく、学生一人一人への手厚いサポートが魅力的です。



お勧めポイント2:キャリアに繋がる教育を意識!

ボンド大学は、”大学は社会人になる前の学習の場所である”ことに焦点をあて、社会人スキルを養う教育を提供しています。
全学部
生(学士号)は3つの必須コースを受講しますが、これは大学で専門的な知識だけでなく、社会人スキルを鍛えてくれます。


また、トランスフォーマーハブという施設を設けており、他学部生と共同し、プロジェクトを進めていく実践的な教育にも力をいれています。


ボンド大学の詳しい魅力についてはこちら



お勧めポイント3:大学直運営のパスウェイが豊富!

オーストラリアの大学に行きたい・興味があるけれど、


「英語力が足りない」


「今までの学歴や職歴と全く違う分野を勉強したい」


「高校の成績に自信がない」


という方もボンド大学なら、あなたにぴったりのパスウェイを用意してくれます!


ボンド大学は同じ敷地内で、ボンドカレッジを所有し運営しています。


カレッジのマネージメントが大学と同じの為、有利な点がいくつかあります!

 

・語学学校、ファンデーションプログラム、ディプロマなどに通いやすく、
大学・大学院進学に必要なスキルを補える


・カレッジに所属しているだけであっても、大学の施設サービス*を利用可能


・ディプロマから大学への編入手続きもスムーズに行われる


*全ての学生は一律の施設利用料を払うことが必須。



ボンド大学についてもっと知りたい方

ボンド大学について、以下の記事も参考にしてください。

ボンド大学に行きたい!ここに理由あり!


ボンド大学付属カレッジで大学進学/専門留学!


ゴールドコーストの大学で観光学を学ぶ


キャリアの幅を広げる!ボンド大学でコミュニケーション学


有名私立大学・ボンド大学で勉強しよう!


高校卒業後、海外で英語を勉強したい方へ


 

「ボンド大学に行きたいかはわからないけど、オーストラリアの大学に興味がある!」という方もお気軽に参加できますよ!


ウェブサイトを見ていてもわからないこと、メールのやりとりでは聞きにくいことや相談したいこと、直接会って話してみましょう!


お時間の都合がつく方は、ぜひ足を運んでみてください!

セミナーの詳細・お申し込みはこちら